2009年2月23日

記帳とか決算とか税金とか貯金とか2009

 最近にしては珍しくほぼ毎日更新した。

 実は1月からちょこちょこメモしていた。でも推敲してアップするという「よっこらしょ」ができずに放置していたのだが、確定申告が始まったのを機にアップした。

 そんなわけで、2月16日には余裕ちょんでe-TAXでポチッと送信できる状態なのだが、その時期はいつも不安で情報収集を始めてしまう時期でもある。

 記帳が終わっているにもかかわらず、確定申告系の本を2冊買った。

 システムエンジニア用の確定申告指南書が欲しかったが、amazonで検索しても出てこなかった。そんななか選んだのが次の2冊。

 ひとつはきたみりゅうじさんの本。SEが書いているので参考になる部分が多いだろうと思った。

 もうひとつはネットで稼ぐ人用の本。ネットで稼いでいるわけではないが、外野から見た、つまり税務署から見たら似たような系統だろうから、買ってみた。

 今もっている本は、ごくごく教科書的な本で、仕入れとかがモリモリ発生するような業種向けに書かれている。それと、タテマエしか書いてなくて、本当に知りたいことは学校じゃ教えてくれない! って感じだった。

 そんなボクにとって、上の2冊はベストマッチ。

 特に、きたみりゅうじさんの本は申告者自身の目線で書かれているのがイイ。税理士が申告者目線になったつもりで書いているのとは一味違う!

 読んだあと、かなり肩の荷が下りた感じがした。

Posted by rukihena at 21:34:51 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2009年2月22日

記帳とか決算とか税金とか貯金とか2009

 貯金が全然たまっていないのだが、ちょっと前に投資信託の定期積立を始めた。

 積立を始めたのは、7月で、例の暴落の前である。それなので7月から10月の暴落までに積み立てた資産は半減に近い事態になってしまった。

 しかし、積み立てられた金額が低いので、痛手も小さい。むしろチャンス到来だ。

 投資の基本として、分散投資というものがある。基本的には、国内株・国内債権・外国株・外国債券である。個人レベルの投資においては、実際に株や債権を買うのではなく、それに相当するインデックスファンドを買うことになる。

 というのは、雑誌「あるじゃん」の受け売りである。だが、4種類に分散しろと書いてある次のページに紹介されているインデックスファンドは、国内株・外国株・外国債券の3つだけであり、国内債権は書いてない。

 なぜなんだー! と、編集部に電話しようとしてから1週間ぐらいたってトイレの中で読み直していたときに理由に気づいた。国内債権って、つまりは国債の類であり、預金金利に毛が生えたようなモノだ。国債を買うにはまとまった資金が必要であり、投信積立向けに少額に分けたら銀行預金と変わらなくなる。つまり、4つ目の分散先は銀行預金でよいのだ。

 というわけで3種類のインデックスファンドに定期積立を設定したのだが、今回の不況は分散が意味を成さなくなった。それはなぜかというと世界同時不況だからである。全部下がっちまった。

 そこで!

 時間軸で分散するのだ!!

 ってのもどこかの受け売りなのだが、まあとにかく景気には波があるので、時間分散すればトータルで見てお得でしょうという話。(ドルコスト平均法でググれ)

 そうだ、そうなんだ、時間分散するのだ!!と相槌を打ちながら、毎月の積立額を増やしてみた。増やす際には「似ているけどちょっと違うファンド」を選んだ。TOPIXを倍増するのではなく、日経平均を足すみたいな。

 だが、いまだに景気は底を抜けず、積立額よりも現在評価額を下回ったままである。って、3ヶ月やそこらで回復するはずもない。

 3年後には底を抜けていることを期待したい。

Posted by rukihena at 22:56:43 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年2月21日

記帳とか決算とか税金とか貯金とか2009

 今の仕事は、月の作業時間が150時間〜200時間の場合は一定額という契約である。200時間を越えて残業すれば、残業代がもらえる。だが、50時間以上の残業はありえない職場である。

 むしろ、150時間に満たない場合がある。7.5×20が150であるので、月の稼働日が20日未満だと、150時間に満たなくなる。

 しかも、遅刻魔である。超絶に遅刻しまくりである。クビにならないのが不思議なくらい遅刻しまくりで、10時ごろに「午後出社します」とだけ書いたメールを打って、さらに休んじゃったりもするのだが、プロジェクトとしては遅れてないのでとりあえずOKのようである。

 そんなこんなで月の作業時間が80時間というフザケた月もあった。すると収入が80/150になる。百分率で表現すると53.3%だ。

 使っている側からすれば、プロジェクトが遅れてないし、支払いが安くなるのでむしろ歓迎? なのか??

 ぶっちゃけ、150時間満額貰ったのは、この1年間で2回だけである。

 貯金を増やすに当たって、通常は支出を減らす努力をすると思う。しかし、ボクの場合は収入を増やす努力、実践的には「朝、ちゃんと起きる」という努力をしたほうがよさそうだ。

Posted by rukihena at 23:02:21 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年2月20日

記帳とか決算とか税金とか貯金とか2009

 通帳を改めて見直して思うのは、当初の思惑ほどは貯金が溜まっていないなということだった。

 収入が低いときは低いなりに生活できていたのだが、買い替えを先送りしていたモノを、やはり買い換えたくなって、実際に買っちゃったりして、節約分のリバウンドが来た感じだ。そして買って見て改めて、もっと早く買っていればよかったと思ったりして、今後も買う決断を早めに下してしまおうという節約と反対方向の教訓を得たりして・・・。

 それでも、欲しいものの中でも「魅力的なモノ」と、「必要なモノ」の事前識別能力が高まったような気がする。

 去年、貯金のことをあまり考えずに財布の紐を緩めて見たのは良い経験になったと思う。

 (とはいえ残高がマイナスにならない程度には意識してましたヨ!)

 去年の反省を踏まえつつ、今年こそは計画通りに貯金するゾ! と決意するのであった。

Posted by rukihena at 22:06:13 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年2月18日

記帳とか決算とか税金とか貯金とか2009

 都営住宅は高額所得者にはならないと思っていたが、うっかりすると閾値を超えてしまいそうだ。家賃決定に使う数字は「所得」である。収入から経費を引いた「所得」。さらに各種控除をした「課税対象額」を想像していたが、違った。国民年金基金に加入したり歯医者で保険外診療したりした節税分は無視される。

 だが、記帳漏れを埋めていくと、なんとか閾値を超えなかった。

 しかし! 来年から所得制限が大幅に厳しくなる。そのせいで来年は確実に「高額所得者」の仲間入りになるだろう。入居してから5年は無条件に住めるので、まあ、あと3年は住んでいられるのだが、それを過ぎたら石原都知事から明け渡し命令が来ちゃう。

 3年後、経済の冷え込みが家賃相場に大打撃を与えていることを期待したい。

Posted by rukihena at 21:33:26 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2009年2月17日

記帳とか決算とか税金とか貯金とか2009

 収入が上がった話は何回か書いたかもしれない。

 が、上がったと言うよりは、いままで頑張らなさすぎで収入が低すぎた。現状が普通なのかもしれない。何しろ去年まで数年間、非課税世帯だった。

 非課税世帯だと、保育料が安い。どのくらい安いかと言うと、小学校の給食費よりも安いぐらい。それで給食とおやつが出るのだから、タダより安いのかもしれない。マジメに働く気が失せてくる。しかし、来年度からはコドモが2人とも小学校に入るので、収入を低くしておこうと言う動機が無くなった。なのでマトモに働こうと思ったところに良いお仕事が舞い込んできて、ええ。

 だが、今度は家賃が上がる。国民健康保険料も上がる。もちろん税金も上がる。

 都営住宅に関しては、「収入超過者」となり、明け渡し義務が発生する。この「義務」の義務感がどの程度のものか良く分からないが、日本国憲法の「労働の義務」ていどの義務であろうと想像している。

 さらに収入が増えると「高額所得者」になり、都から「明け渡し命令」が来るようになるのだが、今の仕事ではそこまでの収入にはならないだろう。

 追い出しは食らわないのだが、家賃が上がるし、月1回の掃除が面倒だ。あと数年で、ここを出て行くことになるだろうな。と、確定申告書を仮作成しながら思った。

Posted by rukihena at 20:46:58 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年2月16日

記帳とか決算とか税金とか貯金とか2009

 確定申告の季節になった。

 先日、「やよいの青色申告09 確定申告版」が送られてきたのでいろいろいじっているところである。

 旧バージョンでも記帳はできるのだが、今回分(平成20年分)の決算書とか確定申告データを吐き出せないようになっている。それでも手動で決算書・確定申告書を作れば、事務処理としては完遂できることはできる。だが、ケアレスミスしそうでコワイ。

 そんなわけで、ハイパーサポートに加入して、最新版ゲットの権利を得た。

 年末のごく限られた期間にハイパーサポートに加入すると、今年分と、来年分の2回分の最新版ゲット属性が付くようだ。なので、来年も最新版が届くはずだ。今後も2年に1回、ハイパーサポートに加入しようと思う。

 いや、2年後になったら手動で決算書・確定申告書を作るようになってるかな?


 帳簿は、通帳記帳分とクレジットカード利用分だけ記帳していた。その分は、1年分記帳済みだ。あとは現金で支払った領収書を記帳する必要がある。経費率のサジ加減を調整しつつ入力していく・・・つもりだったが、すでに結構な経費率だなオイ。

 ということで、なんか面倒になってきた。いや、でも、ほんと、ちゃんと仕事用なんですよ。パソコン周辺機器とか。

Posted by rukihena at 23:17:25 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年2月11日

インサイト

 ホンダの新型インサイトが発表された。

 約4年後に車を買い換えようと思っているボクにとっては気になる新車である。

 まず、パッと見から。

 なんというパクリデザイン・・・というのはボクの担当外なので言及しない。


 次にカタログスペックを。

 ホンダのハイブリッドシステムは、トヨタの複雑高機能で重たく高価なシステムに比較すると、簡素で軽量で安価である。軽量というのは燃費を考えるにあたり、超重要なファクターであるので、どちらが優れているかというと甲乙つけがたい。そもそも燃料費をケチるためにハイブリッドにしているのに、車両価格が上がってしまっては意味がない。

 しかし、今度のインサイトは簡素にしすぎなのではないだろうか。

 一番気になった残念な点は、エアコン駆動が電動からベルト駆動に戻ってしまったこと。

 電動にするとアイドルストップをしやすくなり、渋滞路での燃費が向上する。しかし、モーター分の重量が増し、コストも上がる。

 コストと燃費性能のバランスから、どちらを選ぶべきか。きっと社内でも激論が交わされたに違いない。

 そして、ベルト駆動が選ばれた。

 なぜそうなったのか。

 おそらく、基準は燃費測定方法にあったと思う。

 燃費測定方法は、現在の10・15モードから、より実走行に即したJC08に移行しているところである。JC08はコールドスタートも計測するなど、厳しくなっている。

 しかし、その厳しくなったJC08でも、エアコンを考慮した測定は行わない。

 つまり、電動でがんばってエアコン使用時の燃費を良くしても、カタログスペックには反映されないのだ。


 個人的にはこれだけで絶対に買わない理由付けになった。

 かといってプリウスは高すぎる。

 まあ、ここで言いたいのは、「フィット最強」ということだ。

Posted by rukihena at 00:17:34 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年2月10日

田無7号踏切で再びグモ

 最近、生活のリズムが改善した。具体的に言うと、寝つきが良くなり、遅刻が減った。(遅刻してたのかよ!)

 原因はおそらく、p2(2chブラウザ)に登録しているお気に入りスレをリストラしたからだろう。具体的に言うと、グモスレをリストラした。

 1週間もしないうちに1スレを消費してしまうスレを読むのは時間がかかるし、メンタル面でも悪影響があったのだろうと思う。

 そんな中、rescuenow@niftyから西武新宿線人身事故のメールが来た。

 しかも、発生現場はうちの近所の田無〜花小金井間である。

 仕方なく(?)グモスレを見た。そしたら前回の報告と同じ、田無7号踏切で発生したとのこと。

 これはまたブログのネタが! と思ったが、運転再開後の現場を見ても詰らないのでスネークしには行かなかった。

 その後、前回の報告がグモスレで晒されてた。_ト ̄|○


 深夜には西武池袋線でも人身事故があったようだ。男女が抱き合った轢かれるという、どんだけ惹かれあってたんだ!?と思わせる印象的なグモ。

 こちらは実家に近い踏切で発生している。

Posted by rukihena at 12:54:37 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年2月 2日

遠くに行くほど安くなる!? 高速道路の地方1000円上限で料金逆転現象

 第二次補正予算が国会を通過し、高速道路1000円上限の実施がほぼ確実な情勢となった。(予算を使うための関連法案の可決が必要らしいが)

 1000円上限と入っても、ドル箱路線の大都市近郊は1000円上限ではなく、3割引になる。

 これにより、東京〜鹿児島よりも、青森〜鹿児島の方が安くなってしまうのはご存知であろう。

 東京発だと、東京〜厚木の大都市近郊区間を通らなければならない。一方、青森発だと北陸道を経由すれば首都圏の大都市近郊区間を通らずにすみ、東京発に比べて安くなってしまうのだ。


 これよりも面白い料金体系になる区間がある。それは圏央道だ。

 圏央道は大都市近郊区間であるが、中央道〜長野道〜上信越道〜関越道を回ってくると大都市近郊区間を通らずにすむ。

 つまり、八王子〜東松山は1000円となる。

 では、八王子〜圏央道の途中のICの料金はどうなるだろうか?

 八王子から圏央道を進むごとに料金が上がっていく。大都市近郊区間は3割引にはなるものの、。八王子〜圏央鶴ヶ島の通常料金が1950円であることを考えると、途中で1000円は確実に超える。

 しかし、東松山に着くとあら不思議。1000円になってしまう。

 高速道路料金は、基本的には最も安くなるルートで決められているので、今回の値引きもこの原則によるとするならば、圏央道の途中に山がある料金体系になるだろう。

 適当に試算したところ、八王子INの場合、入間OUTか狭山日高OUTあたりが最も高額になるものと思われる。

 八王子から西側の数インターと、東松山から北側の数インターにおいて、この逆転現象が起こるだろう。


 圏央道以外で逆転現象があるだろうか?

 この逆転現象が起こるためには、大都市近郊区間を避けて大回りできる必要がある。首都圏では圏央道だけ。大阪には大回りできるルートはない。よって、逆転現象が出るのは圏央道がらみだけだろう。

Posted by rukihena at 20:42:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]