2006年1月 9日

マルチメディアどころの騒ぎではない今時のカラオケ事情

 ものすごい久しぶりにカラオケに行った。ハローキティルームのためにビックエコーへ。

 マルチメディアがキーワードだった時代、唯一マルチメディアを体現しているのが通信カラオケだと言われていた。しかし、キョービのカラオケはマルチメディアどころの騒ぎではなかった。

 部屋にはマルチメディア端末(DAMステーション)がある。SVGAだかXGA程度のタッチパネル液晶で、その下にはEdyリーダがある。無線LANを使用しており、5Gと書いてあるので IEEE802.11a だろう。赤外線リモコンにもなっており、タッチパネルで曲を選択して、そのまま曲番号をカラオケ機に送信出来る。

 カラオケの視聴もできたりするし、カメラ内蔵で写真と採点をプリントアウトできたりして、なんだかスゴイことになっているんですけど!!

 プロセッサやメモリはどんなものを使っているんだろうか。バッテリーの保守とか大変そうだな。故障したときのために予備機がカウンターにおいてあるのかな? などと、カラオケしながら考えていた。

 こーゆー組み込みソフトの世界で仕事するのもいいかなぁとか思ってみたりした。


 ただ、DAMステーションでの少額課金は、カウンターで現金で(またはEdyで)支払ってもよいのではないだろうか? という点が、「Edyありき」な企画だなと思う。

Posted by rukihena at 23:21:59
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