2006年07月23日

●情報処理試験用の時計

 前回の情報処理試験で、時計がなくて困った話を書いた

 その時昼休みに買った100円ショップの時計は秒針がうるさいので、次回持って行くのは気が引ける。

 そう思っていた折、LIVINでフリスクのケースぐらいの大きさの時計を見つけた。カテゴリとしては、置時計なのかな? 試験のときに机に置くのにちょうどいいサイズだ。100円ショップのクソ時計を持っているボクとしては、300円でも買ったと思う。

 しかし、そのプライスは30円だった。たったの30円。今時30円じゃガチャガチャすらできないと思うのだが、30円。ガキがラブベリとかに100円玉をジャラジャラつぎ込んでいる横で売っているのが30円のクオーツクロック。

 セゾンカードで支払おうと思ったが、たまたま10円玉が沢山あって邪魔だったので現金で支払った。

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2006年07月18日

●winnyノード数

 高木先生が、Winnyノード数の調査をしている。

 先日の経験から、多数の場所に接続・切断を繰り返す作業をすると、ルータのNAPTセッション数不足で接続できなくなる場合がある。

 接続試行が32.5[ノード/秒]ということなので、NAPTセッション数が2048なルータでは63秒で消費してしまう。4096では126秒。なかなかいい数字だ。

 接続失敗となったノードの中には、ルータのNAPTセッションオーバーフローが原因のも含まれているのではないだろうか?

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2006年07月16日

●DELL SC430用メモリ DDR2-533(PC2-4200)CL4 512MB ECC 購入

 DELLの一番安い「サーバ機」であるSC430を買うと困るのがメモリ増設である。BIOSによるECC縛りがあり、安価なnon-ECCを買って付けても認識されない。前モデルのSC420ではECC/non-ECC混在不可という制限だったが、SC430では完全にECCのみになってしまった。他にも速度の制限とかがあったような気がするが、詳細は忘れた。

 ちなみにPCI-ex x8 スロットでビデオカードが使えないなどの制限もある。それを回避するために、x4カードが刺せるようにスロットを削るというのが業界標準らしいが、そっちも詳細は知らん。


 メモリは512あるので増設しないつもりだったが、ふと「533 ecc」でググると、トップに3,980円で512MBを売っている店があった!

 モノはHP純正オプションらしい。それと、アウトレットと書いてある。

 AKIBA PC Hotline!のメモリ価格でのnon-ECCの最安値は 3,580円であり、それをパリティ分増やして9/8倍すると 4,027.5円つーことでそれよりも安いってスゲー安い!! つーか返って怪しい!!!

 と思いつつ注文。怪しいと思いつつ、クレカ決済。

 で、ちゃんと届いた。パッケージのシールがちゃんと貼ってあるので、なにがどうアウトレットなのか良く分からない。チップはエルピーダ。MEMTEST86でチェックしてエラー無し。

 良い買い物だったと思う。

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2006年07月14日

●メモリのソフトエラー

 Cosmic Ray Induced Soft Errorによると、メモリの内容は、たまに宇宙線による影響で壊れるらしい。1GBytesのメモリをつんだPCの場合で、5日に1回の確率。

 結構多いよなぁ。MEMTEST86とかを動かして放置していたらエラーを検出できるだろうか。

 MEMTEST86の場合、テストデータを書いた後、直ぐに読み出すため、エラー検出率が下がるかもしれない。読んだ後、次のテストデータを書くまでの間にエラーが発生したら検出できない。

 通常の利用環境下で発生しても、それが宇宙線の影響なのか、ゲイツの影響なのかは判断しにくいだろう。


 宇宙線の影響を調べるためには、一度書いたデータをずっとそのままにして、一定間隔でベリファイしなければならない。通常使っているPCでも、一部のメモリについて調べれば、エラーが起きたかどうか知れて嬉しいかな?

 テストプログラムは簡単に作れそうな気がする。ただ、メモリ確保するために単にmalloc()を使ってはダメだろう。OSによってスワップアウトされてしまう。物理メモリを固定的にゲットするAPIを呼ばなければならない。

 GlobalAlloc に GMEM_FIXED を渡して呼べば固定になるのかな? と思ったけど、仮想メモリ空間で固定だった。ユーザーアプリケーションから物理メモリを確保するのは無理なのか?

 面倒なので調査終了。

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2006年07月13日

●銀行→モバイルSuica

 銀行口座から「モバイルSuica」のチャージが可能に

 って、クレカ業界は無視していきなり銀行と繋がりますか! ちょっと想定外。

 Willcomにおさいふケータイが付いたら、ボクも契約するかもしれない。

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2006年07月12日

●VMWare Server キタ

 VMWare Server が無料になって久しいですが、今までは正式版じゃなく、ベータの扱いだった。(最近はRC)。

 正式版になるのを待ってたのだが、昨日、我慢できなくてRC2を入れた。

 そしたら今日になって正式版が出ているではないですか!

 まあ、多分アップデートインストールしても大丈夫だとは思うけど、なんかレジストリが汚れそうな気がしていやだなぁ。

 あ、でも昨日 KNOPPIX で起動して、dd コマンドで C: ドライブのバックアップを作ったばっかりだった。

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2006年07月11日

●PXEブートでKNOPPIX

 ネットワークブートって結構昔からあるんだけれども、使い勝手の良いモノはあまりなかった。どんな機種でもブートできるようにしようと考えると、デバイスドライバを大量に用意しなければならず、面倒くさい。

 大学のコンピュータールームみたいな、同機種がいっぱい、かつ、センター長が環境整備ヲタというところでしか実用にならないような。


 しかし、最近は、デバイスドライバ・デバイス自動認識方面はKNOPPIXで実績がある。PXEブート用のちょろっとした仕組みを用意すれば、カンタンにネットワークブートできるんじゃないの? と思った。

 で、調べてみたら、KNOPPIX Terminal Server というものがあった。しかし、これはサーバとなるマシンで、CDブートしなければならない。それはそれで手軽で良いんだけれども、マシンを1台占有するわけで、なんだかモッタイナイ。既存のLinuxマシンにサーバを展開できないかなぁと思った。

 面倒くせーから、VMWareでも入れて、サーバを起動しましょうかね。

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2006年07月10日

●情報処理技術者試験・次は何を受ける?

 情報処理技術者試験の秋期の受付が始まった。さて、何を受験しようか。

 高度区分だと春と秋で受験できる試験区分が異なる。テクネ(NW)に合格してしまった今、他に何を受けようか。もう小論文モノしか残って無いような気が。

 そう、小論文と聞くとなんかいきなり敷居が高くなるような気がする。小論文のない試験区分は無いかなぁ。などと考えているソフ開(SW)合格者は多いはず!

 受験する試験区分を選ぶときにこの絵が参考になるのだが、ここに小論文がアルとかナイとか書いて欲しいよな。と思う。なので書いてみた。

 

 パワポの原紙もどーぞ

 凡例)マ:マークシート 記:記述式 事:論述式(事例解析) 小:論述式(小論文)
    午前・午後I・午後II の順に書いてある。


 で、そーいや情報セキュリティアドミニストレータ(SU)が残っていたんだな。つーことに気づいて、コレにしようかと思う。

 今日申し込むと、前後がやる気ある奴等ばっかりで出席率が高くて教室の人口密度が高くて周辺のトイレが輻輳を起こしたりしてムカつくので、締め切り直前に申し込もうと思う。


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2006年07月08日

●68のディスプレイが壊れた

 X68000のディスプレイはテレビ機能付きであることが重宝され、実家の2階用テレビとして利用されていた。しかし最近壊れた。フロントパネルのチャンネル調整ボタンが押されっぱなしになった状態で、電源を入れるとシークし始める。

 ついに捨てる日が来たか。ディスプレイがなくなると困りそうな気もするが、31kHzは普通のモニタで映せるし、15KHzはウチのWEGAで映せるし、24kHzは諦めればよさそうだし。捨てちまえ!

 一方、X68000本体は棚の奥で眠りっぱなし。クロックアップして10MHz→15MHz にしたりもした。その後まーきゅりーゆにっと(蛇の目基板上に自作)を動かすとDMACがハングすることが分かり、14MHzにダウンした。

 どーすっかな。おかんの整理圧力が無いから、そのままでいいや。実家がなくなるような事態にならない限り、あそこに置きっ放しだろうな・・・。

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2006年07月05日

●外国での報道

 北朝鮮が「ミサイルのようなもの」を発射したらしい。

 日本海に落ちたので、日本ではトップニュースである。

 しかし、外国ではどうなんだろう?

 米Yahooでもトップだ。
 英Yahooでもトップだ。
 濠Yahooでもトップだ。

 韓国Yahooは解読不能。でも翻訳したらトップだった。

 自宅でこんなことが調べられるなんて、いい時代になりましたね。

 しかし、中国Yahooは国際ニュースという概念が無いのか?

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2006年06月30日

●SSH辞書攻撃

 LogWatchでログを監視していると、ssh で辞書攻撃された痕跡が目に付く。目に付きすぎて邪魔なので、Invalid user(システムに存在しないユーザーでログインしようとした)は報告しないようにスクリプトを変更してしまった。これでかなりの行数が減る。

 しかし、今日はエラーの行数が多かった。良く見ると見覚えのあるアカウント。つーか、システムにあるアカウントを調べて攻撃してないかコレ!? /etc/shadow は無事だけど /etc/passwd が漏れたか!? ピーンチ!!! と冷や汗が出た。

 ログを精査しなければ!

 そしたら、単に日本でありそうなアカウント名で辞書攻撃されているだけだった。LogWatchを改造していたから、システムに存在しないユーザーは報告せず、存在するユーザーだけ"Failed password"で報告されていた。

 ホッと一安心。

 ついでなので、利用された辞書をログから再現してみた。コチラ。801件。

 悪用厳禁でおながいしまつ。

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2006年06月29日

●Vistaとメイリオと2chとAA

 Windows Vista の新機能の一つとして、新フォント「メイリオ」の採用がある。

 フォントが変わると、フォントサイズに依存して最適化された表示が崩れて問題になることがある。特に幅が広がって尻切れになったり、ヘンに改行されてしまうという問題が発生しやすい。互換性を重視した場合、フォント変更は鬼門である。

 個人的に一番心配しているのが 2ch の AA だ。全てのキャラクタの横幅があっていないと、AAは崩れてしまう。Vistaに移行したとたん、AA文化が衰退してしまうのではないか? 相危惧していた。

 先日、Vista β2をインストールして試したことのひとつに、「デフォルトの状態のIE7で2chにアクセスする」というテストがあった。

 結果は、ズレない。

 ただ、つまらないことに、デフォルトのフォントが MS Pゴシックだった。XPと同じように、アンチエイリアス/ClearType が効かないフォントで表示された。

 さらに、IEのフォントをメイリオに変更してAAを表示してみた。そしたら崩れた。あたりまえだ。「古いフォントと同じ幅でデザインしろ」とデザイナーに言ったら怒って帰ってしまうだろう。


 しかし、MSがデフォルトをメイリオに変えなかったのは何故だろうか。AAも念頭にあったのだろうか。

 個人的には、デフォルトがメイリオで、2chはHTML内でフォントを指定してくるという世界がよかったと思う。

 あとは、ドメインごとにフォントを変えられるプラグインとかがあるといいなぁ。

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2006年06月28日

●窪塚電卓

 ちょっと思うことがあって、作ってみた。水平方向に物を投げて、高さ h, 水平距離 d の地点に落ちた場合、初速度は? という計算機。(ただし、空気抵抗は無視できるものとする。)

 名前の由来は言うまでも無い。何故今日作ったかというのも言うまでも無いかな?

重力加速度 g[m/s2]
高さ h [m]
水平距離 d [m]
落下時間 t [s]
初速度 v [m/s]
初速度 v [km/h]
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2006年06月27日

●TIME_WAIT タイムアウト

 某所で、「たまにネットに繋がらなくなる」という現象が起きていた。しかし、チョト経つと自然復旧する。

 結論としては、NAPTセッション数が足りなかった。

 ここでは マイクロ総研のNetGenesis SuperOPT90 を利用している。

 最初の調査では、OPT90のログを見ても何も異常はなかった。しかし、SYSLOGのオプションを全部ONにしたところ、"IP Masquerade session table full"が表示された。

 解決策としては、コチラをみて、セッション情報保持時間を減らしてみた。最初、2分30秒にしてみたら現象の発生頻度が下がった。思い切って1分にしてみたら現象が出なくなった。

 しかし、3分とか1分とかって短いよな。たとえばTELNETとかSSHとかしていて、1分で切られると面倒くさい。ログインしなおさなきゃならないは、サーバー側のプロセスが残っているはで面倒。

 自宅の Aterm WB7000H は「NAT タイマ(秒)」という項目があり、デフォルト値は3600秒だ。

 差がありすぎる。何故だ?


 TCPの切断処理は、切断したい側がFINを投げて、ACKを貰う。ACKを投げたほうもFINを投げて、ACKを貰う。このとき、最後のACKを投げた側(=切断したい側)は、TIME_WAIT状態になる。

 コチラの状態遷移図を見ると分かりやすいかもしれない。

 TIME_WAIT状態は何を待っているのかというと、相手がACKを受け取れなくて、もう一度FINを投げてくることがあるからなんだそうな。

 NAPTルータの立場からすると、クライアントがTIME_WAIT状態の場合も、NAPTセッションテーブルは維持しなければならない。NAPTセッションテーブルを破棄するのはTIME_WAITと同じタイムアウト時間後だ。だがこれは明確な秒数が決まっておらず、実装依存である。一般的には30〜120秒らしい。


 このTCPの状態遷移を考えると、NAPTセッションテーブルのタイムアウト値は、2種類必要のような気がする。FIN後のTIME_WAIT状態のタイムアウトと、ESTABLISHED状態での無通信タイムアウトの2種類。

 OPT90で設定する値は、もしかしするとTIME_WAITのタイムアウト値なのだろうか。いや、両方とも同じ値で管理しているのかな? ナゾだ。


 ところで、タイムアウト値のチューニングって面倒くさいから、テーブルから一番古いのを追い出して使えばいいんじゃねぇの? とか思った。さらに、HTTPはキープアライブで無駄なセッション使ってそうだから積極的に切っちゃえとか、TELNET/SSHだけは切らずに温存とか、いろいろ妄想が広がっていく。


 最初に戻るが、問題が起こった某所は、人が10人も居ない程度の事務所である。そこで2048セッションを使い切ってしまうというのは中で何をやっているのだろうか? 3分間に2048セッションということは1秒間に11セッションぐらい消費している計算になる。「人力でネットサーフィン」では到底無理なアクセス数だ。

 今度、パケットキャプチャしてみようかと思っている。

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2006年06月26日

●京ぽんとプロバイダ

 京ぽんをPCに接続してインターネットアクセスする場合、プロバイダ契約が必要である。

 しかし、プロバイダ契約してない人のために、WILLCOMが用意しているプロバイダ・PRINがある。これは契約不要で、支払いはWILLCOMの通話料と一緒に払う。便利なのだが、若干高めで、5円/分の従量課金だ。ただし、1500円の課金上限がある。5時間まで従量課金で、それ以上は定額という感じ。

 PRINを使わないで、一般のプロバイダを使うと安いのだが、家で使っているプロバイダにモバイルオプションの類が存在しない場合はツライ。AIR-EDGE接続だけやっているプロバイダって無さそうだし、あっても高そうだなぁと思っていた。

 しかし、IIJmio:モバイルアクセスというのを見つけた。月額300円の定額だ! もちろん単独契約可。

 あー、でも、使わない月も300円払うのはイヤだなぁ。月平均1時間以上使わないとペイしないわけで、微妙に悩む。

 モリモリ使う機会があるときに、PRIN経由で繋いでオンラインサインアップして使い始めればいいかな。

 (価格表示は全て税別です)

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2006年06月23日

●エアコン自動制御

 この季節になると必ずやりたくなるのがエアコン自動制御。

 殆どのエアコンには、「HA端子」なるものが存在するらしい。HAとはもちろんホームオートメーションの略である。

 というのは、この記事を読んで知った。

 だが、HA端子(JEMA1427)の詳細が分からない。前に調べたときは、ON/OFFだけできて、温度設定とかは出来ない、とかの記憶はある。ONしたときは、自動運転モードになる。すなわち、周囲温度によって冷房か暖房かが決まる。リモコンと違うのは ON/OFF状態のセンスが可能なこと。

 でも、どうやってON/OFFするんだったっけか?

 これによると、200msec のパルスを突っ込むのかな? パルスっていっても電圧値とか電流値が分からないと入力できないよな。

 これによると、短絡すればよいだけなのか。

 ON/OFF状態のセンスは、テスタで調べれば分かるかな。

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2006年06月22日

●月刊白物家電

 結婚したとき、「月刊白物家電」って無いのかなぁ? と思っていた。普段気にもしない白物家電を大量導入しなければならない。

 で、そのときは当時の王道パターンで、カタログを集めて見比べて、機種の選定をした。

 しかし、カタログは長所は書いてあるが短所は書いてない。短所もちゃんと書いてある情報源が欲しいなぁと思った。


 そして現在、月刊誌こそ無いがインターネット上には多くの情報がある。

 個人的にはAllAboutが好きだ。家電業界の動向をつかみ、個別の商品の検討に入ったら価格.comや2chも調査だ!

 そんな折、PC Watch 内でそこが知りたい家電の新技術なんつーコーナーが出現してしまった。

 こんな記事書かれたら最新家電が欲しくなっちゃうじゃないか!

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2006年06月21日

●1秒間に5億回

 昨日、2chがダウンしていた。

 ITmedia によると、外部から「1秒間に5億回」という猛烈なアクセスに見舞われ、たんだそうな。これを読んだ瞬間、違和感を覚えた。

 1アクセスが仮に1ビットだとしても、5億回というと500Mbpsになってしまう。現実的に、イーサネットの最小パケットである64バイトで計算すると、0.5*64*8=256Gbps になってしまう。

 そもそも、それだけのパケットを送出することが可能だろうか? いや、DDoS攻撃なので、合計256Gbpsにするのは可能だろう。1Mbpsを256000台で送出すれば可能。

 だがその総数をデーターセンターで検知できるのだろうか?

 データセンタの外側のルータでパケットロスを起こしてしまい、データセンタ内ではルータの性能の上限のパケット数しか観測できないはずだ。

 横のつながりで大調査したのだろうか?

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2006年06月20日

●vodafone解約実行

 昼夜逆転生活が日付変更線を越え、日本時間に近づいて昼間起きている状況になった。なのでvodafoneを解約しに行った。4月26日に京ぽん2を買ってからほぼ2ヶ月が経過してしまった。

 解約はボーダフォンショップに出向かなければならない。コチラによると、身分証明書と印鑑も必要だ。「何かのついで」では、なかなか実行できない。

 自転車で駅前まで行こうと思ったが、暑いのでクルマで駐車場のあるところに行った。新小金井街道と青梅街道の交差点のショップ。

 で、結局必要なのは身分証明書だけだった。印鑑はサインで済み、携帯本体も店員は触らなかった。白ロム可するものだと思っていたが、灰ロムのままだ。

 解約すると、即時、回線が死ぬのだが、アンテナピクトはバリ3のままである。いつになったら圏外表示になるのだろうか。圏外表示になるまで触らないつもりだったが、我慢できずに発呼してみたら、発呼した瞬間に圏外表示になった。


 解約したので、番号変更のお知らせメールを書かなければならない。この2ヶ月間、接点がなかった方々へ送った。Bcc:でウリャっと送ろうとも思ったが、方面別にTo:で複数送った。

 まだ電話番号を知らない方はボクにメールを書くか、ここにコメントください。

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2006年06月19日

●Windows98サポート打ち切り

 7月11日に、Windows 98/98SE/MEのサポートが打ち切られる。

 16bitコードを多く引きずったクソOSが、ついにゴミ箱へ葬られることになる。

 MS-DOSも最近はあまり見かけなくなった。チョット前までは、インストーラーやら自己診断ソフトなどのCDやFDからブートするものではMS-DOS(またはその互換OS)が利用されていたが、最近は Linux が入っていることが多い。最近買った SC430 の Server Install CD も、Linux で動いている。

 今後作成するソフトでは、Win98のことを考えずにすむ。

 NTカーネル系である Windows 2000,XP などは、内部でUNICODEを使っているのだが、Win98などでは ShiftJISだったので、Win98でも動くようにするためにはアプリ内部コードにShiftJISを使わなければならない。そうすると、NT系で動作させたときにAPIを呼び出すたびに ShiftJIS⇔UNICODE変換が発生し、パフォーマンスが落ちる。

 Win98が死んで、やっとUNICODEでビルドできるようになる。NTが登場してから10年以上経過して、やっと本来の姿でアプリを作成できるようになったわけだ。


 ブラウザの互換性についても考えることが少なくなる。Windows2000にバンドルされるIEのバージョンは5.01である。すなわち、それ以前のブラウザの互換性を気にする必要はなくなる。気を使ってIE4とかに対応し、Windows98の寿命を延命する行為は、ボットネット作成に手を貸すのと同等の行為だ。


 バージョンを気にせず、スッキリいきたいところだが、今度は Vista 対応とか、EM64T対応とか、そんな話がでてくる。そして、いつか32bitコードが消える日がやってくるはずだ。それはいつになるのだろうか。2038年問題があるので、そのあたりだろうか。

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2006年06月18日

●中国にメールが届かない

 中国のインターネットは特殊だ。国家によるフィルタリングシステムがあり、ひょんなことで通信が切れてしまう。「ひょんなこと」にはアダルトも含まれるが、中国国家批判のほうが規制が強いらしい。なんて書いてしまったので、このブログも中国からは読めなくなっているものと思われる。

 日本では、ぷららがWinnyを全面規制しようとしたら総務省に怒られた。通信の秘密の原則があるからだ。非常に対称的だ。

 で、しょっちゅう切れてしまうので、メールが実用にならない。UUCP時代と違って、今はメールは瞬時に届くものと思われている。それが3日後にエラーで返ってきても意味が無い。せいぜい1時間以内にエラーで返ってこないと、次のアクションが取れずにビジネスが停滞する。

 良く中国にメールを送ることがある某メールサーバは3日に設定されていた。これはDebianにpostfixを入れたときのデフォルトである。postfix自身のデフォルト値は5日である。いずれにしても悠長すぎる。

 再送信間隔はインターネットの思想と同じく、指数関数的に伸ばしつつ再送信する。最初1000secで、4000secまで伸ばす。これも悠長だよな。

 つーことで、5分おきに再送。1時間であきらめて、エラーメールを返すよう設定した。具体的には、main.cf に以下の行を追加する。

minimal_backoff_time = 5m
maximal_backoff_time = 5m
maximal_queue_lifetime = 1h
queue_run_delay = 5m

notify_classes=resource, software, delay
delay_warning_time = 30m

 最初の4行だけで良いと思う。queue_run_delay はキューを調べる間隔なので、minimal_backoff_time と同じに設定するものだと思う。

 最後の2行は、管理者に警告を出すための設定である。最初、notify_classes に bounce を入れていたのだが、大量にくるSPAMのbounceが全て報告されてウザイので消した。そのかわり、「送れないメールがキューにあるよ」ってのを報告させるようにした。

 対中ビジネスをしていなくても、メールが1時間届かないのは異常事態だろう。メールサーバを自分で管理しているところでは設定しておくことをオススメする。

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2006年06月17日

●動画フォーマット

 YouTubeは動画をアップロードすると、サーバーサイドでFLV形式に変換するらしい。FLVはFlashの動画フォーマットである。

 FlashPlayerさえあれば、コーデック不要で動画再生できる。

 〜さえあれば、〜できるってヤツである。

・DivXさえあれば、DivX動画が再生できる。
・Windowsさえあれば、WMV動画が再生できる。
・対応ケータイさえあれば、3gp動画が再生できる。

 どれも、ユーザーが用意すれば可能なのだ。しかし、コンテンツ供給側から見ると、ユーザーが用意しなくてもすでにインストールされていることが望ましい。PC向けで一番多くインストールされているのはFlashPlayerだろう。WMVとの差が微妙だが、母集団にMACを含む場合はFLVの方が強いだろう。

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2006年06月15日

●DELL PowerEdge SC430キタ

 とりあえず Vistaβ2を入れてみる。64bit版を入れたらメモリ使用量が素の状態で580MBぐらいになってひどい有様。32bit版なら430MBぐらい。512MBのメモリでもなんとか使える。でも余裕がない。

 とりあえず、ゲームをやってみた。マインスイーパーとかソリティアとかフリーセルとかが無駄に3D(?)になっていた。オンボードグラフィックだとゲームにならん。

 ーーーVista体験終了ーーー

 Debian Sarge をインスコしてみる。

 SATAドライブが認識されない。そうだ、boot: プロンプトで linux26 だっけか。いや、それでもダメ。SC430搭載のE7230チップセット(ICH7)は非対応! ぐは!!

 ICH7のSATAは2.6.12以降で対応されているのだが、Sargeのカーネルは2.6.8なのでインスコできない。そんなときはムトゥ神d-i imageを使うと良いらしい。

 しかし! インスコされたカーネルはSMP非対応! PenDの意味無し! カンニングの竹山状態!(← 相方が動いてない)

 さて、今後どう活用しようか・・・。

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2006年06月14日

●20インチTFT液晶モニタ 42,000円

 20インチが42,000円かぁ。ちなみにワイドのほうが2千円安くて4万円ジャスト。(送料別・1575円)




2007FP HAS 20インチTFT液晶モニタ 42,000円 <6/19迄>



2007WFP HAS 20インチワイドTFT液晶モニタ 40,000円 <6/19迄>


 PC用モニタとして使うなら、24インチワイドに比べてリーズナブルな20インチの方がいいよな。


 20インチモニタはしばらく5万円を切らなかったのだが、ここにきて突然4万円台前半まで来た。最近DELLの液晶を紹介しまくりなのは、個人的なアフィ熱上昇ではなくて、実際に安くなったからだ。

 この価格変動は昔のメモリの価格を思い出す。今、メモリの価格は安すぎてあまり関心が無いが、液晶パネルは適度に注目したくなる値段だ。液晶もメモリも、需要増加→設備投資→供給過多→価格下落→生産調整→価格上昇→供給安定→価格下落というサイクルを繰り返す。ん? サイクルになってないな。

 まあ、「デジモノ」は全体的に下がっていくのだが、ある時期だけ高値安定期があるという感じ。今までは、高値安定期だったが、たった今、それを脱したようだ。

 こんなニュースもある。→ パソコン用液晶パネル、6月も続落の公算

 4万円台前半が定着するかも。

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2006年06月13日

●落ちた○| ̄|_

 情報処理技術者試験 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験(SV)、落ちますた。

 午後IIよりも午後Iが危険だと思っていたのだが、午後Iはギリギリ通って、午後IIがダメだった。

 第一回目の試験で合格したかったのだが、残念。

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2006年06月10日

●京ぽん2使用1ヶ月半

 途中で、料金プランを変えた。リアルインターネットプラス(速度が 2x で、2100円) → データ定額(速度が 4x で、1050円〜3800円の、いわゆるダブル定額)

 「PCに繋いでネットサーフィン」ってのは遅すぎて現実的ではないので、PCに繋ぐことは滅多に無いことに気づいた。

 で、端末のみでOperaをヘラヘラ使うだけなら、10万パケットぐらいしか使わないかも! って思った。データ定額にすれば、安くなる上に、速度が速いかも! 20万パケットまでならリアルインターネットプラスに比べて損しないし、越えても快適速度プレミア分として納得することにしよう!! と思って、そうした。

 で、ものすごい勢いで2chをチェックしたりしてみた。画像らしきリンクも踏みまくり。それでもうすぐ〆の15日になるんですが、現在、168469パケット。いい調子だ。

 ただ、PCを繋いだときに、パケット代を気にしてドキドキしてしまう。上限まで使いそうなシチュエーションなら気分良くモリモリ使えるのだが・・・。

 でもまあ、このままデータ定額で使い続けようかと思う。


 端末の使用感は、はっきり言ってクソである。まず液晶がクソ。シャープのケータイを使っていたせいもあるが、上下の視野角の狭さに驚いた。チョット角度を変えると古い液晶独特の輝度変化を楽しめる。左右はあまり問題ない。

 ところで、テレビの場合、左右と上下の視野角で重要なのは左右方向であるのは明らかである。テレビを取り囲む家族が、ほぼ同じ高さの目線で、左右にばらけて存在するのが一般的なリビングの配置だろう。

 それをケイタイの液晶にも適用するのはどうかと思う。覗き見防止フィルタの類は、左右からの覗き見を防止するよう作られている。そう、液晶パネルの特性として、片方向の視野角が狭いのなら、その方向を左右方向にレイアウトするのが正しいエンジニアリングだと思う。


 モッサリ感が解消されたという京ぽん2だが、今時のケータイから乗り換えた身にとってはかなりモッサリ感がある。Operaを使っていて、終了するときにオフフックボタンを複数回押す必要がある。回線断→Opera終了→メニュー閉じる→メニュー閉じる みたいな感じで。それの動作がいちいち遅い。初代京ぽんはこれよりも遅かったのかと思うと可哀想になる。

 何かを終えたとき、開くためのメニューが残っているのも気になる。Opera終了したら待ち受けに戻れよと。

 テキストボックスのフォーカスの当たり具合が良く分からない。Operaの中でも、普通の操作でも、単にフォーカスが当たっているだけの場合と、入力可能状態まで入っている場合の2種類がある。入力可能状態にしようと思って真ん中のボタンを押すと、実はすでに入力可能状態で、真ん中ボタンは次画面遷移だったりしてイライラする。

 電池の持ちが悪いような気がするが、これは単に使いまくっているからだろう。使わずに放置した場合の持ち具合は、検証する機会が無いので分からない。

 と、まあ、いろいろ愚痴っているが、使わずに放置する機会が無いぐらい使いまくられているボクの京ぽん2でした。

Posted by rukihena at 23:58 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月07日

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 8万円を切る価格が続いていたが、もうひとこえ安くなった。またポチりそうだ!

Posted by rukihena at 20:39 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年06月06日

●PowerEdge SC430 ポチッた

 昨日のDELLサーバを買ってしまった。

 当初は買うつもりはなかったのだが、イザというときのために買っておこうみたいな。

 イザって、どんなシチュエーションか良く分かりませんが。

Posted by rukihena at 20:34 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月05日

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  ※販売台数に達し次第終了です。最新情報はデルサイトでご確認ください。
  ※デルでは上記構成からカスタマイズ可能です。

 SC430はエントリーサーバーとして人気だ。2万円を切る価格で出ていることもある。

 しかし、今回は PenD 2.80GHz ってのと、メモリ 512MB ってのがかなりイイ。

 PenD 2,80GHz は、それだけ買っても 2万円ぐらいする。

 メモリはECC付きでないと動かないので、増設に苦労する。512MBあれば、増設せず使うのもアリだろう。

 HDDは、SATAのものが普通に使える。

 いわゆる祭り価格である。期間は明記されていないが、限定300台だ。多分、今日中に売り切れるものと思われる。

Posted by rukihena at 17:23 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月01日

●Skype初体験

 Skypeって便利だよな! って思ってはいるんですが、なにしろ通話する相手が居ない。

 Skypeを使っていそうな相手は、会う機会が多い相手でもあり、リアルな会話またはメールまたはチャットまたは外出中に携帯電話でコミュニケーションするのであり、Skypeを使って会話する機会が無い。

 しかし、Skypeを実用的に使う機会がやってきた! 中国にいる中国人(日本語可)とSkypeで喋った!!

 「飛行機初搭乗が国際線」で、「シスコルータ初設定が国際専用線」というボクの輝かしい経歴に、「初Skypeが国際通話」という新たな1行が加わった。

Posted by rukihena at 23:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月30日

●youtubeのアップローダー

昨日の続きで、環八内回りも。
http://www.youtube.com/watch?v=thiwlTDQpEQ

 youtubeへのアップロードって、どうやるんだろう? と疑問に思っていたが、単にHTMLの input type="file" っぽい。と思ったら、アップロード中にプログレスバーがインラインに表示される。どうやってるんだ? と思ったら、実は小さい Flash が仕組まれてた。

 一瞬、Ajax でプログレスバーを!? と思ってしまった。Ajaxでも頑張れば不可能ではないだろう。なんて思うのはボクだけ!?

 と思ってググって見たら、すでに実装しているヤツがいた。

Posted by rukihena at 23:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月29日

2006年05月25日

●[WIN]+[R]

 Windowsで、何かチョット起動したいとき、[WIN]キーを押してから、[R]を押して、「ファイル名を指定して実行」の窓を出していた。

 ココから、cmd や excel や calc や notepad などをタイプする。また、パス名(C:\windows や \\fileserber\share など) や、URL(http://〜)をタイプしてもそれなりに使える。これは他人のPCを使うときに威力を発揮する。メニューの状態に依存しないからだ。

 しかし、スタートメニューの最初の項目に、"R"で始まるショートカットが存在すると、「それの選択」という動作になってしまう。こういったPCに出会うとイラっと来ていた。

 これの回避方法というかエレガントな操作方法もある。それは、[WIN]を押しながら[R]を押すこと。こっちの方が速い。スタートメニューを描画しないし、キーの取りこぼしも発生しない。そんなことは知っていたのだが、長年のクセで[WIN]を押したあと離してから[R]を押してしまう。最近、極力気をつけるように心がけているのだが、どうもクセが抜けない。

 どうしたものか、と考えているうちに、いい矯正方法を思いついた。自分のPCにも"R"で始まるショートカットを追加してしまえばいいのだ!

 ということで、スタートメニューに"R"で始まるショートカットを追加してみた。

 それで2日ぐらい使っているが、矯正完了には程遠い。

Posted by rukihena at 23:55 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月24日

●リモートデスクトップが便利な件

 今行っている某社は、持ち込みノートPCを社内LANに接続することが禁止されているという話は以前書いた。

 で、京ぽんを買ってしまったわけだが、やっぱ激しく遅くて3日でイヤになった。

 で、どうしたかというと、ノートPCを自宅に置きっぱなしにした。そして、某社で与えられたデスクトップPCから、リモートデスクトップで自宅のノートに接続して使っている。

 フツーは持ち歩いたノートPCから、デスクトップPCに繋ぐのが正解のような気がするが、逆だな。


 自宅のグローバルアドレスはDDNSで解決。ドメインはVALUE DOMAINで運用しているので、それの無料DDNSサービスを利用している。

 リモートデスクトップのポートをルータで開けるというかマッピングするとコワイことになりそうなので、SSHトンネル経由で使っている。本当はOpenVPN経由にしたいけど、それはそれで繋がりが強すぎてコワイ。セキュリティ上、繋がりを最低限にしたいので、SSHトンネルが最適な感じ。

 使い始めの日、ノートのIPアドレスをメモっていなかったのでピンチに陥ったが、DHCPのリース情報(アドレス発行状態記録ファイル)をなんとか探して、そこからノートPCのアドレスを特定することが出来た。


 両端ともブロードバンド環境(?)なので、かなりサクサク動く。つーか、手元で動かしているのと区別が付かなくなり、ローカルPCとリモートPCのどっちを操作しているのか混乱することがあるぐらいで困ってしまう!

 その操作感に感激して以来、3週間ぐらい手ぶらで通っている。

Posted by rukihena at 23:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●リモートデスクトップが便利な件

 今行っている某社は、持ち込みノートPCを社内LANに接続することが禁止されているという話は以前書いた。

 で、京ぽんを買ってしまったわけだが、やっぱ激しく遅くて3日でイヤになった。

 で、どうしたかというと、ノートPCを自宅に置きっぱなしにした。そして、某社で与えられたデスクトップPCから、リモートデスクトップで自宅のノートに接続して使っている。

 フツーは持ち歩いたノートPCから、デスクトップPCに繋ぐのが正解のような気がするが、逆だな。


 自宅のグローバルアドレスはDDNSで解決。ドメインはVALUE DOMAINで運用しているので、それの無料DDNSサービスを利用している。

 リモートデスクトップのポートをルータで開けるというかマッピングするとコワイことになりそうなので、SSHトンネル経由で使っている。本当はOpenVPN経由にしたいけど、それはそれで繋がりが強すぎてコワイ。セキュリティ上、繋がりを最低限にしたいので、SSHトンネルが最適な感じ。

 使い始めの日、ノートのIPアドレスをメモっていなかったのでピンチに陥ったが、DHCPのリース情報(アドレス発行状態記録ファイル)をなんとか探して、そこからノートPCのアドレスを特定することが出来た。


 両端ともブロードバンド環境(?)なので、かなりサクサク動く。つーか、手元で動かしているのと区別が付かなくなり、ローカルPCとリモートPCのどっちを操作しているのか混乱することがあるぐらいで困ってしまう!

 その操作感に感激して以来、3週間ぐらい手ぶらで通っている。

Posted by rukihena at 23:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月23日

●TaskbarCreated

 あのー、アレ、デスクトップの右下にある、アイコンが並んでいるところ。なんて言うんだっけ? タスクバー? それはスタートボタンも含む下側全体のことでは?

 タスクトレイか。いや、システムトレイかな? ググッて件数を見ると、日本語だとタスクトレイが多い。英語だと、system tray が多い。

 つーか、XPからは「通知領域(Notification Area)」って言うんですか?

 名前はどうでも良いので、以下「アレ」と表記する。


 エクスプローラーが落ちると、勝手にエクスプローラーが再起動して「アレ」も修復される。しかし、一部のアプリは修復されずにどっかに消えてしまう。タスクマネージャで見るとプロセスは残っているので、「アレ」から消えただけのようだ。しかし、UIが「アレ」からしか出来ないアプリの場合は困る。困るので ログオフ→ログオン を強いられる。

 ノウハウのある人が作ったアプリは、ちゃんと復活するように出来ている。僕が使用しているアプリではどうか調べてみた。


 まとめ

 ○ハードウェアの安全な取り外し
 ○PowerPanel(VAIOの電源管理アプリ)
 ○Skype
 ○MSN メッセンジャー
 ○秀丸
 ×WPBF(メールチェッカ)
 ○ワイヤレスネットワーク接続
 ○TeraTerm
 ○IME Watcher
 ×CheckIt(メールチェッカ)
 ○音量
 ○Yahoo! メッセンジャー
 ○バッテリーメーター
 ○DAEMON Tools
 ×QuickTime
 ×Picasa2
 ×Touch Pad(VAIOのタッチパッドアプリ)
 ×ATIアイコン
 ○無線LAN機器の選択

 個人的にはメールチェッカが消えるのが痛い。(2種類利用しているのがナゾな感じだが、仕事用と個人用で別アプリを使っているから。)

 さて、復活の方法ってどうやるんだろうと常々思っていた。しかし、別に「アレ」登録アプリを作るわけでも無いので調べずにいた。

 そんな中、今やっているテストの仕事で、テスト対象アプリが同様の穴にハマっているので気晴らしに調べてみた。

 で、コレ。http://www.microsoft.com/msj/0299/c/c0299.aspx

 キーワードはTaskbarCreatedの模様。

Posted by rukihena at 22:27 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月21日

●rep2 をインスコした

 Webベースの 2ch Viewer であるところの rep2 を自宅鯖にインスコした。

 今まではホットゾヌを使っていたのだが、京ぽん2を導入したのでサーバーベースのものに乗り換えたいと思っていた。

 電車の暇つぶしに最適なサイトってなかなか無い。わざわざ探してきたとしても、今度は電車に乗らない場合にその未読を消化しなきゃ! と思うようになり、要消化コンテンツが増えてしまって可処分時間が処分されてしまう。

 単純に、いつも巡回しているサイトの未読を消化できれば都合が良い。現状では、巡回時間において2chが占める割合は多い。

 移動時間という無駄な時間を 2ch未読の消化というデイリーなルーチンワークに充てる事ができ、しかも「ここまで読んだ」を一元管理できるメリットは計り知れない。

 とゆーわけで、rep2インストール。

 Debian ベースで PEAR ってどうやってインスコするのがスマートかなと思いつつ、適当に aptitude install php4-pear とかやってみたが、rep2 に必要な部品はそろわなかったようである。結局、rep2 配下に p2pear をゲロっと展開し、php.ini の include_path に追加して終了。Debian のパッケージ管理には頼らず、干渉せず。

 rep2 は HTMLベースなので機能的にどうかと思っていたが、アンカーへのマウスオーバーでツールチップ的ポップアップが表示されたりして、スゲーと思った。

 京ぽんを持っていなくても、「フツーにケイタイで使うこともある」程度のユーザーでも使いでがあるんじゃないかと思った。

Posted by rukihena at 23:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月19日

●天気予報連動目覚まし(2)

 昨日の続き。

 サーバーが天気を検知して、メール送ればいいんじゃね? と思った。

 これならASPサービスも可能であり、もしかしたらどっかが実際にサービスしているんじゃないかとも思える。

 しかし、メールは遅配するものである。

 遅刻の言い訳で「すいません。目覚ましが遅れて・・・」は通用しない。

 自宅鯖にモデムが付いていたら、それを使って電話してしまえ! という案もある。通話しなければ通話料はかからない上に、遅配が無い。輻輳してて発信制限がかかり発信できない恐れはあるが、メールの遅配よりは起こりにくい事象だろう。少なくとも、通常の目覚ましを「セットし忘れた」という事象よりは起こりにくいと思う。

Posted by rukihena at 23:49 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月18日

●天気予報連動目覚まし

 最近、天気が悪いですね。と、話のツカミに天気の話題を振ってみるテスト。

 天気が悪いと、ちょっぴり早起きしなければならない人って多いと思う。駅までの自転車を諦めて徒歩にするとか、バスが遅れるとか、そーゆー理由で。

 真面目なビジネスマンであれば、天候が悪くても遅刻しないスケジュールで朝の行動をし、普段は早めの出勤をしていることと思う。


 しかし、そんな時代は終わりだ!


 高度情報化社会において、天気が悪かったら早めに目覚ましが鳴ってくれるなんてのはカンタンに実現可能だろう。

 天気を知るには、外に天候センサーを置く案もあるが、ブロードバンド時代においてはインターネットから天気情報を得るのがスマートだろう。通勤先の天気も調べられるし、到着予想時刻における予報情報も重要だ。

 そう考えると、パソコン1台(とインターネット接続環境)だけで可能だ。しかし、消費電力の問題が残る。フツー単3電池1本で1年以上動くモノを、ちょっと機能拡張しただけで数十ワットも消費し続けるのはモッタイナイ。

 そこでだ。テレビに組み込んでしまえ。イーサネット端子がある地デジテレビなら、天気情報をどっかから取ってくるとか、タイマーで電源入れるとかの処理はカンタンに追加可能だろう。

 いや、しかし、32インチ液晶テレビを置くような部屋で寝る人は少ないかな?

 あ、そうだ。ケイタイにやらせてみよう。ケイタイなら少消費電力だしネットに繋がるし枕元に置くアイテムだろうし。

 どっかのメーカーが「高度情報化目覚まし」を作ってくれないかなぁ?という話を書こうと思っていたのだが、ケイタイの勝手アプリでも可能のような気がしてきた。

 京ぽん2では無理だが・・・。

Posted by rukihena at 23:41 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月17日

●テスト終了で安心すんな>PM

 彼は、テスト終了すなわちプロジェクト終了と考えているらしい。

 今は○×を付け終わっただけであり、×が沢山あり、ゴールでなくスタートなんだと思う。


 制限ユーザーで使えないバグを今から直し始めるってどうゆうことよ?

 想定ユーザー数が提示されているにもかかわらず、DBの容量見積もり・性能評価指針作成をしていないってどうゆうことよ?

 つーか、まず単体テストしろよ。話はそれからだ。

Posted by rukihena at 23:08 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月13日

●DOS窓で動くエンタープライズアプリケーション

 Write Ones, Run Anywhere を信じる若かったあの頃。Weblogicを使用した某システム構築に当たり、開発だけWindows上でやって、運用はLinux上でやろうと思っていた。

 で、作ってLinux上で動かそうとしたらちゃんと動かねー。なんか文字化けしてるし、他にも変な挙動するし。

 どうするよ? えーい、面倒くせー Windowsで動かしちゃえー! デバッグに掛かる工数よりWindowsのライセンス料の方が安いぜ!!

 しかし、Windowsのサービスで動かす方法が分からない。一応、方法は用意してあるのだが、古いJREでしか動作保証されていない。それって新しいJDKで開発しちゃったらコンソールで動かせってコトですか!? いまさら新しいクラスを外すなんて出来ませんヨ!!

 つーことで、当初の予定は大幅に変更して、Windowsにログインして起動するというダサいシステムになってしまった。

 しかし、起動の度にログインするのは面倒だ。Windows2000Serverを使っているので、自動ログインできない。ぬぉぉぉ面倒すぎ! ナントカしなければ!! と思ってチョコチョコ調べていたら窓の手で自動ログインの設定が出来ることに気づいて解決。Javaの起動はもちろんスタートアップに登録。

 これで、OS再起動しても勝手に動いてくれるシステムになった。


 某所でも似たようなシステムがあり、窓の手で(正確にはレジストリをいじって)自動ログインさせたいのだが、客が「セキュリティーポリシー上、あかん」というので、手動ログイン→手動起動のまま放置されているものもある。

 放置という言葉は良くないかもしれない。「起動手順書」をちゃんと作ってIDCに提出しており、何かあったときはIDCにお願いして起動手順書を実行してもらうという素晴しいソリューションになっている。

Posted by rukihena at 23:55 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月11日

●GyaO光使えてる

 10:00 頃、開通の連絡あり。11:30を過ぎていれば損害賠償請求できたんだけどなぁ。約款によると、当社(USEN)が障害を知った時間から24時間以上直らなかったら料金の減免処置をすると書いてある。といっても、1日分って50円ですが。

 マンションの共用部の装置も常時監視しろとお願いしておいた。

 例によって検討するという回答しかなかったが。

 検討結果を教えてください&いつまでに検討するか教えてください と言えばよかったと思ったのは電話を切った後。

 ボクのゴルァ電のスキルもまだまだ未熟だな。

Posted by rukihena at 23:27 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月10日

●GyaO光使えた (か?)

 昨日の続きだが、まずはサポート電話の状況の話から。

 ボクが帰ってきてから掛けたときは、「お待ちください」→「混雑してます」→ビジートーン(ツー、ツー、ツー)になった。妻に、「切れちゃうね」と言ったら、「え、そんなことなかったよ」と言った。

 しかし、ボクが何度かけてもビジートーンになってしまう。向こうがビジートーンのような音を出したのをボクが勘違いしているのかとも思ったが、そんなことはない。20:37 と 20:40 と 20:42 にかけたが、ビジートーンになった。

 翌日(っていうか今日)かけたら、お待ちください & 音楽 & ムダ知識 が繰り返し流れていた。

 待ち行列に並ぶことが出来たら、この状態になるのだろう。ここまでくれば、待てば繋がるはずである。妻に聞いてみると、5分程度しか待たなかったようである。それでも、受話器を持って待つ5分は相当長い。


 ボクが今日電話した際は、京ぽん2 に先日買ったイヤホンマイクを装着した。これで、待っている合間に仕事が出来る。

 しかし、電話していたら質問房が現れて、中断してしまった。それで中断すること2回。

 3回目でやっと繋がった。発信履歴の最後は 11:16 となっている。また、人間に接続できたときに京ぽん2のディスプレイに表示されている通話時間は 11分ぐらいだった。


 ちなみに昔、姉の家でBBフォンが不調で、Yahoo!BBのサポートにかけたときは30分ぐらい待たされた。スピーカーホンにして食事しながら待っていたが、これも辛かった。それに比べたら11分はマシなほうかもしれない。午前中だから短いのかもしれないが。そういえば、Yahoo!BB は、夕方でもビジートーンになることはなかった。


 さて、通話内容。メモっていないので、かなり適当です。

ボク:インターネットに繋がらないんですが
サポ:それではお客様のマンションで同様のトラブルが無いか確認したいので、「お客様番号」を。

 なぜマンションと決め付けるのだ? と思ったが、サポートの電話番号が載ってた「かんたん! ご利用ガイド」は「マンションタイプ(TypeV)」専用の冊子だった。なので、番号も専用なのだろう。でも、繋がる先は同じで、CTIによりサポートの端末に「どこに掛けられた電話か」が表示されているものと思われる。

ボク:nnnnnnnnnn です。(メモは万全)
サポ:トラブルの報告は無いようですので、お客様の状況を確認したいのですが
ボク:ご利用ガイドをみて、デフォルトゲートウェイへのピンが通ることは確認済みです。

 ping を正式に「ピン」と発音するか、ジャパニーズ的に「ピング」と発音するか悩むところである。できるだけ相手に合わせるようにしているのだが、今回のようにボクが先に言うときは、「ピン」と、グを小さめに言って様子を見る。

サポ:デフォルトゲートウェイへのピンの導通は出来ているのですね。

 やはりここはプロ。ピンと発音した。

サポ:デフォルトゲートウェイのアドレスは分かりますか?
ボク:123.456.789.1 です。(メモは万全)
サポ:お客様のIPアドレスは?
ボク:最後が7です。(記憶している)
サポ:サブネットマスクは?
ボク:すいません。実は今、外からなので分かりません。
サポ:そうですか、では結構です。今からこの情報を元に確認しますので、このまま少々お待ちください

 ほんのちょっと待つ。サブネットマスクの最後のオクテットは 256-32 だったよなと思いつつ、暗算できないし、今さら言っても遅いし、そもそもそんなに重要な値でも無いし、USEN側でIPから分かるようになってないとマズイよな、などと考える。

サポ:マンションの共有設備にアクセスできないことが確認できました。
ボク:はい (分かったのはそれだけかよ!)
サポ:解決のために2〜3分ほど質問したいのですが、よろしいでしょうか。
   外からということですので、分かる範囲で結構です。
ボク:はい

サポ:電話線の長さは?
ボク:5mです。
サポ:LANケーブルの長さは?
ボク:3mかな?
サポ:パソコンの台数は?
ボク:3台(ということにしておこう)
サポ:ということはルータをお使いで?
ボク:はい

ボク:でもそれ、「デフォルトゲートウェイへのピンの導通は出来ている」んだから関係ないですよね。

サポ:はい
サポ:無線ルータですか?有線ルータですか?
サポ:モジュラージャックの形は?
サポ:モデムのランプは?
サポ:モデムの電源は入れっぱなし?
サポ:ルータの電源も?

 ・・・サポートとしては項目を埋めなければならないらしい。

サポ:今、メンテナンスを手配中ですが、今の時点ではまだ復旧がいつになるか確約できませんがよろしいでしょうか
ボク:はぃ
サポ:状況が変わり次第、すぐご連絡差し上げるようにいたします。
   また、何かありましたらこちらに電話してください。
ボク:こちらに電話って、この電話番号にですか?
サポ:はい、そうです。
ボク:この電話、なかなか繋がらないからどうにかならないんですか?
サポ:申し訳ございません。直通電話などは御座いませんので、ここにおかけ直しいただくことになります。
ボク:そうですかぁ
サポ:お時間をみてかけてください
ボク:お、お時間って、何時ごろが繋がりやすいですか?
サポ:やはり朝一でしょうか・・・。
ボク:・・・わかりました。


 で、12:37 電話が掛かってきた。ラーメン屋でラーメンを注文してラーメンが出てきてさあ食うぞと割り箸を割った瞬間に掛かってきた。


サポ:お忙しいところ申し訳御座いません。いまお時間よろしいでしょうか?
ボク:はい(忙しいような、そうでもないような、でも、確実にやるべきことが目の前に!)
サポ:障害を確認しましたので、・・・

 ・・・内容をあまり覚えていない。

 多分、「サポート部隊から技術部隊に話が伝わった。」ということだと思う。でも、女性だった。


 17:53 復活のメールが、ボクの監視システムから届いた。仕事で nagios を使っているので、ついでに自宅のネット疎通も監視している。ちなみに落ちたのは昨日の 5:59 だった。

 やっと直ったんだな。でも、USENから連絡来ないな。メンテ部隊が本社に戻ってから報告なのかな? いや、フツー携帯で連絡するよな。 帰宅予定時刻として伝えた20時まで待ってるのかな? などと考えていた。


 19:50 電話が掛かってきた。今度は男性。ちょうど新宿駅で停車したところで掛かってきたので降りた。人の波が押し寄せるので波間に行こうとするも人大杉で波間がなく、クルクル回ってしまった。

技術:明日、マンション設備の点検に行きます。
ボク:え、でも夕方直ったんですが?
技術:そうですか。しかしこちらでは確認できていないので、明日伺います。
ボク:はぁ、そうですか。よろしくお願いします。

 そして、次に来た山手線はやたら空いていた。さっき乗っていた電車は、渋谷で遅れ調でスシ詰め状態の電車を見送って乗った電車であり、若干空いていると思っていたのだが、それよりも空いていた。乗車率って、こんなにも波があるものなのか。

 明日に続く

Posted by rukihena at 23:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月09日

●Gyao光つかえねー

 朝っぱらから調子が悪いので、例によってルータがハングしたのかと思ってルータの電源OFF→ONした。

 しかしまだ調子が悪い。

 ルータにPINGを打つと応答する。ルータのグローバルアドレス側もOK。ルータがDHCPで取得したデフォルトルートもOK。PC→BBルータ→VDSLモデム→マンションのVDSL集線装置?&ルータ? まではOKということだ。

 ウチでどうこうできる問題ではない。

 妻にUSENの「ご利用ガイド」を渡して用賀に(ry


 妻は何度も電話をしたようだが、機械応答→プッシュボタンで選択→お待ちください で、人間には繋がらない。

 ボクも帰ってきてから何回か電話をしたが、繋がることなく受付終了時間の21時が過ぎた。

 で、今も使えないわけだが、京ぽん2をPCに繋いでコレを書いている。

 それと、念のため、妻のPCに電話線を繋げて、ダイヤルアップの設定をしておいた。イザというときは電話代払って繋げと。内蔵モデムがこんなところで活躍するとは!

Posted by rukihena at 23:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月07日

●dd conv=sync,noerror

 定期的にやってくるサーバダウン。

 HDDがたまにエラーを出しているのにもかかわらず放置していたボクが悪かった。

 しかし、HDDだけでなく、本体もイカレていた。たまたま似たスペックのPCがあったので助かった。

 不良セクタ満載のHDDは適当なPCに繋いで knoppix を起動して、

 dd if=/dev/hda of=~/backup bs=4096 conv=sync,noerror

 でバックアップした。conv=sync,noerror は、不良セクタがあるHDDをバックアップするときのおまじないである。noerror はエラーがあっても継続。sync はエラーの分を0パディングする。これをつけないとデータがずれて大変なことになる。

 ブロックサイズ(bs)に指定する値は、512(セクタサイズ)が理想だが、速度を考慮すると大き目がいい。しかし、不良セクタがあった場合にブロックサイズ分が全部消える(と思う)ので、大きすぎは良くない。ここでは、ファイルシステムのクラスタサイズに合わせた。

 あーと、これをやる前に hdparm でDMAを有効にするのを忘れないようにしたい。速度が数倍速くなる。

 その後、移転先HDDに乗せ換えて

 dd if=~/backup of=/dev/hda bs=8225280

 でリストア。ここでのブロックサイズは、fdisk とかで見たときの Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes を指定した。この値は多分きっと全容量の約数になっているはず。

Posted by rukihena at 23:50 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年05月03日

●京ぽん2周辺機器

 京ぽん2(WX310K)の周辺機器購入祭り

 一応、音楽ケータイなので、miniSDを買うのだ! フラッシュメモリはなんかあきばお〜が安いような気がするのだ!!

 ということであきばお〜店頭で見てみると、miniSD 1GB 3,689円!

 ォィ見間違いじゃネーよな? 価格誤表示じゃネーよな?? 相性問題が激しいのか??? と思ったが、普通に買えたし、普通に使えた。

 USBメモリの 1GB も似たような値段で売っていて、手に取るまでいったがギリギリのところで踏みとどまった。しかし、ゴールデンウィーク特価なのでもう一回行ってしまいそうな予感である。


 他にも小物を買いたい。サードパーティーのを買いたい。沢山ある商品から選んで買いたい。それで、巨艦ヨドバシへ。

 一つ目は、平型コネクタ→ミニステレオジャックのマイク&着信ボタン付きなヤツ。できればボリュームも欲しい。

 散々悩んで購入したのはコレ。

 携帯電話⇔ヘッドホンマイク付変換コードオーディオテクニカ AT3A35T/1.0

 ボリューム付きを考えると候補がかなり絞られる。有名どころではコレしか無い。

 ちなみにこのボリューム、左右で誤差があるんですが・・・。

 それとコードのグニャグニャのクセが取れずにグニャグニャなままなんですが・・・。


 2つ目はヘッドホン。

 耳ぶち込み型のヘッドホンが欲しい。耳ぶち込み型は、ある程度のノイズキャンセル性能があるので、電車内、特に地下鉄では有利である。メトロで空想するには必需品だ。

 数ある商品の中から選ぶのは逆に面倒だった。結局デザインで選んだ。しかも妻の好みで選んだ。

【税込み】SONY MDR-EX51SP-L(ブルー)

 前に持っていて無くしたヤツもソニーのだった。型番は失念。どちらもドンシャリ系というかドン系である。かなり重低音。移行直後は違和感がある。

 自転車に乗ると風切音がピューピューとウルサイのも同じ。

 それでもメトロで空想するには必需品だ。


 3つ目はシガープラグ経由の充電器。

 今の時代では、シガープラグ→USB A + USB A→USB ミニB の組み合わせが良いだろう。しかし、この組み合わせのパッケージは無い。シガー→USBの単品も売っていない。仕方ないので同乗者サービスの意味もかねて、W-CDMA用コネクタとの組み合わせパッケージを買った。

【全国送料300円、3万円以上お買い上げで送料無料】【お取り寄せ】多摩電子工業 PC 車 DEチャー...

 USB A→USB ミニBはすでに持っているので買わなかった。USB A→PDCもすでに持っている。CDMA用を買えば全制覇か?


 ヨドバシの駐車場はナンバー読み取りをして、事前精算した車が来ると、駐車券を入れなくてもバーが自動的に上がるシステムになっている。今回、5000円以上買ったので、駐車場代はタダだ。しかし無料サービスの状態では開かないようだ。開くと思って右に寄っていなかったので無理な姿勢を強いられた。無料でも事前精算機を通しておいたほうが良いかもしれない。

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2006年04月28日

●作っている最中なのに完成検査

 統合テストをする仕事である。

 で、出てきたモジュールは「インストーラー」「上書き最新ファイル」「設定ファイルのココとココをいじってね(口頭)」

 なにそれ???

 出来て無いじゃん。まだ作成中ですよね???


 VMware で素の環境を作って動かしてみると、いきなり動かない。

 開発者を呼ぶと、VB6ランタイムを入れる。さらに、MFC42D.DLLとか入れる。デバッグ版かよォィ。つーか今時 Visual Studio 6 かよォィ。


 サーバーとの通信が必要なところでなんかちょっと引っかかると、戻り値を捏造するための設定ファイルをチョコチョコいじって次に進む。

 おいおいそれ、単体テストって言うんですよね?


 でも、スケジュールの後ろから計算すると、統合テストをしなければならない。今、統合テストをする意味があるのかどうかの判断すら出来ないレベルの人間がプロマネをしているらしい。

 プロマネが誰なのかもよく分からない。3人ぐらいいるような気がするが、3人とも「MFC42D.DLL」が通じないと思われる属性である。

 開発の人も多すぎで、途中から入った人が7割ぐらいである。

 こんなに人いらないんじゃないの? と、自分の仕事をなくす意見は誰も言い出さない。

 なんか30人ぐらいいるんですけど、3人ぐらいでやったほうが意思疎通に掛かる時間が減って、10倍速く出来上がるような気がする。

 犬小屋を作るのに、屋根担当・東壁担当・西壁担当・南壁担当・北壁担当・土台担当 がそれぞればらばらに仕事をして、それぞれが出来上がったというので組み合わせてみたら寸法がまるであってなかった。というような状況である。(しかもそれら担当が2〜3人のチームだったりする)

 ある種の感動すら覚えるダメプロジェクトだ。

 時給でやる自分からすると美味しいプロジェクトである。テストが進まないのはモジュールが未完成だからなわけで、ボクの責任ではないし、バグを見つけても直すのはボクじゃないし。

Posted by rukihena at 23:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月27日

●京ぽん2レポ

 とりあえずWX310Kの取扱説明書とかWILLCOMのご利用ガイドブックとかを読んでいる。ガイドブックを見ていて妙なものに目が留まった。CLUB AIR-EDGE のサイト一覧である。

 行政の中に

 ・広島県
 ・晴れの国おかやま
 ・Dガバメント静岡県
 ・熊本県ホームページ
 ・宮崎県
 ・警察庁指名手配
 ・埼玉県狭山市
 ・Mobileかいづか

 がある。

 オイなんでココにしれっと埼玉県狭山市があるんだよ??

 ためしにVodafoneの公式メニューをみたら、そこにもあった。という話を人にDoCoMoユーザー振ったら、i-modeにもあった。

 すげーぜ狭山市。

 狭山市の公式サイト(PC向け)を見ると、一見デザインがアレでショボイ感じがするが、Webのツボは押さえていると思う。結構ヲタクな担当がいるんだろうか? そうとうヤル気が無いと、各社の公式メニューに載せてくれと頼むことはしないと思う。前例の無い、市レベルの公式メニュー参加だし。


 京ぽんのインプレッションじゃないなコレ。

 家でもバリ3(バリ5か?)で調子いいです。Vodafoneは基地局の谷間になってしまい、リビング側から北側の自室に移動するときにハンドオーバーに失敗して切れやがるので、それはもう不便でしょうがなかった。

 WILLCOMのアンテナはコンクリートの壁3枚を隔てて50m先ぐらいにあるんですが、バリ5です。通話中に家の中をウロウロしても切れない! ってことを確認しなきゃいけないですね。まだ確認してないや。なんか電話代が勿体無いような気がして。

Posted by rukihena at 23:30 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月26日

●京ぽん2購入 〜1年越しの衝動買い〜

 今日も用賀に用があったのだが、いい加減、誰か突っ込んでください。

 出先では、例によって持ち込みノートPCを社内LANに接続することが禁止されている。

 コッソリ繋いでしまおうかとの誘惑が5分おきにやってくる。

 与えられたPCでネットワークコンピューターを見ると、複数のワークグループがある。そして、WORKGROUPの下に30台ぐらいある。

 管理して無いじゃん。

 WORKGROUPNAMEという名前のワークグループもある。きっと、トラブルシューティングを電話経由とかでやっていた副作用で残ってしまったのだろう。「そこにワークグループネームを入れて」とか言う指示の。

 まあそんな感じだからこそ、ワーム拡散対策を運用層のみで行っているのだろう。

 だからこそコッソリ繋いでやる! いや、それじゃ社会人失格だ!! つーか京ぽん買っちまえ!!!


 で、2005年02月24日とか2005年11月08日とか2005年11月13日から考えていた京ぽん購入計画案を実行、コジマNEW用賀店でサクッと購入。新規16,800円 → 定額プランで3000円引き → ポイントカードの何かで100円引き で、13,700円。これより安いのでとりあえず満足。

 ウィルコム定額プラン(2900円) + データー定額(1050円〜3800円〜6300円(PC)) にしようと思っていたが、しばらくは使いまくるので、ウィルコム定額プラン + リアルインターネットプラス(2100円) にしてみた。データー定額では 4x が使えるが、リアルインターネットプラスでは 2x までしか使えないというデメリットがあるのでちょっとアレなんですが。


 で、Vaio Note Z も Bluetooth 対応だぜ繋ぐぜワイヤレスだぜとかいいながら180分ぐらい繋ぎっぱなしにしていたら、電池アイコンが1個になってた。充電台に乗せておくべきだった。つーか、そんなものを持ち歩けないのでUSB給電だよな。つーか、それだと Bluetooth の意味が無いんですが。

 と、最新テクノロジーに幻滅して、今日の仕事が終わった。

Posted by rukihena at 23:21 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年04月23日

●VMware Server

 VMware は 2.0 の頃から使っている。

 VMware Server がタダになった時、VMware Server 5.5 から乗り換えようかと思ったが、Beta が外れてからでいいや、と、放置していた。

 しかし、仕事でなぜか Server が指定されたので使ってみた。Beta2 (build-22874) である。


 使ってみたら、なんか、スゴイんですけど。

 今まで、遠くに置いた VMware にアクセスするのに苦労していた。VMwareホストに、リモートデスクトップとかVNCとかで接続し、ゲストOSにもそれらを入れてアクセスしていた。(ホストに繋いで、その中のゲストOSを触ると、描画に失敗して実用にならない)

 VMware は画面更新の全てを制御しているのだから、そこのところをTCPにできないのかなぁと思っていた。

 それと、理想は Linux上でデーモンのようにVMwareが動作し、画面はWindows上のクライアントソフトのようなもので見る、という環境がいいなぁと思っていた。


 VMware Server は、まんま、それを実現するものだった。

 遠くにある Linux鯖に、CUIだけで VMware-server をインストールすることが出来る。X Window System は不要。もちろん、X があればそれ上にゲストOSの画面を表示することも出来る。

 その Linux鯖に、Windows から VMware Server Console で接続すると、Linux鯖上で動いているゲストOSの画面にアクセスすることが出来る。ポートは902を使っているっぽい。

 ホストOSにもゲストOSにも、リモートデスクトップやVNCなどのリモートアクセスツールを入れないで運用可能な感じだ。

 まだBeta版なことが気になるが、仮想マシンのコアは WS5.5から来ている物と思うし、サーバー的機能は GSX 3.2 から来ている物と思うので、そうクリティカルな地雷は無いと思う。地雷があるとすれば、新機能の Virtual SMP とか 64bit-CPU とか Intel Virtualization Technology がらみかな? (希望的観測)

Posted by rukihena at 23:09 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月21日

●Winnyにバッファオーバーフローの脆弱性

 キタコレ

 「Winny」におけるバッファオーバーフローの脆弱性(IPA)

 Winnyにバッファオーバーフローの脆弱性あるなら、それはものすごい勢いでウィルスが蔓延するだろう。ウィルスで悩むのは感染先の探索である。Winnyを媒介にするなら、感染先はノードリストに書いてあるので、探索済みの状態である。感染を試みる先にはかならず脆弱性のあるWinnyが存在することになる。

 未知のウィルスが一気に広がるので、アンチウィルスやファイアウォールの類では防ぐことが出来ないだろう。


 ところで先日、高木浩光@自宅の日記のWinnyネットワーク崩壊への最終シナリオを読んだばっかりだった。これのたった5日後に発表されるってどーゆーことなんでしょうか?

 Winnyに脆弱性があることを告知すれば、みんなビビッて使わないとでも思っているのか?>IPA

 でも、まあ、1ヶ月以内のうちに、破壊的ウィルスがでそうな気がする。

Posted by rukihena at 23:00 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月18日

●BフレッツONU回収

 先日、Bフレッツニューファミリーを解約し、今日、ONUの回収工事が来た。

 ちなみに昨日の夜、プロバイダとフレッツスクエアにPPPoEしてみたら接続できていた。

 工事が来る前に、ACアダプタとかLANケーブルを抜いた。光ファイバーは直付けのようなので外さなかった。

 で、工事の兄ちゃんが来た。彼曰く、

 「光ケーブルはそのまま残しますか? 後でまた開通工事をするケースがよくあるので、残しておいたほうが良いと思いますが」

 って、アンタらが楽したいだけだろボケ!

 つーか、Bフレッツマンションタイプが来てるんだから、次に開通するときはメタル線(VDSL)使うよボケ!!

 つーか、後でまた開通工事をするケースがよくあるんですか!? 新規キャンペーンを乗り継ぐ方式は想定内なんですか!?

 でもまあ、光ファイバは使わないと思うので、撤去してくれと頼んだ。

 その結果、コレ

 

 ニッパーでブッチンしただけ。

 MDFまでの線も引っこ抜いてくれよ!

Posted by rukihena at 23:10 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2006年04月16日

●情報処理試験・テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)

 試験の壁は高い。

 まず、写真を撮る必要がある。この壁が高い。家にいるときは思い出すのに、外出していると忘れる。残念なのは写真を撮る機械を見ても、思い出さないことだ。そして前日になってしまう。

 そこで奥の手。2年前の写真を貼り付けた。公文書偽造かもしれない。このワザを3回使ったので、4枚あった証明写真を全部消費してしまった。次はちゃんと撮影しなければならない。そのときはデジカメでとってEPSONのプリンタで写真プリントしてやろうかと思う。

 とりあえず、写真はクリアした。次は時計だ。

 試験会場によっては時計が無い場合がある。ケイタイの時計はもちろん使えない。さて、単機能の時計は家にあっただろうか。妻にも聞いてみた。引き出しの奥から、OL時代に愛用していた高級時計が出てきたが、電池が切れている。高級時計も電池が無ければただのアクセサリーだ。(それはそれでいいのかなとも思うが。)

 たいてい、教室には時計があるので気にせず寝ることにした。


 そして当日。

 教室(立教大学)に着くと、そこには時計が無かった。さてどうする。校舎の壁とかにも無い。しかし、遠くにドコモタワーらしき建物が見えた。目を凝らせば時計も見えなくは無い。長針と短針の区別がつかない程度しか見れないが・・・。

 試験中、ドコモタワーの時計を見ようとした。しかし、目のピントが30cmで固定された状態が長く続くと、無限大に移行するのに時間が掛かる。コントラストの調整も遅くて眩し過ぎ。使えネー時計だ。

 退出可能時間を告げる試験監督の声が、唯一の時刻確認方法だった。時間配分が勝負の午前試験において、これはツライ。

 でもまあ、自己採点は 47/55 で、余裕のクリアですな。


 昼食った後、100円ショップを見つけた。そして目覚まし時計を買った。予想通り、秒針がうるさい時計だった。周りに迷惑かけてたかもしれない。

 午後I・IIはどうなんだろう。ネットワークと同程度の手ごたえだったので、大丈夫かな? 解答例が発表されても、細かい配点が分からないし、そもそもなんて書いたか忘れちゃうので自己採点できない。

Posted by rukihena at 23:35 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月12日

●UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2

 UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2の話。

 TeraTerm をググると、最初に出てくるのは ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/ である。最近は更新されていないようである。

 なので、ソフトも更新されていないんだと思っていた。これと連携する TTSSH も古いのを使い続けていた。

 これらは UTF-8 に対応していないし、SSHもプロトコルバージョン1までしか対応していなくて、微妙に困っていた。ただ、接続先のサーバーの設定をいじればなんとかなるので、「まあしょうがねーか」って感じで使い続けていた。

 しかーし、そんなボクの状況を知ってか知らずか、某氏がYahoo!メッセンジャーで

モエ http://fumika.jp/nikki/2004/05/teraterm-utf8

 と送ってきた。

 なにー、最新版は差分じゃないし、SSH2対応だし、UTF-8対応だし、クソー Googleセンセイに裏切られた気分だよー。ということで最初に書いたURLはリンクにしてません。

 Debian 3.1(Sarge) をインストールした後で SSH1 用のキーを生成して sshd.conf を書き換えていたボクの苦労はいったいなんだったのか。

 UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2の話でした。

Posted by rukihena at 23:22 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2006年04月10日

●中国からのメール

 最近、中国からメールを受け取ることがある。スパムじゃなくて、ちゃんとした仕事のメールである。

 黒塗りと相まって、胡散臭さ満点である。

 「ワタシ、日本語完璧アルヨ」とでもしゃべりそうな文面だ。しかも、字が汚い。

 ん? なんで字が汚いんだ?


 デコード前のbodyを見ると、charset="gb2312"; と書いてある。gb2312 をググって見ると、簡体字中国語(Simplified Chinese)のようだ。

 GB2312にはひらがな・カタカナも含まれていて、この文字セットだけで日本語も書くことが出来るらしい。

 面白いのは、Outlook Express 6 で、そのメールから返信画面を出すと、自分もこのヘタクソなフォントを使うことが出来ること。なんだか中国人になった気分で返信できるアルヨ。

 中国からのメールが無くても、書式 - エンコード - その他 - 簡体字中国語 (GB2312)を選ぶことで、このフォントを使える。(もしかしたらフォントのインストールとかが事前に必要かも)

 ただ、受信者の環境によっては正しく読むことが出来ない場合がある。ひらがな・カタカナは同じところにマップされているので、それだけ表示されて漢字が文字化けするという現象になりがちだ。これはこれで、お前は小学1年生か!? と突っ込みたくなるメールになり、面白い。

Posted by rukihena at 23:32 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月08日

●Bフレッツ解約とかトーンダイヤルとか

 USEN(GyaO光)が開通したので、Bフレッツ(ニューファミリー)を解約する。

 解約は 116 に電話しなければならないらしい。

 ONU撤去工事は1週間後とかになる。今回は引越しシーズンで混んでいて2週間後くらいになった。しかし、解約日は電話した日に設定できる。そんでもって、日割り計算される。でも、実際には向こうで切断しないようだ。4日に解約したのだが、今でも使えている。(プロバイダは月末締めなので、まだ解約していない。)


 116 に電話する機会があったらやろうと思っていた手続きがある。それはプッシュホンに変更することだ。

 昔、プッシュホンは390円/月だった。それはボクの月間通話料より高い。ムダだ。ダイヤル時間が短くなるだけなのに390円も払うのはムダだイラネーよ、と思ってずーっとパルスダイヤルだった。しかし、2004年に無料化された。

 無料化されたのだが、パルスからトーンに変更するには2100円かかる。それすらムダだと思う。なので変更していなかった。今度116に電話する機会があったら・・・、で、今回の変更。

 これはスバラシイことに116した1時間後に工事される。工事のときは工事担当者から直電がきた。

 工事が済んでから、電話機の設定を変えようと思ったときに気づいた。

取扱説明書が見つからない。

 やべーよ、着信専用電話になっちゃったよ。どうしよう・・・。JD-B7なんてゆーレアな電話の説明書はシャープのサイトにも無い。あー困った困ったと困りまくってシャープのFAQを見たら、殆どの電話機で共通の操作で変更できることがわかった。そして無事トーンダイヤルに変更することができた。


 もう一個。@ビリングを申し込んだ。これはメアドが必要な気がしたので、Web経由で申し込んだ。メアドを電話で伝えるのは面倒くさい。しかし、メアドは不要っぽい。ハガキでID・パスワードが送られてきて、それでログインしてメアドを設定する仕組みになっている。116で口頭で申し込んでも良かったかもしれない。

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2006年04月06日

●スパム

 最近、コメントスパムが無くなった。スパムフィルタに引っかかりまくってあきらめたのだろうか。

 そのかわり、トラックバックスパムが来る。しかし、これもスパムフィルタに掛かってくれているので表に出ていない。

 また、掲示板へのスパム書き込みが増えた。全部英語で書かれているので、日本語がない場合はスパムとするように改造したらフィルタできるようになった。


 メールのスパムは相変わらず多い。最近気になるのは「安藤まどか」さんからのスパムである。出会い系で必死に出会おうとしているキャラである。思わず返事を書いて、ブログのネタにしてみようかなと思わせるキャラである。

 頑張って探せば、そんなブログが1つや2つ見つかりそうな気がする。

Posted by rukihena at 23:14 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月05日

●PacketIX→OpenVPN

 深夜0時、VPNが死んだ。調べてみたら、PacketIX(旧Softether)のライセンスが切れてた。

 もうFreeライセンスは取得できないので、別の手段でどうにかしなければならない。今すぐどうにかしなければならない。深夜だというのに。

 多くのユーザーは OpenVPN に乗り換え始めているようである。

 いままで、PacketIX ではブリッジを使っていた。ブリッジの方が管理が楽だからだ。しかし、欠点もある。

 ひとつ思ったのはルータの送受信LEDの点滅がウザいことである。ブロードキャストを全部転送するので、非常に目障りな点滅を続けている。ウルセー黙ってろハゲと常々思っていた。それと、Windowsのネットワークコンピューターで、なぜかワークグループが表示できない。ブリッジの向こうにあるSAMBAサーバーがなんか邪魔してんじゃないかなぁと思いつつ、\\192.168.0.3 とかやってしのいでいた。しかし、Susie でサムネイル表示させたときに、左のツリーで表示が失敗してエラーメッセージが出たりしてウザかった。ドライブレターをつければ問題が回避できるので、それでなんとかしていた。

 そんなわけでブリッジはやめて、ブロードキャストドメインを分離した。そのためには家庭内LANのネットワークアドレスの変更が必要になる。

 ルータの設定を変更して、固定で設定している機器のアドレスを変更して終わり。ではなく、プリンタの指定とかポートマッピングの設定とかこまごました設定がいろいろあった。面倒だな。面倒だから今までブリッジのまま運用していたわけだが。

 IPアドレスの変更を終えてから、OpenVPNでLAN間接続する例をググリはじめた。しかし少ない。つーか見つからない。接続形態の絵を書いてくれよみんな! とも思った。文字での解説もなしにいきなり設定方法が書いてあったりする。ぬぉームダだ!

 って、この文章も多分ムダなんですがね。

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2006年04月03日

●ワンクリック詐欺(プ

 初期のアフィリエイトはサイトへのリンクしかなかったが、最近は個別の商品へのリンクができるようになってきている。

 商品リンクをしたら、その商品が売れた場合に報酬が発生するのが自然な考え方だろう。しかし、そのサイトで売っているもの全部が報酬の対象になっていたりする場合がある。

 それはまだいいのだが、楽天の場合は楽天全体が報酬対象になってしまう。これはアフィリエイターにとってはラクな仕様である。

 10000人ぐらいアクセスしたら、100人ぐらいは間違ってリンクを踏んでしまうだろう。そのうちの1人ぐらいは楽天で買い物をするかもしれない。(リンクしたものとは関係ない買い物でよい。)すると、「万が一」ぐらいの確率でアフィリエイト収入が発生するのだ。

 それに気づくと、「どうやってリンクを踏ませるか」ということを考え始める。ラクなのは写真の流用である。クリックしたら大きくなるのかな? と思わせてクリックさせる。ほかに、本文中の何気ないリンクを楽天へのアフィリエイトリンクにしたりする。

 とにかくクリックさせて、その後の買い物を期待する。

 これらの手法をボクは「ワンクリック詐欺(プ」と呼んでいる。

 その手法は、このブログにも多く含まれているのだが、今のところ、月2000ポイント(=円)ぐらいしか儲けられない。

Posted by rukihena at 23:39 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年04月02日

●ワンクリックで都道府県検知

 ワンクリック詐欺なエロサイトを踏んだことがある。

 そこにIPアドレスが書いてあることは有名だが、都道府県が書かれていたことには少なからずショックを受けた。ワンクリ詐欺屋のクセに生意気な! みたいな。

 プロバイダは地域ごとにルータを持っているだろうから、IPからルータ単位での地域が特定できるというのは理論的には理解できる。しかし、数百はあるであろうプロバイダのルータを全て網羅するのはタイヘンだろう。どうやって調べたのだろうか。

 どうも地域認識モジュールを売っている会社があるらしい。ワンクリ詐欺屋はそれを買っているということか。支払い率向上効果はモジュール購入費を上回るのだろう。

 でもモジュール屋がどうやって調べたのかは分からない。アンケートサイト代行業とかをやっていれば、地域を答えてもらうついでにルータの所在情報を集めることが出来ると思うが、そのような業務は行っていないようである。不思議だ。

ブログパーツがあるので貼ってみた。

ちなみに手動でIPを入力して検索ボタンを押さなきゃいけないし、こちらでその結果を知ることもできないという無料ならではの仕様となっている。

 フレッツだと、都道府県単位までしか認識できないと思う。YahooBBだと、電話局単位で認識されちゃうかもしれない。ボクが恐れているのは、USENのマンションタイプだと、マンション単位で認識されてしまうのではないだろうか、ということ。現在はまだデーターベースに入っていないようなので、「日本」としか認識されないのだが、理論的にはマンションが特定できてしまうハズだ。特定しているのに、市外局番までしか表示しないという仕様であることもありえる。

 とかいろいろ考えていたら、あることに気づいた。たまたま同じマンションのUSENユーザーがここにアクセスしたら、ボクはそれを認識できるということでもある。妻のアクセスをフィルタしなきゃいけないので面倒といえば面倒だが。

Posted by rukihena at 23:59 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2006年04月01日

●至急

るきへなWeblogにご入会いただきありがとうございます。

あなたのIPアドレス:54.224.166.141

3000万円振り込んでください(前回、振り込んだ口座と同じでOK)

項目は、振り込め詐欺費で処理してね。

@るきへな

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2006年03月28日

●USEN接続

 USEN BROAD-GATE 01 (4/1からGyaO 光) はPPPoEなどは使わず、DHCPで取得するだけである。とりあえずやってみたくなるのはHUBを繋いで複数台接続。実際にやってみたら1台でしか取得できなかった。片方をリリースして、もう片方で取得しようとしても取得できないので、モデムかDSLAMがMACアドレスを記憶しているのだろう。これはモデムの電源OFF/ON で忘れ去られる。PCで試したあと、ルータに繋ぎかえる、といった場合はモデムをOFF/ONすればよい。

 DHCPで取得したアドレスは 124.34 で始まるものだった。なんか新鮮。

 サブネットマスクは 255.255.255.244 だ。32個(正確には29個)のアドレス空間である。ということはマンションのMDFにある機器はブリッジではなくルータなのか? そうするとIPアドレスの利用効率が悪いよな。仮に全戸導入してもIPが余ってしまう。もったいないな。

 ARP Spooging ができるかどうか試したくなったが、怒られたらイヤなので止めておいた。Yahoo! BB で騒ぎになったのが 2002年なので、対策していないことは無いだろうと思う。

 速度について調べてみた。

 今まで使っていた Bフレッツニューファミリー+bb.excite では70Mbpsぐらいでていた。

 USENのスピードテストでは30Mbps程度。RBB TODAYでも同様。
 遅いな。価格相応か。

 ADSLが実用的な距離ならADSLを使っていたと思うので、この速度に不満はない。USENの光ファイバはすべてコミコミ2,980円
と、安いし。

Posted by rukihena at 22:04 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月27日

●USEN工事キター

 宅内工事は不要のはずなのだが、工事の人が来た。回線テストをしたいらしい。

 ついでなので、余計なことをしてみた。

 MDFから宅内への回線が2回線分ある。昔ながらの、「電話とFAXで2回線使う」というようなケースを想定しているのだと思う。しかし、片方はビニールテープで絶縁して奥に仕舞ってある。なんとなく、勿体無いような気がしていた。

 「電話とVDSLを重畳しないで、こっちの線を使ってもらえませんか?」

 技術的には可能だけど、配線がUSENのモノじゃないし宅内工事は出来ないことになっているし・・・ と嫌がられたが、

 「ほら、こうしてボクが宅内工事しちゃいますから」

 と言って、手持ちのRJ11アウトレットを接続した。

 「・・・わかりました。やります。」

 とゆーことで、電話用とVDSL用の口が出来上がった。これで宅内を引き回す配線の自由度が上がる!

 と思ったけど、どちらにしろ玄関からボクの部屋まで引き回すので、引き回す配線が増えただけだった orz.

 ちなみにRJ11を接続する行為は工事担任者の資格をもっていないので違法行為かもしれない。いや、でもVDSL専用だから法の網が掛かっていない範囲かもしれない。

Posted by rukihena at 23:22 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月25日

●USENモデムキター

 USENのモデムがゆうパックで届いた。DASAN H320というモノ。

 開通するまで接続するなと書いてある。接続すると回線テストが出来ないらしい。

 使わないのはもったいないので、分解してみた。

 メインのチップはFx100100S-4-EXっぽい。BMEの型番はビンゴだが、IFEの型番が微妙に違うので、ちょっと違うかもしれない。速度のスペックも違うし。(データーシートは上り100Mbps/下り100Mbps、モデムは上り100Mbps/下り50Mbps)

 イーサネットのチップはIP101

 LINE,PHONE,LAN のほかに、CONSOLE と書かれたRJ45端子がある。ハックしてみたい気分。

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2006年03月23日

●メネガレット

メネガレット ノートPC用 コンセントモジュール

 買いました。

ケータイWatchの記事を読んで、欲し〜 と思った。ボクが使用する機会は絶対にある。

 で、買ってしばらく経つんですが、まだ実戦で使ってない。いやでも使う機会は絶対にある!

 使ってから書こうと思っていたんですが、ネタ切れなので書いた。

写真追加 (2006/03/28)
メネガレットの大きさ

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2006年03月22日

●APOPとかSMTP-AUTHとかSAMBAとかのパスワード暗号化

 POPとかSMTP-AUTHとかSAMBAとかのパスワードを暗号化しようと思うと、それぞれのパスワード保存方法(一方向ハッシュ関数)が違うために、それぞれのプロトコル用のパスワードファイルを生成しなければならない。それには生のパスワードが必要になる。自宅鯖程度なら、ユーザーの皆さんに再設定してもらえばよいかもしれないが、ちょっと中規模になると面倒くさくてやってられなくて放置ってことになってしまう。

 無理やりパスワードを再発行して、「今後はコレ使え」という方法もアリかもしれないが、スマートではない。

 なんとかならんものか。

 暗号化する理由は、盗聴に弱いからであり、盗聴しちゃえば生のパスワードが得られるのではないか。そう考えた。

 幸いなことに(?)、盗聴ツールは数多く存在する。しかし、さらっと探したらWindows対応の物しか見つからなかった。すなわち別マシンで盗聴するわけで、そのためにはバカHUBを間に入れるとか、ARP Spoofing(ARP Poisoning) するとか、どうにもスマートじゃないような感じのことをしなければならない。サーバ上で、(Linux上で)動くやつの方がいいよなぁ。

 だれか作ってねーのかよ。と思いながら、英語もググッて探したのが、krippというツール。

 Can sniff and display ICQ, AIM TOC, FTP, HTTP, CVS and POP3 passwords. ということである。perlで書かれたスクリプトで、tcpdumpを呼び出して出てきた結果からパースしてパスワードを取り出すらしい。

#./kripp > password_log.txt &

 って感じで起動して2〜3日放置すれば、パスワードがゲットできるだろう。

 ただ、なんか作りこみが甘い。krippをkillするとtcpdumpのプロセスが残ってしまう。プロトコル毎に起動するので7個ぐらい残ってしまう。後始末が微妙に面倒。それとリダイレクトがバッファリングされているらしく、バッファ単位から余った最後の数kBytesが保存できない。

 まあ、致命的なバグ(仕様?)ではないので、これを使おう。他を探すの面倒だし。

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2006年03月19日

●続・SD-AUDIO

 今度出掛ける時にV603SHの中に音楽が入っていないと微妙に寂しいので、面倒くさいと思いつつもV603SH単体で録音してみた。

 アナログ入力は激しくイヤなので、デジタル入力したい。一応、ケーブルとか変換コネクタは手元にある。しかし、ウチにある光出力できるデバイスってPCだけかな?

 スターデジオの録音用に、光入出力端子付きのサウンドカードを挿したPCがあるのだが、ディスプレイが繋がっていなくて微妙に使いにくい。いつもVNC経由で使っているのだ。180cmある棚の最上段に設置してあり、配線すら面倒くさい。この面倒くさいPCを使うのか。鬱だ。

 妻PCも確か光出力が付いていたような気がする。しかし、録音のために占有するのはよろしく無いよなぁ。

 プレステ2も光出力があるが、MP3を再生できるわけではない。

 などと考えていて、最終的に使ったのが LinkTheater(PC-MP2000/DVD)。ファイル鯖にある MP3 データをそのまま再生できる上に、光出力付き。初めてコノ機器を実用的に使うような気がする。

 で、34曲ぐらいを録音し始める。しばらく放置して録音したものを再生してみると、最初の5曲ぐらいしか再生できない・・・。

 V603SHで直接録音すると、録音終了後に暗号化処理が走る。それが途中で失敗したようだ。そこから再度録音しようとしたら録音ボタンを押したところで録音できねー旨のエラーメッセージが表示された。

 正常なファイルをPCに移動し、SDカードを再フォーマットして書き戻すと、録音を再開することが出来た。

 そんなことを7回ぐらい繰り返して、やっと34曲ぐらい録音することが出来た。不調なSDカードだなぁ。

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2006年03月18日

●SD-AUDIOで嵌りまくり

 YouSDが来たので、早速MP3ファイルをSD-AUDIO形式でぶち込もうと思った。

 SD-AUDIO用に使っているソフトは SD-Jukebox V2.4である。かなり古い。J-SH51の時代に買ったモノである。パッケージの型番で言うとSH-SSK1。元は V2.3 だったが、無料で V2.4までアップデートできる。付属のリーダーライターは BN-SDCBAD だ。

 ルンルンしながら YouSD を刺して SD-Jukebox を起動したら固まった。エクスプローラーからSDカードを見に行ってもエクスプローラーが固まるというヤバイ状態。何故だ!

 SD-Jukeboxを起動しなければ、エクスプローラーから見に行くことが出来る。

 色々調べて、HIGH SPEED SDメモリーカード 動作確認機器というのを見つけた。パナのカードとの相性表であるが、他社の同容量の場合でも参考になるかもしれない。

 それの1GBのところを見ると、BN-SDCBAD(リーダーライター)は ○。SD-Jukebox V2.3は非対応だった。つまり、フツーに使う分にはOKだが、SD-Jukeboxからは使えないヨと。これはウチでの現象と一致する。

 SD-Jukeboxの V4 以降なら、1GBにも対応しているようである。しかし、2.xからだと有料アップグレードしか道が無い。ぬぉぉぉぉ。

 SD-AUDIOを書けるソフトとしては、SD-Jukeboxの他に、東芝の Audio Manager というモノもある。しかし、東芝のミュージックプレーヤーを持っていないと使うことが出来ない。無料ダウンロードページがあるのだが、製品のシリアル番号を求められて先に進めなかった orz

 SD-Jukebox を買うしかないのか。著作権管理とかゆーそっちの都合で不便を強いる上に、不便を強いるソフトを有料で購入しろと。むごごごご。

 なんとかならんものかと思っていたら、ニフティの音楽配信サービス・MOOCS で使われているソフトが SD-Jukebox ベースであることに気づいた。無料配布である。無料だ無料だワーイ。

 しかし、MP3形式で取り込めないようである。AACになっちゃうと V603SH で再生できネーよ。とあきらめかけたが、他で作ったMP3ファイルをインポートできるようである。なんだ。先にそれを言ってくれよ。で、ダウンロードしてインポートしてSDに転送!

 と思ったらやっぱり固まるんですけど・・・。


 デジカメを買ったときに導入した他の 1GB のSDカードで試したらうまく転送できた。いや、コレに転送できてもうれしく無いんですが。常に持ち歩くケイタイにYouSDを刺しておきたいんですが!!

 念のため、V603SH単体で録音してみた。そのためには別売りオプションの変換コネクタが必要なのだが、J-SH53付属のブツが流用できた。そして、録音することが出来た。

 YouSD自体の問題では無いらしい。ということは本格的に相性問題である。

 もしかして、BN-SDCBAD(リーダーライター)が悪いんですかね。でも、確証が無いと買い替え難いなぁ。テスト環境を激しくキボン。

 V603SHで録音するしかないのか。実時間かかる上に曲名も手動というアナログな作業をするのはツライな。

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2006年03月17日

●YouSD II 1GB(INX-USDII1GAH)を買ったぞ

 昔々、超薄型USBメモリとゆーモノを買ったのだが、小さすぎて紛失してしまった。今頃マスコミでは情報漏えいとか言って大騒ぎしているところだろう。しかしWinny大騒動のおかげでマスク効果が働き、表に出ないかもしれない。

ADTEC AD-UIS256M/U2超薄型USBメモリ「インテリジェントスティック」 USBポ−ト対応フラッシュ...

 コレはちょうどコンパクトフラッシュと同じ幅なので、PCカードスロットに無意味にCFアダプタを刺して、その中にしまっていた。セロテープでサイズを調整して落ちないようにしていたのだが、温度変化によって抜けやすくなる場合があった。そしていつの間にかに抜け落ちていた。


 USBメモリといえば、YouSDを買いたいと常々思っていたのだが、買い増しするほどのものじゃないので買っていなかった。今回、現用USBメモリを紛失するというキッカケが出来たので買った。

 YouSDは、SDメモリなのにUSBポートにも直接ささるという、ボク的には非常に萌えるデバイスである。

【送料無料】SDメモリーカード型超小型USBフラッシュメモリー1GB

 コレも小さいので無くしそうではあるのだが、常にケイタイ(V603SH)に入れておけばまず無くさないだろう。今、ケイタイには256MBが刺さっているのだが、これが1GBになると入れて置ける曲数が増えるので楽しいかもしれない。

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2006年03月16日

●USENとライブドア

 USENがライブドア系になった。いや、逆か。ライブドアがUSEN系になった。オン・ザ・エッヂが大阪有線に!

 大阪有線は零細有線放送会社を買収して大きくなった会社である。M&A時代の前からM&Aな会社だった。それはそれでいいのだが、ケーブル網を拡大するために、他人(電力会社・NTT)の電柱を勝手に使ってケーブルを張り巡らした。(その後、第一種通信事業者になるため正常化する必要があり、カネを払った。)そんなダークな会社である。

 ダークな会社同士。お似合いですよ。

 今後予想されるライブドアへの損害賠償での支出も織り込み済みで、フジの株を買ったのだと思う。

 今後は著作権無視して勝手に配信して、あとから著作権料を払うとか、そんなビジネスモデルで頑張ってもらいたい。

 でも社長個人で95億円払うってスゲーよな。ボクがそんな金持っていたら1年で1億円づつ使いながら遊んで暮らすと思うのですが。金持ちの考えることは良く分かりませんね。

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2006年03月12日

●6to4 って自動トンネルなわけですよ。

 IPv6が普及する可能性について懐疑的なボクである。美しすぎる技術は現実の汚さに馴染めない。

 固定IPの貴重性とかNAPTとかファイアウォールとか、今のIPv4のバランスはうまく行っているとさえ感じる。

 しかし、まあ、Software Designの今月号(もう先月号かな?)の第2特集が IPv6だったので読むことは読んだ。

 あいかわらず、KDDIの実験6to4リーレールータを使って試そう的な記事である。プロバイダが IPv6 のコネクティビティを追加費用無しで提供してくれるなら試してやってもいいが、わざわざ実験用のリレールータに「負担」を掛けてまで試してもなぁ、と常々思っていた。折角の次世代プロトコルなのに、それになったとたんに日本に1台しかないリレールータに負担をかけるなんてなんだかなぁ、と。

 いろいろ考えている中で、IPv6をIPv4でカプセル化するなら、IPv4同士(IPv6をIPv4でカプセル化したノード同士)の通信は、リレールータなんか無くても、IPv4ネットワーク内で完結するはずだよな。と思った。ネイティブなIPv6ホストと通信する場合のみ、なんらかのルータを通せばいいんじゃね? と。

 いや、まてよ、んなカンタンなことをボクが最初に思いつくわけ無いよな・・・。

 と思い直して 6to4 についてよくよく調べてみると、6to4こそがそーゆー仕組みで動いているようだ。(多分。)


ボクが理解した 6to4 の図。

 世の中で IPv6 ネイティブで動いているホストなんてのは、実証実験ホストぐらいしか無いんじゃないかと思う。もし仮にそうだとしたら、6to4リーレールータに掛かる負担はかなり少ない。

 なんか試したくなってきた。ボクの中の仮説が正しければ、6to4なノードに traceroute6 を打つと、自分の6to4ルータの次には、いきなり宛先の6to4ルータが出てくるだろう。その間はIPv6が感知しない、IPv4のトンネルである。

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2006年03月08日

●ネットワーク管理者必携

 前のカイシャでは、向かい合った机と机の間に隙間があった。その隙間にはケーブルが無造作に這っており、また、奥行きの長いCRTを最適位置に設置するための空間となっていた。

 その隙間にモノを落とすとタイヘンである。抜いたケーブルやら、文房具やら、CRTの上に飾ってあるボトルキャップやらがその空間に吸い込まれていく。そんな事態になると、CRTをよけて入っていくか、身を乗り出して手を伸ばしてなんとかするか、どちらにしてもタイヘンな状況になる。

 そんなタイヘンな状況で、ニヤニヤしながらカラフルなオモチャを差し出す先輩がいた。

便利?かも。カラフルアイアンハンド

 !!!!!!

 無茶苦茶実用的だ!!!!!

 実用性の無いおもちゃだと思っていたが、利用シーンによってはこんなにも便利なものだったとは!!


 さらに、下記のブツは実用度が増している。価格は殆ど同じで、全長が長い。上のは実測で63cmぐらいである。下のは85cm。

これは便利!【超軽量・マジックハンド】高い所やベッドサイドの小物も楽々キャッチ!

 一般的な机の高さは70cmなので、できればそれより長いほうが良いかもしれない。しかし、肘から手までの長さを足せば、上のヤツでも十分だろう。

 「ウケ狙い」の意図も含めるのなら、上のヤツがいいかな。

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2006年03月07日

●DNSセカンダリ

 DNSを自前で運用しようと思うとセカンダリの設置に悩む。

 ボクの場合、IP8な固定IPを使っているので、そこに2台立てていた。しかし、RFC的には、別の Class C に分けて立てなければならないらしい。

 というのは、DNS reportで調べて、ワーニングが出たことで知った。

 まあ、ワーニングなのでほっといても動くのだが、やはりワーニングが出ている状況はキモチ悪い。なのでどうにかしようと思った。


 以前、無料のセカンダリとしてZoneEditを使っていたことがあった。しかし、無料で管理できるドメイン数が5個までである。アカウントを複数とればいくらでも管理できそうな気はするが、管理が面倒くさい。

 ドメイン数の制限が無い無料DNSを探したところ、XNameを見つけた。ちょっと使ってみたが、管理画面の動作がモッサリしている。

 よくよく考えたら、ボクが使っているレジストラである VALUE-DOMAIN.COMは無料のDNSサーバをサービスしてくれている。多分、以前から知っていたのだが、「自前主義」が頭から離れなくて、使っていなかったんだと思う。(セカンダリだけ VALUE-DOMAIN.COM に頼もうとしても、そういう運用は出来ず、預けるならマスタも全部預けなければならない。)

 また、今更ながら、ゾーンサーバとキャッシュサーバを分離しようとも考えていたので、全部 VALUE-DOMAIN.COM にやらせることにした。

 そしたら管理画面もサクサク動いて快適。

 それと、DNSサーバは閲覧者に近い場所にあったほうがいい。海外のDNSを使うと、名前解決に時間がかかってしまう。さらにDDNSを運用しようと思うとTTLを短くする必要があるため、名前解決の頻度が上がる。そういったことも考えると、国内のサービスを使ったほうが有利だと思う。

 DDNSも使えるので、何かに使ってみようと思う。使い道がまだ思いつかないのだが・・・。


 国内レジストラで老舗のお名前.comは、高いうえに無料DNSサーバサービスが無い。さすが老舗である。

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2006年03月06日

●USEN申し込んだ

 マンションの1FにUSENの営業が来ていたので、申し込んだ。粗品としてティッシュを貰った。

 申し込み用紙に、現在使用している回線を書く欄がある。光ファイバーから乗り換えるのは想定外のようで、選択肢が無かった。営業にヒアリングされて、「Bフレッツです」と答えると、VDSLに丸を付けやがった。そして、「工事日が決まったら連絡するので、そしたらNTTに解約の電話をしてください」といわれた。

 「いや、ニューファミリーで光ファイバーを直接入れているので、同時運用可能ですよね」と言い返すと、ナルホドとか言いながら、手書きで「Bフレッツニューファミリー」と書いていた。

 とりあえず話が通じたので安心した。昔、タイタス(現J:COM)の営業と話したときは、通じないことが多くて参った記憶がある。

 マンションへの引き込みが3月末なので、その頃に開通できるらしい。VDSLなので宅内工事は不要だ。モデムは郵送。もう会話が必要なフェーズは無いっぽい。

 20数戸の建物だが、申し込み検討者がボクの他に2人いるらしい。J:COM はボクが入居する前から、各戸に引き込んである。ついこないだはBフレッツマンションタイプが入った。そしてさらにUSENが入る。この状況で3戸というのは多いのか少ないのか。回線引き込み工事とVDSL集合装置の導入費用回収には何年かかるのだろうか。

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2006年03月03日

●マシントラブル

 RAID1(ミラー)の1台が死んだ。

 /proc/mdstat の内容を毎日メールで送っているので、それで気づいた。これが無ければ2台とも死ぬまで気づかなかったかもしれない。

 ソフトウェアRAIDの復旧は面倒だよなぁ。実戦も練習もしたことないし。

 いっそ、再インストールしたいよな。RedHat 8.0 だし。

 そういや、apt-get update/apt-get upgrade しても、新しいパッケージが来ないよなぁと思ってよくよく調べてみると、RedHat 8.0 のアップデートパッケージはリリースされていない。つまり、セキュリティホールがあってもそのまま放置される。つまり、非常に危険だ。

 RedHat社からのパッチはないけど、The Fedora Legacy Projectのパッチがあると思っていた。しかし、これもとっくに終了していた。

 やべえ、1年以上パッチ当たってないんじゃないの?

 つーことで、chkrootkitを走らせて見た。LKM trojans が発見された orz

 あーもーディスク2台とも壊れたことにしてしまえ!

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2006年03月01日

●SNS

 YahooもSNSをはじめるらしい。

 ボクはSNSのメリットがよくわからない。出来立ての頃は理想と現実が近い形で運用できると思うが、成長すると「誰でも感」が強くなって匿名と殆ど変わらなくなると思う。招待制ってまさしくネズミ算的に成長する仕組みなので、2年ぐらいで匿名になってしまうのではないだろうか。

 すると、2年ぐらいすると別のSNSが発生し、そっちが理想かもというとこで先進ユーザーが引っ越して・・・ というのを繰り返すだけなんじゃないかと思う。

 友達の友達がみな信用できるという前提も大いに疑問である。ボクの例で行くと、前の前の会社の先輩の旧友は宮崎勤だ。

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2006年02月28日

●次世代IT住宅の配線

 最近の住宅は、配電盤近くから各部屋にCD管が配管されていることがある。CD管というのはUTPケーブルが3〜4本ぐらい入りそうな太さの管である。フツーの建売でそれを見たときは感動した。IT屋的には普通に必要だろうと思っていたことが、建築業界的にも普通になってくれたことが嬉しかったからだ。

 しかし、そこにコンセントが無い。それが建築屋クオリティ。もっと最近の住宅なら、コンセントもあるのかな?


 ブレーカーで思うことがある。大電力デバイスの割を食ってIT機器まで一斉に落ちるのが納得いかない。落ちちゃ困る機器用の配線と、落ちても困らない機器用の配線を分けて欲しい。

 メインのブレーカーが40Aとして、その下にIT機器用10Aと、その他用30Aのブレーカーをぶら下げる。30Aはさらに分岐して、今の一般家庭のような配線にする。

 IT機器は全部稼動しても10A行かないと思う。その他の機器が過負荷になっても、30Aのブレーカーが落ちるだけでIT用は落ちない。自宅内の都合では、IT機器の停電には至らない。

 ただ、まじめにこれをやろうとすると、IT機器は各部屋に導入されることが予想されるので、ニ重の配線が必要になる。コンセントも沢山必要だ。しかし、これによるメリットは、二重配線のデメリットを上回るものだと思う。IT機器を使わない人にも、ブレーカーダウン時の補助照明として、きっと役に立つ。

 IT用ブレーカーの隣にはUPSをオプションで付けられるってのもいいかもしれない。メーカー独自専用形状でもいい。そんぐらいは許す。松下電工さん、パッケージにして電設屋に売り込んでくださいよ。おながいしまつ。

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2006年02月26日

●USEN開通キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 「USEN BROAD-GATE 01 を当マンションに導入するので契約すれ!」って封筒がポストに入っていた。

 マンションまでが光100Mbpsで、棟内はVDSLの上り100M/下り50Mである。全部コミコミで 2,980円。「ミカカ固定電話+USEN」と 「Bフレマンションタイプ+ひかり電話」 を比べても前者が安いので、乗り換え決定!

 1Fロビーにテーブルを置いて担当者が受付する日があるらしいので、そこで申し込もうと思う。そこで申し込むと、粗品をくれるらしい。どうせ今から電話とかWeb経由で申し込んでも、実地受付の申込者を取りまとめてから建物管理者に交渉開始するような気がするし。粗品を是非ゲットしたい。


 光ファイバーだと、ONUにUPSをつなげるのに苦労する。光ファイバーはあんまり曲げたくないので設置位置が引き込みの近くに限定される。VDSLモデムなら電話線で気軽に延長できる。また、ひかり電話は「ひかり電話対応機器」の安定性がよくないという話も聞くので、ミカカ固定電話で使い続けることが出来るメリットもなんとなく嬉しい。

 Bフレニューファミリー解約のついでに、ミカカ固定電話の最適化もしようと思う。いままで@ビリングに申し込んでなかったので105円余計に払っていた。それといまだにダイヤル回線で、ダイヤルパルス送出に15秒ぐらい必要でイライラしていた。プッシュ回線にしたいと思っていたのだが、わざわざ申し込んで工事費2,100円払うほどのコトでも無いので、引越しのついでとかにしようと思っていた。


【メモ】プロバイダ遍歴

・大学の学内LANへのダイヤルアップ
・卒業して ASAHI-NET (と ISDN)
・ケコーンして、そのまま ASAHI-NET (自作Linuxルータで家庭内LAN)
・タイタス(現J:COM)キター ので、CATVインターネット
・Yahoo!BB キター ので、ADSL 8M
・引っ越して激遅なので、Yahoo!BB Reach DSL
・それでもブツ切れなので Bフレニューファミリー
・USENキター

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2006年02月21日

●UPS

 先日の自宅のブレーカー作動事件により、UPSが欲しくなった。しかし、40A契約による月額273円アップと、3年持てばラッキーと思われる1万円のUPSを比べると、ほぼ同額。悩む。

 一方、実家鯖にはUPSを接続している。

 モノは APC の Smart-UPS 3000RM (SU3000RMJ3U) である。泣く子もだまるラックマウント。運動不足エンジニアの腰をぶっ壊す重厚長大デバイス。なぜそんなブツを持っているのかというと、某社の「お片づけ」の手伝いをしたからだ。

 3000RM は 30Aの専用コンセントに接続しなければならないらしいが、それを 15A の回路に繋げている。でも、問題が発生したことはない。UPSにぶら下げた機器が消費しなければ問題ないだろう。充電電流もたいしたこたーない。スペック上、最大消費電力が230Wと書いてあるので、きっとそれが充電電力なのだろう。高々2.3Aである。仮に力率が50%で、さらに安全率を掛けたとしても、15Aにぶら下げることに危険はない。15A以上使ってたら安全装置であるブレーカーが落ちるハズだし。

 その他に、APCの小型のUPSもある。こっちはONUの為だけに使っている。ONUは室内レイアウト上、サーバ群と離れてしまうからだ。光ファーバーをのた打ち回らせてONUを近づけるのは断線リスクを高めそうな悪寒がするし、電源コードをONUまで引っ張るのも美しくない。ってゆーか面倒。ってゆーかUPS余ってるから使っちゃえ。ということで使っている。


 このUPS、自宅で使おうかな、と思った。

 美しくないけど、電源コードを買ってきて、デッカイUPSからONUに配線するだけで、チッチャイUPSは開放される。

 電源コードよりも、変なところに転がっているチッチャイUPSの方が美しくないという話もある。


 ちなみに自宅の自室にも、自費購入したUPSがあり、どっかのパソコンに繋がっているはずだが、どこにどう繋げたか忘れてしまった。机の裏にあるので調べるのが面倒くさい。ルータと電話には繋がっているようであるが、ONUには繋がっていないという全く意味のない接続である。

 ・・・ 実家をいじる前に、自室のUPSをリビングのHDDレコに繋いでしまおうか。と、書きながら思った。

 自室のは薄型なのでリビングのラックに置きやすいかも。で、後日、実家のモッサイUPSを持ってきて自室に置こう。

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2006年02月20日

●Bフレッツタイプ変更交渉決裂

 実家で使用しているBフレッツニューファミリーの回線は、契約が早かったのでベーシック相当である。

 何でそんな事になっているのか、知らない方は、やはりおかしかった、Bフレッツ「ニューファミリータイプ」を読むと良いだろう。

 NTT東と総務省とのお約束で、2005年度末までに回線共有型(ハイパーファミリー)に切り替えなければならない。いつかそのお知らせが来るはずだ。マダかなぁ? と思いつつ2年経ってしまったが、やっと来た。

 ボクのところに封書で来た。電話したけど連絡取れなかったと書いてある。電話番号の変更をしていなかったっけか・・・。

 引き続きミカカから電話するけど、もしよろしければフリーダイヤルに電話してくれと書いてあった。


 という話は一旦ヨコに置いといて、

 実家は似非ベーシックだが、自宅は真のニューファミリーである。これはONUの型番を見れば区別がつく。

EX ONUEX ONU
EXは似非ベーシック

 自宅にBフレッツを引くときは、マンションタイプをキボンしたのだが、VDSL装置を置く場所が無いからということでニューファミリーを引いた。その後、機器の小型化の影響かどうか知らんがウチのマンションでもマンションタイプを引けるようになった。

 マンションタイプならランニングコストが低いので乗り換えたいのだが、タイプ変更は工事費を伴う。そのコストを月額の差額で回収するのには時間がかかりすぎる。マンドクセ。


 ヨコに置いてた話を戻して、

 ミカカの都合で実家の回線のタイプ変更するなら、ボクの都合で自宅の回線のタイプ変更もしてくれ! と思った。


 封書に書いてあるフリーダイヤルに電話して、ミカカ都合の話を聞いたあと、ボク都合の話をぶつけてみた。

 「116にご相談ください」

 ミカカ 使えネー!!!

 ハイパーファミリーにタイプ変更する話は断ることも可能なようなので断った。断らなければ月額1か月分無料になるのだが、昼間に回線断が発生するのも嫌だし。

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2006年02月19日

●耳ベンチ集計のグラフ

 昨日書いた耳ベンチの下にある「耳ベンチ集計結果」のグラフ生成の話。

 グラフの生成には1秒ぐらいの時間がかかっている。これを表示のたびに生成していると、サーバに負荷がかかる。1日は86400秒しかないので、万が一ページビューが増えた場合、8万アクセス/日 程度でサーバーはパンクすることになる。

 グラフの生成の処理には、高速化の余地は無いだろう。単純なSQLと、単純なグラフ描画だけだからだ。

 しかし、システム全体でみると、大幅に高速化する方法がある。それは、登録のときだけグラフ生成処理を動かす方法。なにもページリクエストのたびに生成しなくても、データが更新されたときだけグラフを生成しておけば事足りる。

 話は変わって、グラフにバグがある。低周波の方はサンプル数が0の項目があり、その部分は抜けているので、Y軸の目盛りが飛び飛びだ。SQLの group by を使ってラクをしたことによる副作用である。でも、1項目づつSQLを発行するのもアレだしどうしようかなと悩みつつ、放置。

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2006年02月18日

●耳ベンチ

 ボクは圧縮音楽とオリジナルの聞き比べることの出来る耳を持っていない。もちろん、工場でスタンプされたCDと、ウチで焼いたCD-Rの音なんかは全く持って同じものだと思う。

 しかし、世の中にはそれらの区別が出来る人間が存在するようである。

 人間の耳にも、性能のバラツキがあるのではないだろうか。いくら高性能なオーディオ機器をそろえても、人間の耳よりもオーバースペックならば、それの違いは分からないのではないだろうか。そう思っていた。

 これは確認するべきである。ということで耳ベンチというソフトを作ってみた。

 単に任意の周波数の音(正弦波)を出すだけのソフトである。ベンチ結果を自動的に記録できるようにしたいところだが、そのためには被験者の脳にセンサーを埋め込む必要がある。現在、それをするのは無理だろう。

 試した方は、ベンチ結果を手動でメモして、耳ベンチのページの下の集計のところから送信してね。

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2006年02月15日

●Web2.0的製品命名

 嫌いといいつつ、Web2.0っぽい話をする。

 今のWebにとって、検索エンジンは欠かせないものになっている。こんな駄文を書くのにも何度も何度もググッて正確な情報を書くよう努めている。検索依存になっているなと実感したのは、電車の中でブログを下書きしようと思ったときだ。ググることの出来ない、IPアンリーチャボーな環境では書けなかったのだ。

 そんな「検索ありき」なWeb2.0時代、製品名の命名にはそれを意識した戦略が必要になる。それを痛感したのがフィット購入前後だ。

 クルマのフィットに関連する話題をググろうとしても、フィットが一般名詞であるためミスヒットが大量に出る。たとえ「クルマ」や「ホンダ」などを組み合わせても、「ホンダのクルマにぴったりフィット」みたいな文が引っかかってしまい、非常に不便だ。

 マーケティングにおいてブログによる口コミが重要なポジションを確立しつつあるWeb2.0時代において、こんな車名ではよろしくない。へんちくりんでもいいから造語をつくり、他の言葉とかぶらない名前にすることがこれからは求められていくのではないだろうか。

 そんな中、三菱自動車の革新的な軽自動車、iが発売された。まず思ったのが、「ググりにくすぎる車名だな」ということだった。Web2.0的にみると最悪な命名である。一人称というこれ以上ないほどの一般的な語句であり、それは検索ワードとしてこれ以上使いにくいものはないことを意味する。Googleにおいて i はストップ語句である。インデックス化さえされずに無視される。

 実際いま調べてみたら、ストップ語の警告が出ないようだ。しかし、検索に適さない語であることには変わりない。

 もちろん、i の検索結果では、三菱自動車の i は出てこない。苦肉の策として、AdWordsに登録しているようだ。これで i のトップページは探すことが出来るが、ブログの口コミという点では解決策にはならない。

 そんな視点から見ると、「るきへな」というボクのハンドルネームは非常にWeb2.0的であると思う。

 そして、そんな風にWeb2.0を連発するボクは、バカっぽいと思う。

Posted by rukihena at 21:50 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年02月14日

●Web2.0

 「Web 2.0について何か情報お持ちでないですか?るきへなさん。」

 そう聞いてきた人がいた。ボクは思った。正直に書く。彼がこのブログの読者であることを知っているが、書く。

 「こいつ、バカだな」

 ボクは答えた。「例によって言葉先行のアレだから知ってるの何も実体の無いものですよ」と。しかしその後の彼の言動を見ていると、彼にはこう聞こえたようだ。

 「ワタシ、シリマセン」


 ボクは言葉先行野郎が嫌いである。上記「例によって」は次のような言葉が上げられる。「ファジー → ニューロ」、「ニューメディア → マルチメディア」、「OLE → ActiveX → WindowsDNA」、「マイナスイオン → プラズマクラスター」。

 ボクの中で、Web 2.0 は「ドットコム → Web2.0」という印象である。

 Web 2.0 という言葉が嫌いな理由はもうひとつある。ググりにくい言葉だということだ。まず、Web と 2.0 の間にスペースを空けるのか空けないのか曖昧だ。また、よくある単語の単純な組み合わせなのでミスヒットも多くなる。

 それでもググれば情報はすぐ見つかる。とりあえずコレでも読んでください。

 今日から始める! Web 2.0超入門講座  〜初心者でもよくわかる「これからのWeb」のすべて〜

 あと、この左とか下とかにも関連リンクがあるかも?

 ちゃんと読んで理解して、今後は「Web2.0が出てきたら状況が変わるかもしれませんが」とか言わないように。「こいつ、バカだな」と思われないようになることを祈る。

Posted by rukihena at 21:49 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年02月11日

●テンプレートをSSI化

 このブログのテンプレートを一部SSI化した。

 テンプレートに内在するバグを潰すことが出来る上に、高速化できるという1粒で2度美味しい修正であり、構想は前からあったのだが、単に面倒でやっていなかった。

 こないだ移転先候補のサーバーを作っていて、ブログを入れてテストしてみたところ、レンタルサーバより遅いことに気づいた。スペック上遅いのは分かりきったことなのだが、共有でない自鯖のメリットが全然生かされていない速度に愕然とし、SSI化に踏み切ることになった。

 このブログのテンプレートでは、トップページでも各エントリのページでも右ペインがある。具体的には、「最新のエントリ」とかの部分だ。って見りゃ分かるか。

 その「最新のエントリ」が実は最新でないというバグがあった。記事を投稿しても各エントリは再構築されないので、記事を投稿した時点での「最新」になってしまっていた。(正確には、ページ上部にある次のエントリのリンクを作るため、次のエントリが投稿された時の最新。)

 ブログ全体を再構築させる操作をすると、全てのエントリのページが正しい状態になる。しかし、再構築は時間がかかるので普段はやらない。テンプレートを修正したときなど、必要なときしかやらない。

 再構築に時間がかかるのには理由があって、各エントリに対していちいち右ペインのHTMLを内部で生成しているからだ。すべて同じ結果になるのに、内部では数百エントリ分同じ処理をしている。そこに無駄がある。

 とうことで、右ペインを一回だけつくり、全てのページがSSIでインクルードするよう改造すれば、バグも直るし、高速化もできる。

 高速化のセオリーとしては、SSIが必要なページだけ .shtml などの拡張子にしてSSI処理をさせ、必要ないページは .html のままにして余計な処理をさせないのが通例である。でもリンクの不整合が発生するリスクを考えたらそこまで厳格にチューニングできなかった。SSIのオーバーヘッドは微々たる物なので問題ないと思う。

 思う。じゃなくて、「問題ない!」と言い切るためには高負荷テストをする必要がある。「非SSIがnnn[ページ/秒]で、SSI化したら[mmmページ/秒]で、想定最大アクセス数からホゲホゲ。」ということを言わなければいけないわけだが、nnnが1より全然小さい数の一般サイトではテストする時間が無駄。

 SSIの微々たるオーバーヘッドと引き換えに、再構築時間が5倍ぐらい速くなった。

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2006年02月10日

●メールに添付してみたらサイズ制限で送れないんですよねぇ

 「このファイルを今すぐ客に送りたいんだけど、どうしたらいい?」と質問するヤツにどう応えるか。片手間管理者の永遠のテーマである。

 今日は、NASにWebDAVを実装して、インターネットの外側ともファイル共有をするというアプライアンスの話を聞いてきた。

 基本的にNASなので、ユーザーを作って、そのユーザー権限でアクセスすることになる。しかし、同行した営業が言うにはユーザーを作る管理画面をもっとカンタンにして欲しいらしい。あれ以上どうカンタンにしろというのか? 理解できない。理解できない顔をしていると、「宅ふぁいる便みたいにカンタンに」を連発している。

 「宅ふぁいる便」の場合、受信側はユーザー登録の必要が無い。メールに書かれたURLにアクセスすればダウンロードできる。一方、送信者側は登録が必要であるが、管理者にお願いするわけではなく、Web経由で自分で登録できる。

 NASの場合、ユーザー登録は必須と思われる。ゲストアクセス可能なら不要だが、そんなファイルはWebで公開すればよい話で、NASで共有する意味が無い。また、NASに置いたファイルは消さない限りそこにあるわけだが、宅ファイル便の場合はメールの添付ファイルのように、送受信の用が済んだらファイルはサーバから消える。その点が決定的に違う。

 ではなぜ、このアプライアンスに営業が興味を持ったかというと、「ドラッグアンドドロップでファイルのやり取りが出来る」という点らしい。また、宅ふぁいる便は第三者のサーバにいったんファイルを預けるわけで、その点がマイナスらしい。

 営業の要望は多分こうゆうことだろう。

  1・サーバは送信者か受信者か、もしくは自分(営業)の管理下に置く。
  2・送信時にドラッグアンドドロップで送信できる。
  3・送信中のプログレスバーを正しく表示する。
  4・NAS的な、ファイルを置きっぱなしにする使い方はしない。
  5・要は宅ふぁいる便でドラッグアンドドロップ

 4 はヘタすると「そんなことは無い」と反論されるだろう。それでも絶対に多分きっと必要ない。っていうか必要という人に限ってログインの手間が嫌いで使わなかったりする。

 「ドラッグアンドドロップで送信」は、多くの営業がキボンヌしている機能だと思われる。しかし、これをいわゆる「Webで対応」させるのがいかにタイヘンか、多くの営業は理解できない。

 IE は、WebDAV とか FTP のクライアントにもなるので、IEにドラッグアンドドロップすることでサーバに送信することは出来る。しかし、そのドラッグアンドドロップできる状態に持っていくためには、サーバ側にユーザー登録が必要で、さらにそのユーザー情報を送信者に伝える必要がある。

 それと、ドラッグアンドドロップできる状態のウィンドウは、それ専用のウィンドウである。って何が言いたいかというと、Webページの中の一部の領域に「↑↑↑ココにドラッグアンドドロップ!」みたいにデザインできないということである。

 「↑↑↑ココにドラッグアンドドロップ!」をやるには、ActiveXコントロールを作る必要がある。作ったら作ったでインストールの必要があり、署名のためにベリサインにお布施とか、ワケ分からない話に発展していく。開発者としても「ActiveXコントロールはなんかイヤ」みたいなトコロがあって、話が進まなくなる。

 ActiveXコントロールを作ってインストールさせるなら、フツーのローカルアプリを作ってインストールさせる方が実はカンタンだと思う。

 ActiveXコントロールの警告ダイアログで「はいはい」させるドキュメントを書くのも、ローカルアプリのインストーラーで「はいはい」させるドキュメントを書くのも大して差はないし、ActiveXコントロールだと警戒されるが、ローカルアプリはそれほど警戒されない。
 ということで送信者はローカルアプリが必要ということにしよう。いや、HTMLの「参照」ってやつからPOSTする入口も用意してやってもいいかな? 大容量を送信したいとか、ドラッグアンドドロップしたい人だけインストールさせることにしよう。

 受信が「右クリック・対象をファイルに保存」なのは、「別にいいだろそれで」と思う。別の仕組みにすると、その別の仕組みのインストールの手間=営業さんの手間的にタイヘンですよ。

 ということで、ボクの中では、最初のアプライアンスとは全然違う話になった。


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2006年02月09日

●Debian 3.1 sarge インストール

 このブログを以前のサーバに引っ越してみたら、再構築が絶望的に遅かった。

 絶望的なので新しいサーバを作ることにした。

 ディスククラッシュしたPCと、1ヶ月に3回ぐらい勝手にリブートしてしまうPCが転がっていたので、ニコイチにした。

 ニコイチだと信頼性が劣るが、MEMTEST86 と、Drive Fitness Test でテストしまくってエラーが出ないので信頼することにした。

 ちなみに3枚あったメモリのうちの1枚が、MEMTEST86でエラーを出したのでリストラした。


 OSを何にするか悩んだ。

 FreeBSD は以前インストールして、「2度と使わねー」と思った。パッケージはバイナリではなく、パッケージインストールの度にコンパイルが走る。コンパイル至上主義である。思想が10年前である。

 以前のサーバは Vine を使っていた。Vineは恐ろしく保守的である。いまだに apache 1.3 って。それと、ロードマップをみて、なんとなく不安になった。

 実験的に CentOS (Red Hat Enterprise Linux 互換OS)を使っているサーバもある。これは MySQL と phpMyAdmin で EUC を使う設定がいまだに分からなくて文字化けしたまま放置している。アプリからは EUC で読み書きできているので問題ないのだが、新規でインストールする気にはなれない。

 Fedora Core はアップグレードの早さで有名で、サーバには向かない。

 Debian は昔使っていた。bo とか表示されていたような気がするので、1.3 だったのだろうか。その時代は dselect が前面に出ていた。それが面倒で使わなくなった。その後も気にはしていたのだが、リリースの間隔が長くて使う気になれずにいた。

 他にメジャーなディストリビューションを知らない。メジャーでなければ将来性が無いので選択肢に入らない。

 いろいろ悩んだ結果、Debian も今では dselect の呪縛から逃れて使いやすくなっているかな? と思って Debian 3.1 sargeを入れてみた。


 インストールは bo とかの時代に比べたら恐ろしく簡単になった。フツーにインストールできた。日本語の設定もいつのまにかに行われていた。

 TeraTerm+TTSSHでログインできなかった。version 1 を受け付けないようだ。適当にいじって解決した。

 vi で日本語が文字化けしたが、vim をインストールすることで解決した。パッケージのインストールは aptitude install packagename 一発で終了する。

 MySQL も phpMyAdmin も aptitude でラクラク入った。日本語もフツーに表示されている。

 RedHat系とは違う管理コマンドに戸惑うことが多いが、Debian GNU/Linux スレッドテンプレなどを見ながらいじればなんとかなりそうな感じ。

 Movabletype の移行も済んで、Webサーバだけは稼動可能な状態になった。あとはログ解析とかトラフィック監視とかを既存のにまとめるとかこまごました作業が残っている。「マシンを実家に置きに行く」という重要な作業もあるな・・・。

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2006年02月07日

●鯖移転作業中

 今まで、このブログの運用に XREA を使っていたのだが、使用期限が近くなった。2400円払えばまた1年延長できるのだが、なんかもったいないような気がしてきた。

 自宅鯖に全部やらせてしまえ!

 いや、1年前はそうしていたので、そのときの状況に戻るだけなんですが。

 ただ、試したら何故か「最近のコメント」が表示されない。

 テンプレートもいじりたかったりするので、いろいろいじった後でDNSを変更する予定。

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2006年01月27日

●VAIOノートのバッテリー

 今使っているメインマシン・VAIO Z1 はこの3月で3周年になる。

 1年ぐらいでバッテリの寿命が減ってきて、2年ぐらいで我慢できなくなって、去年7月にバッテリーを買った。

 買い替え後は外出するときだけ新品を装備し、普段は旧バッテリをUPS代わりに装着していた。AC繋ぎっぱなしの時にバッテリを付けていると、自然放電分の再充電とか、本体の熱とかで寿命が縮まるらしいからだ。

 そんなふうに大事に使っていたのだが、ある日突然新品バッテリが認識されなくなった。

 制御基板のフューズ切れだろうか。などと思いつつ、放置していた。しばらくして、再度装着すると、充電中の表示は出るようになった。しかし、いつまでたっても容量は0%のままだ。

 どちらにしろ制御基板のトラブルだろう。内部の電池は正常と思われる。電池がヘタッた旧バッテリとニコイチにしてやろうか、と思うこともあった。でも面倒なので放置していた。

 放置といっても目に付くところに置いていたので、目にするたびにモッタイナイ感が増大する。そして昨日、そのモッタイナイ感が臨界点に達し、ダメモトで販売店に持ち込んでみた。念のため、ネクタイ着用の日を選んだ。

 ノート、ACアダプタ、旧バッテリも持ち込んで、本体のトラブルではないことも主張した。AC繋ぎっぱなしで負荷をかけないなど、丁寧に扱ったことも主張した。ダメモトオーラを放ちつつ、ネクタイで紳士感を出しつつ・・・。

 その結果(かどうかは知らんが)、新品と交換になった。

 ありがとう、ヨドバシカメラ新宿西口本店

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2006年01月26日

●今日のライブドア

 昨日の予想は全然外れましたね。気象庁クオリティだ。

 だいたい、買い注文が出来ない。他の証券会社はどうなのか知らんが、kabu.com 経由では買えない。東証の規制(買付代金の即日徴収)を理由にしているが、理由にならないと思う。

 即日徴収という言葉を見て思ったが、通常、株を買うときは即日徴収ではないようだ。取引履歴を見ると、4日後に支払っていることになっている。しかし、買い注文を出す場合は証券会社の口座にカネが無ければならない。そのカネが4日後に減る。

 そこらへんのカネの動きがイマイチ理解できていない。もっとリアルタイムに出来ないんですかね。なんか、東証の中で人間が大声を出したり指でサインしたりして取引していた時代のレガシーシステムの呪縛から逃れられていないような気がする。


 「ライブドアの取引時間をさらに30分短縮して1時間とする」というニュースを見て、妻が 「短くしたら更に負荷が上がるんじゃないの?」 と言った。

 ボクもそう思う。純粋に売り買いした件数が一定なら、取引時間が短くなれば単位時間当たりの取引件数は増える。しかし、問題となっているのはこのリアルタイムの取引件数では無いのだ。

 東証でボトルネックとなっているのは1日当たりの約定件数で、これは取引終了後に行う約定処理バッチの件数が450万件ということらしい。朝日新聞によると、それ以上になるとハードディスクに入らないらしい・・・。

 最近、割りとカンタンに約定件数の処理能力を増強しているので不思議に思っていたが、やっていることはハードディスク増設かよ。

 と思うと逆にもっと早くなんとかならんのかと思う。C/H/S がハードコーディングされていて、ディスクを交換するとソースを変更してコンパイルしなおしで、同一構成テスト機でテストしてとか、タイヘンなことになってたりするんですかね。

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2006年01月21日

●WOL(Wake On LAN)で任意の機器の制御を!

 最近のPCはWOLに対応していて、LAN越しに電源を入れることが出来たりする。しかしPCを遠隔でONすることって稀なんだよなぁ。

 コレが他の機器に使えないかと考えた。制御用にパソコンを1台用意して、シリアルポートか何かで制御・・・。いやそれはもったいない。

 もっと単純化しよう。WOL対応LANカードのWOLコネクタに電源を突っ込んで制御線にリレーをつなげる。

 

ソレダ!

 WOLの仕様を調べたところ、制御線(MP_WAKEUP)はアクティブ・ハイであるようだ。普段はロー(0V)で、WOLが来たらハイ(5Vだか3.3Vだか)ということ。しかし、ハイの時間が分からない。あまり短いと、制御先の機器の使用によってはタイマでディレイしてやる必要があるかもしれない。

 ということで試してみた。そしたらハイになりっぱなし。LANカードのメインの電源が来るまでハイになりっぱなしってことか?

 LANカードへの接続はWOLコネクタだけで済むと思っていたのに、PCIのカードエッジに線(電源)を繋がなければなら無そうだ。そうなるとスゲー面倒。電源電圧の扱いとかもよく分からないし。

 いやしかし、WOLに供給する電源を切ってしまえばよいのではないか?

 対象機器の電源がONの間はLANの電源を切っておく。ON維持時間とかOFF維持時間とかのタイマも不要だ。ただ、LAN越しでOFFの操作は出来ないけれど、まあそれは仕様ということで。

 と、思ったが、今回制御仕様とした機器のスイッチは、押した時点では電源が入らず、スイッチを離したときに入る。これじゃスイッチ押しっぱなし状態で一生電源が入らん!。

 スイッチを押している時間を決めるタイマと、LANをリセットするためのOFF時間を決めるタイマが必要でスゲー面倒くさいことになってきた。

 でも、制御対象機器によってはWOLを組み込むアイデアが出てきたので、なんか試してみたいな。RD-H1 なんかにいいかな。

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2006年01月16日

●情報処理技術者試験 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)申し込み

 情報処理試験のテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の受験の申し込みをした。

 ものすごく早く申し込むと、もしかして合格証書の番号が1番になったりしないかな? とか思い、ものすごく早く申し込みしてみた。

 しかし、申し込み方法や支払方法や試験地などで順番がずれるかもな、とも思う。まあ早く申し込む動作は price less なので、ネタとして。

 申し込み開始10時には1分遅れてしまった。で、名前や住所を入力してアンケートにも答えたりしていたら、あっとゆーまに5分経ってた。受付番号を見ると、51番目っぽい。試験区分に関係なく51番であることを願いたい。

 合格しなかったらネタにもならんが・・・。

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2006年01月14日

●コンピュータが連れてきた子どもたち

先日書いたコレ↓ の感想。

 最初に巻末の参考文献を見て、その多さと洋書率の高さから「うは、ただものじゃねぇコイツ」とか思った。

 読んでみるとやっぱりただものじゃねぇ状態で、脳科学方面と自身の経験方面から、子どもの脳の発達について解説している。

 結論としては、10歳まではネットを与えるなと。

 ネットを使ったコミュニケーションをどの程度の年齢から教育するのがいいか、今までは悩んでいた。でも、この本を読んで、経験と理論から「10才」というひとつの指標が出てきたので、なんか気が楽になった。

 ちなみにスタンドアロンのPCは「他のことを優先」としながらもダメとは書いていない。


 親が子どもを教育するとき、自分がどう育てられたか思い出しながら教育すると思う。しかし、こんなに時代の変化が早すぎると、育てられたときの記憶が役に立たなくなることが多く発生してくる。ネット然り、ケータイ然り。

 この本は、「自分が子どもの頃には無かったが現代では必須なモノについてどう教育するか」というテーマで読んでも、読み応えがあるんじゃないかと思った。

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2006年01月10日

●4才児にパソコン

 スパルタ教育によってウチの4才児はダブルクリックを難なくこなすようになった。

 ウィンドウの移動・リサイズ・最小化・最大化も完璧だ。マルチウィンドウ・マルチタスクを自然に受け入れているようすだ。

 などと喜んでいたところ、書店でこんな本を見つけてしまって買ってしまった。

 書いた人がもともとアンチだったら買わなかったかもしれないが、70年代末から小学生にコンピューター教育を実践していたという人物が書いているということなので買った。

 まだ読んでないので感想は後日。

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2006年01月09日

●マルチメディアどころの騒ぎではない今時のカラオケ事情

 ものすごい久しぶりにカラオケに行った。ハローキティルームのためにビックエコーへ。

 マルチメディアがキーワードだった時代、唯一マルチメディアを体現しているのが通信カラオケだと言われていた。しかし、キョービのカラオケはマルチメディアどころの騒ぎではなかった。

 部屋にはマルチメディア端末(DAMステーション)がある。SVGAだかXGA程度のタッチパネル液晶で、その下にはEdyリーダがある。無線LANを使用しており、5Gと書いてあるので IEEE802.11a だろう。赤外線リモコンにもなっており、タッチパネルで曲を選択して、そのまま曲番号をカラオケ機に送信出来る。

 カラオケの視聴もできたりするし、カメラ内蔵で写真と採点をプリントアウトできたりして、なんだかスゴイことになっているんですけど!!

 プロセッサやメモリはどんなものを使っているんだろうか。バッテリーの保守とか大変そうだな。故障したときのために予備機がカウンターにおいてあるのかな? などと、カラオケしながら考えていた。

 こーゆー組み込みソフトの世界で仕事するのもいいかなぁとか思ってみたりした。


 ただ、DAMステーションでの少額課金は、カウンターで現金で(またはEdyで)支払ってもよいのではないだろうか? という点が、「Edyありき」な企画だなと思う。

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2006年01月07日

●CDラベル印刷

 去年買った複合プリンタ PM-A900 にはCDラベル印刷機能がある。この機能のために最上位機種を買った。しかし、この1年間、実用で使ったことは無かった。1度だけ試しでやってみただけだった。

 そんな中、ラベルプリントしたいCDがあった。しかし、CDラベル印刷用のトレイが見つからない。

 長さがA4よりも長いトレイをしまう場所を作るのは苦労する。出来れば説明書などと一緒にしまいたいのだが、どうにも収まりが悪い大きさだ。それと、ヘンに反ってしまうとよろしくなさそうなのでヘンな力が加わらないような場所にしまいたい。ということで特殊な場所にしまったようだ。

 で、3日に1回ぐらいラベルプリントしたい熱が発生し、探すけど見つからず・・・ を3回ぐらい繰り返してやっと発見した。

 自室に保管していたのは失敗だったかもしれない。今回、リビングにある説明書を入れている引き出しの一番右側にしまった。

 自分用のメモでした。

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2006年01月06日

●あそんでプリキュア

 たのしい幼稚園2006年1月号に「あそんでプリキュア」というCD-ROMが付いていた。WindowsとMacで遊べるようである。雑誌には、推奨環境をご確認くださいと書いてあるが、その推奨環境の具体的な表示が紙面に無い。起動して初めて表示される仕組みなのだろうか。まあそんなことはどうでもいい。

 ひらがなもろくに読めない4歳児が遊べるかどうかテストしてみた。そしたら遊びまくりである。妻のPCを占有してしまう問題が発生するほどに。

 もともとマウスを使うことは出来ていた。たとえばマイヤヒフラッシュの画面をあらかじめ出しておけば、「もう一度」の場所をクリックするということは出来ていた。しかし、そういった広い場所をクリックすることは出来るが、もうちょっと狭い場所だとなかなか思うようにポインタが動かせず、クリックできないことが多い。

 そんなレベルの4歳児には最適な難易度なようで、もうちょっと狭い場所もクリックできるレベルに成長した。

 8つのゲームがあり、最初のメニュー画面でその8つのアイコンから選ぶのだが、どのアイコンがどのゲームに対応しているかも完全に覚えたようだ。

 「ぬりえ」によって、マウスの動作精度も上がってきた。

 タイピングゲームもあり、ぜひタイピングして欲しいのだが、難しすぎてキライな様子。それでも、「TE」とか「KI」とかは殆ど迷わず押せるようになっている。


 そんなこんなで妻PCが占有されて困るので、余剰PCを4歳児専用PCに仕立てた。Pentium!!! 800MHzである。インストール後にWindowsUpdateしていてついうっかり .NET Framework を入れたらさらに2度もパッチを当てる必要があってムカついた。.NETは初めてインストールするのか<ボク。いまさらながら .NET に無縁な生活を送っているんだなと実感させられた。
 そしてPentiumIII 800MHzで「あそんでプリキュア」をやってみると動作が遅い。推奨環境は Pentium4以上 となっていた。ゲームをクリアしたときの画面描画が遅くてイライラする。そんなに派手にしなくても良いですよ>講談社。

 起動時間も遅いので、初心者(4歳児)が二重起動してしまうのも困る。BGMが2重に再生されるのでエコーがかかったようになって、最初は何事か!? と思った。

 さて、このあそんでプリキュアブーム、何日ぐらい続くだろうか・・・。

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2006年01月05日

●渋滞情報

 2005年9月16日に、Yahoo!道路交通情報の提供が開始された。

 YahooIDを持っていれば、よく使う道路だけを表示することが出来るし、MyYahoo!の画面にそれを出すことも出来るし便利!! と思ったけど、実はあまり見ていない。どうしても、「出かける前に見る」という習慣が身に付かない。

 出かける前に見たとしても、出かけた後に状況が変わってしまうので、あんまり意味が無いという話もある。

 MyYahoo!の画面に出していて、「ふーん、この時間にはこんぐらい混んでいるのか」とたまに思う程度だった。

 そうやって「ふーん、この時間には」を思いつつも、そういった離散的情報が頭の中に整然と記録されるわけでもなく、やっぱり利用価値が無いなぁなどと思っていた。

 しかし、これをコンピューターで記録させたらどうだろうか? と思った。それで、とりあえずMRTGで東京の渋滞箇所数と渋滞距離を記録してみた。12月27日から1月3日までの記録が下図である。

 青い線が渋滞距離[km](の平均値)で、緑が渋滞箇所数[箇所]である。(ピンクは、渋滞距離の最大値。) 右が過去で左が未来なのでちょっと見難いかもしれないが、MRTGのデフォルト表示なのでそのままの向きにしている。

 年末に向けて渋滞量が減っていく様子が興味深い。2日(Mon)になると突如渋滞量が増え、3日(Tue)もほぼ同等。

 もっと早く思いついて、師走の渋滞の傾向をつかめればよかったなぁ・・・。それと、渋滞箇所数・渋滞長だけでなく、表の全てをDBに突っ込んでゴニョゴニョできれば面白そうだなぁ・・・。

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2006年01月03日

●神田明神で初詣してIT情報安全守護ゲット

 初詣は田無神社にするか、東伏見稲荷神社にするか悩んだりせず、神田明神に行った。

 もう3年ぐらい前から神田明神IT情報安全守護を買いたいと思っていた。秋葉に行ったついでに、と思いつつ3年が過ぎていた。やはり「ついで」ではダメだ。目的意識を持って行かなければダメだ。

 ということで神田明神に行って「サーバが落ちませんように」とお願いしてから、IT情報安全守護(800円)をゲット。

 ついでに、しごとのおまもり(1000円)もゲット。これは名刺入れになっている。プラスチック製で厚いので、アルミ製のモノよりもスペース効率が悪いような気がするが、まあいいや。


神田明神の境内から見る秋葉原再開発ビル↓


 しかし、3日だというのに混雑している。周辺道路は路駐だらけで大渋滞。ボクも右へ倣えしようと思いつつも、最初に空いているスペースを発見した場所がTimesの駐車場で、10分100円だけどそこに停めた。400円かかった。

 秋葉原もなんだか混んでいる様子だった。プチバブルなんですかね。

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2005年12月27日

●SPAM遅延評価

 最近、コメントスパムが多い。正確に言うと、「スパムフィルタ漏れ」が多い。コメントスパム行為自体は1日100件ぐらい余裕であったりするのだが、ほとんどがフィルタされるので困っていなかった。しかし、フィルタ漏れが10件ぐらいあると非常に鬱陶しく感じる。

 コメントスパムの多くはbot化されたPCを経由して行われるらしい。日々脆弱なPCがbot化され、新たなIPアドレスからコメントスパムを打たれるので、ブラックリストの更新が間に合わない。

 ブラックリストに載っていない新鮮なbotから打たれたコメントスパムはフィルタされずに掲載されてしまうのだが、コレの整理を1日遅れでまとめて行えないだろうか。

 現在のブラックリストを元に、1日前までのコメントを調べてbotからのものなら削除する。定期的に走らせれば、一時的にはコメントスパムが掲載されてしまうが、手動でやるよりは早く消せるのではないだろうか。

 もしかして、プラグインを作れば実現できるんですかね。

Posted by rukihena at 23:29 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年12月26日

●情報処理技術者試験 テクニカルエンジニア(ネットワーク)総括

 受験前後にもいろいろ書こうかと思ったことがあるのだが、いろいろ書きつつ落ちると (´・ω・`)ショボーン なのであまり書いてなかった。

 試験に申し込んだときに自己分析を書いた。「午前対策をすれば、合格できそうな予感。」と書いている。

 その自己分析どおり、午前対策だけした。

 午前対策は苦手分野克服を念頭に置き、午前の過去問が分野別にまとまっている本を選んだ。1度全部解いて、間違ったものにチェックして、2度目以降は間違ったものだけやる。最終的には全クリアに近い状態まで持っていけた。全クリアと言っても、200問程度しかない。問題と解答のセットを記憶してしまって、真の理解には到達していない。

 できれば苦手分野を特定して苦手分野に関する勉強をしようと思っていたが、そこまで突っ込んで勉強する必要は無かったようだ。満点を取る必要も無いので、捨てる分野は捨てても良いのかもしれない。HDLCなどは捨てた。(捨てた分、得意分野の中にスキを作らない努力が発生するが。)

 午前対策はそんな感じ。


 午後は対策をしていない。実務(趣味?)経験でカバー。しかし、エンベデッドを受けたときの感触から受験テクニックのようなものは学んだ。

 午後Iは時間が足りない。ヘンなところで悩んで時間を食ってしまうと、他の問題でも焦ってケアレスミスを誘発する。取れるところを確実に取り、残った時間で取れそうなところをじっくり悩んだほうがいい。一方、午後IIは時間に余裕があるような気がする。

 午後の問題は「国語の問題」も含まれていると思っておいたほうが良い。題意が意味不明と思った場合は、前フリの文章をよく読むと題意が見えてくる場合がある。「意味不明な出題スンナよボケ」と思ったら負けである。負けずに題意を汲み取る努力をしたい。

 それと、回答の文章を作る際のコツは、「キーワードとなる単語」である。キーワードを盛り込んで文章を作る。そのキーワードは問題の中に書いてある場合もある。この場合は「国語の問題度」が強い。キーワードを知っているかどうか問うている問題もある。この場合は知ってなきゃどうしようもない。しかしそれでも何とかごまかせる場合もある。ボクは今回、BPDU→経路情報 で救われた。

 字数制限が厳しい場合に、何を省けばいいか悩む場合があるが、絶対に外せないキーワードを外さなければキレイにまとまると思う。

 字数制限に収まるように試行錯誤していて消しゴム使用時間がもったいないことがある。その対策として問題用紙の余白を使うことになるのだが、手書きでマス目を作っておくと良い。マス目をキレイに作るテクニックとして、ある程度の箱を書いて、それを2分割4,8,16分割して、1マスを消す。それで15マスが作られる。15字〜30字ぐらいの設問が多いので使いやすいマス目になる。


 さて、今まで合格率7%で推移していたのだが、今回突然12.4%になった。コレだけを見ると、簡単になったのでは? と思われるかもしれないが、合格者数を見ると2000人ぐらいであまり変わっていない。

 これは、ソフ開が秋にも受験できるようになったからだと思われる。いままではソフ開を受験できなかったので、基本情報を取った人が秋にどうしようかと考えたときに、とりあえず受けてみようと思うのがネットワークだったのだと思う。彼らのおかげで今までは合格率の分母が大きかった。


 ところで1級建築士の合格者数は5500人ぐらいだったらしい。ネットワークはそれよりも希少価値のある試験なのか。しかし1級建築士は持ってないとそのレベルの仕事をさせてもらえない。情報処理の世界は無資格で仕事が出来る。

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2005年12月20日

●新世代FTPについて考える

 いまだにWebページのアップロードはFTPが主流である。

 FTPは非常に古いプロトコルであり、多くの問題がある。

 まず、コンテンツはおろか、パスワードさえも平文である。

 データ転送のためのコネクションをサーバーからクライアントに対して行うのも問題である。NATとの相性が悪い。この問題を回避するためにPASVモードがあるが、これはサーバ側のパケットフィルタのポートを多く空けなければならない問題が付いてくる。(最近やっと頭の中が整理できたのだが、従来のPORTモードはクライアント側のNATとの相性が悪く、PASVモードはサーバ側のパケットフィルタとの相性が悪い。)

 また、ファイル毎にデータコネクションを張るので、TCPのスロースタートとの相性が悪い。小さいファイルを沢山転送するときはスループットが落ちる。

 制御コマンドの方言も多々ある。ls のフォーマットさえ、クライアント側で方言を解釈しながらなんとか正常に読み取っている状態だ。


 ということで、そんな各種問題をクリアできるプロトコルを考えたらなんかイイコトあるかな? と思った。

 しかし、いろいろ考えたら WebDAVになってしまう・・・。WebDAVが普及すれば万事解決!!

 いや、でも、WebDAVの最大の欠点は port 80/443 であることだと思う。WebDAVを使おうと思ったら、Webサーバ自身の設定をいじって使用可能にしなければならない。なんだかWebサーバに穴を開けるような感じで、セキュリティホールを作りこんでいるような感じで、「なんかイヤ」と思う管理者が多いのではないかと思う。


 やはり、専用のポート・専用のプログラムを用意したほうが使いやすいのではないだろうか。rpm -ivh hogehoge.rpm で OK! って感じに。

 あー、でも、WebDAV専用ポートを勝手に定義して、apache をちょっと改変した rpm を作るのが手っ取り早いかもしれない・・・。

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2005年12月19日

●Movable Type の再構築で 500 Internal Server Error

 MovableType で再構築をすると、たまに 500 Internal Server Error が出る。

 ボクがその現象を見るようになったのは、3.2 にアップグレードしてからである。3.1x の時代には多分見ていない。

 500エラーが出たとき、リロードすると何事も無く再構築を継続することが多い。これはおそらく、サーバの負荷が高くてタイムアウトしているか、メモリが確保できていないかのどちらかであろう。


 ググッて見ると、いろんな原因が出てくる。

 3.1x 時代には、fileinfo.db が肥大化するという問題があったようだ。これは BerkeleyDB 使用時に起こる。解決方法は単にそのファイルを削除するだけ。削除するプラグインもあるようだ。3.2で解決しているかどうかは分からないが、いいかげん解決しているものと思う。

 3.2 リリース直後にも BerkeleyDB環境下で 500エラーが出る問題があった。しかし、すぐに修正版が出ている。(10/12 の Release-2)

 BerkeleyDB よりも MySQL の方がエラーが出にくいという話もある。これは本当だろうか。タイムアウトの制限が厳しい場合には効果があるかもしれない。メモリの制限の場合はあまり関係ないような気がする。以前のバグあり版を使っている場合はもちろん効果絶大だろう。

 EntriesPerRebuild を、デフォルトの 40 から 10 程度に下げるのも効果があるらしい。これは、再構築時に一度に処理するエントリ数を指定するオプションであり、小さくすれば制限にかかりにくい。その代償として、再構築時間がちょっと延びると思う。

 rebuild支援ツール for MovableType を使うという回避策もあるらしい。しかし、これと「EntriesPerRebuild を小さくする」の違いがよく分からない。もしかして、EntriesPerRebuild を知らなくて作ってしまったなんてことは無いだろうか。ヒトゴトながら心配である。

 テンプレートを改造して負荷を低くするという回避策もあるらしい。そこまで行くと、なんか別のブログソフトを使ったほうが良いんじゃないかと思う。


 ボクの解決策としては、いままでは「処理が完了するまでリロードを繰り返す」だった。それと、サーバの負荷の低そうなときに再構築するというパッシブな策。

 しかし、高負荷時間帯でも再構築できるように、まずは EntriesPerRebuild をいじってみようと思う。

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2005年12月15日

●情報処理技術者試験 テクニカルエンジニア(ネットワーク)合格発表

 合格しますた。

 午後I がギリギリで、午後IIが余裕とか思っていたが、逆だった。自己採点が甘かったか。

 次は何がいいかなぁ。CCNAとか??

 ベンダー試験は10万円ぐらいするものと思っていたが、CCNAは16,275円らしいので、個人でも可能な値段かなぁ。

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2005年12月12日

●マイナーキーワードでSEO

 小規模サイトでのSEOといえばマイナーキーワードを厳選する戦略がある。「クルマ」でトップが難しければ「セダン」で最適化するとかそんな感じだ。もちろんセダンも十分難しい単語だが。

 そして、そのつもりがなくても、自然に上位に来ていることがある。マイナーキーワードが2つ絡むとさらに上位になって、自分が調べたいことなのに自分のページが検索されてしまう場合がある。

 AVIC-HRV02にEP-423をつけられるかなぁ? って思って AVIC-HRV02 EP-423 でググると3件しかない。

 妻も最近、そんな状況になることがあるそうだ。

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2005年12月06日

●ヘッドハンティング?

 こないだの移転作業の中で、ITバブル時代を語る人がいた。

 「年収イッセンマンでアメリカで、どう?」とか軽く言われちゃったとか、「英語しゃべれませんよ」「通訳つけるから全然おk」とか・・・。

 「キミもそのうち突然ヘッドハンティングなカイシャから電話かかってくるかもよ」とか・・・。

 そしたら今日、なぜかそれっぽい電話がかかってきた。ちょうど、Ciscoもいじれると話せてうれしかった。でも、今は忙しいからムリ。と、適当に答えておいた。

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2005年12月05日

●cisco初体験

 cisco初体験である。しかも、いきなり海外(中国)接続である。関係ないが、初めての飛行機は国際線だった。(ハネムーンでオーストラリア)

 ciscoのドキュメントをWebサイトで探しても、なんだかまとまってない。離散的なドキュメントを離散的に読んで適当に設定して・・・つながらない。

 1時間半ぐらい悩んで、中国側に相談してみた。そしたら繋がった。おまえら、準備OKって言っていたのはウソだったのか? それが中国クオリティなのか??


 とりあえず、経歴書を書く機会があったら、Yamaha, Allied Telesis, NetScreen の他に Cisco も書けるようになった。

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2005年12月03日

●移転作業終了

 上のカイシャさんは加減算ができないのかどうか知らないが、昨日突然、「明日で終わり」と言い出した。

 しかし、残ったPCは問題があって後回しにされたものばかりである。本当に明日(今日)で終わるのか???

 やってみると案の定、空き容量が足りない。空きを増やした形跡があるが、空ける目標値を伝えていないっぽい。マイドキュメントの下にファイルを置くと、作業の都合上、その3倍の空きが必要になる。できればフツーのフォルダに入れていただきたかった。

 で、いろいろゴニョゴニョやったが、終わらなかった。しかし、終了宣言されたボクらは、知らん。あとは、上のカイシャさん、おながいしまつ。

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2005年11月27日

●移転手伝い(作業手順書)

 移転作業を受けた某社が作成した作業手順書は豪華だ。スクリーンショット取りまくりで100ページ超のボリュームがある。旧ユーザやアドミンや新ドメインユーザーなどでログインする機会があるのだが、その度にログインダイアログのスクリーンショットがあるぐらい豪華なドキュメントである。

 豪華すぎてページをめくる時間がもったいない。

 しかもバネで留めるバインダーに100枚超を入れているので、非常にめくりにくい。めくった状態を維持できない。リングファイルにしないと使いにくいですよ。それでリングファイルを買おうかと思ったが、穴あけの必要もあり、個人文具で100枚超を穴あけするのは面倒くさい。

 何もかも面倒なので、「マイ作業リスト」を作成した。ボクが理解できれば良いだけの情報を詰め込んで、A4で1枚。

 ボクは面倒くさがりやさんである。向こう2週間同じ作業をする上で面倒なことが発生しないように最大限努力してしまうぐらい面倒くさがりやさんである。

 他の人は相変わらず作業手順書をパラパラめくりまくっている。面倒くさくないのかなぁ?

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2005年11月23日

●Windows95発売から10年

 10年前の今日(前日の深夜?)、ジムニーで秋葉原に行った。周辺道路は渋滞しており間に合わないかと思ったが、ちょうど三菱銀行の交差点を曲がろうとして詰まっている状態で0時を迎えた。0時になったのが分かったのは、花火の音がしたからだ。

 当時学生だったボクはもちろん買わずに帰った。

 当時所有していたPCは Am5x86P75(486互換コア133MHz駆動) でメモリ8MBytesで HDD 540MBytes だったかな? 10年後の現在、使用しているメインマシンは PentiumM 1.3GHz メモリ768MB HDD 80GB だ。クロック10倍・メモリ100倍・HDD150倍で、しかもノートPCなんですけど。

 10年前、Microsoft はコードネームCairoに向かって走っていた。明確な目標があったうえでの技術革新だったと思う。しかし現在、どこに向かっているのかよくわからない。ボクがパソコン雑誌を読まなくなったからだろうか。

 次世代OS, WindowsVista は 3D GUI で気持ち悪い。3Dを2Dに投影して認識している人間にとっては、せいぜい半透明ウィンドウの重ね合わせ程度までしか処理できないのではないだろうか。全画面野郎に代表される一部の人間はウィンドウの重ね合わせすら認識できていないフシがある。

 これから10年後、どのような環境になっているのだろうか。

 CPUのスペックは電力の問題で頭打ちになりつつある。メモリ容量は必要十分になってきた感がある。HDDは収集癖か動画編集を除けば十分だろう。3年ぐらいしたらHDDの替わりにフラッシュメモリを搭載したPCも出てくるかもしれない。ソフトウェアの供給も小規模なものはUSBメモリのようなものになるかもしれない。するとCD-ROMの出番がなくなるだろうか。

 FDDが不要と言われ続けて、最近やっと無くても困らない状態になってきた。ということで、10年後に 12cm光ディスクが過去の遺物になることを予想しておく。

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2005年11月21日

●移転手伝い(3)

 夕方から某大企業に入ったわけで、普通に社員がいらっしゃる。第一印象は女子のクオリティが良い。お局風が見当たらない。お局はどこへ行ってしまうのだろうか。別フロアか、別の建物か、子会社か・・・。

 帰るときは上司(部署内で自分より上の身分全員)に挨拶してから帰ることになっているようである。ボクには挨拶してくれない。あたりまえか。

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2005年11月20日

●移転手伝い(2)

 その某大企業のキレイ好き会長の号令かどうかは知らないが、帰宅時には机の上に書類を置いてはいけないらしい。ということで机の上はスッキリしていてノートパソコンだけだったりするのだが、

イスの上に書類が山積み

 である。

 テンコ盛りなデスクではイスの書類が机のラインより上まで積み上がっており、原義に反する状態である。ピッチが狭い昔ながらの事務机であり、引き出しのキャパもあまり無いのだろう。移転後の机が豪華であることを、他人ながらも願いたいところだが、発展的移転とは言いがたい状況で、移転先でもイスは書類置き場になってしまうのではないかと想像する。。

 そんな書類にもテラヤバスな文言とか数字とかが盛りだくさんであるが、もう飽きた。ひとつだけあげておくとしたら、パソコンに貼り付けてあった殴り書きメモの「○○さん・下期6億円の件」だろうか。

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2005年11月19日

●移転手伝い(1)

 某大企業が移転するので、手伝いに行った。もちろん荷物運びではなく、PCの設定変更の手伝いである。

 入ってまず目に入ったのが「社長室 書類ゴミ」と書かれた紙袋。

 「社長室書類ゴミですよ! なんか凄いモノが入ってそうな気がしません?」と言ったら、「社長室っていう部署名なんじゃないの? 秘書室みたいな」と言われた。そりゃそうかも。でもそれでも凄いモノが・・・。開けてはいけませんが。

 PCはテキトーに増設を繰り返した模様で、ドメインサーバが存在せず、ワークグループで運用している。テキトーに増設されたのでマシンスペックがバラバラである。メーカーさえ統一されていない。それを今回の移転にあわせて、ドメインに参加させる作業を行うのが今回のミッションである。数百台あるらしい。

 台数が多いので、平日夜間と土日をフルに使って設定変更する。あ、深夜はやりませんが・・・。

 ドメインサーバは別の場所にあるので、128kbpsで接続した仮設LANに接続してドメインに参加させる。その後、移転までの業務はキャッシュでログインして行うそうだ。

 ワークグループからドメインに移行すると、ユーザープロファイルが別人になってしまうので、コピーする必要がある。それがメインの仕事なのであるが、それにはメールの移行も含まれる。確認のためにどうしてもメールソフトを立ち上げる必要があるのだが、件名が興味深すぎる。もう経営企画部とかで「○○ホテル改装の投資利回りについて」とか普通に書いてあったりするのは見てませんよ! 開けると殺されそうなので開けてませんよ!!

 アドレス帳も移行失敗の鬼門であり、確認する必要があるんですけれども、開けて目に留まってしまいそうになったのが「ユーミ○」 うぉー見てないですよセンセイ! そのパソコンの部署がエンターテイメント部?? うぉー マジヤバイって感じ〜 っつーか テラヤバス!!!!

 そんなヤバイ環境が2週間ほど続く。

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2005年11月16日

●SSHD辞書攻撃とLogWatch

 SSH の辞書攻撃が流行っている。そのせいで、ログが大量に出る。攻撃対象IPも総当りなので、そこらじゅうのサーバで無駄なログが生成されているものと思われる。

 サーバには LogWatch を入れているので、長大な報告メールが作成されてしまう。しかも、デフォルト設定ではエラー部分しか作らないので、意図しない正常ログインを知ることができない。すげー意味のないログ加工である。一応、レポートレベルを上げると正常ログインも知ることができるが、長大なのが更に長大になってしまう。

 過去に CodeRed などが流行ったとき、アクセス数の半分以上が CodeRed というサーバもあった。なので今時のアクセスログ解析ツールでは、ウィルスによるアクセスはカウントしないようにできている。

 ということで LogWatch を最新版に入れ替えたら改善されているかな? と思ったが、7.0 でも同様に長大メールを生成する。

 どうしたものか。

 あんまりやりたくなかったが、LogWatch のスクリプトに手を入れた。思いのほかカンタンで、変えたのは /etc/log.d/scripts/services/sshd の

####if (keys %IllegalUsers) {
if(0){

 だけ。

 とりあえず快適になった。

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2005年11月15日

●MVC分離しろ!

 某Webアプリケーションで、データの登録・削除はできるが、修正機能が無いものがあった。修正したい場合は削除してから登録しなおす。しかし、データ量が多いと再入力の手間がもったいない。ということでユーザーが修正機能を希望した。

 閲覧機能と登録機能を混ぜて作成した。閲覧機能で修正前のデータをとってきてフォームに表示し、その後は登録機能に投げる。

 しかし、バグを入れてしまった。

 閲覧機能では、空文字列をテーブルに表示した際にレイアウトが崩れるのを防ぐため、データが空文字列なら全角スペースに置き換える処理が入っていた。それをそのままコピペしたため、修正機能を使ったときにフォームに全角スペースを突っ込んでしまい、意図せずに全角スペースへ修正されてしまう。

 「空文字列を全角スペースに置き換える処理」は、HTMLの都合でそうするのだから、MVC でいうところの View でやるものだと思う。しかし、Model部分で行っていた。元のプログラムがViewでやっていたのなら、ボクもその余計な処理に気づいて削除していただろう。

 このWebアプリケーションは、某社独自のフレームワークを利用しており、そのフレームワークはMVC分離を強く思想に盛り込んだものである。しかし、プログラマがそれを理解せずにコーディングしたからボクがバグを入れ込んじゃったじゃないか!!

 当時の某社はXMLに強く傾倒していたため、フレームワークのViewにXSLを採用した。XSLさえ習得すればカンタン♪ みたいな宣伝文句だったが、XSLはそうカンタンじゃない。というか仕様が簡単すぎてループを回すだけなのにループ構文が無いから再帰呼び出しで制約を回避する必要があったりして、それはもう大変である。

 あるデータが空文字列だったら、全角スペースなり   なりに変換して出力することもXSLで可能だと思うが、Model側でやっちゃえばカンタンだし高速だし、って思うプログラマの気持ちも分からなくはない。

 Viewの部分でラクにHTMLの都合に合わせた変換ができればよいと思う。今回の空文字列の変換とか、不等号などの変換とかをViewで行えたら、プログラマも積極的にViewで行うと思う。そしてそれはWebアプリケーションのセキュリティホール(クロスサイトスクリプティングとか)を作りこんでしまうリスクの軽減にもなるのではないだろうか。

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2005年11月13日

●ウィルコム予約忘れてたー

 ウィルコム新機種が予約可能になっているのをすっかり忘れていた。やっぱ予約開始直後に キター---- とか叫びながらクリックしないと気分が盛り上がらないな。

 それと、法人契約しちゃおうかとか考え中だったり準備中だったりで、そこらへんがクリアになってから注文だな。

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2005年11月10日

●vncserverにVMWareでメモリ不足でDDR2-533 1GBx2購入へ

 以前、PowerEdge800を買ったのだが、それを大活躍させようと思ってVMWareを入れてみた。PE800にはLinux(CentOS4.0)を入れてあって、普段はXを使っていない。普段はというか遠隔地にあるのでXを起動しても触れません。ということで、VNC server をまず入れた。

 Windows では VNCを使いまくりなボクだが、Linuxでは使ったことが無かった。ちょっと試した程度のことはあったが。

 で、適当に yum install xxx して、エラーが出たら適当に yum install xxx して、適当に入れてたらなんとか動いた。ウィンドウマネージャが古いヤツで見た目が寂しいが、かえって省メモリでよろしい。

 vncserver を立ち上げて、それにWindowsから接続した状態で VMWare をインストールし、さらにその中に Windows 2000 を入れてみた。

 すると、激おそ。耐えられん。多分メモリ不足である。そういや、256Mしか積んでない。Linuxで使うのに256Mなんて豪華すぎとか思って増設していなかった。単なる自鯖ならたしかに豪華だが、VMWareを入れるには少なすぎる。


 ということでメモリが欲しくなった。


 PowerEdge800のメモリは DDR2-533 である。AKIBA PC Hotline!メモリ最安値情報を見ると、最安値が 7550円。メモリは現在の需要が一番多い規格が最安値になる傾向があり、DDR2-533 は最安値である。古い規格のほうが返って高い。容量で見ると、512MBと1GBの容量単価が同値で最安値。ここは1GBを買うべきか。

 しかし、土曜の最安値を今日(木曜)買うのはまず無理だ。まあ、平均価格程度で買えれば良いかなと思いつつ、秋葉に行く。

 そしてまず最安値の店に行ってみる。そしたら普通にあった。思わず4枚買いたくなったが、あらかじめ2枚分の金額しか財布に入れておらず、2枚購入で踏みとどまった。

 しかし、メモリってそんなに在庫が動かないモノに成り下がってしまったのか・・・。

 ということで、サックリ買って帰ったが、PE800は遠隔地にあるので交換はまた後日。non-ECC が認識されるのか、確認せずに買っている。

 ちなみに妻の Dimension4700C も DDR2-533 なので、入れてみた。使えた。DELL の Diagnoseユーティリティで確認し、さらに Memtest86 でも確認し、途中までOKだったので多分大丈夫。全部は時間かかりすぎてやってられません・・・。

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2005年11月09日

●携帯新会社、06年10月にも参入

 ウィルコムにダイブする決断をしているところに、3社参入許可のニュース。

 もうすぐメガクラスの高速通信が!?

 いや、でも来年だし、開始当初はサービスエリアが穴だらけだろうし。3年は待たないと実用的に使えないかな。

 しかし、ウィルコム(PHS)はナンバーポータビリティの対象外ってのも気になるわけで。

 今電話番号を変えちゃって、来年になったら後悔しそうな予感もするし、そんなのはどうでも良いような気もするし・・・。

 それと、AIR EDGE で使えるプロバイダアカウントを持ってないことに気づいた。BB.excite は安いんだが、使えねー。

 プロバイダ事情を書くと、最近自宅でBフレッツマンションタイプが使用できるようになり、ニューファミリーから変更したい気分でもあるのだが、単に変更だと工事費がかかるので新規で引いて、後でニューファミリーを解約しちゃおうかとか考えたりしているのだが、キャンペーン適用条件とかにやっちゃダメよとか書いてあったりするので申し込みしていない状況である。

 そんななかUSENが工事する気満々らしいので、申し込んでみた。一時的にUSENを使って、1年ぐらいしたらBフレッツマンションタイプ+ひかり電話にしてみようかなぁとか。

 でもUSENは大家が入れてくれないような気がする。

 CATVインターネットに逃げるというワザもあったっけか。でもJ-COMはキャンペーンとかやってなくて工事費をしっかり取るんだよなぁ。引き込みはしてあるので屋内配線だけで済むのに、工事費を取りやがる。

 固定電話と移動電話とインターネットと妻の移動電話を合計して、安くて快適な組み合わせを考えているともう頭がパンク状態。

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2005年11月08日

●WX310K 11日から予約受付

 京ぽんキター

 ということで予約したいんだが11日からか!! 今すぐじゃないのか!?

 一方、料金プランが悩みどころである。

 使用イメージとしては、通常、電話として使用。しかし、発信はほとんどしない。PCでのデータ通信は、使うときは沢山使う。しかし、使うのは月に1回あるかないか程度。一方、フルブラウザ搭載ということで、移動中などにブラウザ使いまくりになるかもしれない。

 昔、いろいろ頭の中でシミュレーションした結果、ネット25を選ぼうと思っていた。つなぎ放題x1が選ばれがちだが、これはx1しか使えない。x1は遅い。つなぎ放題x4は高い。ネット25ならx4が利用可能だ。そしてきっと25時間もは使わないだろう。ということで年割適用で4819円かなぁと思っていた。

 ちなみに A&B割は使えない。使用しているプロバイダが BB.excite だから。

 しかし、データ定額プランが登場した。auで言うところのダブル定額みたいなプラン。しかし、auと決定的に違うのはPCを使った場合の3番目の定額ラインが設定されていること。PCで通信しまくっても、9200円の請求しか来ない。

 これはコンスタントに沢山使ったとしても、つなぎ放題x4よりトクなのでは!? と思ったら、つなぎ放題x4に年割を組み合わせたほうがトクだった。うまい料金設定だなぁ。しかし、これなら通常月は3950円で、使いまくった月だけが9200円という感じになるかな。ボクにとっては結構いいプランのような気がする。

 しかし、フルブラウザで通信しまくって常に6700円だったらやだな。ネット25の方がマシだよな。あーでもそんな状況ならネット25の上限も上回っちゃうかな?

 データー通信のプライスキャップ2万円ってのがあるから、それに依存するのはどうだろうか。昼得コースとか選んじゃって、普段は2千円。PCでデータ通信しまくった月だけ2万円。でもそれだとフルブラウザを使いまくれないな。

 などなど、悩みまくりである。

 自宅使用プロバイダを変える案もある。A&B割で1000円以上変わるなら、今より1000円ぐらい高いプロバイダに入ってもいいわけだ。いま、BB.exciteで525円だが、asahi-netにして1050円でA&B割の方が得だよな。でもそれは旧プランが前提だよな。

 と、考えることが多すぎて頭が痛くなってくる。

 そうだ。自宅のBフレッツやめて、つなぎ放題x4にするか。いや、それじゃあボクが外出したときに妻がインターネットできない。

 現在、vodafoneの旧プラン・ビジネスパックライトで5年以上で3480円にボーダフォンライブ基本料315円とボーダフォンアフターサービス315円で4110円払っている。たまに電話して、たまに天気予報や乗り換え案内などをみて、それらはまず無料部分でまかなえる。この4110円より安くないとなぁ。

 ボクだけ買い換えると妻の家族割引が効かなくなって高くなるよなぁ。妻もWillcomに引き入れて、妻は2台目の2200円でいいかな。やはりウィルコム定額プランをベースに考えなきゃいけないかな。

 と、考えが止まらない。

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2005年10月27日

●インストール続き

 10月20日のインストールの続き。

 IDC内作業じゃなくて、インフラチームのオフィス内での作業となった。事前の打ちあわせと反して「インフラチーム標準の手順でOSインストールからやりなおし」と言い出し、どんどん作業を進めるインフラチーム。

 「みんなで立って見てるのもアレなんで、あちらで座って待機していてください」

 で、座ること4時間・・・。

 それからボクらが設定をしたり、IDCからデータを引っ張ってきたりして、3時間かかった orz

 秋葉に行ってメモリ買おうと思っていたのに買えない時間に・・・。

 木曜なのにR25が見当たらないし今日は運勢が良くないっぽい。


 OSインストール直後のディスクイメージを作っとけよと提案したい。Norton Ghost とか使ってんだろ。活用しろよ。サーバー機調達標準化はなんのためなんだよ?

 とも思ったけど、待機時間も保守時間になるだろうからまあいいや。ありがとう。

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2005年10月26日

●カッコイイ引き時

「(ネットビジネス)がよく分からないから、会長におるべき時期ではないと思った」と 退任理由の一端を記者会見で明らかにしたという。

【新聞ウォッチ】奥田経団連会長、引退の理由「ネットが苦手」?

 うぉー、カッコ良すぎ。こんなオトナになりたいですな。

 40年後、ジジイになったボクには理解できない世の中になっているかもしれない。

 三木谷さんの

変化が起こる時は一気に来る。日本でも音楽配信がはじまったじゃないですか。20年かかると思ったものは3年でできてしまう。それがデジタル革命のスピード感」

楽天三木谷社長,TBS株買い増しで統合提案の真意を訴える「変革は3年で起こる」

 ということろから計算すると、40年後は 266年後相当。って、いわゆるドッグイヤーですな。ドッグイヤーは7年が1年。20年が3年というのと、そう大差ない。

 266年前って、平賀源内のエレキテルより前ですよ!!

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2005年10月25日

●iPod買っちまおうか

 ボクのケータイ、V603SHは音楽ケータイなので音楽聴くぞ! って感じで無理やり聴いていたのだが、電車の中で情報処理試験の本とか読んでいると音が邪魔なので、泣く泣く機能を使わずに数週間過ごした。そこにある機能を使わないのはなんとなくモッタイナイ気分になる。

 そんなモッタイナイ感も、試験後は開放される。ということで、試験に行くときはヘッドホンをカバンに入れていった。

 しかし、帰りの電車に乗ってから気づいた。カバンの中にそれが無い。

 帰りの混雑を避けるために途中退室したのだが、そのときに教室内でカバンをゴチャゴチャするのはアレなので、適当にぶち込んで1Fの公衆電話の台でカバンの中を整理した。そのときに入れ忘れたっぽい。

 で、1週間以上経ってしまった今日、試験会場近くに行ったついでに学生課に忘れ物がないか聞いてみた。しかし、届けられてなかった。あたりまえか。


 なくしたのはJ-SH53のときにオプションで追加購入した「マイク付液晶オーディオリモコン」[ZTCJ01]税込 5,460円 である。ボーダフォンショップで正価で購入したありがたいブツである。それに、ソニーのインナーイヤーヘッドホンをくっつけていた。これも5000円ぐらいした記憶がある。計1万円の損失!!

 V603SHには付属品としてステレオイヤホンマイクがあるのだが、こえれは「液晶リモコン」ではない。今聴いている曲の名前が分からないし、スキップできないし、ボリュームもいじれない。ケータイ本体で操作するのは面倒だ!!

 ということで「マイク付液晶オーディオリモコン」[ZTCJ01]を買いなおしたい気分なのだが、そんなパッシブなデバイスにカネを払うなら iPod でも買っちまえ! という気分にもなる。いま iPod 買うなら iPod nano の 4G か? と思うといきなり 27,800円か!! どうせなら一番新しい、ビデオ対応の iPod か? そうすると食洗機より高くなっちまうぜ!!

 

 あ、そうだ。SHユーザーだったけど 1ヶ月半ほど前に iPod nano に浮気したそこのアナタ! ボクにZTCJ01を売ってください。お願いします。m(..)m

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2005年10月24日

●全チャンネル録画

 VAIO type Xビデオステーションが明日25日に発売になる。

 アナログ地上波8チャンネルを3週間分録画してしまうという豪勢な仕様。録り逃しが原理的に発生しない。発生するとしたら停電や電波障害などの外部要因だけだ。緊急特番ってのも考えられるが、それは全ての視聴者が録れないので「録り逃し」とは言わないだろう。

 コレのいいところは、ハードディスクを自分で増設できるところ。保障対象外なので注意が必要だが、自作PC派ならカンタンに増設できるだろう。それと例によってVAIO以外のPCからでも使える。

 自分で増設するからと、最安値(89,800円)250GBモデルを選ぶと4チャンネルチューナーになってしまうのが残念。8チャンネルにするために500GBにするといきなり149,800円になる。まあありがちなモデル構成ではあるのだが、残念だなぁ。

 いっそのこと最安値モデル2台買って18万で、それらに250GB(約12,000円)を3個づつ増設して 89,800×2+12,000×6=251,600円で最高値モデル相当!! ってのもいいかもしれない。

 現実的には4チャネルチューナーで 4,6,8,10 を録るのがリーズナブルかなぁ。

 直販モデルなので、お店では買えないのでご注意を。

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2005年10月21日

●インストールの続きは後日

 きのうのつづきをやろうと思っていたが、インフラチームの耳に入ってしまい、「彼らとミーティングしてから」ということになってしまった。それ以前に、本番環境をいじる場合は1週間前に書類を提出してボスのサインをもらうんじゃなかったっけ?

 外資系で、連絡系統とかしっかりしているようで、しっかりしていない。場当たり的に必要書類が必要だったり忘れ去られてたり。

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2005年10月20日

●インストール作業

 某所のWebサーバが調子悪いので、OSごと再インストールしたいと思っていた。で、今日の午前の打ち合わせで突然それを午後からやるという話になり、「マジっすか?」状態。

 おまいら、以前は慎重すぎて、「休日にやる」とか言ってませんでした? 平日でいいなら今やっちゃうぞ! 7時間もあれば十分だろ!! と思ったのが間違いの始まりだった。

 旧コンパックのサーバである。予備機に予備HDDを入れてインストールを開始するのだが、まずはじめにシステムパーティションを作る必要がある。そのCDがIDCに無い。ラック内のLANはセキュリティを気にしすぎでWebアクセスできない。できることはできるのだが、CANで本社につないで激重Proxy経由で激遅なので、数百メガクラスのファイルをゲットするのは現実的ではない。仕方なく、IDCの1階にあるビジネスルームでダウンする。

 ダウンしたISOファイルをCDに焼かなければならない。仮想ドライブのようなものは、OSインストール前なので使えない。コンビニでエクスペンシブなCD-Rを買ってくる。

 旧コンパックのサーバである。起動が遅い。BIOSの初期化・SmartArrayコントローラの初期化・拡張SCSIボードの初期化・・・ で、3分ぐらいかかるんじゃないかと思う。

 ドライバがフロッピーで必要とかで、フロッピーも買いに行った。

 準備不足なので行動に無駄が多い。

 努力の甲斐なく、7時間で進んだのがOSインストールだけだった。

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2005年10月18日

●2規格の対立も意味をもたなくなるかもしれない

 ゲイツ氏「BDの問題は、反消費者的な著作権保護技術」を読んで感動した。主題である「Blu-ray Discの著作権保護技術」の話ではなく、最後のオマケ部分。

一方で「今後はすべてのコンテンツが直接ストリーミング配信されるかHDD上に保存されるようになる」と予測。次世代光ディスクは最後の物理規格になるだろうとし、その意味では2規格の対立も意味をもたなくなるかもしれないと話している。

 ボクも以前、コチラの冒頭で似たようなことを書いた。

 ゲイツ氏とボクの未来予測が一致した!!

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2005年10月17日

●Movable Type 3.2インストール

 Movable Type 3.2 がリリースされたのでアップグレードしようかと思ったが面倒だしマイナーバージョンアップがあるだろうから待ってみるかと思っていたら案の定マイナーが出てやっぱりなと思う今日この頃。コメントスパムが増大してきた。

 以前は1日1件ぐらいだったのが、急に1日10件ぐらいになり、消すのが面倒なので「スパム対策を強化した」とされる3.2にアップグレードしてみた。

 レンタルサーバには、古いバージョン用の簡単インストールスクリプトがある。しかし、最新版用のはない。アップグレード用のも無い。適当にいじってアップグレードしてみたらディレクトリごと消えてしまった orz

 しかし、DB上のテキストコンテンツは無事だった。

 しかし、写真が消えた orz

 コメントスパム対策も良く分かってないので、コメントしても反映されないことがあるかもしれません。3日たっても反映されなかったらもう一回投稿してみてください。

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2005年10月16日

●情報処理技術者試験 テクニカルエンジニア(ネットワーク)

 昨日、でんきちの広告に食洗機が29,800円!なんて書いてあるから「試験直前詰め込み仕上げ」ができなかった上に寝不足である。

 午前はまあまあかな?6割は確実にゲット。確実じゃないけどまあいけるかな?とかを加重平均して7割は超えているでしょう。

 しかし、午後Iが鬼門。

 それが通れば午後IIは行けてると思う。

 試験会場はトイレが混む。200人に対して大が2個みたいな。5人に1人が使うとすると20人に1個で、1人平均3分と少なく見積もっても休憩時間が60分ないと輻輳状態なんですが!!

 トイレで待ちながら、平均サービス時間が3分で、平均到着間隔がえーっとポアソン分布じゃないよなこれは・・・。とか考えているのは僕だけではないハズ。ボクは緊急事態じゃないというか念のために踏ん張ってみようかと思っていた程度だったので「呼損」しても影響なし。


 午後IIは途中退出して帰る。帰ろうと思ったら 東京理科大学の鳥人間サークルである鳥科がヒコーキを展示していたので見てみた。

 展示の趣旨としては、お話してくれた創始者の学生の話のからすると、サークルの存在感を高めて大学から金を引き出そうというモノっぽい・・・。現在、年間500円なんだそうな。機体が40万円。琵琶湖に運ぶだけで20万円。59万9500円の赤字ですか?

 東京理科大学さん、校舎の建替えとかでっかいことばかりじゃなくて、こうした夢のあるサークルにも目を向けてくださいよ。

 でもボロイ3号館の、建築基準法改正前のガラス窓(ゴムが入っていなくて、地震が来たら割れる)を見てしまったので、建替えたほうがいいかも・・・。


 ボクは大学時代、ロボット研究部に入った。高校で趣味でソフトをやって、飽きたので電子工学科に入って、さらに部活で機械工学もやろうと思った。しかし、電子も機械もカネがかかる。ソフトはバグッたら修正するだけだが、回路やメカは壊れたら買い替えだ! 部品が10個なら値段もちゃんと10倍だ!! やってられん!!! ということで早々に幽霊部員になった。学科は本業(?)なので続けだが。

 やっぱね、貧乏人にはソフトウェアですよ。

 そうそう、ネットワークに関するボクの知識は、大学の研究室で、研究そっちのけで研究室LANを作っていた経験がベースになっている。大学4年はWindows95移行の年だった。LAN構築は10BASE-TのHUBを購入するというレベルから開始でき、NetWareの導入までほとんど一人でやっていた。楽しかったなぁ。

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2005年10月12日

●V603SHその後

 V603SHのボディーカラーを選択するに当たり、無難路線か奇抜路線か悩んだ末に奇抜路線しか在庫が無く、奇抜な色(ライムグリーン)を選んだことはどっかで書いた。

 奇抜な色は、昔は選ばなかった。それは、コネクタのフタとか、アンテナの突起部分とかが無難な色と同一部品になっていて、デザイン的に浮いていることが多かったからだ。しかし、最近のはちゃんとそこら辺もカラードな部品になっている。クルマで言うところの「カラードドアミラー」みたいなものか。

 それと、奇抜路線もフツーな感じになっているのか、「なんじゃその色は!?」と突っ込まれたことが無い。(会う人間が少なくなっているからという理由もあるかもしれない・・・)


 さて、色はどーでもいいのだが、ショートカットの多彩さに感銘を受けた。数字キーをいくつか押すと、その時点で利用できる機能とキーが表示される。1〜3桁でオフフックボタンを押すと短縮ダイヤルとか。そんなショートカットの中で感動したのが電卓を呼び出せること。とりあえず数字を入れて、機能ボタンを押すと電卓に早変わり!

 っていう機能(ショートカット)は前もっていた機種にもあったのかもしれないが、使える機能のリアルタイム表示は無かったと思う。こーゆーユーザーインターフェイスを見ると、見習わなきゃな、と思う。

 と、褒めたあとで欠点を書いてみる。

 充電とかのコネクタのカバーを開けた後、保持する仕組みが変。ぐりっと回さなければならず、すげー面倒。イヤホンマイク端子のカバーの方は良くなっているので、残念なところ。

 サイドキーのシャッターボタン、オートフォーカスのために「半押し」が可能になっているのだが、カメラモード以外では半押しでも押したことになる。ここは全押しで判定して欲しいところ。そう強く感じるのが、モーションコントロールセンサーの補正時。センサ補正のために、本体を3軸それぞれについて2回転させるのだが、その際にどうしても意図せず半押ししてしまう。そうすると補正操作のやり直しになる。

 でもまあ、PDC最強ケータイですよ。満足してます。

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2005年10月10日

●LogWatch を Vine にインストール

 LogWatch を Vine にインストールした。

 日々大量生産される自鯖のログを目で追うのは現実的ではない。ということで、LogWatch をインストールしてみた。

 参考にしたのはコチラ

 つまづいたところをメモ。

 rpm のバージョンが古いと、rpmbuild コマンドが存在しないようである。そんなときは、rpmbuild --rebuild とするところを rpm --rebuild とすればよいらしい。

 それで rpm が出来上がる場所が、/usr/src/vine/RPMS/noarch/ だったり ~/rpm/RPMS/noarch/ だったりする。まあ見つからなかったら一度 slocate を動かしてから locate で探してみるのもいいだろう。(find でもいいけど。)

 crontab への登録は不要で、/etc/cron.daily 以下にシンボリックリンクが作られてた。さすが rpm。ファイル名の頭に 0 が付くのは、logrotate などよりも先に実行するようにするためだろうか。

 さて、出てくるレポートもプチ長くて無視しそうな予感。最近は ssh が攻撃されやすく、ログイン失敗が大量に残る。無視する設定にしたいなぁ。でも調査面倒。いまのところ、読み飛ばしで暫定回避。

Posted by rukihena at 23:07 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年10月09日

●Celeron300A寿命?

 Celeron300A を、自作界スタンダード速度で動作させていたのだが、調子が悪くなっていた。何度かハングアップしたのでIntel規定速度に戻してみた。それでかなり安定動作するようになった。しかし、こないだまたハングアップしてしまった。

 ファイル鯖&SoftEther仮想HUBとして動作させている重要なマシンなので、なんとかしたい。

 某所で余った PentiumII400MHzマシンをいくつかもらってきてあるので、交換しようかなぁと思っている。

 つーか、これらミドルタワー、いい加減邪魔なんですけど。まあ、もらってきたボクが悪いんですけど。

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2005年10月07日

●24インチワイド液晶モニタが激安

 Dellの安売り具合が加速して、24インチワイド液晶モニタが激安である。つい1ヶ月前まで、10万切ったら、9万切ったら買い。みたいな感じだったが、もう8万切った。1年前は15万円の定価でさえ、「激安だ!」状態だったのに・・・。

 

 現在、79,800円ですが、クーポン適用で7万円台前半まで行きます。10/11日まで。

 解像度はWUXGAで1920x1200です。広い画面は快適です。ブラウザを横に2つ並べてとか、ブラウザとエディタを横に並べてとか、慣れるともうXGAには戻れません。

 法人向けの価格なのが残念・・・。ボクは買う手段がありますが。

Posted by rukihena at 16:02 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年10月04日

●電話タダがけ

 ハッカーたる者、電話のタダがけぐらいはたしなんでなければならない。そっち方面の用語で「フリーカー」と呼ばれる。

 ボクは過去にちょっとだけフリーカーしてみたことがある。

 それは通信系のアプリを趣味で書いていた頃。デバッグでテストを1回するたびに10円かかってしまっては昼飯が食えなくなる。

 そこで思いついたのが、某国際電話会社の利用だ。当時、規制緩和で国際電話会社も国内通話に進出できるようになったという背景があったと思う。新電電3社に遅れての進出。何かインパクトのある料金体系にしなければならない。そこで1円単位の課金が考えられた。通常は数分で10円だが、某国際電話会社の「1円電話」は1円で数十秒話せるという課金単位だった。

 モデムでつながることが確認できればいいので、テスト1回あたり1円だ。こりゃいい。

 で、後日、金額2桁の請求が来た。

 新電電3社はあらかじめ契約が必要で、引き落とし口座の登録も必要だったと思う。しかし、某国際電話会社は契約せずに利用でき、請求はNTTに登録してある住所に郵送されてくる。

 請求書を送るだけで赤字と思われる。

 とりあえず無視してみた。

 催促の手紙が来た。さらに赤字が膨らんだと思われる。

 とりあえず無視してみた。

 最悪、コワイお兄さんがやってきて、金払えゴルァといわれたとしても、約款によると年14%の利息しか付かないはずである。そして、民事の時効が5年だっけか。

 5ヶ月ぐらい使えた。

 その後、引越してから1000円ぐらい使ってみた。

 多分、時効を迎えていると思うので、告白しました。

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2005年10月03日

●プロジェクト管理

 詳細なプロジェクトプランを書かされた。テンプレートには今流行の用語がたくさん入っている。リスク管理とか。

 意義は分かるのでそこに力を入れるのは良いと思うのだが、なんか違和感がある。なんだこの違和感は。



期限がすでに決まっている。


 いつもそうだ。

 要件定義して、工数を見積もりして、「やるかやらないか判断して」、というプロジェクトに出会ったことが無い。

 そのフェーズは誰かの頭の中で行われているのだろう。彼がやると判断したらやるしかない。

 成功するプロジェクトというのは、その判断が誤っていて工数が多めに出た場合だけと思う。

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2005年09月29日

●HDDビデオカメラ 東芝 gigashot V10

 かねてより、次に買うビデオカメラはHDD搭載だろうと思っていた。テープはもう古い。ディスクは8cmでもでかすぎる。これからはHDDに撮ってNASなりネットワークストレージに保存するのだ! そんな高度情報化社会では次世代DVDなんてのは使われること無く、2規格の争いは意味を持たない。まあ非ネットワーク世代の間で普及するとしても、「両方式再生可能・記録は一方式」みたいなドライブが出回って、どっちでもいいや、という状況になるだろう。±RWみたいな。

 で、HDDビデオカメラであるが、三洋とかビクターから発売されている。しかしどれも初物価格であり、高い。もうちょっと安くならないかなぁと思っていた。

 そんな中、東芝から gigashot V10 が発売された。4GBytesのHDDを搭載して 59,800円。

 うぉー、激安かも。shop1048 のみの販売で、店頭販売は無し。東芝はRD-H1のようなマニア受けする商品を通販のみで売るようになったなぁ。

 4Gというと、MPEG2で何時間だ? えーと、DVD一層が 4.7G で約2時間ってのが標準だから、2時間弱か。でも、 gigashot V10 は SP画質 が 4Mbpsで、128分ということになっている。HQが普通の標準と思ったほうがよさそうな予感。あー、でも電池が80分かぁ。

 また、少し待つと、サムスンとかがフラッシュメモリで8G搭載! とか出してきそうな予感がする。4Gの iPod nano が 3万弱の御時世である。1年で倍増する世間の速さの中、そんな時代もマジですぐそこかも。

 もうしばらく、現用の DV (DCR-TRV10) を使い続けるかなぁ。

 これからビデオカメラ買うぞ! という状況なら、買っていたかもしれない。

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2005年09月27日

●ウィルコム新機種キター

ウィルコム新機種キター  ウィルコム、全機種フルブラウザ搭載の新端末4機種ということで、待望の新機種であります。

 機種選びで悩めるというかつて無い贅沢な欠点を!!

 ということでまとめてみた。(通話主体の1機種を除く)

京セラ 三洋 JRC
ブラウザ Opera 7.0 NetFront v3.3 NetFront v3.3
PDF Picsel Viewer Adobe Reader LE Adobe Reader LE
DOC,XLS,PPT Picsel Viewer NetFront NetFront
Java × MIDP 2.0 MIDP 2.0 4MB
Flash ×
外部メモリ miniSD miniSD miniSD
マスストレージクラス 独自?
Intellisync × ×
文字入力 Wnn V2 Wnn 1.2 Wnn 1.2
予測変換
Bluetooth × ×
MP3 有償 × ×
ICレコーダ ×
カメラ 130万画素 130万画素 ×
指紋認証 × ×
W 50.5 50 53
H 100 99 119
D 24 24.5 16.5
重さ 123g 120g 125g
発売日 11月下旬 11月下旬 1月中旬
予想価格 2万円〜3万円程度 2万円台 2万円〜3万円程度

 auで存在感を増している三洋が頑張るかな?と思っていたが、そうでもなかった。寸胴ストレートは論外なのでJRCは除外。Javaイラネ と思っているので、京セラでいいや。

 あんま悩まないな。Bluetooth も付いていて、かなり理想のラインにきてるんですけど。Felica が乗れば完璧か?

 久々に、発売日が待ち遠しい品が出てきました。

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2005年09月22日

●Iとlの勘違いで1.5時間無駄

 某所でBフレッツベーシックを引き、NetScreenの設定をした。NetScreenってのはファイヤウォールである。超有名どころよりは安価だが、家庭用的感覚からすると超高価だ。

 そんな微妙な層を狙う NetScreen をいじる機会は少ない。ボクがいじるのは2回目である。正直言うと慣れてない。慣れない中、設定をしたが正常動作しない。PPPoEの認証に失敗し、リトライし続けている。

 前にBフレッツの設定したとき、線を抜いて切断した後はしばらく再接続できなかった、という経験がある。5分ぐらいだろうか。正常切断してないと2重ログインと判断されてしまうのだろう。前の接続がタイムアウトするまで待たされる感じだった。今回もそれかと思った。

 しかし、いくら待ってもつながらない。そもそも1度も接続に成功して無いから、2重ログインもなにもないだろう。余計なところをいじって悩んだ。悩み続けて1.5時間。

 ID,パスワードはテキストファイルをプリントアウトした紙でもらっていた。しかし、よく考えるとプロバイダからの通知って郵送だよな。手でタイプしたってことか。しかし、これを疑うのもアレだよな。でも、もう手は尽くした。っていうか最初から疑っていたフシもある。依頼主(シャチョー)に聞いてみた。

 「OCNからの開通の通知ってありますか?」

 出てきた紙には、文字の「読み」が書いてあった。「ゼロ,イチ,エル」とか・・・。

 タイトルでもうお分かりかと思うが、l(エル)をI(アイ)と読んでいたボクが間違ってました。

 そのl(エル)はたまたま1(イチ)の隣にあり、「へへ、初心者ってここよく間違えるんだよな。ボクは20年の経験から間違えることは無いぜ!イチ,イチじゃなくてイチ,アイだよな!!」って思ったのが間違いの始まりだった。それと、最近は極力コピペするようにしているので、文字判読力というか、間違いやすい文字を思い浮かべる能力が衰えていた。

 愚痴ってもしょうがないので前向きな話を。

 「失敗する可能性のあるものは失敗する」というナントカの法則が教えていることは、失敗する可能性を排除しましょうということだ。つまり、プロバイダは、失敗する可能性のある文字をID,パスワードとして発行するべきではない。

-----------------------------------------------------------
  # 失敗しなさそうな文字のリスト↓
  $matigainai_char = '234567abcdefghmnprstuvwxzABCEFGHJLMNPRSTWXYZ';
  $password = '';
  for ( $i=0 ; $i<8 ; $i++ ) {
    $index = int(rand(length($matigainai_char))); # 何番目の文字を使うか、ランダムに選択
    $password .= substr($matigainai_char,$index,1); # 選んだ1文字を追加
  }
-----------------------------------------------------------

 こんな感じでID,パスワードを作って欲しいなぁ。コールセンターの業務も減りますよきっと。

 選択基準は以下のとおり。

1,I,l : ボクが間違えた。
o,O,0 : 基本。
8 : スラッシュ付きの0と間違えるかも?
D : 多分大丈夫だと思うけど、Oと勘違い
i,j : なんとなく
V,U : なんとなく
q,Q,9 : 口頭だと間違える。
k,K : 信じられんが間違えた人がいた。

 コールセンターがあるなら、統計を取って、実際の誤認識率から取捨選択したほうが良いかもしれない。あんまり外すとセキュリティが低下するから。

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2005年09月20日

●秋葉原

 仕事で日本橋浜町に行った。首都高で言うと箱崎あたりである。電車で言うと半蔵門線水天宮。

 で、帰りに日比谷線人形町駅から、秋葉原に行ってみた。みんヨドことヨドバシカメラマルチメディアakibaを見るために。

 日比谷線秋葉原駅からは近い。日比谷線は、いままではJR秋葉原からみて「さびれたほうの出口」というポジションだったが、「ヨドバシ側ね。」と言う感じになった。

 1階に何を置くか、というのは販売戦略上、非常に重要だろう。「ヨドバシが考える、近未来の売れ筋」が置いてあるはずだ。それは携帯電話とパソコンだった。近未来ってほどじゃないな・・・。しかし、ケイタイアクセサリーの量がスゴイ。けど、妻に買ってやろうと思っていた、V501SHの着せ替え(テクスチャーパネル)のピンクは無かった。他の色はあったし、品切れと思われるスペースがあったので、開店当初はあったのだろう。

 で、サーっと各階を飛ばしながら眺める。エスカレーターから見た、ガンプラ山積みが印象に残った。

 普通の買い物なら新宿ヨドバシでもいいや、という感想だった。

 秋葉原は「電気街」であるが、「家電街」では無いと思う。かつてはそんな時代もあったのかもしれないが、今は昔ながらの電子パーツ屋か、「萌え産業」の街であろう。一部、家電量販店もあるが、ヨドバシが来ようが来まいが衰退は確実である。旧秋葉原 VS 巨艦ヨドバシ という対決は無いと思う。ビックカメラが、旧有楽町と対決しないのと同じで。

 さて、ヨドバシで歩き疲れたので、どっかでお茶するか、と言う話になった。秋葉原でお茶なら、アレだ。アレしかないだろう。と思い、メイドカフェを探してみた。しかし予備知識なしで探すのはツライ。当局の指導の影響か、道端に看板が無い。適当に歩いたが見つからず、結局 Linux Cafe に入った。

 で、ノートPCを取り出してメイドカフェを検索するオッサン2人。14インチの液晶でババーンと萌え画面を晒しつつ、「はあ、この近く歩いたよなぁ」とか言うオッサン2人。

 歩き疲れたうえにメイドさんにも逢えず、さらに雨も本格的になって超最悪〜でした。

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2005年09月14日

●アノード・カソードの覚え方

 ダイオードの足って、なぜか+と−じゃなくて、アノードとカソードと呼ぶ。どっちがプラス側か覚えにくいんですけど!!

 だが、覚えなくても回路図上では記号の向きで分かるし、部品を見れば実装する向きが分かるし、言葉に注目しなくてもなんとかなるので積極的に覚えていなかった。

 しかし、7セグLEDとかを選ぶときには困る。カソードコモンとか言われてもどっちの極が共通端子になってるの?? と悩んで、ググッて参考回路図を探してやっと認識できる。それは効率が悪い。なんとかして覚えなければ!!

 ということで思いついたのがブラウン管である。ブラウン管は陰極線管とも呼ばれる。英語ではカソードレイチューブ。カソード=陰極、レイ=線、チューブ=管。(略してCRT。)そう、カソードは陰極! よし、覚えたぞ!!


 ちなみにトランジスタの「ベース・エミッタ・コレクタ」は覚えているのだが、FETの「ゲート・ソース・ドレイン」を覚えられない。なんかいい覚え方ないですかね。ロジックICの出力端子によくある、「オープンコレクタ」「オープンドレイン」から、1つは覚えられるけど、それ以外の2つを覚えるのがどうにも苦労。

 そうそう、ネットワークのOSI7階層の名前も、物理層以外は全然覚えられないんですけど。4階層目より上は役割すら覚えられん。TCP/IPと一致しない理論なんて覚えられませんよ!! と言ってる間に来月試験だな。

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2005年09月09日

●BSデジタル 1000万台

 BSデジタルの普及台数が1000万台になった。

 2000年12月に放送を開始した当初、1000日で1000万台という目標だったが、それの2年遅れである。

 当時、ボクはBML(デジタル放送で使用するデーター放送の記述言語。HTTPで言うところのHTMLのようなもの)のブラウザを作っていた。他の仕事の掛け持ちだったし、リーダーが自分で抱え込むタイプだったので、ほんのちょっとしか書いてないが。

 そうゆうわけで、カイシャに受信機の基板が転がっていた。出力はD-SUB15pinで、17インチCRTに接続して放送を見ていた。

 当時の放送内容は殆どの映像が標準画質(SD)で、まれにハイビジョン画質(HD)が映るという程度だった。アナログハイビジョンも目にしたことが無かったので、初めて見るHD画像は感動した。何が凄いって、字幕の輪郭のキレの良さが凄い。と、変なところに感心していた。しかし、番組としては面白くない。どうだ高画質だぞ!って感じで美術品を映しているだけとか。まあ、見るのが昼間ってこともあるのだが。

 それと、ニュースがスタジオだけHDで、取材映像がSDってのもあった。SDのときは横に局のロゴが入っていたりする。ピンボケ現場映像と、高精細なロゴ・局アナの対比が残念感を醸し出している。

 で、速攻で大金払って買うほどのものじゃないなと思った。受信機だけで10万円する時代だったし。


 そして今、やっと1000万台。はたして、BSデジタルが見たくて購入した層はいかほどだろうか。今流行の薄型テレビを買ったらなんか付いてきた、という需要が殆どなのではないだろうか。事実、伸び率も薄型テレビの台頭に合わせるような伸び方である。

 BSアンテナをつけるとNHKが来るからイヤ、ということでアンテナをつけてない人もいるだろう。

 BSデジタルの行く末が心配。


 一方、地デジは将来を約束された2世みたいなもの。いつ乗り換えようか。

 アナログが賞味期限になる頃、地デジ以前に買ったパネルの寿命でテレビを買い換えたら単体受信機が余った、というケースが続出するだろう。そんな単体受信機をオクで安く調達してSD画質でしばらくしのいで、SEDが今のブラウン管相当価格帯になったらテレビ買い替え、って予定。

 そんなボクは貧乏人。

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2005年08月31日

●妻がV501SH購入

 妻の携帯は J-SH08 という古いものであり、買ったのは今3歳の息子がまだおなかの中にいる頃だった。

 ボクが買い換えるので、妻も買い換える? と聞いてほぼ即答で買い換える話になった。

 ボーダフォン端末価格調査(2005/08/25) を見せて、適当に選んでって言ったら V501SHを選んだ。選んだ理由は、前のがSHだから、同じメーカーの方が操作に戸惑いが無いからということと、デザインの2点だと思う。

 V603SHと同じ値段なのに、デザイン優先で選ぶのか? と思ったが、まあそれはそれでアリかな? と思って買いに行ったのだが、店頭(純正田無店)ではちょっと安かった。

 最新機種を目の当たりにした妻は、液晶とかカメラの性能の技術革新ぶりに驚いたらしく、

 「今までママ友とかがケータイのカメラ使っているのを見て、『なんでケータイの壁紙程度の画像しか撮れないのにケータイでしか撮らないのかなぁ』って思ってたんだけどさあ、今のケータイって、ちゃんと撮れるんだね」

 と言っていた。3年経つと浦島太郎状態である。

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2005年08月30日

●いまさらV603SH購入

 8月25日にブログのネタを考えていたら V603SH が欲しくなってついに買ってしまった。

 今年度予算計画によると、今頃は京ポンの新機種を買っているはずだったのだが、京ポン新機種が実はカメラ無しだったとか、カイシャ名義で買うのはタイミング的に良くないとかあって、個人として機種変更してしまった。

 2年保持者のV603SH価格が11550円で、なんとかクラブで3150円引きで、さらにマイレージなんとかで5000円引きで、3400円だった。

 色は悩んだ。

 オーソドックスにシルバーにするか、奇をてらって青か緑にするか。妻が「緑もいいんじゃない?」と言うのだが、ビジネスマンとしてシルバーを選ぶべきか。

 散々悩んで、もう年だからシルバーにするか。と思って窓口に言ったら、「すいません。ピンクと緑しかないんですよ」と。

 コレは緑に逝っとけとう神のお告げか。

 緑を買ってみた。

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2005年08月26日

●携帯電話暗証番号解読機

 ケータイ盗難に注意…暗証番号解読機が出回る?

 携帯電話暗証番号解読機が裏社会では10万円で取引されているらしい。

 パソコンにつないで解読するシェアウェアは見たことがある。フリーでもあるかなぁ。なきゃ自分で作るか。

 小型ハードも、PICなどのマイクロコンピューターを使えばボクでも作れそうな予感である。っていうか作りたくなった。7セグLEDをダイナミック点灯で4つを光らせるから、制御線11本。それと携帯通信用の2本のI/Oがあれば外部回路は不要だな。ケースなどをケチれば1000円ぐらいで作れてしまうのではないだろうか。どんなに豪華に作っても3000円程度かな。

 でもそれを10万円で売るのはいかがなものか。カタギの世界に戻れなくなりそう。

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2005年08月13日

●停電対策

 ブレーカーが落ちて、UPSで動いていたことに気づかずバッテリー切れまで放置、という最近どこかで聞いたようなミスを自分もやらかしてしまった。

 UPSの制御線を繋いで対応ソフトを入れてアラートを出すようにすべきなのだが、面倒なのでやっていなかった。停電なんてブレーカーが落ちる以外には殆ど無い。ブレーカーが落ちれば自分で気づくだろうと思っていた。不在のときにブレーカーが落ちることは無いだろうし。

 しかし、メインのブレーカーは無事で、サーバールームのブレーカーだけ落ちたので誰も気づかなかったという事態が発生したのだ。


 さて、じゃあ制御線繋ごうかと思ったが、ケーブルをどこにしまったか忘れた。どうしよう。

 面倒なので、転がっていたボロルータを、UPSを通さない電源に繋いで、それへのPING応答を監視するようにした。停電するとPINGが通らずアラートが上がる。

 監視用のソフトはすでに nagios を運用しているので、それの設定をちょっといじれば完成。

 ボクって頭イイ!と思ったが、バッテリー低下時のシャットダウン操作には未対応だ。最近のはハード的に壊れないのはもちろん、ソフト的にもジャーナリングファイルシステムなのでそうそうひどいことにはならないと思う。

 考えが甘いかな・・・。

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2005年08月09日

●久々のPC購入計画(3)完

 DELLはいつもクーポンがある。クーポンは週2回程度の頻度で入れ替わる。安く買うには、「良クーポン」が出たときに買わなければならないので、タイミングが難しい。

 そして表示されるクーポンは、入ってきたルートによって異なるモノだったりする。DELLに直接入ったときより、他サイトの広告から入ったほうが「良クーポン」に出会える可能性が高い。

 それと、お買い得情報とかのE-Mailを受け取るようにしておくと、そこだけのクーポンとかパッケージとかがあったりする。

 E-Mailのパッケージを選び、さらに「良クーポン」を適用すると安く買えたりする。また、個人向けより企業向けのほうが安いというか安い部品を選ぶことができる。たとえば個人ではHDD80Gが選べないとか、そんな感じ。個人でも「俺は個人事業主だ!」と言えば企業向けを買えると思う。

 今回は8万円以上で12%OFFというクーポンがあった。しかしなぜかクーポン適用して計算してみると15%OFFっぽい。中の人がミスしているのだろうか。

 そして注文したスペックは以下のとおり

 Dimension 4700C
 CPU:CeleronD 2.53GHz
 MEM:512MB(256MBx2)
 HDD:160GB
 OS :XP HomeEdition
 DVD+/-RW(DVD+R DL)
 マルチインターフェース(メモリカードリーダ・IEEE1394・S/PDIF)あり
 17インチ TFT液晶モニタ

 で、クーポン適用してお支払い金額 74,082円

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2005年08月08日

●久々のPC購入計画(2)

 自作しないとなると、選択肢は2つ。メーカー品を店頭で買うか、通販でBTOで買うか。

 スペックの自由度で、BTOを選択したい。まあ、あんまり拡張とかするつもりはないので、店頭箱売り品でも探せばあるのだろうが、探す手間が面倒。なのでBTOでスペックを指定したほうが早い。それに、メーカー品はいらん付属ソフトが多くてよろしくない。

 BTOなら迷わずDELL。という時代でもないかなと思って実はちょっと悩んで、EPSON Direct とか ツクモeX.computer とか マウスコンピューターとかeMachinesとか牛とかソーテックとかHPとか見たけどどうもシックリこないのでDELLにした。

 拡張するつもりはない。ほとんどのデバイスがオンボードになった現在、拡張ボードを買う機会がなくなった。そもそも妻マシンである。拡張しないならミニタワーではなく、コンパクトシャーシがいい。DELLのコンパクトはDimension 4700CDimension 5100Cになる。他にOptiPlexシリーズもあるが、企業的保守的ラインナップであるのでここでは選択しない。

  

 4700C より 5100C の方が新しい。5100CはBTXフォームファクタである。静音性に期待できるかもしれない。チップセットも945G と、最新である。が、そんなに最新でなくてもいいので、4700C を選択する。チップセットが1世代前の915G だが、SATAのNCQに対応しているのでまあよいだろう。

 コンパクトシャーシは拡張性がないといっても、ハーフスロットが2つもあれば十分だろうと思ったら大間違いなので注意が必要だ。4700Cも5100CもPCIが無い。PCI Express x16と x1 しかないのである。オプションでIEEE1394(とSPDIF出力とメモリカードリーダ)があるが、これはオンボードであり、これをつけるとマザーボードが別物になる。IEEE1394はPCI Expressのボードがまだ出回っていないので、必要なら注文時点でつけておく必要がある。

 IEEE1394は別に必要ではなかったのだが、メモリカードリーダーがあると何かと便利だと思うのでつけてみよう。

 あと、貰い物の15インチXGAモニタを使っているのだが、SXGAにしたい! となんとなく思っているので17インチSXGAモニタも買いたい。

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2005年08月07日

●久々のPC購入計画

 某所からPCを借りていた。無期限レンタルだと思っていたのだが、某所の資産管理の都合で返さなければならなくなった。

 妻マシンとして使っていたので、なんとか代替マシンを用意しなければならない。とりあえず部屋に転がっていたCeleron1GHzのPCにMSDNのXPを入れてみた。すると台数制限を越えたのか、アクティベーションできない。電話するのが面倒なので2000にしてみた。

 UIが違うし遅いので、妻からは不評である。やっぱ買うか、という話になった。というかそうゆう方向に持っていった。

 デスクトップPCを買うのは6年振りである。6年前に買ったのは VAIO PCV-R60だ。これはPentium500MHzに換装して、焼き専用マシンになっている。当時としては画期的(?)な、TV録画機能とかがあるが、ぜんぜん使っていない。MPEG2のハードウェアエンコーダーを搭載しているが、DVDに焼ける規格でないMPEG2を吐くので事実上使い道がない。

 6年の間にノートPCも買っている。2年半前に買った VAIO Z1 だ。今これを書いているのもそのノート。

 さて、久しぶりに導入するPCはどんなマシンがいいだろうか。自作という手もあるが、いまどき自作しても価格的メリットはない。自作のメリットとして語られている「部品の流用性」も皆無だと思っている。光学メディアはCD主流からDVD主流になり、その先にはBlueRayが控えている。ケースはATからATXになり、これからBTXに置き換えられようとしている。電源はCPU用の12Vが必要となって古いものは容量に不安がある。バスはPCIからPCIexpressだしメモリはSDR→DDR→DDR2だし、もーとにかく結局全交換になる運命だ。

 ということで組みあがり品を買うことにする。

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2005年08月05日

●Apple iTMS と SONYレーベル

 インターネットのものだから、日本に上陸しなくても多分使えていたと思うのだが、日本語化したり日本の楽曲を提供したり日本円で決済できたりすることを「上陸」と呼んでいるのだろう。

 一番重要なのは「日本の楽曲」である。日本人が聴きたい曲が並んでいなければ意味がない。そんな中、SONY系のレーベルは iTMS と契約していない。

 SONYとしては音楽配信サービスで主導権を握りたいのだろう。しかも、コンテンツ(ソニーレーベル)もフラッシュメモリ(メモリスティック)もミュージックプレイヤー(ネットワークウォークマン)も自社やっているという欲張りよう。

 すべてを持っているから有利なような気がするが、逆に新しいことに挑戦できなくて後ろ向きになっている感じ。

 SONYは囲い込みするのが仕事なので、囲い込みをやめたらもうSONYではなくなる。SONYが変わることを期待するのはあきらめた。SONY系アーチストが「もっと多くの人に聴いてもらいたいから」と言ってSONYワールドから逃げ出すことを期待したい。

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2005年08月04日

●Googleでハック(2)

 Googleを使って様々なサイトを拾って情報収集するというものを作っていた。作成当初はゆるい検索キーワードで大量のURLを抽出し、そのURLにアクセスしに行き内容をみて取捨選択する風だったので、Googleへのクエリ回数は少なかった。しかし、やってみるとゴミページだらけなので、想定キーワードを大量に用意してGoogleへクエリする方向に向かっていった。

 機械的に Google にアクセスするなら、Google API を使うのが一般的である。しかしこれは1000回/日という制限がある。もちろんIDを複数取得すればID個数倍だけアクセスできるのだが、同じIPから不自然にバシバシアクセスしたらID失効になってしまうであろう。そんなわけで普通にアクセスしてHTMLパーサで解析するという手段でやっていた。

 そんなこんなで、Googleに機械的にアクセスしまくり、1ヶ月以上収集しまくっていたのだが、昨日突然使えなくなった。Googleにどんなクエリを投げても昨日書いた「ごめんなさいページ」が表示されてしまう。

 ただ、昨日のとは違う点がある。人間が操作を継続できるようにするため、パスワードの入力を求めるテキストボックスが追加されているのだ。パスワードは画像で書かれていて、OCR除けのために変形されてプリントされている。

 その追加された英文("To continue searching, please type the characters you see below")でググって見た。対処法はわからなかったが、一番古いのは3月19日に書かれたhttp://www.webrankinfo.com/forums/viewtopic_24777.htmである。

 少なくとも3月19日には対策されていることになる。だがおそらく、12月からそうなっていたのだと思われる。しかし、しばらくの間、先のソフトが使えていたのはなぜなんだろう。閾値ギリギリのアクセス数だったのが、たまたま昨日だけ多くなってしまったのだろうか。それとも、今年のBlack Hatが規制強化のトリガになり、閾値が下げられたのだろうか。

 いずれにせよ、Google API を正しく使って 1000クエリ/日に抑えておくべきなのかもしれない。ただ、commercial service は作っちゃ駄目とか personal use のみOKとかの縛りが気になる。いやそれよりも検索時の maxResults パラメータが 10 なので、検索結果が 1000件なら100回のトランザクションが発生するわけで、件数制限が非常に厳しいかも。(「かも」としたのは「1クエリ」の数え方がわからないから。1つの検索が1クエリと数えるならまあ許せる制限かな?)

 今の仕様のまま、個人向けのIP固定じゃないプロバイダを契約して、一定時間ごとに切断・接続をしてIPを変えるという手も考えられる。BB.excite なら月500円だ。Bフレのセッションがあまっているので回線を引く必要もない。もしくは適当なオープンプロキシを次々に変えながらアクセスするという手もある。

 なんだかどれもグレーな感じだが、もともとのコンセプトからしてグレーなんでもうどうにでもなれ。

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2005年08月03日

●Googleでハック

 Googleをハックではなく、Googleをハックのツールとして使う話。

 Googleは今やハッカーツールという記事がある。

 これは今に始まった話ではなく、1年前のBlack Hatでも同じ人が講演している。それ以前にもインデックスページ(index.htmlがないときのアレ)を探すといった検索はチラホラ聞いていたような気がする。ただ、メジャーなハッキング技術に昇格したのは、そのBlack Hatからであろう。

 そしてそれに触発されたのかどうかわからないが、12月に Google検索を悪用するSantyワーム、オンライン掲示板に感染 なんていうニュースがでてくる。そしてその日のうちに GoogleがSantyワームに対処、「一時的措置」との指摘も ということで、検索結果に人的要素を入れないGoogleにしては珍しい事態に発展した。

 アンチウイルスソフトベンダーのページでSantyについて調べると、Santyは検索クエリに viewtopic.php という文字列を含むとある。今、それをググってみると1ページ目までは表示できるのだが、2ページ目以降は下記のような「ごめんなさいページ」になる。

We're sorry... ... but we can't process your request right now. A computer virus or spyware application is sending us automated requests, and it appears that your computer or network has been infected.

We'll restore your access as quickly as possible, so try again soon. In the meantime, you might want to run a virus checker or spyware remover to make sure that your computer is free of viruses and other spurious software.

We apologize for the inconvenience, and hope we'll see you again on Google.

 明日に続く。

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2005年08月02日

●多重化

 羽田の管制の電源が落ちて飛行機が離着陸できなくなった。

 折角、バックアップ電源に切り替わったのに、それに気付かずに電池切れ(燃料切れ?)という原因。

 ダサい障害だが、なんだか自分も気をつけなきゃとも思う。似たような障害に、RAID1 とか RAID5 にしたのだが1台目が壊れていることに気付かずに運用し続け、2台目が壊れて運用できなくなってから気付いたというものがある。

 そういや、あの RAID1 にしているシステム、障害が発生したらどんなアラートがあがるんだろう・・・。確認しておかなきゃ。

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2005年08月01日

●FFFSとかext3とか

 昔々(90年代)、FreeBSD と Linux の比較の話を聞いた。Linux は何でもアリの雰囲気。FreeBSDは由緒正しいモノ。Linux に NFSとかをやらせると遅い。などなど。

 その後、Linuxが妙に脚光を浴びてしまって、妙に作りこまれちゃったりして、Linuxが追い越したんじゃないかと漠然と思っていた。もはや FreeBSD のメリットはディストリビューションが1つであり混乱しないという消極的な利点しかないのではないだろうか。

 そんな風に思っていたとき、ファイルシステムについて調べることがあった。FreeBSDのファイルシステムはUFSである。Unix File System を略してUFS。単純すぎ。そしてそのバリエーションで FFS(First File System) とか FFFS(Fat Fast File System) がある。64ビット化した UFS2というのもある。狭義のUFSは初代UFSのことを指すが、広義のUFSはそれら全部ひっくるめてそう呼ぶらしい。ちょうど、VFATやFAT32を単にFATと呼ぶようなものか。

 FFFSなどは名前は速そうなのだが、それは昔に比べて速いのであって、現代から見ると遅い。Linux の ext3 のほうが全然速いらしい。

 やっぱりLinuxは追い越してるじゃん!!

 Portsの仕組みを知ったときも衝撃的だった。rpmとかaptの類を想像していたのだが、Portsはコンパイルするための情報の集まりなのである。Portsでラクラクインストールってコマンド一発なんだが、コマンド打ってからソースをダウンロードしてきて悠長にコンパイルを始めやがるのである。

 搭載CPUに最適化されたバイナリが出来上がるとか、メリットはあるのだろうが、どうにもこうにも面倒なんですが!!

 ということで FreeBSD が嫌いになった。

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2005年07月30日

●DMC-FX8 で西武園の花火

 西武園の花火を見に行った。

 ローカルなイベントだが、結構マトモな花火である。しかも毎週やっているという太っ腹なイベントである。だがしかし、多分黒字だから毎週出来るのだと思う。というか、西武園って目玉が花火しか無いような気も。

 新聞屋から貰ったタダ券で入場したのでタダ! なのだが、駐車場代だけは払った。電車で行った場合も西武鉄道グループとしては収入があるわけで、まあ、そんなビジネスモデルである。

 花火をこないだ買ったデジカメ、DMC-FX8で撮影した。手持ちでもそこそこ撮れる。でもちゃんと撮るなら三脚立てて、シャッタースピードを数秒単位にして、シャッターを切るヒモ(←名称不明)を付けて・・・という話になるのだろう。けど、カネがかかるのでやりません。

 動画も撮ってみた。結構よく撮れてた。こーゆーちょっとした外出で動画が撮れるのはイイ。メモリ1Gで10分程度しか撮れないので、DVを捨てる訳には行かないが、1泊程度の旅行でもデジカメだけでいいかなと思った。DV持ってくと楽しむ時間を削って撮りまくりになってしまうし。

 ただ、なぜ記録形式が QuickTime なんだろうか。圧縮率が低すぎるんですが! 圧縮率が高いcodecは消費電力が大きくてムリなのかな?
 

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2005年07月29日

●RD-H1 注文 発送待ち

 激安ハードディスクレコーダ、東芝RD-H1の先行予約登録を先日行った事を書いて、その後抽選の結果、購入時期は9月中旬とのメールが来たと書いたのだが、キャンセルが多かったのか、もう購入可能とのメールが来た。

 なんだか今頃来ても盛り上がり感に欠けるしこないだデジカメ買ったばっかりだし悩んじゃうなぁと思いつつメールを未読のままにして寝たが、起きてメールを取り込んだら下のほうに行ってしまって忘れ去られる予感なので忘れないうちに処理! とか思って、処理すなわち注文!! とか思って、注文したあとで悩み中ステータスであることを思い出した。

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2005年07月28日

●DMC-FX8インプレッション

 小さ!

 って、5年前のデジカメと比べたら失礼ですね。他にも小さいカメラは多数あると思うんですが、あんまり比べないことにします。

 液晶の画質が悪いです。なんか、RGBで3ピクセルって数え方してんだろコラ、って感じ。GUIの白い線の輪郭がカラフルなんですが! FX9で液晶が高解像度になったって話があるんですが、結構重要かも。ただ、高解像度になると電気を食うので痛し痒し。撮影枚数のカタログスペック競争で、全般的に液晶の解像度が悪いという話もある。

 手ぶれ補正は、やっぱイイ! 夕暮れ時に窓の外を撮ったらそこそこ撮れた。実線での活躍を期待したい。

 最近のデジカメはプレビューが早くていいですな。でも粗い画像を先出しする機能は無い。無くても十分早いからかな。

 動画が結構マトモに撮れます。前の DSC-P1 はあらかじめ 5秒か10秒かを指定してから撮るという糞仕様だったんですが、DMC-FX8はシャッター押してから再度押すまで、任意の時間撮れます。まあ、これが普通なんですが。

 SDメモリカードは J-SH53 用に買った 128MB のモノを使おうと思ってました。静止画50枚も撮れれば十分でしょと。しかし、動画がマトモなので思わず 1GB のを買っちゃいました。あきばおーで 7,599円。

 1GB で 7,599円ってどーゆーことですか! Windows95のころに買った 540MB の HDDより全然安いってどーゆーことですか!!

 そんなことよりも、DRAMよりフラッシュの方が安いってのが信じられん。そしてDRAMよりフラッシュのほうが高密度に実装できるのが信じられん。

 もしかして、出荷数もDRAMよりフラッシュのほうが多いのかな?

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2005年07月27日

●ヨドバシでDMC-FX8購入

 Panasonic LUMIX DMC-FX8 を買った。kakaku.com の掲示板では川崎カメラ屋戦争で3万円を切ってたなんて話もあったが、最安値を狙うといつまでたっても買えないので、普通にヨドバシで買った。

 ヨドバシにはボ撮ルンですというブツがある。これが欲しいからヨドバシで買った。

 ボ撮ルンですは1980円というプライスが付いている。しかしコレはダイソーでも売ってそうな予感のするブツである。デジカメ買ったら1980円のコレが付いてきて実質1980円引き! みたいなことを言いたいがために 1980円というプライスなのだと思う。ヨドバシが特許を持っているので他では買えない。ウマイ商売である。

 もう一つウマイのがポイントである。人気商品は還元率が高い。還元率が高いモノをポイントで買ってしまうと、ポイントが得られない。デジカメを買って、ポイントでメモリカードを、とか考えても、メモリカードのポイントが20%とかだったりする。うかつにポイントで買ってしまうと実は高価な買い物だったり。

 ポイントで買うものは、還元率の低いものを選ばなければならない。理想は書籍である。しかし、書籍だと使い切れないので、10%のモノを買う必要がある。DVD-Rなどの消耗品も20%だったりして結構迷うものがある。

 今回、ポイントが溜まったのでノートPCのバッテリーを買った。ポイント10%なのだが、定価販売だよ。やっぱ、商売うますぎ。

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2005年07月25日

●Bフレッツマンションタイプ

 アパートの管理会社からBフレッツマンションタイプのアンケートが来た。引けたら申し込むか? というもの。

 以前、マンションタイプをNTTに申し込んでみたのだが、現地調査の結果、機器を置くスペースが無いのでムリ、という話になった。それで現在はニューファミリーを直接入れている。ひかり電話にするためにハイパーファミリーに替えようかとも思っていたが、なんとなく面倒で放置していた。

 そんな時に来たマンションタイプのアンケート。

 マンションタイプ用の機器のサイズが小さくなってこの建物でも置けるようになったんですかね。使えるなら安くなるので申し込みますよ。ええ。ひかり電話も一緒に。

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2005年07月24日

●地震情報収集に遅れ

 昨日の地震の情報が気象庁に届くのが遅れたのは都庁のシステムが古かったため、という話。

 システムが古くても地震の発生具合は変わらないだろ、と思う。どう考えても最大負荷は都内の地震計の数になるわけで、パフォーマンステストの仕様は考えるまでも無くその数だけデータを送りつければよい。

 なのに何故過負荷になる?

 産経では

 雨量や川の水位などのデータを地震のデータと同時に処理したためにサーバーの能力を超えたことなどが原因
 としている。

 読売では

 このサーバーを導入した当時、都内の震度計は14か所にしかなく、都では「その後の増設分が計算に入っていなかった」としている。
 としている。

 どっちも理解できない。高々99件のデータである。しかも、こないだの新潟中越地震で一斉動作しているものと思う。そのときに問題にならなかったのは何故なのだろうか。

 ボクが考えているのは、震度情報(高々4ビットに収まる)だけでなく、揺れの波形も送っているというもの。揺れている時間が長いと、情報量が増える仕組み。大きな地震だと「揺れ時間」が長く、情報量が増大→過負荷になると。

 うーん、でも新潟中越地震の「揺れ時間」も長かったよなぁ。

 ナゾ。

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2005年07月22日

●デジカメ買いたい病

 慢性的なデジカメ買いたい病のボクである。それを抑えるためにデジカメ関連の記事は読まないようにしていた。そんな食事療法的な治療の成果か、ソニー サイバーショット DSC-P1 以来、買い換えていなかった。実に5年近く買い換えていなかったことになる。

 5年前のデジカメだが、画質的には満足している。300万画素もあればスナップ用途には十分だろう。それ以上の解像度は出力デバイスに対してオーバースペックというよりも人間の目に対してオーバースペックだと思う。

 しかし、満足いかないのがサイズだ。当時は驚異的な小ささだったが、今見ると驚異的な厚さである。高さと奥行きが同じなんじゃないかと思うほどの厚さ。見ていると暑苦しくなってくる。

 また、死ぬほど許せないのがプレビューの遅さ。当時としては超コンパクト超高解像度で、まあそんな些細な欠点はあきらめてね♪ といった雰囲気だったのだろうが、今見ると絶対許せない遅さである。次機種のP2では粗い画像を先に表示する機能が付いたので、やっぱり4年前でも許せない仕様になっていたということだ。

 プレビューの遅さなんてのは自分が我慢すればいいのだが、人に撮って貰った際の確認時に困る。2人に1人ぐらいは半押しAF完了時の「ピロリ」音を撮影音と勘違いして撮らずに返却してくる。コレを確認するときの5秒程度の間がなんともいえない気まずい時間である。

 それと、撮りすぎてメモリスティックが無くなり掛けた時にいらない画像を消去する操作に時間がかかる。いや、消去は一瞬なのだが、確認のためのプレビューで時間がかかる。レジャーを楽しむ時間を削ってまでして画像を削る作業を強いられる。

 というわけで、そろそろ買い換えてもいいですかね。


 買うならコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)である。機動性が重要だ。

 デジタル一眼がいいのは分かる。しかし、その道にハマるとレンズやら収納ボックスやら三脚やらで金がかかる上に装備も重くなって、さらに被写体を探しに行く旅に出てしまう始末になりそうなので、コンデジに絞っておきたいと思う。

 コンデジに必要な性能は何か。それはきっとアユも宣伝している手ぶれ補正だ!!

 ボクはカメラ初心者なので手ぶれする。手ぶれしないよう頑張っているが、手ぶれする。それを機械のチカラでなんとかするのだ!! 人間の欠点を機械がカバーするのだ!!

 手ぶれを回避するのに、光学手ぶれ補正するのは邪道という考えもある。真正面から取り組むなら、明るいレンズでシャッタースピードを速くするというアプローチが正しい。そりゃそうだ。異論は無い。しかし、明るいレンズは大きくて重い。コンデジと呼べなくなるようでは本末転倒である。ボクはコンデジが欲しいのだ!

 ということで Panasonic の LUMIX のみに絞られる。

 LUMIXのなかで選ぶなら、やはり DMC-FX8 だろう。しかし光学6倍ズームでしかも安い DMC-LZ2 も気になる。が、店頭で見たら予想以上にデカイ。レンズの一部(外枠)が沈胴しない。こんなのコンデジじゃない! (カタログ上もコンデジじゃないかも)

 DMC-FX9が来月発売ってのも気になる! が、バッテリー寿命が1割減なので却下という理由を作ってみた。同じCCDサイズで画素数増加ってのも、1ピクセルあたりの面積が狭くなることによる感度の低下が懸念される。

 ということで DMC-FX8 を買う予定。

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2005年07月19日

●802.3xフローコントロールとTCPスロースタート

 10M とか 100M が混在するネットワークで、フローコントロールに対応していない機器があると輻輳してパケットロスして激遅になる。

 最初に経験したのは前の前のカイシャで、当時すげー高価だった100MのHUBを入れたときだった。担当はボクじゃなかったので、詳細は分からないが、「なんか遅いので10Mに設定したら普通になったんでとりあえずそのまま」と言っていた。きっと、フローコントロールに対応していなかったのだろう。

 次に経験したのは某IDCと某社をCANで繋いだ時だった。このときも担当はボクじゃないので口出しできなかったのだが、IDCの担当者が「全部10M/Half に汁」と言ったのでそのとおりにして激遅からは逃れられた。

 機器を調べると、サーバ機の内蔵NICがフローコントロールに対応していない。10Mにしなくても、100M/Halfにすればバックプレッシャーでなんとかなるんじゃないかと思うのだが、試してみないと分からない。提案だけしてみた。今後に期待。


 ところで、TCPって、輻輳制御のためにスロースタートアルゴリズムを採用しているわけなんですが、それならレイヤ2でのフローコントロールをしなくても、パケットロスは頻発しないんじゃないの? との疑問を持った。

 もしかして、同じネットワーク(ブロードキャストドメイン内)宛ての通信はスロースタートしないでいきなりガンガン送りつけちゃうんですかね。

 ググってもわからんかった。プロトコルスタックのソースでも読もうかと思ったけど、多分読みきれません。

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2005年07月15日

●ベンダー資格はいかが?

 即戦力としてはベンダー資格が有利なのであるが、即非戦力化してしまう諸刃の剣であり、かつ受験料も高めなので個人で取得する気になれない。

 要は投資対効果で考えて、効果ゼロ。すなわち投資分だけ損。みたいな。今後の仕事の動向にもよるが、ベンダー資格を持っているから仕事が取れるとか、単価が上がるとか、そうゆうことは無さげな予感。

 情報処理試験は高々5100円なので、そんぐらいの損はどうでもいいかなと。一応、国家が言うところの「幅広い知識」を勉強しておくことに意義があると思っている。

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2005年07月13日

●情報処理技術者試験 テクニカルエンジニア(ネットワーク)申し込み

 情報処理技術者試験 テクニカルエンジニア(ネットワーク)の受験申込みをした。

 過去に3回ぐらい申し込んで、1回ぐらい受験して、0回ぐらい合格したのだが、今回は是非合格したいところ。

 前回落ちたのは午前対策不足だと思う。エンベデッドに合格した感触からすると、午後の記述は採点の融通範囲が広い感じ。的外れじゃなければ点が付いているような気がする。

 一方、午前は選択なので融通が利かない。前回は全く対策せずに受験したので回答に時間がかかる。計算問題は後回しにして最後までやって、それから計算問題に着手するのだが、時間が無くて焦るのでケアレスミスも発生しやすい。

 過去問をやっていれば、計算問題に割ける時間が増えて楽になるのではないだろうか。それに、計算を含む過去門がそのまま出ていたら、かなり時間の余裕ができる。

 去年の秋は、ネットワークの午前対策をしたものの、寝坊して受験しなかった。そして今年の春はエンベデッドの午前対策をしながら、ネットワークと重複している領域が多くあるなと思った。もう一回、ネットワークの午前対策をすれば、合格できそうな予感。

 午後対策は・・・ 実務経験でカバーだな。実務というか趣味のような気もするが。

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2005年07月10日

●USBメモリ

 USBメモリ市場はカタチで勝負の様相を呈してきているが、個人的には小ささが勝負である。体積容量比こそが最重要スペックだ。

 個人的に欲しいのはコレ↓
 コネクタ部分のみの世界最小USBメモリが挑戦者から登場

 しかし、今は売ってない。
 仕方が無いので店頭で見て小さいのを選んでみた。↓
「ToteBag」TB-Cシリーズ

 もしかして、TB-Cのガワを剥いたら挑戦者のヤツになるかな? と思って剥いたらビンゴ。接着剤が残ってしまったがLEDカバーも含めて、それになった。カッターで頑張ってこすったら接着剤も取れた。

 これは車載PCのブート用に使っている。家の中でもいじりたいのでサイフに常備しているが、最近は車載PCも使ってないし家でもいじってないので意味が無い。

 仕事でちゃんとUSBメモリ的に利用しているのはコレ↓
 アドテック、USB 2.0対応になった超薄型USBメモリ

 小さすぎて無くしてしまいそうだ。しまう場所を色々考えていたら、CFと同じ幅ということに気付いた。それで、CF-PCMCIAアダプタに入れてノートPCに内蔵してしまっている。必要なときに必ずそこにある、というのが便利。

 CFアダプタ付のノートだったら便利かもと思うが、それは間違い。入れてしまうと取り出す手段がなくなるので注意が必要だ。

 今、さらに欲しいのは、
 USBインターフェイスに挿せるSDメモリー「YouSD」

 ボクのケイタイ(J-SH53)に挿しっ放しにしておけば常に持ち歩くことになるので便利すぎ。

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2005年07月03日

●左手マウス

 前のカイシャに、マウスを左手で使う人がいた。右利きなのに左手で使う。一見、非合理的に見えるが、よく考えてみると非常に合理的だ。右手でマウスを使う場合、タイピング姿勢からマウス操作姿勢に移る際、右手がカーソルキーやテンキーを越えてマウスまで行かなければならない。非常に遠い場所まで移動する必要がある。もちろん、マウス操作姿勢からタイピング姿勢に移る際も同様、テンキーとカーソルキーを越えなければならない。往復で50cmぐらい移動するだろうか。1分に1往復するとして、1日8時間労働すると、8*60*0.5=240mも移動することになる。これは実に無駄だ。一方、左手でマウスを使うなら、それら邪魔なキーが無く、すぐそこにマウスがあり、移動にかかるエネルギーを最小限に抑えられる。

 それを見て感動したボクは、左手マウスの特訓を始めた。しかし3日で挫折した。やはり10年来の習慣はなかなか改められない。

 そんな中、スゲー欲しくなったのがコレ

左利きの人に朗報?テンキーなどが左に配置されたキーボードが発売に

 これなら右手マウスでもカーソルキーやテンキーを超える必要が無くなる。でもアキバに買い出しに行くほど欲しくは無かったので、買えなかった。

 それと、今はノートPCがメインなので、さほど困ってない。

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2005年07月02日

●16進の掛け算の暗算

 日経の1面の左上にあるプチ連載。今は「働くということ」というタイトルである。今日のその記事で先輩の能力の高さを見て驚いたという話があった。その驚いた理由が「16進法のかけ算を暗算でこなす」というものだった。この表現を日経の読者の何割が理解できるだろうか。

 とりあえず理解できるものとして話を進める。

 気になるのは何桁×何桁までイケルか。1桁×1桁だと、掛け算九九ならぬ掛け算FFを覚えれば可能だ。基本はここから始まる。そこまで来れば、2桁×1桁程度は楽勝だろう。だが2桁×2桁になると途端に難しくなる。一時的に2つの3桁の数を記憶して、さらにそれらを足し算しなければならない。2桁×2桁の普通の10進の掛け算でも、暗算できるヤツはスゴイと思う。そろばん3級のボクもそれはできない。

 16進の2桁×2桁だったとしたら、マジですごすぎ。

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2005年07月01日

●公衆無線LAN

 ソフトバンクBB、「Yahoo! BBモバイル」試験サービスを10月2日にて終了
 たまに利用していたのだが残念。だが、まあおそらく有料で続くのだろうが。ライブドア対抗で500円/月になるのかな。Yahoo!プレミアム会員(ヤフオクとかの会員)になるだけでOKとかだったりしたら、ボクとしては実質無料なので、そんな感じでキボンといったところ。

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2005年06月29日

●吊るしのパソコン

 「吊るしのパソコン」という表現を使う人がいた。自作PCに対して、既製品のことを「吊るしのパソコン」と言う。

 吊るしじゃないのは自作PCよりもBTOの方があっているような気がするんだが。自作PCのことを指すとしたら、吊るしのスーツじゃないものは「自作スーツ」。そんなの着ているヤツは居ない。

 ちなみに僕が着ているスーツは埼玉県民共済イージーオーダーした1万3千円のモノである。都民になった時に、都民共済に鞍替えしようかと思った時期も合ったが、スーツを買う店(池袋)にクルマで行けないしスーツが高いので、県民共済で更新し続けている。

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2005年06月27日

●ハードディスクレコーダに必要な機能

 ハードディスクレコーダを買う前は、色々な機能を検討すると思う。買う前は「有ったらいいな」と思う機能が、実際に購入して使い始めてみると全く使わない機能だったりする。

 半ば有名なのがDVDドライブである。「見たら消す」が定着すると、DVDに書き出すことは殆ど無くなる。この「殆ど」が微妙なところで、たまに書き出したりしたくなるのだが、「折角DVDが付いてるから焼かなきゃ」みたいな強迫観念も背後にあるかもしれない。無きゃ無いで、諦めが付くような気がする。

 録画時のCMスキップは思いのほか必要ない。再生時の30秒スキップの方が重宝する。CMが来たら30秒スキップボタンを数回押すと本編が始まる。それとCMもちょっとは見ないと時代遅れになるかも!?

 野球延長もいらない。延長時間分長めに予約しておけばOK。どうせ見たら消すのだから。ただ、それをすると番組がバッティングする可能性が高くなる。ダブルチューナーは是非欲しいところ。

 凝った編集機能もいらない。編集は面倒でやらん。

 今持ってる機種で不満な点は早見再生の音声が「ウガイをしているような音」になってしまう点。トリビアの泉なんかをよく早見再生で見るボクであるが、高橋克実のギャグが聞き取れない。あのマッタリとしたナレーションは聞ける(字幕も出るし)ので番組の本筋は理解できるのだが、オマケ部分が聞き取れなくて残念。巻き戻して見ればいいのだが、早見再生の意味がなくなるのでオマケは捨てることにしている。

 というわけで今度買う時は早見再生の音声に注目したいと思っている。

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2005年06月24日

●恋におちたら反省会

 今クールで唯一見ていた、CX系 木10ドラマ「恋におちたら」が終わった。

 予想は全然当たらなかったけど、ハッピーエンドでネジを作ってるからまあ方向性は合ってたということで。

 でも、アレ、顧客から「セキュリティがガチガチすぎて重いからセキュリティレベル下げて。」とか、「ちょっと削るだけでしょ♪」とか言われたり、営業から「契約がかかってるんだからヤレ。」と押されたりとか、ありがちな話ですな。

 パソコンの前に座っていると食事を忘れるとかもありがちですよね。ねねね。話しかけても反応しないのは描写が誇張されすぎたけどノックに気付かない程度は普通ですよね。ねねね。

 パソコンに向かうときはゆでたまごを食べるというエピソードはダメだな。殻を剥くのに時間がかかる。しかも手が汚れる。やっぱ、プログラマーたるもの、お箸でポテチ。これだね。キーボード・マウスを汚さないために箸を使う。そして飲み物はコーラ。

 「プログラマー生態監修」というスタッフが必要でしたら是非お声掛けください。

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2005年06月21日

●RD-H1とRD-H2

 激安ハードディスクレコーダ、東芝RD-H1の先行予約登録を先日行った事を書いたが、抽選の結果、購入時期は9月中旬とのメールが来た。

 3ヵ月後なんてスゲー未来なような気がするんですが! って、たった3ヶ月か。そもそも発売されてからスゲー経過しているような気がするんですが!って3月上旬受付の4月上旬出荷か。半年がすんごい長く感じるんですけど!!

 ドッグイヤー換算で3年半相当、かな?

 この待たされ具合は、ホンダフィットを買ったときを思い出す。発売1ヵ月後の2001年7月にディーラーに行って、11月納車だった。

 当時、生産量のボトルネックはCVTベルトだったようで、オランダから買っていたのを自社生産する、なんていうニュースもあった。

 フィットの時は、「待っている間にもっと魅力的な新車が出たらどうしよう」という焦りは余り無かったのだが、RD-H1の場合はちょっと焦る。クルマは4年毎だが、ハードディスクレコーダは毎年どころか季節ごとに新製品が出る。買った途端に RD-H2発売! なんて言われた日にゃぁ・・・


買い足しちゃうゾ!!


 ところで先日受けた情報処理試験 テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)の午後IIの問1は

 ・地デジチューナーを8個搭載し、24時間分を自動録画(しかもHD画質のままで)
 ・自動録画用HDDとして500GBを4台搭載
 ・保存用HDDも独立して搭載(容量不明)
 ・無線LANで専用表示端末を3台ぶら下げることが可能(SD画質表示)

 などという夢のような装置を設計することについての設問だった。仕様が豪華というか、むしろ無謀。高すぎて売れない予感。

 売る心配まではしなくていいのかな。

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2005年06月18日

●AH-K3002V JATE通過

 15,16日の2日間、アクセス数がズガーンと増えた。通常は訪問者数200ぐらい、ページ数で500ぐらいなのだが、一気に倍増。何事かと思ったらAH-K3002Vで検索してくる人が殆ど。そういや、ワザとAH-K3002Vをタイトルに入れたエントリを書いてたな。

 15日は、AH-K3002VがJATEを通過したというニュースがあったので、詳細を調べる人が多かったのだろう。しかも未発売機種だから、AH-K3002Vについて書いたページが少ない。すなわち検索するとこのブログが引っかかってしまう。

 ただ、他のブログが「AH-K3002V JATE通過ネタ」を書きまくった結果、このブログの順位が落ちてしまい、その効果は2日間ほどで終了した。

 しかし、リベンジということでAH-K3002Vを入れまくったエントリを書いて浮上を試みているのだが、敵が多くて効果ないだろうなぁ。





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2005年06月17日

●HUBのポートが埋まった

 TeraStationを買ったらHUBのポートが全部埋まってしまった。ルータに4ポートあり、別に8ポートHUBがあるのだが、それ全部。

 さらにそれとは別にリビングにもHUBがあるのだが、それも満員に近い。

 現状の接続は以下の通り。

1 SoftEhter専用ノートPC
2 TeraStation
3 Dell 1700n
4 部屋のHUBへカスケード
  |
1 ルータへカスケード
2 実験用その1
3 VAIO R60改 (焼き焼き専用)
4 IBM NetVista (VMWare用)
5 実験用その2
6 VAIO note Z1 (メインPC)
7 玄箱
8 リビングのHUBへカスケード
  |
1 部屋のHUBへカスケード
2 妻PC1
3 妻PC2(死蔵)
4 録音専用PC
5 PC-MP2000/DVD
6 RD-XS41
7 RD-H1予定
8 空き

 実験用その1・その2は埋まっているような埋まってないような状況だが、出来ればもう少し予備が欲しい。予備をあきらめつつ使っている状況だ。まあ玄箱は手放すつもりなので、適正ポート数ではある。

 しかし、ギガビットイーサ機器が来たのでギガビットなHUBも欲しい。どうせならインテリジェントスイッチが欲しい。インテリジェントスイッチってのはパケット流量とかを監視できて面白い! 個人で使うようなものではないかも知れんが、面白いので欲しい!! けど高い。プラネックスでこんぐらい

 またDellの話で恐縮ですが、PowerConnect 2700シリーズが安い! 普通のスイッチングHUBと同程度の値段なのにインテリジェントだ!

 SNMP対応じゃないけど、適当なスクリプト書けばMRTGとかで監視できるんじゃないかな。

 でもその前にギガビットな機器が2つ以上ないとあんま意味が無いので買うのを躊躇しているところ。

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2005年06月16日

●テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)合格発表

 去年の暮れ、12月28日に目標を設定し、4月17日に受験した「情報処理試験・テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)」であるが、今日が合格発表の日だ。

 受験直後の自己採点では無理だと思った。解答例が発表されてからの自己採点では、午前と午後IIはイケてるものの、午後Iはダメかな?と思った。配点の重み付け具合や採点の融通具合によっては何とかイケるかなぁ・・・という感じ。

 出先で空き時間があったので、成績照会を見てみた。

 おそるおそる受験番号とパスワードを入れる。そして表示は
 
 
 

 
合格!!

 
 
 
 
 ボクが大学受験をする頃、情報処理科は電子工学科よりも偏差値が高かった。そこで、ソフトは飽きたのでハードもやりたいというかハードも詳しいソフトウェアエンジニアになるぞ! という言い訳を作って電子工学科で受験した。就職の時の言い訳としてもOKかなと。実際、そっち方面なら食いっぱぐれないかなとかも思っていた。

 本当はエンジン制御のファームとか書いてみたいという夢を持っているのだが、なんか機械を動かすのって怖くて躊躇してしまう。思い切ってそっち方面に進んでいれば良かったかなぁとか思ったり、やっぱ怖かったり。

 まあとりあえず、14.5%の難関に突破し、旧マイコンからの累計でも2,641人だけという合格者の一人になった。

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2005年06月15日

●某システムでトラブル

 某システムでトラブル発生。

 データ上は在庫があるはずなので発注したのに、実在庫が無いので出荷できない。

 物流システムの在庫とはバッチ処理で連携しているので、ウチのシステムでは「発注したはずの数量」とかを管理しなきゃいけなかったりいろいろでロジックが複雑になっているからそれのせいかなぁとか思ってロジックを見直していたりして、って何の話だか分かりませんね。書いてる自分もうまく説明できん!

 いろいろ調べて、バグがあるつもりでコードを見ていたので、あ、コレがバグかな? と思って検証せずに報告してしまってさあタイヘン。

 もう一度検証したらやっぱ大丈夫じゃん、ということになって、仕方ないので物流システムから来るファイルを調べたら、そっちが間違ってるジャン!!

 一時はどうなるかと思ったけど、ウチのせいじゃなくて良かった。

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2005年06月14日

●ImPhoneは050番号をゲットできるか

 USBメモリを接続するだけで利用できるインターネット電話「ImPhone」

 ImPhoneは、プロコトルにH.323を利用したインターネット電話サービス。電話番号は「900〜」で始まる独自番号を利用し、発信はアイフォンのほか、一般固定電話、携帯電話、PHS、国際電話へ可能。受信はImPhoneからのみ可能だが、同社によれば年内には050番号の付与を目指しており、SIPを利用したフィールドテストを実施しているという。

 またアフォなカイシャが現れた。050番号の付与なんて出来ないと思う。

 過去にホリエモンがプロバイダーを問わないIP電話サービスをやろうとしたが、総務省の規制でコケた。050番号は通話品質が厳密に定められており、事実上どこかのプロバイダーにぶら下がってなければならない。

 最近、Skypeに050着信できるサービスが発表されたが、これはフュージョンと提携して転送サービスを使うというカタチで誤魔化している。

 ImPhone はそのような誤魔化し方に言及していない点が幼稚だ。ネットワークの7階層の上には経済層や政治層や宗教層(?)がある。これら全ての層を突破しなければサービスは実現しない。

 Skype とか Winny(?) とかは、7層の下だけで通信するので政治層が関係ないが、050番号とかの話になると政治層まで行かなければならないので注意が必要。

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2005年06月13日

●激安ハードディスクレコーダRD-H1

 東芝のネット直販であるshop1048で発売したとたんに売り切れた実績を3度作った伝説のハードディスクレコーダ、東芝RD-H1が再び予約を開始した。

 今回は、輻輳制御のため、抽選である。もうサーバーダウンは怖くないが、抽選漏れが怖い。しかし、いままで売った数の2倍以上である14,000台用意したということなので安心・・・か?

 14000台という台数はどうやって決められたのだろうか。アクセス解析の鬼がユニークIPアドレス数を算出したのだろうか。算定根拠があるなら、安心できるのだが。

 3回目は30分で売り切れた。その台数は公表されていないらしい。ググってもわからん。計算してみる。

 初日に1000台+1700台、2回目250台。それらと3回目の合計が14000台の半分以下なので、7000以下。7000-(1000+1700+250)=4050 か。3000〜4000台ぐらいかな? ただ、これが分かったところで欲しい人間の数は分からないよなぁ。

 適正台数のイメージが湧かないのだが、パイオニアのニュースリリースを見ると、機種によっては月産30,000台である。ラインナップ合計で65,000台/月。

 とりあえず予約したが、なんか不安になってくるな。

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2005年06月10日

●大容量ファイルサーバというか簡易NASというか

 一応(?)、仕事をしているので、バックアップはしなければならないのだが、結構いい加減だ。プログラムは開発機と本番機に存在するので、どっちか壊れても何とかなってしまったりするし、ドキュメントはメールを漁ると何とかなってしまったりする。

 しかし、そんなんじゃいかーん!! ということでバックアップしたい。

 昔はバックアップと言えば、テープだった。しかし、無茶苦茶高い上に無茶苦茶遅い上に無茶苦茶容量が少ない。ノートでさえ80Gの時代にテープが40Gとは何事か。

 MOでバックアップする時代もあった。いまならDVD-RAMか。しかしこれも4.7Gとか言って、メインメモリですか?という程度の容量。話にならん。DVD-Rの2層も50歩100歩。

 今となってはハードディスクが安くて速くて簡単。1Gあたり50円程度である。それと、簡易NASが一般的になってきた。NASってよくわからん用語を使っているが、単にファイルサーバの意味である。用語の使い分けとしては、ファイルサーバというと機能のことを指し、「このサーバはファイルサーバ、プリントサーバ、ほにゃららサーバとしても機能します」みたいな使い方をし、NASはファイルサーバだけをやる機械のことを指すような気がする。しかし、NASにもプリントサーバの機能を持たせたりしちゃっているのでそうでもないかも。

 まあ、とにかく、ファイルサーバだかNASだかを導入して、それにコピーすることでバックアップしたいのである。

 大容量の簡易NASといえば、BUFFALO の TeraStation が有名だろう。250GBのHDDを4台積んで1テラバイト。RAID 5 にして 750GBにもなる。お値段は10万円ぐらいで、店によってはポイント還元がある。

BUFFALO 外付RAID対応LAN接続ハードディスク “TeraStation” HD-H1.0TGL/R5

 個人用と会社用に二台欲しいのだが、会社用はもうちょっと豪華に逝ってみようと思う。

 DELLのマシンに250GBを4発積んだらどうなるか。

 自分でLinuxなどを入れるなら、OSレスマシンでないとMS税(Windows代)が勿体無い。すると、サーバーのラインナップから選ぶことになる。エントリーサーバーのPowerEdge SC420は、ドライブベイが2つしかない。5インチベイに変換かませて搭載する手もあるが、そんな注文は出来ないし、DELL特有のケース構造により変換キットが付かない場合が多い。電源容量の不安もあるだろう。

 ということで、1つ上のPowerEdge 800を選ぶ。

 こちらはドライブベイが4つある。そして250GBを4つ、という豪勢な注文がフツーに出来ちゃったりする。

 最小構成に250GBを4発乗せると、125,900円 ぐらいになるかと思う。今なら(6月13日まで)100,000円以上ご注文の場合、15,000円OFF! というクーポンがあるので 110,899円になる。キーボードやマウスを無しにすると、それぞれ1000円引きになるので、11万を切る値段で買えるだろう。割引は時期によって変動するのでこまめにチェックしたいところだが、ボクの経験上、10万円で1万5千円引きは、安い時期である。

 そんなわけで、DELLでPowerEdge 800を注文し、ヨドバシTeraStationを注文した。

 インプレッションはまた後日、届いてから。

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2005年06月07日

●ウィルス対策

 コドモに日本脳炎予防接種を受けさせるかどうか、妻が悩んでいたようである。いろんな情報が氾濫する中で悩んでいた。最終的には保育園のおたよりでやめることを決断したようだ。

 ワクチンは副作用もある。ウィルス感染→発症の確率より、ワクチンによる副作用の確率が高ければ意味がない。いや、意味がないじゃなくて逆効果。効果があるとしたら、医者とワクチン屋が儲かることだけだ。


 ボクはボクのPCにワクチンソフトを入れていない。ウィルス感染のリスクより、ワクチンソフトの不具合で変なことになるリスクの方が高いと思うからだ。ただ、通常の健康管理は気をつけている。パッチはいつも最新(XP SP2なら普通に最新になると思うが)。あやしい実行ファイルは実行しない。あやしいサイトは見るかな。IEしか使ってない。Java Script、ActiveX はONのままだな・・・。それでも感染したことはない。

 今使っているPCを買ったとき、付属のワクチンソフトを使っていた。しかし、期限切れとともにアンインストールした。あやしいサイトを見ると、ウィルスを検出しまくるのだが、セキュリティホールをふさいで、変にOK押さないとかの原則を守れば感染しない古いモノばかりだ。ワクチンソフトが出すポップアップの確認ボタンを押す回数が増えるだけ無駄だ。

 健康管理をしっかりして、薬に頼らないのがいちばんっすね。

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2005年06月04日

●JR西日本207系ペーパークラフト

 ふとした思いつきで、JR西日本の207系車両のペーパークラフトがないか探してみた。ちょっと探すとデフォルメしたモノが見つかる。しかし、「本家」サイトにもペーパークラフトがあるようだ。ということで本家サイトに行くが、207系だけ無い。余計な配慮をしやがって・・・。

 http://www.westjr.co.jp/gallery/paper/

 ちょうど207系がここに来るハズだ、と思える場所には無い。5月ごろには絶対あったはずだ。

 そんなときは Wayback Machine である。過去のページを大量にアーカイブしているという他人事ながらディスク容量はどうやって確保しているのだろうかと心配になるサイトだ。

 それで見つけたのがコレ

 http://web.archive.org/web/20041025020818/www.westjr.co.jp/gallery/paper/part/207.html

 これを組み立てて、それなりに配置して飾ると何か新しい発見があるかもしれない。

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2005年06月03日

●連想配列

 PHPとかPerlの連想配列は結構速い。

 C言語で育っていると、どうも連想配列を使うという発想が出来ない。C言語だけで実現しようとすると、自力でメモリ配列を考えなきゃならんし、追加削除でmalloc()とかfree()とかしてたらメモリリーク起こしそうだし、数が増えたらハッシュでキーを付けるとかして高速化しないと使い物にならない。出来れば有限個のまっすぐな配列だけで済ませたいとか思ってしまう。

 ところがPHPなどでは、とにかく何でも連想配列にぶち込むのがいい。数千件ならサクッと入って、キーから引いてくるのも一瞬。昔はメモリの心配もしなければならなかったが、今は数メガ程度のデータをメモリ上に持ってもなんら不都合は無い。

 今日のお仕事で、無茶苦茶遅いSQLがあった。数百万行のテーブルと、数千行のテーブルをジョインしている。ジョインしているのはIDから名前に変換しているだけなのだが、やたら遅い。ジョインしなければ一瞬で返ってくるんだが・・・。

 joinしないで結果を取得し、IDから名前に変換するのは1つ1つSQLを発行しなおす、という手もある。しかし、クエリの回数が増えるのはかなりオーバーヘッドが高い。

 そこで、IDから名前に変換するテーブルは全件取得し、連想配列にぶち込んでみた。数千件なら一瞬である。そして、表示時にその連想配列を使ってIDから名前に変換する。オンメモリなのでこれも速い。

 これで1〜2分かかっていた画面表示を1秒程度に高速化できた。

 Java Servlet で作っていたなら、この ID-名前 変換テーブルというか連想配列というか Hashtable を init() の中で作ってメモリに置きっぱなしにすると良いかもしれない。DB更新時に、Hashtableも同期しなければならないという手間・バグのリスクがあるので安易には採用できないけど。利用頻度によってはかなり高速化できると思う。

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2005年06月02日

●ヒルズに恋して 改め 恋におちたら

 8話まで見た。

 なんだか無茶苦茶なドラマである。ウィルス駆除シーンとかOpenGLの本とかはいろんなブログで突っ込まれまくりだと思われるが、ここではあえて突っ込まない。

 6話ぐらいまでは、「人柄>マネーパワー」のネタで1話完結状態だったが、7,8話で話が展開してきた。島男が金儲け一筋になってしまった。

 だが、基本は人柄こそ! みたいな主題なのだろうと思う。そしてハッピーエンドでなければならない。そこをベースに最終回を予想してみる。


■鈴木島男が改心、高付加価値ネジ製造業になって、白川香織(実務秘書)とケコーン
 日本の強みは製造業である。ネジ製造の原点に戻りつつ、高付加価値製品で中国の追い上げから逃げ切ることが重要。

■高柳徹(元社長)、細々と再起業しつつ、桐野七海(和久井映見)とケコーン
 もう一ひねり欲しいところ・・・。

■神谷陸(部長)、高柳の新会社に転職
 永遠のあこがれ

■森村誠二(買収された恨みで高柳を刺した人)、高柳の新会社に転職
 買収されたもの同士、仲良く。

■安藤龍太(魚屋)、島男の助言により魚のWeb通販で儲かりつつ、鈴木まり子とケコーン
 生鮮食品の通販という無理な設定がいい。

■鈴木まり子の上司、家庭に戻る。
 マトメのシーンで3秒だけ映る。

■藤井裕美(裏の秘書)、なぜか宮沢修(メガネの社員)とケコーン
 余り物同士なのでくっつけてみた

■星野守子(サトエリ)、相変わらずサービス
■豊田久、相変わらず警備員
 評価基準人物なので変わると困る。

そして、なんだかんだ言っても勝者は桜庭智明(鶴見辰吾)。リアルワールドでのリーマンブラザーズ証券相当。

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2005年06月01日

●CMスキップとか通信と放送の融合とか広告モデルとか

 野村総研が言うところでは、CMスキップにより約540億円の損失なんだそうな。

 540億円ってどんくらいだよ?? 2005年のテレビCM市場の約2.6% という方が理解しやすいかな。っていうかテレビCM市場って 540/0.026≒2兆円かよ! ってあんまり大きな数字でもないな。トヨタは1社の利益(売上じゃなくて)で1兆円だからな。

 それと萌え市場が888億円である。CMスキップ野郎≒萌え市場貢献野郎 なら、プラスじゃないか!!

 まあ、そんな冗談はさておき、今後は番組自体が宣伝媒体になるものと思われる。ヨン様が冬ソナでフォードのエクスプローラーに乗っているだけでエクスプローラーが売れる。頭文字Dで拓海がハチロクをドリドリするだけでハチロクが売れる。そーゆーのが意図的に作られまくって乗せられまくる時代になると。

 ただし、放送法でCMと本編を区別しなきゃならんとされている。いい規制だ、とは思わない。広告主と放送局の需要と供給があるのだから、規制されれば裏で動く。法を緩めないとカネの流れが裏金化してタイヘンなことになるんじゃないかと思う。現状でも相当な額がプロデューサーの懐に入っているんじゃないかと想像しているのだが。

 それで世の中が悪い方向に向かうかというと、ボクは楽観視している。番組自体が宣伝媒体になるとき、ネットの口コミの影響力が増大して庶民にはあまり影響が無い予想する。逆にプライドの高い連中が「テレビで見たから」という理由だけで「広告費上乗せ商品」を買わされるとか。

 ちょっぴり不安なのが、口コミ有用情報だと思っていたのがアフィリエイトだったりして・・・。

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2005年05月31日

●Googleデスクトップ検索とcidaemon.exe

 Googleデスクトップ検索をインストールした。

 PC内部のファイルをGoogleチックに全文検索できてしまうスグレモノである。ベータ版時代から存在は知っていたのだが、正式版が出て何日か経ったら入れようと思っていた。何日か間を置いたのは、もし問題があれば何日かで話題になるだろうと思ったからだ。

 コレは便利である。ファイルの整理をサボっても何とかなってしまう。

 もともと超整理法を実践しているのでろくに整理もしていなかった。万が一見失ったらエクスプローラーから例の犬の検索をかけていた。

 ちょっと気になっているのはドライブのプロパティで出てくる「このディスクにインデックスを付け、ファイル検索を速くする」というチェックボックス。これってエクスプローラーからの例の犬の検索が速くなるんでしょうか。そう思ってチェックボックスを入れてたんですが、Googleデスクトップ検索のインストールに伴い、外した。

 あれのカタログって、何時何処に作るんでしょうね。ググったけど分からなかった。

 そのほかに、「コンピュータの管理」の中の「サービスとアプリケーション」の中に「インデックス サービス」というのもある。昔のIISの Index Service の流れを汲むものだと思うが、例の犬の検索との関連性が分からない。実は最近まで同じものだと思っていたが、多分違うものだと思う。が、詳細は良く分からない。

 その「インデックス サービス」も全くもって使ってない。使ってないのに cidaemon.exe とか cisvc.exe とかを動かしていて勿体無かった。(例の犬の検索で使われると思って止めてなかった)。これも止めたので、夜中に突然ゴリゴリ言い出して重くなる現象とオサラバできてちょっぴり快適。

 Becky!の中を検索できない!って思ったけど、プラグインをMisc. about Computer Science - Becky plugin for Google Desktop Searchに見つけた。これからインストールしてる。

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2005年05月29日

●食パンを効率的に食べる

 ネタ切れの際に書こうと思っていたネタ。ボクが食パンを食べる際の流れを紹介する。

 まず、オーブントースターのタイマーを10分ぐらいまで捻って予熱開始。冷えた状態から焼くと、水分が飛んでパサパサになってしまう。

 それから食パンやらマーガリンやら飲み物やらを取り出す。予熱時間も無駄に出来ない。

 温まったオーブントースターに食パンを投入し、タイマーを適正時間に設定する。うちのトースターの場合は3分である。4分以下に設定する場合は5分以上まで捻ってから戻すこと、と書いてあるので律儀に守っている。

 焼いている間、2枚目の食パンにマーガリンを塗る。やわらかい食パンだと苦労するが、冷凍した食パンだと楽々塗れる。時間があれば砂糖をかけてシュガートースト化するのも良い。

 1枚目完成とともに2枚目を焼き始める。トースターの種類によっては、1枚目にマーガリンを塗り終わってから焼き始めたほうが良いかもしれない。

 1枚目を食べ終わる頃に2枚目完成。食欲があれば3枚目を焼き始める。

 これは夜食を一人で食べる場合のパターン。2人で食べる際は複雑化する。

 トースターは2枚焼くことが出来るので、2枚同時に焼き始めがちだ。すると2枚同時に焼きあがる。2枚同時にマーガリンを塗りたいが、マーガリンは1つなのでリソースの衝突が発生し、1本のスレッドが待たされることになる。マルチCPUなのに片方のCPUが待たされるのだ! そしてその間にも食パンがパサパサになっていく!!

 改善策として焼き始めをマーガリン塗布時間だけずらすという策が考えられる。その後、ずらしっぱなしで処理していくとリソースの衝突も回避できてスムーズに進む。しかし、言うは易く行なうは難し。実践できたことは無い。

 初期投資コストがかかるが、マーガリンを塗る器具(←なんて言うの?)をもう一本購入するという手もある。マーガリンをすくう際にリソース競合が発生するが、ごく短時間なので処理時間に与えるインパクトは少ない。ただ、マーガリンを塗る器具(←なんて言うの?)を洗う手間というランニングコストも発生するのでコストと利便性のバランスを考えると難しいところだ。

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2005年05月27日

●続・webページプリント

 EPSONのプリンタを買ったときに、Web-To-Pageの話を書いた。今回、Dellのプリンタを買ったら、他社製プリンタなので使えない。何とかならないものか、と思って何とかして見た。

 まず、プリンタがEPSON製であると思わせればよいだろうと考えた。レジストリを適当にいじってみたところ、プリンタドライバ名の先頭をEPSONにすればよいらしい。具体的には以下のように変更する。


HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Print\Environments\Windows NT x86\Drivers\Version-3\Dell Laser Printer 1700n

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Print\Environments\Windows NT x86\Drivers\Version-3\EPSON Dell Laser Printer 1700n


HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Print\Printers\Dell1700n\Printer Driver

"Dell Laser Printer 1700n"

"EPSON Dell Laser Printer 1700n"


HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Print\Printers\Dell1700n\DsSpooler\driverName

"Dell Laser Printer 1700n"

"EPSON Dell Laser Printer 1700n

 この例は Dell 1700n の場合なので、実践する場合は適宜読み替えていただきたい。


 本格的にやるなら、EPSONチェックしている部分の分岐命令を無条件分岐に変えてしまうのがいいだろう。若ければやったかもしれないが、もう年なのでやらない。

 ところで、こういったベンダーチェックを見ると、昔 NECがEPSONの98互換機対策でプロテクトを掛け、それに対抗してEPSONがプロテクト解除ツールを配布していたことを思い出す。

 お約束だが、レジストリ変更は危険を伴う。自己責任で行うこと。また、Web-To-Pageはhttp://www.i-love-epson.co.jp/download2/readme/1.00/10642.htmlによると

【ご使用条件】

   エプソンプリンタをご使用になる目的においてのみ、本ソフトウェアを
   ご使用いただけます。

ということなので、そうしましょう。

Posted by rukihena at 19:33 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年05月25日

●sftpのログって残らないの?

 ふと気付いたのだが、sftpでアクセスされたログが残らない。

 某FTP鯖のユーザから「なんか遅いぞゴラァ」と言われて調査したがログが無い。しかし、なにか通信している様子。tcpdumpで調べたら Port 22 (SSH) を使用しまくり。どうも sftp のトラフィックらしい。

 最初、proftpd の設定でいけると思った。それでその設定を変えて、sftp してみた。しかし、ログが出ない。色々調べていたら、sftpはOpenSSHのオマケのsftp-serverが実現している機能なので、proftpdは関係ないようだ。今更そんなことに気付いた。

 だが、sftp-serverが作られてから5年は経っていると思うので、ログ機能とか細かいアクセス制御機能とか無いのか!?と思って調べたが、無いようだ。どうも、sftpを使う/使わない、という設定以外を見つけられない。

 インターネットの暗号化って実に中途半端である。HTTPはHTTPSが普及しているので、まあ、いい。しかし、メールもFTPも、平文垂れ流しだ。

 なぜそのような状況で放置されているのか。ボクはIPv6が原因であると考えている。

 インターネットの明日を引っ張る先進的な人たちは、暗号化はHTTPSのようにレイヤ4以上(アプリ)でやるものではなく、レイヤ3以下(通信路)でやるべき、と考えているようだ。ということで、IPv6では通信路で暗号化するのが普通。すると、アプリは通信路の暗号化のことを考えずに済む。スバラシイ理論である。

 しかし、IPv6元年と言われたのが2001年か2002年あたりである。それなのにいつまでたっても普及しない。それなのにアプリ側での暗号化は放置されっぱなし。それが現状なんだと思う。

Posted by rukihena at 19:09 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年05月19日

●ACアダプタを忘れた!

 出先にノートPCのACアダプタを置いてきてしまった。

 電気が無ければタダの箱。たまにやらかしてしまう。もう2年も使っている電池は30分程度しか持たない。買わなきゃと思いつつ、新しいノートも欲しいし保留、ということで保留しっぱなし。

 そんな電池なので電源入れる気がしない。普段の作業も全部ノートなので、普段の作業ができないんですが!

 明日取りに行かなきゃな。面倒だな。でも都内に行く用事はあるので良かった。ACアダプタのためだけに出かけるのはご免だ。

 ところで明日は新宿の西口方面で待ち合わせになった。待ち合わせスポットはどこだろう・・・。と考えて、思わず「目?」と聞いたら「ん、じゃあ目で。」と答えてくれた。良かった。通じて。「でもそれ2つあるよね。右と左。」

 えっ!?

 今ググったら右しかなかった。左のようなものがあったらしいが、今はもう無い。

Posted by rukihena at 22:55 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年05月17日

●激安レーザープリンタ Dell1700nが届いた

 先日注文した激安レーザープリンタ Dell 1700nが届いた。一昨日(日曜日)に、Dellのサイトで配送日を確認したところ、金曜日と出ていたので、不意打ちだ。いきなり送ってくんなよ。

 まあ、早くなったので良しとする。っていうか実はうれしい。

 箱から出してみると意外と大きいような小さいような、まあこんなもんかな。うん、こんなもんだ。カタログスペックの外形寸法や重さから実物のイメージを掴む訓練をしておかないと通販ライフは厳しいものとなる。

 ではここで、レビューなんぞを。カタログスペックだけでは読み取れない点を中心にお届けする。

 まず、なんだコリャ? と思ったのがトレイカバー(トイレカバーじゃないよ)。こうなっているところに

 トレイカバーを取り付けてこうなる。

 何をカバーしてるんですか??

 実は、トレイが少しのびて、こうなる。

 リーガルまたはフォリオサイズの用紙を使う場合に必要なものらしい。ってなんだそりゃ? 米国標準のレターサイズすら敗戦国日本では使用されないので、これは一生使わないだろう。米国企業Dellの良心から付属しているモノだと思うが、捨ててもかまわないと思う。しかし、ボクは取り付けた。プリンタ本体を壁に押し付けたときに電源ケーブルが圧迫されて「最悪の場合、火災になる恐れがあります。」という悲劇を回避するためだ。

 電源ケーブルが2本付属する。なんでだ!? と思って良く見たら、1本は3極プラグで、1本は普通の2極プラグだった。その代わり、3極→2極の変換プラグが同梱されてない。

 メモリ増設は側面パネルを開いて作業する。基板むき出し。ネットワークインターフェースもメイン基盤に乗っかっている。メインと思われるチップにはLexmarkのロゴが書いてある。そういえばLexmarkのOEMだったっけか。

 メモリは専用のモノを使う必要がある。普通のDIMMの2/3ぐらいのサイズだ。挿せたら挿してみようと思っていたが、無理だった。しかし、普通にビジネス文章とかエクセルの表とかを印刷する限り、増設の必要は無いと思われる。写真を出すならインクジェットを使うだろうし。1万円のメモリを買うぐらいなら1万円のインクジェットを買ったほうがマシだろう。


 A4普通紙専用のつもりで買ったので全然チェックしてなかったのだが、手ざしも印刷も可能である。後部のトレイのようなものを開けばほぼ直線で給排紙できるので、多少厚みのある紙もOKらしい。

 最後にまとめを書かなきゃいけないと思うのですが、可も無く不可も無く、普通のレーザープリンタだと思います。はい。他と違うのは激安な点だけか。とりあえず普通のレーザープリンタが欲しい、という方にオススメ。

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2005年05月13日

●RHELクローンのCentOSをBitCometでダウソしたにょ

 RHELとは、RedHat Enterprise Linuxの略である。名前の通り、エンタープライズということなので、サーバー系のリナックスである。クライアント向けは Fedora Project に移管され、Fedora Core という名前になった。

 サーバ用途で使うには、Fedora Core は先進的というかむしろ動きが激しすぎなので、もうちょっと保守的なディストリビューションはないかな、というのが鯖管の思うところである。しかし RHELは高い。他のは「メジャー感」に欠ける。

 そんな中、RHELクローンの認知度が上がってきた。商標・ロゴなどを取り除いただけのクローン。違いはそれだけで、入手にかかる費用はタダ。セキュリティパッチなどのアップデートも無料で可能。最初に知ったのは Software Design誌で紹介されていた WhiteBox Linux である。が、最近はアップデートの速さで定評のある CentOS がメジャーのようだ。

 それで、CentOSをダウンロードしてみた。CD4枚組みで2Gほどの容量がある。

 この手の巨大ファイルのダウンロードでは BitTorrent が有名である。いわゆるP2Pなファイル配信プロトコルなのであるが、ダークさが薄い。匿名性などは無視して、とにかく著名ファイルを高速にダウンロードすることが目的のモノだ。人気のあるファイルほど高速にダウンロードできる、というコンセプトで作られている。

 これを実現するアプリであるが、純正モノは見た目がショボイ。いや、見たことないんですがね。そこで一番メジャーとされている BitComet を使った。

 それでダウンロードしたら、2MBytes/sec! 16Mbpsですか! 激早!! って思ったけど、理研のFTPから普通にダウンロードしてみたら普通に4MBytes/secでた。意味ねーよ!!

 尚、匿名性が無い割には、アレなファイルも流通しているようである。

 BitTorrent を知ったのも Software Designだったかな。会社を離れると業界に疎くなってしまうので、雑誌を読まないと世間から置いてかれてしまう。Software Designはボクの方向性にあっている記事が多いので重宝してます。




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2005年05月12日

●激安レーザープリンタ・DELL 1700n購入

 現在使用しているプリンタは超キレイかつ超遅いことで定評のあるエプソンのインクジェット。複合機をリビングにおいて、旧機種を自室において使っている。しかし、普通紙にインクジェットで出力すると微妙に滲んでSOHO臭い資料になってしまう。やはりビジネス文章はレーザーに限る!と思ってレーザープリンタを購入した。

 購入した機種はDell 1700n

 期間限定(5/23まで)で 22,350円! ということで激安! ネットワークインターフェイスも標準装備でこれ以上何を求めるんですか! いや、上を見ればA3とか両面とか色々あるんですがね。昔はネットワークインターフェイスだけで3万円ぐらいしていたような気がするんですが!! トナーも3万円ぐらいの時代があったような気がするんですが!! それ全部含めて22,350円ですよ。(送料別途)


 インクジェット複合機のDell 922もいい。

 なにしろ、インクカートリッジ代ですか? と見間違えるほどの値段。思わず一緒に注文してしまいそうになったけど、既にEPSONの複合機を持っているので断念した。

Posted by rukihena at 22:04 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2005年05月06日

●vodafoneの位置情報取得機能

 vodafoneには位置情報を取得する機能を持つ機種がある。だが、3Gでは対応してなかったりして、マイナーな機能に成り下がっているのだろうか。vodafoneが採用する3Gは W-CDMAで、これは時刻同期を必要としないタイプである。DoCoMoも同様(というか、vodafoneがDoCoMoのマネをしているというか)。一方、auは同期を必要とする。その同期のために、GPSを利用する。そのオマケで、位置情報サービスが充実している感じ。

 vodafoneの2Gは、基地局の緯度経度をわざわざ登録して、それを配信している感じ。位置の精度は基地局密度による。都会では1km単位ぐらいの精度は出ているのではないだろうか。田舎だと10kmを余裕で超える。


 そんな位置情報サービスのレア?な使い方を紹介する。

 vodafone には、「掲示板」という機能がある。名前からするとBBSのようなものを思い浮かべるが、ちょっと違う。簡単に説明すると、端末に「掲示」したい文字列を記憶させ、他人がそれを読み出すことが出来る、という機能だ。おそらく、この機能自体があまり知られていないと思う。その「掲示板」に、現在の位置情報を書いておく機能がある。端末によるかもしれないが、ボクが持っているJ-SH53では可能だ。位置情報の機能が使えるSHシリーズなら使えると思う。SH以外は使ったこと無いので知らない。

 これをの機能をイネーブルにしておくと、「いまどこサービス」に近いことが実現できる。vodafone同士でしか位置を認知できないが、家族割引などで「vodafone家族」になっているヒトには便利かも。

 もう一つ。Catching Vodafone Antennas というサイトがある。vodafoenユーザーが位置情報を提供しまくって、基地局マップを作ろうというモノ。近所の基地局設置密度とか分かって便利。

 最後にもう一つ。Vアプリで位置情報を取得できるので、その履歴を記録し続けたら面白いなぁと思っていた。頑張れば自分で作れるが、だれか同じコトを考えるヤツがいるだろうと思っていた。そしてやっと見つけた。それが場所録り(仮称)。やっと見つけたと思ったが、リリースから1年近くたっていたか・・・。頻繁に探していたつもりだったが、最近は探してなかったか・・・。

 どこかに行った時の滞在時間とか、移動時間とかは、今後の行動の最適化のためにも知っておきたいのだが、意外と何時に着いて、何時に腰を上げたか、とかは記憶していないものだ。それを勝手に記録してくれるってスバラシイと思わないか!えぇっ!!

Posted by rukihena at 18:23 | Comments [2] | Trackbacks [1]

2005年05月02日

●ブックマーク(お気に入り)を使わない人

 昔、ブックマークに入っているサイトの充実度が、その人の「インターネット詳しい度」だった時代があった。ボクも充実させていた時代があったが、Googleが登場した頃から無闇にブックマークしなくなった。

 また、昔、IEのアドレスバーに著名な固有名詞を入れると、直接その単語にふさわしいサイトに移動した。しかしそれがいつのまにか使えなくなり、現在はMSNにリダイレクトされるようである。このサービスもブックマークしなくなったことの一つの要因だったのだが。

 しかし、JWordのプラグインを入れると、その機能が働くようである。これはふとしたことで意図せずインストールされてしまう。インターネットにはまりだした人のパソコンを見ると入っていることがある。どうして入れたのか聞いても、「え、なにそれ?」という答えが返ってくることが多い。ほとんどウィルスのようなソフトである。いつのまにか入っちゃってるパソコンはウィルスにも感染する可能性が高い。注意しましょう。

 Google には、"I'm Feeling Lucky" というボタンがある。これは検索結果を表示せず、「コレだ!」と思われるサイトに直接移動する。これも微妙に便利である。しかし、個人的にオススメしたいのは、Googleツールバー。IEのツールバーに検索窓が付き、いつでもGoogle様に「お願い」できる。そして、IEのアドレスバーに日本語を入れると "I'm Feeling Lucky"相当の移動をしてくれる。これは昔の使い勝手を再現してくれる機能だ。

 ちなみにホームページ(ブラウザを開いたときのデフォルトのページ)は My Yahoo! にしている。それで最新ニュースを知ったりとかしつつ、検索はGoogleツールバーで行う。

 Firefoxはどうなってるんだろうなと思ったら、日本語ドメイン名.com にアクセスしようとするっぽい。先進的過ぎて実用性が無い。これもプラグインでなんとかなるのかな? まあWindows使ってて、IE以外のブラウザを常用することは無いと思うのでどうでもいいが。

Posted by rukihena at 22:34 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年05月01日

●FastCopy VS Fire File Copy(FFC)

 高速コピーツールといえば Fire File Copy だった。しかし、FastCopy が Ver1.0になって注目されるようになった。

 FastCopy の作者は IP Messenger の作者でもある。IP Messenger の掲示板を見たことがあるが、ファイル転送の速度をチューニングしているときがあって、それはもうチューニングしまくりだった。そのノウハウが生かされているのではないかと思う。UNICODEのアレとかMAX_PATHのアレとかもキッチリ押さえているあたりが Windows に詳しい感じで信頼できそうな感じで好感度上昇な感じ。

 Fire File Copy の方が歴史があるが、作者が学習しながら一生懸命バージョンアップしている印象がある。FastCopy はその欠点を見抜いて全て織り込み済みで設計してエレガントな作りになってるんじゃないかと想像する。ソースを見たわけじゃないけど。

 FastCopy の ToDo には「ネットワーク対応(2つのPCに入れた fastcopy 同士で高速転送) 」というのがある。まさに IP Messenger のファイル転送の機能に近いものであり、SMBプロトコルでは実現できない高速コピーが実現されるのではないかと期待される。

 しかし、コピーの進捗表示が無いとか、GUI的にはFire File Copyに劣る。また、1.0からしばらく進んでないのも気になる。

 個人的には Win32API の CopyFileEx() とか MoveFileEx() とかを差し替えて、エクスプローラーを含む全てのアプリが行うコピー動作を高速化してくれる仕組みを望む。が、無理だろうなぁ。

Posted by rukihena at 23:28 | Comments [0]

2005年04月30日

●Javaの高速化

 Javaで高速に動くコードを書こうと思った場合、一番効くのが new を少なくすることだ。new はオブジェクトを「出産」するぐらい大変だと思ったほうがいい。

 ループの中で、不要な new をするのは無駄である。できるだけループの外で作っておき、ループの中では再利用しまくる。

 サーブレットの場合、必要なオブジェクトは init() で作成しまくっておくのが良い。サーブレットがCGIに勝る点は「常駐していること」である。事前に出来る処理は init() で行うことでサーブレットのメリットが生かされる。

 doGet() などは、引数にレスポンスオブジェクトが入っている。なぜ、返り値ではなく、引数なのか。返り値だと、doGet() の中で new しなければならない。引数なら、サーブレットエンジンにて new しておくことが出来る。おそらく、サーブレットエンジンは最大同時接続数分のレスポンスオブジェクトを生成済みで、リクエスト毎に new はせず生成済みオブジェクトを渡すだけにして、高速化しているものと思われる。

 リクエスト毎にSimpleDateFormat を「出産」して、日付を加工して表示しているコードを見るとムカつく。あーもー、こーゆーのはあらかじめ作っとけよ! と思う。

 とにかく、そうやってinit()を膨らましていく。最近はサーブレットエンジン自身も起動時の処理が増えているように思う。起動にやたら時間がかかり、メモリを食い、しかし、1リクエストあたりの時間は短い。

 こうやって、init()を膨らますと、オブジェクト指向から離れていく。高速化とオブジェクト指向的美しさは相反する。速くて美しいコードは難しい。

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2005年04月23日

●渡辺3310 V20最終章

 セゾンカードから毎月請求書が届く。一応ちゃんと広告にも目を通している。かぐらみつまたたしろと苗場が繋がった!とかはこれで知ることになる。

 今月の広告でビックリしたのが渡辺3310イン○イス球場コソサート最終章! V2O!(検索に引っかからないように音声を変えております)

 もう20年かよオイ!

 ただ、最終章という表現が微妙である。ここで一発動員数を稼げれば、来年は最終章第2節!とかゆー言い訳をしてやっちゃいそうな予感。マンションの「最終期第2次販売」みたいなもんである。3310オフィシャルページの3310のコメントを読んでも「最後」という言葉が無いのが気になる。

 そう疑ってしまうのは、昔、「最後の西武球場!」というキャッチコピーがあったからだ。これは単に翌年は「西武ドーム」になるから、というオチだった。


 高校生の時、高校まで自転車で35分だった。往復で70分テープがちょうどいい。それに約35分づつ、3310の曲を録音した。テープの余りが勿体無いので、表と裏の時間をキッチリ合わせるよう選曲して入れた。実際のテープの長さは35分より若干長い。そのマージンを考慮してそれに収まる範囲内で表裏の時間をそろえる。で、表の分を録音し、それが終わった場所で裏返して裏の分を録音する。成功したらカセットを分解して、テープの余った部分を切る。こうして無音の隙のない3310ベストテープを作り出し、毎日の通学で聴いていた。

 圧縮音楽全盛の今から思うと、15年前のボクはなんてくだらないことをしていたんだろうと思う。

 15年でこうも変わるものなのか。それではこの先15年後はどうなっているだろうか。

 高速化したブロードバンド環境から見たらチリのような量でしかない楽曲データは簡単にコピーされ、CD販売はおろか、音楽配信ビジネスさえ成り立たなくなる。そもそもが貧乏な学生相手の商売だ。少ない小遣いのパイを今でさえメールのパケ代に奪われつつある。

 アーチストの商売はライブの動員がメインになってくるのではないだろうか。楽曲をタダで配ることにより、ライブの宣伝をする。あとは関連グッズを乱発してコレクター魂をくすぐるしかない。現時点でもCDというメディアは「関連グッズ」の中にカテゴライズされ、コレクションされるモノという感もある。

 ライブの有料生配信、しかもヴァーチャルリアリティ付き! ってのも思いつくが、それもコピーされる恐れがある。ヴァーチャルなものはいくら著作権保護の仕組みを作っても、いつかは解除され、コピーされる。逆説的だが、情報技術の発展により、リアルエクスペリエンスの重要性が増していくのではないだろうか。

Posted by rukihena at 23:45 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2005年04月20日

●地図

 先日、あたらしい地図サービスが相次いで発表された。

 マピオン、公開実験サイト「マピオンラボ」をリニューアル
 goo、スクロールできる地図サービスの実証実験

 マピオンは地図をドラッグして移動することが出来る。goo はもスクロールできるのだが、この操作は何て言うのかな。数学風味に言うと、ドラッグしたベクトルがスクロール方向とスクロール速度を決定する。連続スクロールできるので、慣れると便利かもしれない。スクロール方向が16段階ぐらいですか。それが残念。頑張れば方向を無段階に出来ると思うんですけど。

 両方とも、Java Script で頑張っているようである。JavaScriptでもこんだけできるんですね! ってところが感動。

 地図ではないが、国土交通省が航空写真を公開しているサイトがある。

国土情報ウェブマッピングシステム
の、
カラー空中写真の閲覧へ
をクリックして、使いにくいインターフェースをくぐりぬけると、昭和49年とか平成元年とかの航空写真が出てくる。見てると1〜2時間はあったゆーまに過ぎ去ってしまうので要注意。

Posted by rukihena at 23:01 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年04月17日

●情報処理試験・テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)

 1月26日に情報処理試験のテクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)の本(過去問)を買ったのだが、トイレで読んだだけだった。しかも、午前科目を80問ぐらいだけ。事前準備しなさすぎ。午後の問題はあとで時間があるときにゆっくり解いてみようと思ったけど、ゆっくりしすぎて当日になってしまった。

 試験会場となる某私立高校の最寄り駅はJR中央線の東小金井。西武線沿線から行くのは面倒だぞゴラァ! と思ったけど、実は自転車でいける距離だった。隣の武蔵境ならバスで可。とか思ってたけど、自転車なら東小金井も射程距離内だ。って言うか武蔵境より東小金井の方が実は近いじゃん! 途中、小金井公園を通ってなごみながら行けるし。

 午前のマークシートは、確実に点が取れたのが4割ぐらい。消去法で5分5分だなって問題とか、4択だから25%だよなってのを確率を乗じて積算して、やっと7割行く程度。非常に微妙なラインである。

 午後の記述は、とりあえず文字を埋めた。しかし、問題のクセが分からないので、何をポイントとして聞いているのかよくわからない。もしかして、何をポイントとするか自分で決められるのか? とも思った。

 とりあえず今回受けた感触では、勉強すれば来年は確実に受かれるような気がする。しかし、「勉強すれば」が実践できるかどうか、無理なような気がする・・・。




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2005年04月13日

●メモリが安い

 メモリが安いらしい。

 いつの間にか、普通のSDRAM (=SDR SDRAM) が、新しいDDR SDRAMより高くなってしまった。そして今度は DDR2 が主流になる前兆現象で、DDRが安いらしい。もうわけわからん。

 DRAMは、バケツに水をためるような感じで記憶する。バケツをひっくり返して、水が出るか出ないかで、0/1を判定する。一度ひっくり返すと溜めなおすのに時間がかかる。それにバケツにちょっと穴が開いているので、定期的に溜めなおさなければならない。

 バケツをひっくり返すのは一瞬なのだが、「どのバケツをひっくり返すか」を指定するのに時間がかかる。最初のバケツを指定して、次々に隣のバケツをひっくり返すのは比較的早い。近年、速くなっているのは「連続バケツひっくり返し間隔」であり、「どのバケツをひっくり返すか」を指定する時間は全然速くなって無い。画像処理のたぐいで大量のメモリに真っ直ぐアクセスするのは速いが、あちこちに散らばったデータを見に行くのは遅いのだ。

 SDRAMは、連続バケツひっくり返し間隔をクロック同期にして高速化したもの。DDR SDRAM は、クロックの立ち上がりと立下り両方でデータを送出することで2倍速にしたもの。DDR2は調べたがわからんかった。

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2005年04月02日

●ちょうど 0x20才になりました。

 2進数で言うと100000才。5ビットではオーバーフロー。11688日間、生きました。

 何日生きたか計算する、すなわち2つの日付の差を求めるにはどうしたらいいか。年数×365+大の月とか小の月とか、うるう年補正とか・・・って考えるのは情報処理道まっしぐらすぎ。真っ直ぐ進みすぎ。

 2つの日付をなんかのシリアル値に変換する関数に投げて、それらの差を取れば一発。Excelだったら、セルA1,A2に2つの日付を書いて、セルA3に =A2-A1 って書いて書式を数式にすればOK。

 ただし、処理系によっては2038年問題に引っかかる恐れアリ。倍ちょっと生きると2038年か。そのとき65歳。少子高齢化で定年がのびて、ちょうどその頃が定年だろうか。でも、30年以上生き延びるシステムが存在するだろうか。あんまり未来のことは考えたくないな。

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2005年03月27日

●10円メール

 マスターネットから10円メールの更新の案内ハガキが来た。

 これに入会したのはいつの頃だったか。通知が実家に届いたので、結婚する前ってことだから6年以上前か。東京デジタルホン(J-Phone(Vodafone))に買い換える前で、P203かなんかを持っていた頃か。2年毎更新なので、8年目の更新なのかな。

 2年に1回、基本料金として840円取られる他は、メール1通あたり10円という、当時としては安価なモバイルソリューションだった。ケイタイにメール機能がついていない時代で、メールを送るためにはパソコンを繋ぐか、専用のキーボードのようなものを接続する必要があった。しかし、まもなく東京デジタルホンがケイタイだけでメールを送受信できるサービスを始め、それに乗り換えたので使わなくなった。

 すぐ解約すればよかったのだが、忘れていて、気付いたら840円取られることが続いた。しかし今回は更新の前に通知してきた。解約方法も書いてあって、メール1発だけで解約できる。認証が無いので他人のIDを勝手に解除できそうな感じだが、そんな事件が起こっても大した問題にならないほど利用が減っているのだろうと想像される。

 それと驚いたのが、いつも間にか GMO グループになってしまっていたことだ。過去のベンチャーが、もの凄い勢いでどっかのポータル屋の傘下になっていく。ソフトバンクかライブドアか楽天かGMOって感じ。野球とか株とかのネタで出てこないのでGMOは認知度低いかもしれないが、時価総額ではライブドアに匹敵する企業である。ここんところのゴタゴタでライブドアが失速して、いつの間にかにGMOがIT業界を牛耳っているなんて事態になるんじゃないかと、ありもしない予想をしてみたり。

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2005年03月25日

●office氏有罪

 ACCSの鯖にピーしてピーしたofficeこと河合一穂に有罪判決がでた。

 河合一穂は起訴事実を認めた上で、その行為は不正アクセス防止法には抵触していないといて無罪を主張していた。

 大学の総合科目で仕方なく受講した法学で、こんなことを習った。「法律というのは曖昧な言葉で書いて、裁判の積み重ねで解釈を積み上げていく」と。まずそれが前提にあることを念頭に、今回の事件を考えたい。

 法律ができたばかりの頃は、その解釈がわからないグレーゾーンが多く存在する。河合一穂はそのグレーゾーンの、かなり白い部分で、HTML的に言うと #FEFEFE な色でACCSにアクセスした。それだけなら良かったが、それ以外の部分がマズかった。A.D.2003なんていう #999999 ぐらいグレーなぐらいのイベントで実演してしまった。それは個人情報を流出させるなど、 #010101 ぐらい真っ黒な発表だった。

 判例が積み重なっていればよかったが、まだ解釈が定まっていない時である。裁判所ってのは、割と世間の常識をベースに黒か白か判断する傾向がある。とくに最近その傾向が強い。新しい法律で、どう解釈してもいいなら、それはもう拡大解釈しまくりである。なので、世間的に見てかなり黒い行為、しかし、かろうじて新法に抵触しているだけかもしれない行為、それを裁判にかけると、黒になる。新しい法律の解釈が拡大解釈される方向に動く。

 ということで、ボクの見る今回の事件は、河合一穂が不正アクセス防止法の解釈を拡大させる判例を作った。もうちょっと誇張すると、河合一穂が検察と裁判所をソーシャルハックして不正アクセう防止法の解釈を曲げた。そんなふうに思う。

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2005年03月21日

●ムーアの法則のホントのところ

 ムーアの法則とは、計算機のある値が一定期間で倍増するという経験則であるが、細かいところを見ると諸説ある。

 一番大きい勘違いは、「CPUの速度が上がる」というもの。上がるのは半導体素子に集積されるトランジスタの数=集積度である。

 それはまあおいといて、倍増するとされる期間がバラバラである。一番多いのは 18ヶ月〜24ヶ月だろうか。単に18ヶ月としている場合もあるし、24ヶ月としている場合もある。また、1年〜2年、というアバウトな設定もある。

 Wikipedia によると、当初12ヶ月だったが、あとで24ヶ月に変更したそうな。これが正しいとすると、18ヶ月というのは単なる平均か?

 なんにせよ、将来の予想でしかないので何が正しいというのは無いかもしれない。いや、「ムーア博士の発言」という意味では正しい記録が残ってないとまずい。わざとアヤフヤにして、ほら○○ヶ月で倍増したでしょと、さもキッチリ当たったかのように将来言うための布石なのだろうか。

 どうでもいい話だが、複利で年100%だと、10年後は1024倍である。そんな株とか不動産とかないかなぁ。

Posted by rukihena at 23:26 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年03月20日

●地下鉄サリン事件から10年

 地下鉄サリン事件から10年の年月が経過した。

 事件当時、ボクは苗場プリンスでバイトをしていた。事件を知ったのは休憩室のテレビからである。テレビを見ている社員(地元採用)は

 「へぇ、やっぱ東京はコワイねぇ〜。」

 まったく他人事というか外国の出来事のような言葉を発していたのが印象的である。

 ボクはバイトをしてパソコンを買おうと思っていた。まだWindows95が発売されていない時期である。いわゆるWindowsPCが、AT互換機と呼ばれていた頃。AT互換機を買うなら香港旅行のついでに買ってくると 国内PC価格>香港旅行+香港PC価格 になりお得、という時代が終焉しつつあるというか完全に終わって普通にアキバで買えよ、という頃。そして、オウム系のマハーポーシャというパソコンショップが「超超超激安〜」とかいいながらビラを配っていた頃である。バイト始めた当初は、「安い」という理由だけでマハポーシャで買おうと思っていた。

 バイトを終えても、マハーポーシャで買おうと思っていたが、もう存在してなかった。仕方なく、ドスパラで買ったPCは CPUがAm5x86P75-133 でメモリ8Mぐらいで HDD 540MB ぐらいだっただろうか。これに Windows3.1を入れて、Trumpet Winsock で大学にダイヤルアップしてインターネットに接続して Mosaic でネットサーフィンしていた。

 研究室の SUN4/LX に NCSA HTTPd をインストールしてショボイホームページを作っていたような気もする。しかしロボット検索はおろか、Yahoo! さえ存在しない時代であり、ボクが誰かにURLを教えなければ誰も訪問してこない状態だった。

 研究室の扉には、教授と生徒の居場所を示す表と磁石があるが、それをCGIで実現しようとしてCGIの勉強もした。Perlを覚えるのが面倒でC言語で作ったような記憶がある。

 あれ、何の話だっけか。

 そう、地下鉄サリン事件から○年というのは、ボクのインターネット暦○年に相当する。情報発信サイドという見方でも10年。ボクのプチ自慢の一つだ。

Posted by rukihena at 21:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年03月18日

●apache 大量のバーチャルホストの動的な設定

 もっともメジャーなHTTPサーバである apache には、バーチャルホストと呼ばれる機能がある。IISにもあるので、まあ普通の機能なのだろう。

 これは1つのサーバ機で、あたかも複数のHTTPサーバが動いているように見せかける機能である。NAT+と並び、IPv6の存在意義を否定する機能でもある。

 比較的簡単にドメインを増やすことが出来るからといって、調子に乗って増やすと壁にぶち当たる。ログファイルを開けなくなるのだ。通常、1つのサイトはアクセスログとエラーログで2つのログファイルを開いている。普通のOSはファイルを同時に1024個しか開けないので512サイトが上限になってしまう。正面から対処すると、リコンパイルという大げさな話になってしまう。

 そこで、Dynamically configured mass virtual hosting を読むのだか、なぜか日本語訳が無い。リンクのタイトルまでは日本語になってるのに。

 要約すると

VirtualDocumentRoot /www/hosts/%0/docs
VirtualScriptAlias /www/hosts/%0/cgi-bin
って書いておくと、
http://任意のホスト名/任意のパス
にアクセスしたときに
/www/hosts/任意のホスト名/docs/任意のパス

のファイルが使われる。
それだけである。

 サイトを増やす際は、フォルダを増やして、DNSの設定をすれば終わり。httpd.conf をいじる必要が無い。apacheの再起動も不要だ。ログファイルも1個なので、ファイル数制限に引っかからない。ただし、どのサイトへのアクセスか分からなくなってしまうので

LogFormat "%V %h %l %u %t \"%r\" %s %b" vcommon
CustomLog logs/access_log vcommon

ってしておくと、ログの行の先頭にホスト名が来る。
アクセス解析ソフトを使っている場合は、ちょっと面倒なことになるかもしれないが、まあ何とかなるだろう。

 ただ、この %0 を使った設定と、スペシャルな設定をするための静的なサイトを混在させようと試みたが、できなかった。IPを複数使えば出来そうな気がするが、勿体無いので検証していない。

 それと、例えば商品カテゴリ別にドメインを作ろうとか、そうゆう用途であれば、バーチャルホストの機能を使わず、CGIとかでSERVER_NAMEを見て判断してページを生成するのがラクなんじゃないかと思う。

Posted by rukihena at 23:10 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年03月16日

●SEO的に書く

 ブログのいいところの一つは、普通に書くとなんとなくSEOしているっぽく構築してくれるところである。

 検索されることを意識してタイトルを書くと、結構検索で引っかかってくる。意図したとおりにアクセスログに記録されると、微妙にうれしくなる。

 しかし、そのつもりが無かったのがブルートゥースマウスである。なんでこんな上位なんだよ!>グーグル先生。

 最大検索数は「ひかり電話」である。6ページ目なのに、よくたどり着いてくるな。

 GDIも多い。

 AH-K3002V はスマン。かなり意図的だ。後継機が期待されるブツの型番をインクリメントしたもの。もし発売になったら、さらにアクセスが増えるだろう。なにげに903SHiCとかV604SHiCとかも書いとくか。

 しかし、テンプレートを変えたらサイト名と記事タイトルが逆転した。SEO的には不利である。直さなきゃ。

Posted by rukihena at 23:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年03月15日

●IP電話は安いのか

 IP電話は高価な交換機を使わず、インターネット用の安価な「ルータ」と呼ばれる装置を使うので安いんだそうな。ホントかよ!?

 コンシューマー向けの、いわゆるブロードバンドルータとかはおよそ1万円である。しかし、基幹で使うちゃんとしたルータはクルマのような値段である。安い!ってほど安いとは思えない。それと、IP電話はルータの他にSIPゲートウェイが必要である。これは電話用の機械なので、そうそう数が出るものじゃないだろう。マーケットとしては最大でも交換機のリプレイス分しかありえない。

 従来の電話が高いのは、人件費なんじゃないの? 新しい会社なら「窓際」もいなくて人件費が少ないとか。「IP電話は従来の年功序列賃金体系で高騰した人件費が不要。必要なスタッフは派遣でまかない安価なサービスを実現。」とか。

 従来の交換機を使う仕組みにしろ、ルータとSIPゲートウェイを使う仕組みにしろ、ユーザーが電話会社に金を払う構図に変わりは無い。年貢は不要になったけど、税金は必要、みたいな。そんな感じ。

 電話というアプリケーションの実現方法として、ウラでどんな機械がどんなプロトコルを使っているのかなんてことは消費者には関係ない。NTTとしては、敵が現れたらそれに合わせてリストラして値下げするだけ。何もしなくても、電話料金は下がっていく。

 っていうかね、そのうち電話というアプリケーションが過去のものになる。電報が、慶弔電報にしか使われなくなったように、電話が「いいとも!」のテレフォンショッキングにしか使われなくなる日も近いんじゃないかと思う。そんな未来を見つめるボクからすると、IP電話についてあーだこーだ論議するのが馬鹿馬鹿しく思える。

 ↑ あーだこーだ論議してますが何か?

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2005年03月14日

●重要なお話が

 取引先から神妙な顔つきで「重要なお話が」と。

 契約切られるのか!?とビックリするから、その話の振り方は止めてくれ。

 お話は、SAP導入を1年延期して、とりあえず目の前にある現行システムの改良に重点を置くと。まあ、現行スケジュールどおりリリースできなさそうなのは分かる。延期は良い判断だと思う。しかし、当面はSAPチームの人数を削減すると。いや、それじゃ1年延期しても間に合わないんじゃないの?

 大企業の考えることはよーわからん。

Posted by rukihena at 23:39 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年03月12日

●クラック

パッチあててないLinuxがクラックされた _| ̄|○
パッチをあててないと1年持たないことが実証された。
本番環境で試すなよ。>ボク
いや、あれはハニーポットだったんですよ。ええ。
勝手に垢作りましたねzmeuさん。

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2005年03月11日

●MovableType テンプレート変更

 目の肥えた読者様ならお気づきのことと思うが、このブログのテンプレートを変更した。

 普通に「Movable Type テンプレート」でググリ、でてきたコチラを採用、カスタマイズして更新した。

 基本は、3カラムのが欲しかった。それだけである。文字を薄くするのは嫌いなので、指定を外した。小さくするのも嫌いなので指定を外したが、小さいままだ。しかし、IEで文字を大きさ変えるのは可能である。研究の余地があるようだ。CSSは得意でない。

 左右の幅を変えると中央の幅も変わる。これもボクの好みである。しかし、縮めると表示が崩れてしまう。divタグでレイアウトしているようだが、トラディショナルにtableでもいいんじゃないかと思う。枯れたtableの方がうまくレイアウトできると思う。それじゃHTMLの思想が! って考えているのは古い1%の人間だけで、4%ぐらいの人ははレイアウト重視だと思う。残りの95%は何も考えていない。それに、XMLパーサで分解してまで機械に読んで欲しいコンテンツは書いていない。XMLが嫌いなボクである。

 そんなわけで、talbeベースの「とほほ的」なテンプレートに衣替えしようと考え中。

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2005年03月09日

●タブブラウザ

 タブブラウザはボクの手に馴染まない。

 便利ダヨ!とか聞いて使ってみたのだが、ウィンドウを選ぶのに2クリック必要になる。ブラウザを選ぶので1回、ページを選ぶので1回。うぉメンドクセェ! と、なってしまう。秀丸エディタも最近タブウィンドウが使えるようになった。1日ほど使ってみたが、やっぱ同じくメンドクセェ!となった。

 全てのウィンドウは平等であるべきで、ファイルマネージャだろうがテキストエディタだろうがWebブラウザだろうがスプレッドシートだろうがワードプロセッサだろうが、ひとつの領域にまとまってボタンが配置されたのを一発で選びたい。そういう志向というか嗜好だと、タスクバーによる選択だけで十分である。

 ブラウザ2つを左右に並べて見比べたいとか、エディタを2つ並べて見比べたいとか、そうゆう操作がタブウィンドウでは出来ない。出来るのかもしれないが、そのモードに切り替えるのが面倒。

 ここしばらく、タスクバーを2段にして使っている。ごく稀に3段にすることもある。とにかくウィンドウを無秩序に開きまくってタスクバーで切り替えながら使う。おそらく、WindowsNT4.0のころから2段にしている。当初は上に持ってったり右に持ってったり小洒落たコトをして見たりしたが、すぐに下2段に落ち着いた。このスタイルで5年ぐらい使っていると思う。5年の習慣を変えるのは難しい。

 WindowsXPになって、同じアプリのウィンドウは勝手にまとまるようになったが、これもまた選択するのに2段階必要でムカつく。その機能は速攻で切った。しかしXPは CTRL+クリックで複数ウィンドウを選び、右クリック→左右に並べる とかできるようになった。これは便利だ。

 しかし、XGAで下2段はツライ。せめてSXGA、できればSXGA+、UXGAなら尚可。といったところ。大画面のノートPCは高いので選択肢が狭まるのが痛い。

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2005年03月07日

●ソニーはどこへ行くのか

 ソニーの会長と社長が退任した。

 薄型表示装置の出遅れとか、圧縮音楽再生装置での圧縮方式の選択に誤りとか、読書可能不揮発記録半導体の形状が独自とか、最近の低迷の原因はいくつかある。そしてその原因の認識も彼等は持っている。今後どのような戦略をとっていくのだろうか。

 ソニーの戦略の基本は囲い込みである。元社長の大賀典雄氏が日経の連載「私の履歴書」で書いたところによると、「自分の土俵を作って、その土俵で戦う」のが基本である。誰が勝とうが、そこで戦っているだけで土俵の持ち主が儲かるしくみ。もちろん、土俵上で自分が勝てば大儲けである。最大の成功はCDだろう。他社のプレイヤーが売れても、どこのアーティストのCD(メディア)が売れても、ソニーに金が入るのである。もちろん、自社のプレイヤー、自社の歌手が売れればもっと儲かる。自社の歌手は固定客がつけば歌手自身に作詞作曲までやらせて、変な曲でも思い入れだけで買わせてしまうという戦略もあった。ちょっと話がそれたが。

 VHS対ベータは、VHSが買ったが、ソニーはビデオレコーダー系の特許を持っていたので、どっちに転んでも損はしない構造だったそうな。

 そんなこんなで、土俵を作るのが彼等のお仕事である。単品で成功しても、トップは褒めてくれないのだろう。かっちょイイMP3プレイヤーを出せば確実に売れるのは内部の誰もが思っていたのではないだろうか。しかし、ATRACの呪縛があるので誰も動けない。VAIOと繋がってATRACで圧縮してメモリスティックに保存しなければ、「ソニー製品」の意味が無いのである。

 しかし、ユーザーはフツーのPCと繋がってMP3で圧縮してSDメモリカード他に保存することを望んでいる。ソニーが用意した土俵で戦う企業は皆無で、土俵の維持費の出費だけが嵩んでいく状況である。自治体が豪華なスタジアムを作ったものの、集客のある大会を誘致できずに苦しんでいる構図に似ていると思うのはボクだけだろうか。

 土俵を作りたいというキモチは分からなくは無い。最近ではフェリカで成功している。だが、失敗した分野、どう考えても逆転不可能な分野は、さっさとあきらめて長いものに巻かれていたほうがいいんじゃないかと思う。その判断の速さが、今後のソニーの行方を決定づけると思う。

 最初、カタカナを排して書いてみようと思ったが、速攻で挫折した。失敗はすぐ認めたほうが良い。

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2005年03月04日

●マウス買い替え

 こないだ買ったBluetoothマウスの調子が悪いので、あーもー使わねーと思ってしばらく使ってなかったら紛失してしまった。

 たいていの作業はタッチパッドでこなせるのだが、パワポで絵を書いたりするときはさすがにツライ。それでマウスを買い足すことにした。

 こないだ買ったとき、小型のBluetoothマウスが2つあって、どっちを買うか悩んだので、今回はもう一方のマウスを買うつもりだった。しかし、売り場に見当たらない。マイクロソフトのとかロジテックのとかは高いしデカイので却下。Bluetoothではない無線マウスも考えたが、USBポートに何か挿すなら有線でもいいや、という結論になった。

 光学マウスは安物だと動きがクソなモノがある。前に使っていたのはハズレでは無かったので、同じメーカーから選んだ。同機種だとツマランので、一回り小さいのを買った。指先だけで使う感じ。

 eマウス プティ(パールホワイト)MA-EM3W

 手のひらをマウスに置くクセのあるヒトには使いにくいかもしれないが、指先だけでチョイチョイと使うのに慣れると非常に快適。軽いし。

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2005年03月02日

●パーティションの切り方

 パーティションの切り方について、話すと長いヒトが多い。

 ボクは C:, D: だけしか切らない。C:はシステムで、D:はデータ。各アプリのインストーラーの設定は極力いじらずデフォルトのままで、マイドキュメントを移動するとかもしない。

 昔は、9xとNTのデュアルブートにしていたので、システムの C: の他に、FAT32のドライブとNTFSのドライブを作っていた。しかし、9xは使わなくなったので D: しか作らなくなった。どうしても別OSを試したいときは VMWare を使う。

 UNIXの場合、細かく切ったものの当初の目論見が外れてシンボリックリンクだらけになってしまったシステムを良く見かける。

 ボクがLinuxをインストールするときは、/boot少々と、/ を 2〜4Gぐらい取って、残りは空きパーティション状態のままにしておく。/ が溢れそうになったら、適当にパーティションを確保して肥大化したディレクトリをコピってマウントしなおす。「当初の目論見は絶対にハズレる」という自信があるので、最初から目論むことを辞めた。

 でも、そのいい加減な運用さえ面倒で、全部 / にしちゃってもイイんじゃないかと言う気もしている。パーティション毎にバックアップを取るとかなんてどうせしないし。

 尚、すでにOSインストール済みのパソコンというかハードディスクのパーティションを切りなおすのは非常に面倒だ。バックアップ→パーティション切り直し→OSインストール→データリストア などの手順を踏まなければならない。1日以上かかると思う。素直にパーティション操作ツールを買ったほうがよいと思う。

 1980円と安価だし。

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2005年03月01日

●Perl と PHP

 Perl とか PHP とか使っているが、Perl は何年使っても使いにくい。初期に極度の省略志向があったようで、如何に短い記述で済ますか、を重点にしており、しかし後から近年のエレガントな、例えばオブジェクト指向のようなものを追加して言語仕様がグチャグチャになっているように思う。それと、ボク自身がC言語なヒトなので、それとかけ離れた記述が使いにくい一因かもしれない。

 一方、PHPは比較的新しい言語と言うこともあり、変なグチャグチャ感は少ない。ベースもC言語っぽく、ループの脱出などで困ることが無い。しかし、やはり拡張を重ねた結果、変なところもある。特に動作モードのスイッチが多すぎなのが良くない。設定が異なるサーバに持っていけないんじゃないかと言う不安がある。

 もうちょっとキッチリ作ったサーバーサイドスクリプト言語は無いものか、と思うのだが、世の中はキッチリ系のJavaServletと、お手軽系のPHPがあれば十分なんだろうなとも思う。そのスキマを狙うよりは長いものに巻かれていたほうが幸せかも。

 MSだと、ASPがここで所望するソリューションだろうか。まあ、MS縛りがあるプロジェクトなら、キッチリ系でもお手軽系でもASPを使うだろうな。

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2005年02月28日

●森のクマさんと森のくまさん

 戦隊モノがデカレンジャーからマジレンジャーに変わった。お店ではデカレンジャーグッズが特価ワゴンに並び、マジレンジャーグッズが新学期準備コーナーに並ぶ。

 マジレンジャーの変身アイテムは、携帯電話状のマージフォンである。

魔法戦隊マジレンジャー 魔法ケータイ マージフォン

 マージフォンを持った餓鬼がそれを天空にかざし、「マージ・マジ・マジーロ」とか言っていたら気分はマジレンジャーのハズである。そんなときは、「いつだって、勇気が魔法を教えてくれる」とでも言っておけばご機嫌であろう。

 おもちゃのマージフォンは3000円ぐらいする。1年でゴミになるので1日あたり10円と言うところだろうか。勿体無いので、ボクのJ-SH51(白ロム)を子供に与えた。そういや、着メロを鳴らすと喜ぶカナと思ってプリセットの曲を鳴らしてみた。その中に森のクマさんがある。子供も保育園で習ったらしく、歌っているのだが歌詞を正しく記憶していない様子。ボクも歌ってみるが、先が続かない。妻に、この先なんだっけ? と聞いても同様に続かない。

 ということで検索してみた。普段は技術者らしく(?) Googleで検索するのだが、リビングの妻PCのホームページはMy Yahoo! である。いや、ボクもMy Yahoo!なのだが、検索にはGoogleツールバーを使っている。妻PCはツールバーもYahoo!である。なのでそのままYSTで検索した。

 すると歌詞が載ってそうなページが1ページ目に見当たらない。殆どが「森のくまさんの謎」というような趣旨である。何故「お逃げなさい」、何故「忘れ物を返す」、何故「一緒に歌いましょう」・・・

 確かに不思議な歌詞だ。結局、最初に出てきたページの冒頭に歌詞が載っていたので問題は解決したのであるが、謎を解析した文章も読んでしまった。その先には驚愕の結末が! ってことで検索結果の順序が変わったときのために、直リン↓

森のクマさんの謎

 そのページのタイトルはひらがなで「くまさん」なのだが、意図的に「クマさん」でリンクした。それは、Googleで「森のクマさん」を検索するとトップでないから、その順位が上がって欲しいのでそうした。

 この手の表記の揺れは日本語特有のものである。YSTだと検索数が違うものの、カタカナでもひらがなでも、そのページがトップに出る。YSTの方が表記の揺れに強いのだろうか。Googleは titleタグを重視しすぎているような気もする。結果に並んだタイトルを見ているとそう感じる。

 でもそんな単純な話ではないだろう。しかし今回分かったのは、「森のクマさん」という表記の揺れを含む検索文ではYSTのほうがマシな結果を表示するということである。今後、常用検索エンジンをYSTに乗り換えようかと思った出来事であった。

 オマエが知りたかったのは歌詞だけじゃなかったのか? という突っ込みは置いといてくれ。

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2005年02月24日

●京ぽん次バージョンAH-K3002Vきぼんぬ

 いまさらだが、京ぽんが欲しい。

 MP3再生機能を持つ J-SH53を2年近く使っているのだが、引き篭もりになって通勤しないのでMP3を聴かなくなった。MP3再生付きの意味が無い。

 一方、たまに外出したときに、PCからインターネットに繋ぎたいときがある。安い携帯電話も欲しい。(高い携帯電話はいらない)

 で、AirH"というかWillcomのEDGEになるわけだが、単なる音声端末じゃつまらんので、京ぽんがいいかなぁと。 ずーっとそんなことを考えていながら、料金体系の複雑さを目の前にして、ま、明日考えるか。という先送り状態である。

 京ぽんの次バージョンが出たら考えようか。

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2005年02月23日

●ネットで小遣い稼ぎ

 夢は印税生活である。印税でなくてもいい。とにかく働かないで金が入ってくる仕組みを構築したいという夢は高校生ぐらいから考えていた。

 で、普通にアフィリエイトとかやってみるのだが、全然儲からない。単に貼るだけじゃ誰もクリックしない。広告はコンテンツに溶け込んでいなければならないのだ。

 その点、Google AdSenseはスバラシイ。クリックしたくなる広告が勝手に表示される。鯖代程度にはなる。

 また、楽天アフィリエイトは変だ。何が変って、商品リンクを貼れるのだが、その商品が購入されたときはもちろん、他の商品でも、他の店舗の商品でも、アフィリエイトのポイントがつく。現在のところ、ボクが貼った商品リンクの購入実績は無く、別店舗で別商品のポイントしか付いていない。

 これはもう、写真は全て楽天アフィリエイトのモノを貼るのがいいだろう。拡大画像かな?と思いクリックすると楽天が表示される。それがキッカケでなくても、クッキーを食った状態で楽天でお買い物するとボクにポイントが付く。

 しかし、生活できる収入には遠く及ばない。

Posted by rukihena at 23:49 | Comments [0]

2005年02月22日

●RTFM

某大手DB屋に勤めるY氏からチャットで
http://ore.dyndns.org/web/RTFM.html
が送られてきた。客先なので返事しなかった。すまん。

 まあ、耳が痛い話だ。ボクのhttpd.confにそうゆう記述があるよ。

 先日の GDI+ と VC++ と日本語 で、「全体的にVC++の話はググっても情報が少ない。」と書いたが、VC++ユーザーは間違いに対して神経質なのではないだろうか。歴史の古い言語なので、「歴史的事情」が多い。一見正しそうなちゃんと動いているコードでも、厳密には間違っている、ということに頻繁に出くわす。正直言って、永遠に正しいコードにはならないんじゃないかと思いつつも、限定的なテストだけに通ればリリースしちゃうのである。それで、自分の現在の知識は正しくないかもしれないという意識がある。なので間違っているかも知れない自分の知識を広めてはいけないという良心から、情報を発信しない。

 正確さの重要性を知っている人間ほど、情報を発信しない。ということは、世にあふれる情報は伝言ゲームで捻じ曲げられた間違った情報だらけということになるのだろうか。

Posted by rukihena at 23:53 | Comments [1]

2005年02月21日

●EXとB-PON

 ひかり電話は、回線がBフレッツのマンションタイプかハイパーファミリーであることが条件である。「ハイパーについて調べると、実質ベーシックのニューファミリーならハイパーの意味なし」という意見があった。「実質ベーシックのニューファミリー」とは何か。

 ちなみにカタログスペックを書くと、ニューファミリーは100Mbpsを複数で共有、ハイパーファミリーは1Gbpsを複数で共有、ベーシックは100Mbpsを1人で専有である。

 しかし、ニューファミリーでも、古い契約だと共有しないで実質ベーシック相当のものがあるという話なのだ。それはONUを見ると判別できる。EXとかFXとか書いてあれば実質ベーシック、B-PONとか書いてあれば、真のニューファミリー。ちゃんとウラとってないのでウソかもしれんが。

 自宅のを見たら B-PON だった。ハイパーにしない理由が一つ減った。実家のを見たらEXだった。どうりで実家のほうが速い訳だ。(県が違うので地域差があるのかもしれんが)

Posted by rukihena at 23:18 | Comments [0]

2005年02月18日

●GDI+ と VC++ と日本語

 GDI+を使ってみた。GDI+ はWindowsXPから使えるようになった2DグラフィックAPIである。XP以前でも、gdiplus.dllを入れれば利用可能である。(98以降か、NT4.0sp6以降)

 昔はJPEGを読もうと思うと一苦労で、フリーソフトではSusieのプラグインを利用するのが一般的であったと思う。また、商用ではImageGearが有名だろうか(ボクがそれしか知らないだけかも)。今使うなら、GDI+がオススメかと思う。

 で、猫でもわかるプログラミングを見ながらMFCに移植しつつファイルを読ませて表示してみた。結構カンタンに表示できた。しかし、一部のファイルが読めない。読めない条件が分からない。しばらくして、ファイル名に漢字というか日本語というか2バイト文字というかMBCSがあると読めないことに気付いた。もともと GDI+ はUNICODEで渡さなきゃならんので、mbstowcs() は通している。しかし読めない。Imageクラスのコンストラクタでも、FromFile()関数でも読めない。Bitmapクラスでも同じ。なんでだゴルァ。ボクは猫未満か?

 「GDI+ 日本語」とかでググってもわからない。みんなちゃんと使えてるのかよ。それともGDI+をVC++で使う日本人はボクだけかよ。英語の文章も読もうかと思ったけど multi byte string のネタを英語で語るやつなんかいねぇよ。

 と、途方にくれているところで、過去の苦い経験を思い出した。mbstowcs() の前に setlocale() を呼んどかなきゃならんことを。デフォルトでOSのエンコードを採用してくれよと思うのだが、setlocale(LC_ALL,""); が必須なのである。VC6のせいなのだろうか。VC.NETでは直っているのだろうか。Windowsの仕様なのだろうか。

 全体的にVC++の話はググっても情報が少ない。Win32APIの関数名でググっても、VBとかDelphiから利用する話が多い。なので今回はググられそうなキーワードをちりばめつつ書いてみた。もしお役に立てたのであれば、清き1クリックをキボンとあいまいな表現で乞うテスト。




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2005年02月17日

●続続続RX-BTM

 ニッケル水素電池も導入して、結構快適に使っていたブルートゥースマウスRX-BTMだが、ボタンがイカレてきた。チャタリングするのか、シングルクリックのつもりがダブルクリックになってしまったりして非常に不快でだ。

 昔々、マウスが無くてもタッチパッドだけで何とかなるよう特訓を重ねたので、いまは糞鼠よりもタッチパッドの方が快適である。買い換えるのが面倒なのでこのままタッチパッド人生を送ろうかと思う。

Posted by rukihena at 23:07 | Comments [0]

2005年02月16日

●ひかり電話

 ひかり電話をよく調べてみると、一部の通話先にかけられない。一覧表を探していたのだが、「よくある質問」のQ3のリンクから、やっと見つけることが出来た。SEO的にリンク貼ってやる! ひかり電話で通話できない電話番号一覧

 それと、VoIPはNTT東のレンタル品(レンタル代は無料)を使わなければならない。ルータ機能付きなので、ルータの性能が気になるが、普通のスペックしか書いてないのでどんな代物なのかWebからは読み取れない。また、2回線使えるサービスを検討中というのも気になる。

 2回線ってのはFAXの利用を考えると魅力的だが、FAXを使うことはボクの人生では無さそうというか電子メールでOKだろと思うので、実は必要ない。

 しかし、ルータがヘボイとかなりへこむ。新たに光り電話が利用可能になったハイパーファミリーを意識した性能なら良いが、当初のマンションタイプを意識した性能だとしたらハイパーの意義がなくなってしまう。

 2chで調査しなければならないだろうか。面倒だから引っ越すまでほっとこうかな。

Posted by rukihena at 23:40 | Comments [0]

2005年02月15日

●IP電話と電気代

 IP電話に必要なVoIPアダプタも、もちろん電気で動いており、電気代がかかる代物だ。VoIPアダプタのレンタル料が無料でも、IP電話にかかる契約が無料でも、VoIPアダプタの電気代は発生する。

 とあるVoIPアダプタの消費電力を調べたら6Wだった。昨日の計算でいくと月に100円ぐらいだ。

 今日送られてきたNTT東日本の料金明細を見ると、通話料は230円だった。IP電話で半額になったとしても、電気代でほぼ相殺され収支はトントンである。

 こうなると電力会社が、基本料無料のIP電話サービスを始めて、消費電力の多いVoIPアダプタを配る、という商売が成り立つんじゃないかと思う。しかし、京都議定書的には無理だろう。

 殆ど電話を使わないボクにとって、基本料金の安い電話は魅力的である。しかし、昔 J-COM(CATV)の電話を使っていたとき、一部のフリーダイヤルなどにかけられない場合があった。そのことがあり、どうも最近でてきた直収のアレらは手を出しにくい。と思っている間にNTTが値下げした。さらに明細をWeb化すると100円オトクだったりするのだが、最近はどうもこの手の手続きが面倒だ。

 だがしかーし、NTTが「ひかり電話」ってのを月500円で提供するという。もともとマンションタイプだけのサービスということで総務省のご機嫌を損ねないようにしていたらしいが、いつの間にかハイパーファミリーでもOKってことになった。ウチは23世帯の賃貸マンションだが、マンションタイプ用の機器を置くスペースが無いということでニューファミリーを引いている。おそらく、ハイパーに移行可能であろうと思われる。というとこで申し込みしてみようかと思う次第。

Posted by rukihena at 23:54 | Comments [0]

2005年02月14日

●自宅鯖と電気代

 自宅サーバは電気代がかかる。

 一般家庭用の電気代は、1kWhあたり24円である。1kWhってのは 1kW を1時間使った場合の電力量である。1Wを1ヶ月使った場合、1W×24時間×30日÷1000×24円=17.28円かかる計算になる。

 100Wの電球を1ヶ月つけっぱなしで1728円。パソコンもその位の消費電力だろうか。

 一方、レンタルサーバはそれに比べたらゴミのような値段で借りることが出来る。ボクの中でマイブームな xrea.com は年間契約だと2400円。月間じゃなくて年間で2400円である。月換算だとたった200円。電力換算で12W弱。ONUとルータだけでこのぐらいの電力になってしまいそうな気がする。

 そんなわけでこのブログをレンタルサーバに引っ越してみた。いや、電気代が理由じゃなかった。自宅鯖はそれなりに色々使っているので落とせない。しかし、レンタルサーバは機械が新しい。movable typeの再構築がやたら早いのだ。っていうか自宅鯖での再構築が遅すぎる。自宅鯖はPentiumIII600MHzとかだったかな? メモリが64MBytesだったかな? 単なるWebサーバなら問題ないけど、ブログの再構築のようにゴリゴリ動くモノはやはり遅い。しかし、このレンタルサーバはサクサク動く。

 というわけで、ドメイン変えずに移転しますた。の報告でした。

Posted by rukihena at 23:06 | Comments [2]

2005年02月10日

●PC廃熱ヨーグルトで腸内環境改善

 昔、R25を読んでいると、あるある大辞典で肝臓の話をやると書いてある。健診でGOP値が注意報だったボクは、肝臓が心配だ。「おならが良く出る人は要注意。それを改善する食べ物とは??」 見たいな感じの記事に惹かれて見てしまった。

 で、結論としてはタウリンが有効で、ゲソでも食ってろ、ということだった。ゲソは面倒なので、タウリン1000mg配合のドリンクを飲むことにした。有名どころは高いので、それのほぼ半額で売ってるマイナーなドリンクを飲むことにした。しかしおならは減らない。

 そんなある日、ウンコが黒いのは腸内の悪玉菌が優勢な証拠。黄色が正常。ヨーグルトで善玉菌を補給して黄色いウンコを出そう! 見たいな記事を読んだ。(出典は失念)

 そうか、ヨーグルトか。ということでヨーグルトを連日食べたらウンコが黄色くなった。(肝臓ネタからは逸れているが、気にしない。)

 しかし、ヨーグルト代が勿体無い。ヨーグルトを大量に、といえば「自家製ヨーグルト」の出番である。少量のヨーグルトに牛乳を混ぜて40度ぐらいで1晩置けば、大量のヨーグルトが出来上がり! ってやつである。

 しかし、「40度ぐらい」をどう実現するかが問題だ。

 ヨーグルト用の恒温槽ってのがあるが、無駄だ。お風呂の蓋の上とか、発泡スチロールの箱の中にお湯と一緒に、とか、様々な案があるが、ボクはボクらしく、PCの廃熱を利用することにする。

 ヨーグルトの食べ終わり寸前の容器に牛乳を入れ、かき混ぜる。その後、電子レンジで40度ぐらいになるまで暖める。一度に暖めると温度差があり、菌が死んでしまうかもしれないと思い、何回かに分けてかき混ぜながら暖めた。器具は消毒するのが普通だが、普通に洗っただけのものを使った。複数回発酵させなければOKだろう。きっと。外で賞味期限切れの牛乳をアグリゲーションしていた*印も長い間OKだったようだし。

 で、1台付けっぱなしのPCがあるので、それの上に置いて寝た。今日起きて固まっていることを確認し、冷蔵庫に入れて出かけ、帰ってきてから食べた。普通のヨーグルトだった。

 電子レンジのマイクロウェーブで菌が瞬殺されないか心配だったが、問題ないようだ。しかし、消毒しなかった影響は、明日になってみないと分からない。

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2005年02月05日

●解析結果

 アクセス解析結果を見て気付いたが、このブログはブルートゥースマウスで検索してくる人が多い。自分で検索すると・・・1位ではないか!

 やばすぎる。これはもう楽天アフィリエイトでも貼ってやれ。ということで貼ってみた。購入キボン。

Posted by rukihena at 22:28 | Comments [0]

2005年02月03日

●awstats

 アクセスログ解析プログラムをいままで入れてなかった。ログは前回引越し時から全部保存していて、2003年7月ぐらいからで、600MBytesぐらいになっている。

 フリーの解析ソフトでは analog が古くからあり、有名である。しかし、某所で awstats がいいらしいといことで導入したので、ウチでもそれを使ってみることにする。インストールしたのは3日前ぐらい。

 このウェブログ分のログは少ないので、比較的短時間で解析できた。しかし、www.rukihena.comのほうは、いまだ処理が終了しない。ここ3日ほど、鯖が重くなっていると思う。

 ちなみに、有料のパッケージソフトでは、Urchin(アーチン)が有名らしい。これも某所で使っている。やはり有料モノは滞在時間などが詳細に見れていい。ネットショップなどでは有料のモノを導入したほうが良いだろう。

Posted by rukihena at 23:53 | Comments [0]

2005年02月01日

●SAP

 某社で基幹システムに繋がっているシステムをメンテしているのだが、その基幹システムをSAPにするというので、ウチのシステムとのI/Fの変更などについての打ち合わせをする。

 双方とも後任者で、内容を良くわかっていないので大変杉。

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2005年01月23日

●ネットバンク

 ヤフオクがマイブームだったころ、ネットバンク系の口座を作った。最初はジャパンネットバンク。パイオニアなので口座数が多い。相手がいないと無意味なので、口座数は重要なポイントになる。しかし、銀行内の振込みでも52円かかる。

 次にイーバンクを作った。イーバンクは銀行内の振込みは無料だ。しかし、外部とやり取りするのに金がかかる。オークションでの売り買いが同規模なら外部とのやり取りが不要だが、そんな使い方するケースは稀だろう。この欠点を克服するために、外部からイーバンクへの振込みで、本人名義なら月1回だけキャッシュバックしてくれるサービスが始まったが、口座数はジャパンネットバンクにかなわない様子。

 ネットバンクが生ぬるい戦いをしているところで、新生銀行がでてきた。新生銀行内の振込みはもちろん、外部への振込みも無料という強烈なサービス。ATMでの入出金も無料。時間外手数料も無料。と、一人勝ち状態だが、口座維持手数料を1050円だか取るけど今はキャンペーンで無料です。という一文を見て口座を作っていなかった。が、口座維持手数料は取らないと言い出した。のは去年だったかなぁ。

 それで口座を作った。家賃振込みもそこからやるようにした。さらに裏ワザでジャパンネットバンクに2回振込みをする。すると口座維持手数料が無料になる。一定金額(10万円だったかな)を寝かせて置けばいいのだが、資金繰りが厳しい家計では助かる。また、イーバンクに1回振込みをする。するとキャッシュバックで小金が稼げる。

 しかし、ジャパンネットバンクに振込みするのを忘れると、口座維持手数料がかかってしまう。それと最近、新生銀行の振込み無料の回数が5回/月になってしまった。いろいろ面倒なので、ジャパンネットバンクから全額引き出した。振り込み手数料がかかったが、ほっとくとまた口座維持手数料が取られてしまう。

 新生銀行から家賃振込みをするためには、新生銀行の口座に金がなければいけないわけで、そのために振込みをするのは本末転倒なため、現金での移動が必要になる。意外と面倒。金に余裕があれば1年分とか入れておけばいいが、そんな余裕がないのが悲しい現実。

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2005年01月17日

●続続・ブルートゥースマウス(RX-BTM)

 どうも電池の消耗が、クリック不能という症状で最初に現れてくるらしい。電池さえ元気なら調子がいい。

ブルートゥース+オプティカルマウス リックス RX-BTMBK

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2005年01月16日

●続・ブルートゥースマウス(RX-BTM)

 先日購入したBluetooth Mouseはクリックの反応が良くない。ダブルクリックが効かないとか、シングルクリックが効かないとか・・・。マウスカーソルの動きは殆ど問題ない。おそらく、通信の一部がパケット落ちみたいなことになっているような気がする。MouseMoveは一部が落ちても、人間のフィードバック制御でリカバーできると思われる。一方、クリックはマウスの「カチッ」という音でフィードバックしているので画面の変化からのフィードバックが効かずにイライラする。画面を見てフィードバックすると、PCの遅さから反応が遅い場合があるので、自然とタイムアウト値が長くなってしまっているということもあるだろう。

 どうにかならないものか、とググってみても、同様の症状を訴えるページを見つけられなかった。電池の持ちが悪いとか、ボタン押下音が煩いとかは見かけた。しかし、クリック不能症候群はボクだけ?

 PCはVAIO Z を使っているのだが、VAIOのサイトには新しいBluetooth のファームウェアが上っている。しかし、XP SP2を入れると、これを入れられない。当時、Bluetoothなんか使うかボケと思っていたボクはファームウェアのバージョンアップを怠っていた。もしかしたら、そのせいかなぁ。でも、SP2をアンインストールするなんて出来るのか? 出来たとしても、それをするのは経験上非常に危険だ。リカバリするしかない。面倒だなぁ。

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2005年01月12日

●ブルートゥース初体験

 小伝馬町に用事があって、帰りに横山町の雰囲気を見に行ったら都営新宿線の駅があったので乗ってしまった。これの新宿駅は、ヨドバシカメラのほぼ真下にある。

 いままで使っていたマウスは、たまにホイールがチャタリングのような症状を示すようになり、画面がガクガクと勝手にスクロールすることがある。買い換えたい。次ぎ買い換えるのはBluetoothマウスにしたいと思っていた。しかし、いままでは1万円コースのものしか見かけなかった。

 今日も、無いだろうなぁと思いつつ売り場をうろついたら、低価格のが存在した。安いと言っても5980円だが。しかし、モバイル用的サイズであり、余計なレシーバも非同梱であり、VAIOカラーにマッチしそうなデザインでボクのハートを直撃だ!

 ってことで初青歯。パスキーってなによ。入れると交換に失敗しますたとか言われちゃうんですが。入れないと接続できるのだが、もしかして他のマウスからも操作出来ちゃうの?? と、不安だらけ。そして操作感は・・・ダイレクト感に欠ける。VNCをLAN経由で動かしている感じに近い。

 でもまあいいや。半分ぐらいはポイント充当できたし。デフォルトでレシート用紙に領収書が付いてきて、しかもその金額が支払い金額(ポイントを引いた金額)ではなく、購入商品合計額だったし。かなりグレーなシステムのような気がするが・・・。

Posted by rukihena at 19:41 | Comments [0]

2005年01月11日

●5年の差

 デジカメで撮った写真を新旧プリンタで出力してみた。そしたらその差は歴然。出したら機種をメモっとかないとなぁと思っていたが、杞憂だった。誰がどう見ても差がある。これが5年の差か。

 がんばって年賀状に間に合うように買っておけばよかった。年明けの方が値崩れすると、素人考えで思っていたのだが、調べてみると年末商戦のほうがお勉強してくれるらしい。

 ちなみに旧プリンタでの「スジ」はでていない。もしかしたら、いままで紙厚の選択レバーを間違って設定していたかもしれない。パソコンラックの上においていたので、そのレバーが見えない状況で、存在を忘れていた。年賀状のような厚い紙で現象が出ていたので、きっとそのせいだ。

 うちでは適当な頻度で使っているので、ノズル詰まりなど起こさず、健康を維持できているっぽい。

Posted by rukihena at 23:19 | Comments [0]

●webページプリント

 WEBページと印刷は相性が悪いものだ。コンピューター屋の理想は紙を使わないことである。WEBページは画面上で見るものであり、紙で見るものではないという思想が、ブラウザ開発者の心にあるのではないだろうか。しかし、印刷したいという要望は必ず下から上がってくるものであり、印刷の機能は古いバージョンから存在した。そして、IE6 になってプレビューもできるようになり、一定の水準に達したかと思ったが、多くのページは右側が切れてしまう。印刷を考慮したデザインのページしか、実用的にプリントできない状況だった。

 今回、プリンタを買ったら、最適な横幅で印刷してくれるIEプラグインが入っていた。コレを使うとたしかにうまい具合に印刷してくれる。

 このユーティリティはエプソンのWEBサイトからダウンロード可能である。また、キャノンも同様のものを出しているようだ。両者とも、他社のプリンタで使ってはいけないことになっているが、プロテクトはかかってないと思われる。(試してないけど)

EPSON Web-To-Page
Canon Easy-WebPrint

Posted by rukihena at 21:03 | Comments [2]

2005年01月10日

●PM-800C掃除

 プリンタを買い換えたので、古いプリンタを分解清掃。壊れても問題ないので気楽に分解できる。

 EPSONのプリンタは、ノズルの詰まりを予防するために、しょっちゅう無駄インクを吐く。そしてスポンジに吸収させる。スポンジのキャパシティを超えたらどうなるんだ?と疑問なのだが、やっぱ印刷物にスジが出てくることになるのだろうか。それが現在の状況なのだろうか。

 カバーを普通に開けると、フチ無し印刷のためにインクを捨てる場所がある。そこは以前掃除した。しかし、スジが出る現象は改善されなかった。今回は筐体を分解したので奥まで掃除できる。分解した状態で電源を入れ、インク補充ポジションにすると、インクを捨てる場所らしき物体が見える。そこにティッシュを当てるともの凄い量のインクが吸いだされた。コレが原因か?

 清掃前もスジが出るのは「たまに」だったので、改善したかどうかは長く使ってみないと分からない。とりあえず、予備に買ってしまっているインクがなくなるまでは使い続けようと思う。新しいプリンタ(複合機)は、今までどおり、リビングの妻PCに接続している。この古いのは自室で使うことにしよう。

 ってなことをやっていて、新しいプリンタ(複合機)はあまり試してない。

Posted by rukihena at 21:14 | Comments [0]

2005年01月09日

●PM-A900購入

 価格.com調査、38000円。ヤマダに突撃、43300円にポイント10%。微妙なところだが、ドライヤーを買う予定があったので購入。ポイントでドライヤーを買える。

 買ったら取っ手を付けてくれたが、台車貸してくれYO! と思うぐらい重い。本体だけで13kgだ。

 現在使用しているプリンタ・PM-800Cは99年冬モデルのフラグシップ機(のメモリカードスロット省略版)であり、あれからもう5年経ってしまった。同じ価格帯とは思えないほど多機能だ。

 98年に写真画質が完成し、絶頂期を迎えたEPSON。しかし、キレイだが遅いし筐体デザインがボッテリした印象でCanonにじりじり追い上げられた。しかし、今年は複合機で一歩先に出た。今冬の商戦はCanonが単体プリンタで1位奪回。EPSONは複合機で1位だった。

 来年はFAX付きの最強複合機を出して欲しい。フラグシップ機は定価59800円で、売価49800円で、安売り40000円ぐらいという不文律がありそうな気がするが、それを越えても、FAX付き最強複合機はあれば売れるんじゃないかと思う。ボクは、でたら買い換える。よろしく>EPSON,Canon,HP,brother。

 購入してクルマに13kgの物体を入れてから、ドライヤーを買った。静音設計のものを選ぶ。マイナスイオンはいらん。高いのは無意味な造形で困る。現在、ドライヤーは使っていないタオル掛けに置いているのだが、ファンの部分が太っていると、うまく置けない。静音設計のは殆どが太っていて困る。太り方が大げさじゃないものを選んだ。ナショナル EH5312。3980円。ポイントは350円あまった。1年以内に使う機会があるだろうか。

 ドライヤーを使ってみたら、SOFTモードなの?って感じの音なのに、風量は通常モード。51dBなんだそうな。今まで使っていたドライヤーは97年製であり、以下略。

Posted by rukihena at 23:39 | Comments [0]

2005年01月08日

●プリンタ+スキャナ+ファックス複合機

 プリンタから出てくる印刷物にスジが入るようになってしまい、買い換えたい。

 以前からCDラベルプリントができて、スキャナ付きでFAX付きで黒は顔料インクな複合機をキボンなのだが、一向に出てこない。EPSONはFAXが無い。キャノンはいまいち力が入ってない。HPとかブラザーとかはCD非対応。

 とりあえず、エプソンのフラグシップ機(PM-A900)でも買っておくかな。FAXと顔料インクはあきらめモード。価格.comで価格調査した上で、ヤマダに突撃。玉砕したら秋葉原へ。

Posted by rukihena at 23:34 | Comments [2]

2005年01月07日

●MDBにぎりっぱ

 MS SQL鯖+WebLogicで動いているシステムをメンテしている。機能拡張で、他システムのMDB (MS AccessのDBファイル)を参照する必要があったので、ODBC&JDBCブリッジ経由で接続するようにした。

 やっぱ、パフォーマンスを考えたらコネクション張りっ放しがいいかなぁと思ってチョロいプーリングのコードを書いた。preparedクエリも利用した。パフォーマンスは上がった。

 しかーし、そのMDBは容量増大対策で、夜間に再構築していたのだが、ボクがにぎりっぱなので再構築に失敗。容量制限により新規レコード追加が行えない状態に!

 MDBの再構築なんて知りませんよ。だいたいこの規模のシステムでMDBなんか使うなよ。と思うが、先方のボスに怒られた。○| ̄|_

Posted by rukihena at 19:52 | Comments [4]

2004年12月16日

●DNSのキャッシュ

某サイトがアクセス不能になった。DNSの管理とWEBサーバの管理は別会社なのだが、先方はWEBサーバ管理会社を疑った。しかし、原因はDNSの期限切れだった。DNS管理会社に電話で連絡したら、すぐに復旧した。昔は1〜2週間は浸透せずダメだったような気がするが・・・。
昔は、正しい情報も、ダメな情報も、キャッシュで記憶している時間が同じだった。それが週レベルの時間になっていたため、一度ダメな情報がキャッシュされると、困ったことになっていた。よくやってしまうのが、設定前に念のためにnslookupしてしまうことである。たとえば、これから www.rukihena.com を設定しようとしたら、思わず nslookup www.rukihena.com と手が滑ってしまうのである。それにより、www.rukihena.com は存在しないよ、という情報が1週間の期限付きでキャッシュされてしまう。その後いくら正しい設定をしても、キャッシュが can't find とか答えてしまう。DNSの設定の難しさの原因はそこらへんにあると思う。
そこで、RFC2308 で、ダメキャッシュはもっと短い時間にするよう提唱された。1998年のことである。しかし、一度広まった設定例は多くの自宅鯖房にコピーされ、設定メモとしてWEBで公開され、都市伝説のように古い設定例のまま広まってしまっている。
また、DynamicDNSが普及して、ダメキャッシュも普通のキャッシュも短く設定するのが流行のようだ。意図的にキャッシュを短くすれば、かなり短時間のうちに復旧できるようになる。
昔に比べて桁違いに早くなった処理能力と回線速度を考えれば、キャッシュの時間を桁違いに短くしても、そう問題が起きる事は無いのだろう。

Posted by rukihena at 16:23 | Comments [0]

2004年12月03日

●ぬるぽ

String str = hoge.getHogeHogeString();
if ( str.equals("hage") ) { /* */ }

とかやると、ぬるぽが出てしまう恐れがある。

通常は

String str = hoge.getHogeHogeString();
if ( str!=null && str.equals("hage") ) { /* */ }

とするだろう。最初の条件で && 以降をやらなくていいと判断したら、次の式は評価しないというK&R時代からの思想を受け継ぐ書き方である。

しかし、変数strが勿体無い。

if ( hoge.getHogeHogeString()!=null && hoge.getHogeHogeString().equals("hage") ) { /* */ }

は書き方として冗長すぎる。

ということで、ボク的にオススメなのは

if ( "hoge".equals(hoge.getHogeHogeString()) ) { /* */ }

である。文字列リテラルも String 型なので、それのメソッドを呼べてしまうのである。

しかし、本当のオススメはJavaを採用しないことだ。

Posted by rukihena at 23:46 | Comments [0]