2008年03月29日
Mac Mini MB139J/A 購入
自称ネットワーク管理者として、ボクの長年の問題点はMac非対応な点であった。
Windows対応は当然として、Linux対応は余りモノPCで遊んでいるうちに対応できていた。
しかし、Mac は Mac として買ってこないと対応できない。
というわけで未対応のままでいた。
しかし、いい加減Mac未対応なのも問題だろう。
というわけで、Mac Mini を買った。
封筒に入るヤツは高い。普通の Mac Book も微妙に高い。持ち歩かないのにキーボードとマウスが付いていると邪魔だ。KVMスイッチで切り替えられる Mac Mini が最適だ。というかMacで一番安く買えるのは Mac Mini だ。
高いの(99800円)と安いの(79,800円)で悩んだが、とりあえず「高いの買っとけ」という天の声で99,800円のにしてみた。
ビックカメラで定価販売&ポイント5%。
で、Eclipse をインストールして Subversion のプラグインを試してみる必要があるのだが、思わず bootcamp で Windows XP をインストールして遊んでしまった。
CDのイジェクトボタンが無くてツライ。
キーボード・マウスのPS2→USB変換がもう1個必要だ。(今はSC440から借りている)
2008年02月01日
2月から新規案件
2月から新規案件。「ちょっと遠いな」とか、「乗換えが面倒だな」とか、「ネクタイ面倒だな」とか思っていた。
しかし、それらを除けば結構快適。
会社の規模感もちょうどいい。小さすぎず、大きすぎず。
ActiveDirectoryをそろそろ入れないとマズイような気がするけど、入れたら入れたで面倒そうだな。という規模感。
DHCPでサックリつながるネットワーク。デフォルトゲートウェイはYAMAHA RT。
PCを渡されて、まずインストールすることを指示されたものがIP Messenger。
開発環境ってやっぱこうだよな!
渡されたノートPCは PentiumM 1.60GHz とちょっと古いものの、15.4インチ WUXGA(1920x1200)という超絶解像度画面。
好き嫌いのはっきり分かれる解像度だが、ボクにとっては天国だ。
ビルも普通にオフィスビルしていてイイ。
前と違って足元が寒くない。
トイレにペーパータオルがあるのがイイ。
トイレの洗面からお湯が出るのがイイ。
ビルの1階に500円の弁当屋があって、昼食がリーズナブル。他の選択肢も多そう。
室内にお茶マシン(サービスエリアにあるようなアレ)があって、気兼ねなく飲み放題。
何といっても仕事内容がボクの趣味にジャストミート。
プチ残念なのは、無柱空間のど真ん中で、床が揺れることぐらいか。
2007年05月12日
弥生たん
個人事業主といえば青色申告である。水色時代ではない。
青色申告をするためには帳簿を付けなければならない。面倒だ。
帳簿を手書きで作るのはナンセンスだ。ひとつの数字を複数箇所に書かなければならないのは地獄だ。
やはり、パソコンで帳簿を付けたい。
そーするとまず思いつくのが弥生会計だ。ITバブル時代、ライブドアの受付で、ホリエモン(の等身大パネル)が持っていたアレだ。
それを知っているなら、ホリエショック後のライブドア社長が株式会社弥生の社長であることは説明するまでも無いだろう。
他に思いつくのは勘定奉行だろうか。あのCMはどうにかならないのだろうかと常々思うのだが、ここで思い出してもらえるということはCM効果があったということになると思うとかなり悔しい。悔しいので選択肢から除外することにする。CM効果を無くしてやったぞ!
本音を言うと、弥生もできれば避けたい。弥生というと小学生の時に好きだった女の子の名前で、どうにもこっぱずかしいのである。
でも、他に思いつかない。
弥生会計は高いのと安いのがある。一口に言って、中小企業向けと大企業向けだ。安いほうでも4万円ぐらいする。
しかし、さらに安いのがある。「やよいの青色申告」である。こちらは1万円ぐらい。もろ個人事業主向け。
弥生会計は会計ソフトシェアNo.1である。開発費が豊富で、歴史があり、細かいところも行き届いていることが想像される。税法は毎年コロコロ変わるので、それをキッチリとキャッチアップできる企業の会計ソフトを使い続けることが望ましい。
万が一、ボクが法人成りした際にも、スムーズにデータを移行できることを考えると、弥生たんを選ぶしかないだろう。
ということで、やよいの青色申告07 体験版をインストールしてみる。
体験版は30日限定。また、印刷すると金額の下1桁が*になる。印刷の雰囲気は確認可能だ。だが、確定申告前30日間で駆け込み入力しても、印刷物を実用できない。体験版の設計バランスが素晴らしい。細かいところに行き届いている!
さて、売り上げを入力・・・ どう入力すればいいんだー!
参考書をみても、「何かを売ったので売り上げがあった」みたいなサンプルしかなく、外注費という単語を見つけても、「外注費を払った」みたいなサンプルしかないんですが!
最低限の簿記の知識が必要ですね・・・。
2007年05月11日
営業性個人な屋号名義の銀行口座を口座開設してみた
2006年11月21日の屋号についてもうチョット考えてみる の続き。
そこで最後に書いた予告どおり、営業性個人な屋号名義の銀行口座を口座開設するのに苦労してみる話であります。
「営業性個人」と書いただけあって、当時から調査だけはしてました。調査してなければそんな単語出てきません。個人と法人の間にあるのが営業性個人。すなわち、個人事業主のこと。銀行屋は個人事業主のことを営業性個人と呼ぶらしい。
いろいろググッてみると、屋号のみの名義の口座は作れないっぽい。平成15年1月6日に施行された本人確認法による影響かもしれない。
都市銀行で「屋号+個人名」の口座を作ろうとしても、門前払いされがちらしい。どうも銀行は来た客は門前払いし、来ない客に押し売りをするのが仕事らしい。いわゆる「銀行ビッグバン」で姿勢が変わったかなぁと思っていたが、そうでもないっぽい。あ、いや、窓口に言ったわけではないですが。
ともかく、都市銀行は面倒くさそうなので、ネットバンク系で攻めてみる。
ネットバンクと都市銀行の中間ぐらいに位置している新生銀行は、営業性個人を取り扱ってない。
ジャパンネットバンクとイーバンクは是非是非、という感じだ。
個人事業主に優しい2社だが、屋号の根拠を示す証拠の取り扱いが違った。
イーバンクは「個人事業開業届」(税務署に出すヤツ)などが必要だ。適当に書いて税務署に出せばOKなのだが、その適当に書いた書類を元に矛盾無く確定申告しなければコワいマルサさんたちがお家にやってきてしまうかもしれないので、「適当」じゃなくて「適切」に書いておかなければならない。個人事業主は儲からなかったから就職しよ! とかなったときに面倒だ。(激しく後ろ向き)
一方、ジャパンネットバンクはホームページ開設が必須。というか、それだけ。ホームページを適当にでっち上げれば屋号付き口座が作成可能だ。
どっちがラクかというと、ボクとしてはホームページ作成の方がラクだったので、ジャパンネットバンクで屋号付き口座を作った。
ちなみに、4/20:Webで申し込み → 4/27:開設完了メール → 5/2:まもなく発送するよメール → 5/3:キャッシュカード発送したよメール&トークン発送したよメール → 5/5:トークン到着&キャッシュカード不在票 → 5/6:郵便局でキャッシュカード受け取り といった流れだった。
ゴールデンウィークを挟まなければ、2週間以内で作れたかもしれない。
2007年01月16日
きょうのおしごと
Windows Server 2003 R2 (x64) を初めてインストールした。
MSのServerモノのインストールは2000SP4以来であり、浦島状態。かと思ったが、特に困ったことは無かった。でも困らなかったのは複雑な操作をしていないからだろう。
唯一引っかかったのは、シャットダウン時に理由を述べなければならないところだろうか。
DMZとLANに接続したいので、NICを増設。しかし、そこら辺に転がっているNICをいくつか試してもドライバが見つからなかった。x64はドライバが肝だ。DEC とか 3com とかの枯れているNICなのだが、枯れすぎて相手にされていない。
急遽、秋葉に買出し。
無事、Windows インスコが終わったところで、Oracle Database 10g Release 2 のインストール。
初期データーベースを作成しないでインスコしたら数十秒で終了。8とか9の時代の数時間かかるインストーラーは何だったのだろうか。
データーベースの作成も数分で終了。
インストーラーをJavaで作成するのは絶対に間違っていると8の頃に思っていたが、やっと改善されたようだ。
しかし、工数が減って儲けが減って怒り心頭なIT下請けが続出な予感?
インスコ作業中、某所から「google に『ウィルスに感染してるかも』って言われた」という相談が来てた。電話で横で聞いてた限りだと、おそらくこのエントリと同じ現象だろう。ということで、他人の仕事に首突っ込みまくり。
そこは4台のプロキシに8000人がぶら下がっている環境である。そして、特定の1台のプロキシ経由のみ、sorryページが表示されてしまう。その1台にぶら下がっている誰かが、ものすごい勢いでアクセスしてしまったのだろう。もしくは、プロキシ自身がワームに感染した??
しかし、アクセスログが異常に増えている様子は無い。といっても、grep google | wc で行数をカウントしただけだが。
ほぼまっさらなUNIX上で調査するのは限界がある。しかし、セキュリティ上の事情でISDN経由で繋いでるサーバーからギガ近くあるログを持ってくるのは非現実的だ。
とりあえず、grep google して gzip したら 200k ぐらいになったので持ってこれた。
で、excel で読み込んでヒストグラムを作成してみたら 5分で 2000 アクセスぐらいしている人がいた。アクセス先は http://www.google.com/ie 。これは、google ツールバーなどを入れた状態でIEの左側に検索バーを表示させると出てくる検索画面のURLだ。
その状態のIEが何らかの理由で立ち上がりまくったのだろうか。
とりあえず、アクセスしている人のID、アクセス時刻、アクセス件数が分かったので、コチラの作業は終了。
2006年12月21日
通勤ルート
水道橋に通うには高田馬場から山手線→総武線 よりも、東西線で飯田橋駅に行って、そこからJRに乗り換え・・・じゃなくて、歩いてしまったほうが良いような気がしてきた。1駅まるまる歩いても、その距離が田無から自宅よりも近いのが嬉しいような悲しいような。
東西線飯田橋駅を利用すると、R25ゲットポイントが飯田橋&高田馬場の2箇所になるのも嬉しい。
先週はゲットできなかったが、今週(今日)は高田馬場でゲットできた。スゲー久々のR25ゲット。前回は2月24日だったかも。
このコースでは、午後の配本を帰宅ラッシュ前にゲットするのがコツのようだ。木曜はノー残業デーということにしようと思う。ちなみに朝は「後ズレ勤」なのでゲットできない。
ん? 「後ズレ勤」かつ「定時退社」ってォィ。
2006年11月21日
屋号についてもうチョット考えてみる
誰かに相談してみようと思い、とりあえず近くにいた妻に聞いてみたら、「テック」はクルマっぽいと言われた。よく分からんがそうゆうものなのかなぁ。しかし、参考にしないことにした。顧客ターゲットとしては、ずれているサンプルだった。
元同僚で今は某最大手外資DB会社に勤めるA氏に聞いたら、「フォーユー」が個人向けっぽいと言われた。確かにそうだ。受託などには向いていない名前だ。
もう一人、元同僚の個人事業主に聞いてみようと思っていたらコメントを書いてくれた。しかし、「るき」だけを取るのは「るきへな」自身の語源を考えると中途半端だ。彼女はいまだに「るきへな」の語源を知らないと思う。
最大のポイントは前回も書いたのだが「ありふれているようだけど、他に無い」である。
相手が名前を聞いた瞬間に、コンセプトをある程度理解してもらえるというのも重要である。「名前の由来は?(つーかなんでそんな名前なの??)」という感じだとマズイ。逆にそこから話を発展させる気概とか営業力を持っていれば別だが、ボクの場合はそこでシドロモドロして逆効果になりかねない。
屋号として斬新な名前をつけるということは、初対面のときに名前の由来とコンセプトについて質問してくれくれビームを発射していることに他ならない。逆に質問しないと失礼だぐらいに思う。コンセプトを語る場を提供してくれたことを感謝しつつ熱く返答しなければならない。るきへなというハンドル名について聞かれて、「ん? 内緒。てへっ」って言うのとはわけが違う。
50音順最適化についてこだわりは無い。これからの検索万能時代において、電話帳でボクを探す人がいるだろうか。ヤフーのディレクトリならいるかもしれないが、微々たる物だ。最適化するポイントではない。50音順最適化はSEOの世界で言うところのmeta keywords属性程度の重要度だろう。
イロイロ考えながら、何か参考にならないかと思い、前の会社で貰った名刺を眺めてみた。なんか知らんが400枚ぐらいある。開発要員なのになぜこんなに多くの人に会ったのだろう。不思議だ。そして半分ぐらい覚えていない・・・。
このなかでインパクトのある名刺は「株式会社人工生命研究所」である。事務の女の子も書類の中でこの社名を発見してビックリしていた。人工知能ならまあわかるが人工生命だとちょっと尖りすぎだ。悪の科学者っぽいイメージになっちゃうんですが。巨大な試験管をパリーンと割って未知の生命体が出てきて、科学者が不敵な笑みを浮かべるような。でも、確実に覚えてもらえる名前だとは思う。
他にインパクトのある名刺は無かった。
気になった名刺としては、ワールドソフトだろうか。大げさな名前の割にはワードのワードアートで素人が3秒で作ったようなロゴがインクジェットプリンタで印刷された名刺。こうなりたくないの代表作。
と、いろいろ考えてテックフォーユーに戻ってみる。
ありふれているようだけど、他に無い。(ググっただけであり、法務局で調べることまではしていないが)
個人向けっぽいイメージは、それもいいかなと思う。どんなに巨大なシステムでも、最終的に使うのは人間である。その人のために、ボクはプログラムを書くのだ。そしてそれは顧客満足から担当者の満足に帰結し、発注企業の満足 → 日本の発展 → 世界平和に繋がっていくのである。
冗談ではない。本気でそう思っている。
「オペレーターのコトを考えすぎて仕事が進まないんじゃないの?」と思われて発注してくれないのだとしたら、それはそれで狙い通りだ。そんな企業と仕事してもストレスが溜まって幸せになれないと思う。
それと、電脳による個の能力の増大は、パソコンにのめりこんだ学生時代から、ボクの中のテーマだった。
「組織から個へ」という現代社会の流れにも合致する。この流れが10年50年と続くかどうか分からないが、少なくともボクはそうあって欲しいと願い続けるだろう。たとえ歴史が繰り返して「組織の時代」に揺り戻ったとしても、豊かさというのは個人個人が豊かだと思うかどうかに掛かっていると思うので、個人に頑張って欲しいと言うメッセージは発信し続けたい。
人に意見を聴きつつ、最終的には全部無視してスイマセン。
次回は、営業性個人な屋号名義の銀行口座を口座開設するのに苦労してみる話になると思われます。
2006年11月18日
屋号を考えてみた
どうにも貧乏なので副業しちゃうぞ! とか思い、1日中屋号を考えていた。
考える暇あったら仕事しろよと思われるかもしれないが、仕事が無いから仕事を引っ張ってくる方策を考えているのである。
屋号ごときに時間かけすぎるのも良くないわけだが、ボクの場合は屋号を思いつかないので副業を始められないジレンマがあったような気がする。
屋号の条件は多い。
・ググッたらトップに出ること。
同名で有名なのが存在しちゃイカン。
オリジナリティーの確保の上でも重要
・.jp ドメインが取れるもの
超重要。スペルが簡単だと尚可。
・.com は取れないもの
.comが存在すると言うことは、「英語のセンス的にアリ」ということだと思う。
・領収書を書いてもらうときに音声認識されやすい言葉
昔、エヌとかディーとかが付く会社名を言うときは何故か通じにくかった。
また、音声認識されやすいということは、覚えてもらいやすいと言うことでもある。
・会社名っぽいこと
・一応、なんかしらのコンセプトがあるもの
まとめると、「ありふれているようだけど、他に無い」という相反しそうな条件を満たさなければならず、大変だ。
まず思いつくのがブリジストン系のアレだ。石橋→橋石→ブリッジストーン→ブリジストンみたいなヤツ。
ボクは石原なので「ストーンなんとか」「なんとかストーン」「ほげげストン」みたいな。
www.alc.co.jpで「原」を検索すると 原〜 archi- と出てくる。なので、archistone 。発音は適当に、アーキストーン。一応条件は満たす。コンセプトは薄いが。
でもね、やっぱね、、、他に思いつかないときのリザーブにしよう。
単に「るきへな」を採用する案もあるが、会社名っぽくないので却下。
「紺碧の碧」系でなんかいい英語ないかなぁと思ったが、その言葉自体はありふれているのでドメインが取れない。
今流行の言葉の方面も考えてみたが、30年ぐらい使える言葉にしたいのでダメだ。
未来志向で何か良いのないかな。「次の一歩」見たいな。next step? そりゃジョブスだ。next level? そりゃ仮面ライダーの主題歌だ。
コンピューター用語で好きな言葉ってことで、optimization とか recursive call とか n log(n)オーダーとか思ったが、会社名っぽくない。
n log(n)オーダー を略して nlno。それは発音しにくい。
i4u (I for you)みたいな略はどうかなと思った。
[a-z]4u をwhoisで調べると、j,l,o,p,q,r,u,z が取得可能。j4u.jpとか。そこから逆に省略前の単語を考えてみるが、いいのが思いつかない。使いたい単語の頭文字は取得済みだ。
なんとか2u (** to you)はどうだろう。これもなんかシックリ来るのが無い。
頭まで省略するのは無理そうなので、テクノロジー4uにしようか。コンセプトは「テクノロジーをあなたに」。取得ドメインは tech4u.jp。屋号としては「テックフォーユー」にするか、「テクノロジーフォーユー」にするかは悩み中。
「テクノロジーをあなたに」というコンセプトは今思いついたが、結構気に入った。「小難しい技術をボクが調理してあなた様に使えるようにしますよ」みたいな。あくまでも使う主体は「あなた」だ。
技術屋として10年先、50年先も使えそうな言葉でありそうな点もよい。
「テックフォーユー」あるいは「テクノロジーフォーユー」の語感も言いやすく、聞きやすいと思う。カタカナでありながら柔らか味があるのも良い。強いて言えば、社名にしては「文章的」な点が難点か。本来、名称に助詞(前置詞)を付けるのは良くない。
まあ、なんにしても tech4u.jp はもう取得しちゃった。
ちなみに「技術」を www.alc.co.jp で調べると art って単語も出てくる。採用すると「アートフォーユー」。アート引越しセンター的な50音順最適化においても良い名称であり、「技術」かつ「芸術」である art という単語も素晴しすぎる。素晴しすぎるのだがドメインが取れない。すげー残念。
2006年06月01日
Skype初体験
Skypeって便利だよな! って思ってはいるんですが、なにしろ通話する相手が居ない。
Skypeを使っていそうな相手は、会う機会が多い相手でもあり、リアルな会話またはメールまたはチャットまたは外出中に携帯電話でコミュニケーションするのであり、Skypeを使って会話する機会が無い。
しかし、Skypeを実用的に使う機会がやってきた! 中国にいる中国人(日本語可)とSkypeで喋った!!
「飛行機初搭乗が国際線」で、「シスコルータ初設定が国際専用線」というボクの輝かしい経歴に、「初Skypeが国際通話」という新たな1行が加わった。
2006年05月17日
テスト終了で安心すんな>PM
彼は、テスト終了すなわちプロジェクト終了と考えているらしい。
今は○×を付け終わっただけであり、×が沢山あり、ゴールでなくスタートなんだと思う。
制限ユーザーで使えないバグを今から直し始めるってどうゆうことよ?
想定ユーザー数が提示されているにもかかわらず、DBの容量見積もり・性能評価指針作成をしていないってどうゆうことよ?
つーか、まず単体テストしろよ。話はそれからだ。
2006年05月08日
電車賃とか昼飯代とか
今日も用賀に(ry
普段現金を使わないボクは、電車賃とか昼飯代が出て行くだけで、なんか激しく出費しているような気がしてくる。
電車賃といえば、西武線⇔JRの改札がウザイ。パスネット入れてからSUICAをタッチ。
今、パスネットの残高がギリギリなので、明日は「パスネット2枚投入&SUICAタッチ」が待っている。機械がパスネット2枚を処理している微妙な時間がなんかイヤ。
昼飯代といえば、昼飯で貰うポイントカードがウザイ。
フツーの会社員の頃は、会社に昼食用の財布を常備していた。会社近隣のポイントカードは全てそこに入っていた。
引き出しのない会議卓が自席な今、それができない。
2006年04月28日
作っている最中なのに完成検査
統合テストをする仕事である。
で、出てきたモジュールは「インストーラー」「上書き最新ファイル」「設定ファイルのココとココをいじってね(口頭)」
なにそれ???
出来て無いじゃん。まだ作成中ですよね???
VMware で素の環境を作って動かしてみると、いきなり動かない。
開発者を呼ぶと、VB6ランタイムを入れる。さらに、MFC42D.DLLとか入れる。デバッグ版かよォィ。つーか今時 Visual Studio 6 かよォィ。
サーバーとの通信が必要なところでなんかちょっと引っかかると、戻り値を捏造するための設定ファイルをチョコチョコいじって次に進む。
おいおいそれ、単体テストって言うんですよね?
でも、スケジュールの後ろから計算すると、統合テストをしなければならない。今、統合テストをする意味があるのかどうかの判断すら出来ないレベルの人間がプロマネをしているらしい。
プロマネが誰なのかもよく分からない。3人ぐらいいるような気がするが、3人とも「MFC42D.DLL」が通じないと思われる属性である。
開発の人も多すぎで、途中から入った人が7割ぐらいである。
こんなに人いらないんじゃないの? と、自分の仕事をなくす意見は誰も言い出さない。
なんか30人ぐらいいるんですけど、3人ぐらいでやったほうが意思疎通に掛かる時間が減って、10倍速く出来上がるような気がする。
犬小屋を作るのに、屋根担当・東壁担当・西壁担当・南壁担当・北壁担当・土台担当 がそれぞればらばらに仕事をして、それぞれが出来上がったというので組み合わせてみたら寸法がまるであってなかった。というような状況である。(しかもそれら担当が2〜3人のチームだったりする)
ある種の感動すら覚えるダメプロジェクトだ。
時給でやる自分からすると美味しいプロジェクトである。テストが進まないのはモジュールが未完成だからなわけで、ボクの責任ではないし、バグを見つけても直すのはボクじゃないし。
2006年04月10日
中国からのメール
最近、中国からメールを受け取ることがある。スパムじゃなくて、ちゃんとした仕事のメールである。

黒塗りと相まって、胡散臭さ満点である。
「ワタシ、日本語完璧アルヨ」とでもしゃべりそうな文面だ。しかも、字が汚い。
ん? なんで字が汚いんだ?
デコード前のbodyを見ると、charset="gb2312"; と書いてある。gb2312 をググって見ると、簡体字中国語(Simplified Chinese)のようだ。
GB2312にはひらがな・カタカナも含まれていて、この文字セットだけで日本語も書くことが出来るらしい。
面白いのは、Outlook Express 6 で、そのメールから返信画面を出すと、自分もこのヘタクソなフォントを使うことが出来ること。なんだか中国人になった気分で返信できるアルヨ。
中国からのメールが無くても、書式 - エンコード - その他 - 簡体字中国語 (GB2312)を選ぶことで、このフォントを使える。(もしかしたらフォントのインストールとかが事前に必要かも)
ただ、受信者の環境によっては正しく読むことが出来ない場合がある。ひらがな・カタカナは同じところにマップされているので、それだけ表示されて漢字が文字化けするという現象になりがちだ。これはこれで、お前は小学1年生か!? と突っ込みたくなるメールになり、面白い。
2006年02月10日
メールに添付してみたらサイズ制限で送れないんですよねぇ
「このファイルを今すぐ客に送りたいんだけど、どうしたらいい?」と質問するヤツにどう応えるか。片手間管理者の永遠のテーマである。
今日は、NASにWebDAVを実装して、インターネットの外側ともファイル共有をするというアプライアンスの話を聞いてきた。
基本的にNASなので、ユーザーを作って、そのユーザー権限でアクセスすることになる。しかし、同行した営業が言うにはユーザーを作る管理画面をもっとカンタンにして欲しいらしい。あれ以上どうカンタンにしろというのか? 理解できない。理解できない顔をしていると、「宅ふぁいる便みたいにカンタンに」を連発している。
「宅ふぁいる便」の場合、受信側はユーザー登録の必要が無い。メールに書かれたURLにアクセスすればダウンロードできる。一方、送信者側は登録が必要であるが、管理者にお願いするわけではなく、Web経由で自分で登録できる。
NASの場合、ユーザー登録は必須と思われる。ゲストアクセス可能なら不要だが、そんなファイルはWebで公開すればよい話で、NASで共有する意味が無い。また、NASに置いたファイルは消さない限りそこにあるわけだが、宅ファイル便の場合はメールの添付ファイルのように、送受信の用が済んだらファイルはサーバから消える。その点が決定的に違う。
ではなぜ、このアプライアンスに営業が興味を持ったかというと、「ドラッグアンドドロップでファイルのやり取りが出来る」という点らしい。また、宅ふぁいる便は第三者のサーバにいったんファイルを預けるわけで、その点がマイナスらしい。
営業の要望は多分こうゆうことだろう。
1・サーバは送信者か受信者か、もしくは自分(営業)の管理下に置く。
2・送信時にドラッグアンドドロップで送信できる。
3・送信中のプログレスバーを正しく表示する。
4・NAS的な、ファイルを置きっぱなしにする使い方はしない。
5・要は宅ふぁいる便でドラッグアンドドロップ
4 はヘタすると「そんなことは無い」と反論されるだろう。それでも絶対に多分きっと必要ない。っていうか必要という人に限ってログインの手間が嫌いで使わなかったりする。
「ドラッグアンドドロップで送信」は、多くの営業がキボンヌしている機能だと思われる。しかし、これをいわゆる「Webで対応」させるのがいかにタイヘンか、多くの営業は理解できない。
IE は、WebDAV とか FTP のクライアントにもなるので、IEにドラッグアンドドロップすることでサーバに送信することは出来る。しかし、そのドラッグアンドドロップできる状態に持っていくためには、サーバ側にユーザー登録が必要で、さらにそのユーザー情報を送信者に伝える必要がある。
それと、ドラッグアンドドロップできる状態のウィンドウは、それ専用のウィンドウである。って何が言いたいかというと、Webページの中の一部の領域に「↑↑↑ココにドラッグアンドドロップ!」みたいにデザインできないということである。
「↑↑↑ココにドラッグアンドドロップ!」をやるには、ActiveXコントロールを作る必要がある。作ったら作ったでインストールの必要があり、署名のためにベリサインにお布施とか、ワケ分からない話に発展していく。開発者としても「ActiveXコントロールはなんかイヤ」みたいなトコロがあって、話が進まなくなる。
ActiveXコントロールを作ってインストールさせるなら、フツーのローカルアプリを作ってインストールさせる方が実はカンタンだと思う。
ActiveXコントロールの警告ダイアログで「はいはい」させるドキュメントを書くのも、ローカルアプリのインストーラーで「はいはい」させるドキュメントを書くのも大して差はないし、ActiveXコントロールだと警戒されるが、ローカルアプリはそれほど警戒されない。
ということで送信者はローカルアプリが必要ということにしよう。いや、HTMLの「参照」ってやつからPOSTする入口も用意してやってもいいかな? 大容量を送信したいとか、ドラッグアンドドロップしたい人だけインストールさせることにしよう。
受信が「右クリック・対象をファイルに保存」なのは、「別にいいだろそれで」と思う。別の仕組みにすると、その別の仕組みのインストールの手間=営業さんの手間的にタイヘンですよ。
ということで、ボクの中では、最初のアプライアンスとは全然違う話になった。
2005年12月06日
ヘッドハンティング?
こないだの移転作業の中で、ITバブル時代を語る人がいた。
「年収イッセンマンでアメリカで、どう?」とか軽く言われちゃったとか、「英語しゃべれませんよ」「通訳つけるから全然おk」とか・・・。
「キミもそのうち突然ヘッドハンティングなカイシャから電話かかってくるかもよ」とか・・・。
そしたら今日、なぜかそれっぽい電話がかかってきた。ちょうど、Ciscoもいじれると話せてうれしかった。でも、今は忙しいからムリ。と、適当に答えておいた。
2005年12月03日
移転作業終了
上のカイシャさんは加減算ができないのかどうか知らないが、昨日突然、「明日で終わり」と言い出した。
しかし、残ったPCは問題があって後回しにされたものばかりである。本当に明日(今日)で終わるのか???
やってみると案の定、空き容量が足りない。空きを増やした形跡があるが、空ける目標値を伝えていないっぽい。マイドキュメントの下にファイルを置くと、作業の都合上、その3倍の空きが必要になる。できればフツーのフォルダに入れていただきたかった。
で、いろいろゴニョゴニョやったが、終わらなかった。しかし、終了宣言されたボクらは、知らん。あとは、上のカイシャさん、おながいしまつ。
2005年12月01日
30代の筋肉痛
一昨日、床に並べた新しいノートPCを20台ぐらい設定した。4時間ぐらいムリな姿勢で操作していたら、翌日から太ももあたりが筋肉痛になった。
そして2日経った今日は症状がもっと悪化しているような気がする。
原因が激しい運動ではないところが悲しい。1日で終わらないところも悲しい。
2005年11月27日
移転手伝い(作業手順書)
移転作業を受けた某社が作成した作業手順書は豪華だ。スクリーンショット取りまくりで100ページ超のボリュームがある。旧ユーザやアドミンや新ドメインユーザーなどでログインする機会があるのだが、その度にログインダイアログのスクリーンショットがあるぐらい豪華なドキュメントである。
豪華すぎてページをめくる時間がもったいない。
しかもバネで留めるバインダーに100枚超を入れているので、非常にめくりにくい。めくった状態を維持できない。リングファイルにしないと使いにくいですよ。それでリングファイルを買おうかと思ったが、穴あけの必要もあり、個人文具で100枚超を穴あけするのは面倒くさい。
何もかも面倒なので、「マイ作業リスト」を作成した。ボクが理解できれば良いだけの情報を詰め込んで、A4で1枚。
ボクは面倒くさがりやさんである。向こう2週間同じ作業をする上で面倒なことが発生しないように最大限努力してしまうぐらい面倒くさがりやさんである。
他の人は相変わらず作業手順書をパラパラめくりまくっている。面倒くさくないのかなぁ?
2005年11月21日
移転手伝い(3)
夕方から某大企業に入ったわけで、普通に社員がいらっしゃる。第一印象は女子のクオリティが良い。お局風が見当たらない。お局はどこへ行ってしまうのだろうか。別フロアか、別の建物か、子会社か・・・。
帰るときは上司(部署内で自分より上の身分全員)に挨拶してから帰ることになっているようである。ボクには挨拶してくれない。あたりまえか。
2005年11月20日
移転手伝い(2)
その某大企業のキレイ好き会長の号令かどうかは知らないが、帰宅時には机の上に書類を置いてはいけないらしい。ということで机の上はスッキリしていてノートパソコンだけだったりするのだが、
である。
テンコ盛りなデスクではイスの書類が机のラインより上まで積み上がっており、原義に反する状態である。ピッチが狭い昔ながらの事務机であり、引き出しのキャパもあまり無いのだろう。移転後の机が豪華であることを、他人ながらも願いたいところだが、発展的移転とは言いがたい状況で、移転先でもイスは書類置き場になってしまうのではないかと想像する。。
そんな書類にもテラヤバスな文言とか数字とかが盛りだくさんであるが、もう飽きた。ひとつだけあげておくとしたら、パソコンに貼り付けてあった殴り書きメモの「○○さん・下期6億円の件」だろうか。
2005年11月19日
移転手伝い(1)
某大企業が移転するので、手伝いに行った。もちろん荷物運びではなく、PCの設定変更の手伝いである。
入ってまず目に入ったのが「社長室 書類ゴミ」と書かれた紙袋。
「社長室書類ゴミですよ! なんか凄いモノが入ってそうな気がしません?」と言ったら、「社長室っていう部署名なんじゃないの? 秘書室みたいな」と言われた。そりゃそうかも。でもそれでも凄いモノが・・・。開けてはいけませんが。
PCはテキトーに増設を繰り返した模様で、ドメインサーバが存在せず、ワークグループで運用している。テキトーに増設されたのでマシンスペックがバラバラである。メーカーさえ統一されていない。それを今回の移転にあわせて、ドメインに参加させる作業を行うのが今回のミッションである。数百台あるらしい。
台数が多いので、平日夜間と土日をフルに使って設定変更する。あ、深夜はやりませんが・・・。
ドメインサーバは別の場所にあるので、128kbpsで接続した仮設LANに接続してドメインに参加させる。その後、移転までの業務はキャッシュでログインして行うそうだ。
ワークグループからドメインに移行すると、ユーザープロファイルが別人になってしまうので、コピーする必要がある。それがメインの仕事なのであるが、それにはメールの移行も含まれる。確認のためにどうしてもメールソフトを立ち上げる必要があるのだが、件名が興味深すぎる。もう経営企画部とかで「○○ホテル改装の投資利回りについて」とか普通に書いてあったりするのは見てませんよ! 開けると殺されそうなので開けてませんよ!!
アドレス帳も移行失敗の鬼門であり、確認する必要があるんですけれども、開けて目に留まってしまいそうになったのが「ユーミ○」 うぉー見てないですよセンセイ! そのパソコンの部署がエンターテイメント部?? うぉー マジヤバイって感じ〜 っつーか テラヤバス!!!!
そんなヤバイ環境が2週間ほど続く。
2005年10月27日
インストール続き
10月20日のインストールの続き。
IDC内作業じゃなくて、インフラチームのオフィス内での作業となった。事前の打ちあわせと反して「インフラチーム標準の手順でOSインストールからやりなおし」と言い出し、どんどん作業を進めるインフラチーム。
「みんなで立って見てるのもアレなんで、あちらで座って待機していてください」
で、座ること4時間・・・。
それからボクらが設定をしたり、IDCからデータを引っ張ってきたりして、3時間かかった orz
秋葉に行ってメモリ買おうと思っていたのに買えない時間に・・・。
木曜なのにR25が見当たらないし今日は運勢が良くないっぽい。
OSインストール直後のディスクイメージを作っとけよと提案したい。Norton Ghost とか使ってんだろ。活用しろよ。サーバー機調達標準化はなんのためなんだよ?
とも思ったけど、待機時間も保守時間になるだろうからまあいいや。ありがとう。
2005年10月21日
インストールの続きは後日
きのうのつづきをやろうと思っていたが、インフラチームの耳に入ってしまい、「彼らとミーティングしてから」ということになってしまった。それ以前に、本番環境をいじる場合は1週間前に書類を提出してボスのサインをもらうんじゃなかったっけ?
外資系で、連絡系統とかしっかりしているようで、しっかりしていない。場当たり的に必要書類が必要だったり忘れ去られてたり。
2005年10月20日
インストール作業
某所のWebサーバが調子悪いので、OSごと再インストールしたいと思っていた。で、今日の午前の打ち合わせで突然それを午後からやるという話になり、「マジっすか?」状態。
おまいら、以前は慎重すぎて、「休日にやる」とか言ってませんでした? 平日でいいなら今やっちゃうぞ! 7時間もあれば十分だろ!! と思ったのが間違いの始まりだった。
旧コンパックのサーバである。予備機に予備HDDを入れてインストールを開始するのだが、まずはじめにシステムパーティションを作る必要がある。そのCDがIDCに無い。ラック内のLANはセキュリティを気にしすぎでWebアクセスできない。できることはできるのだが、CANで本社につないで激重Proxy経由で激遅なので、数百メガクラスのファイルをゲットするのは現実的ではない。仕方なく、IDCの1階にあるビジネスルームでダウンする。
ダウンしたISOファイルをCDに焼かなければならない。仮想ドライブのようなものは、OSインストール前なので使えない。コンビニでエクスペンシブなCD-Rを買ってくる。
旧コンパックのサーバである。起動が遅い。BIOSの初期化・SmartArrayコントローラの初期化・拡張SCSIボードの初期化・・・ で、3分ぐらいかかるんじゃないかと思う。
ドライバがフロッピーで必要とかで、フロッピーも買いに行った。
準備不足なので行動に無駄が多い。
努力の甲斐なく、7時間で進んだのがOSインストールだけだった。
2005年10月03日
プロジェクト管理
詳細なプロジェクトプランを書かされた。テンプレートには今流行の用語がたくさん入っている。リスク管理とか。
意義は分かるのでそこに力を入れるのは良いと思うのだが、なんか違和感がある。なんだこの違和感は。
期限がすでに決まっている。
いつもそうだ。
要件定義して、工数を見積もりして、「やるかやらないか判断して」、というプロジェクトに出会ったことが無い。
そのフェーズは誰かの頭の中で行われているのだろう。彼がやると判断したらやるしかない。
成功するプロジェクトというのは、その判断が誤っていて工数が多めに出た場合だけと思う。
2005年06月15日
某システムでトラブル
某システムでトラブル発生。
データ上は在庫があるはずなので発注したのに、実在庫が無いので出荷できない。
物流システムの在庫とはバッチ処理で連携しているので、ウチのシステムでは「発注したはずの数量」とかを管理しなきゃいけなかったりいろいろでロジックが複雑になっているからそれのせいかなぁとか思ってロジックを見直していたりして、って何の話だか分かりませんね。書いてる自分もうまく説明できん!
いろいろ調べて、バグがあるつもりでコードを見ていたので、あ、コレがバグかな? と思って検証せずに報告してしまってさあタイヘン。
もう一度検証したらやっぱ大丈夫じゃん、ということになって、仕方ないので物流システムから来るファイルを調べたら、そっちが間違ってるジャン!!
一時はどうなるかと思ったけど、ウチのせいじゃなくて良かった。
2005年03月14日
重要なお話が
取引先から神妙な顔つきで「重要なお話が」と。
契約切られるのか!?とビックリするから、その話の振り方は止めてくれ。
お話は、SAP導入を1年延期して、とりあえず目の前にある現行システムの改良に重点を置くと。まあ、現行スケジュールどおりリリースできなさそうなのは分かる。延期は良い判断だと思う。しかし、当面はSAPチームの人数を削減すると。いや、それじゃ1年延期しても間に合わないんじゃないの?
大企業の考えることはよーわからん。
2005年02月09日
サッカーのユニフォーム
A社の受付嬢がサッカーのユニフォームを着ていた。そういえば今日はサッカーの2006年ワールドカップドイツ大会アジア最終予選だ。サッカーという競技には興味が無いが、A社が儲かるためにもサッカー熱は冷めないで欲しいと思う。
2005年02月02日
新横浜
新横浜に行く。
パスネットの残高が130円なので、まあ通れるかなと思ったら膝パンチ食らった。西武線の初乗りは140円だった。
平日昼間は、田無の次は高田馬場という強烈な電車があるので、早い。あたしンち、山手線ターミナル駅から1駅だぜ。と、自慢すると田舎モンくさいので言わないことにする。ちなみにアニメの「あたしンち」の製作会社が田無にあって、田無の風景がよく使われるのは地元ではプチ有名だ。
高田馬場では階段を下りると山手線の電車が来ていて待ち時間が無かった。渋谷では東横線の特急が居て、しかも座れて快調だった。菊名では横浜線をちょっと待った。
新横のカイシャは8月にも行っているのだが、その時から話が全然進んでいない。社内SEはセキュリティを気にしてIE禁止令を出しているのだが、ずっとNN4.7のままである。困った営業が文句を言うのだが、社内SEが動かない。その他もろもろ問題が発生しているのだが、双方とも「会議」を設定しないので何も進まない様子。我々が行って、初めて双方の会話が進む感じだ。しかし、次回行っても同じところから会話が始まり、同じところまで進んで終わりのような気がする。
2005年02月01日
SAP
某社で基幹システムに繋がっているシステムをメンテしているのだが、その基幹システムをSAPにするというので、ウチのシステムとのI/Fの変更などについての打ち合わせをする。
双方とも後任者で、内容を良くわかっていないので大変杉。