2011年3月 8日

DR-1000の再生ソフト

 DR-1000は1分毎のMP4ファイルを吐く。映像・音声とは別の3トラック目に、GPSデータを付加している。付属の再生ソフトで見ると、走行した場所の地図が表示される。

 純正ソフトはウィンドウサイズが固定で、地図が小さい。なのでなんとかしてみようと思った。

 いろいろ解析は進んでいるようで、Mac版を作った人もいる。なんとかなりそうだ。

 mp4のbox(atom)とかを調べながらゴニョゴニョやって、GPSデータを読んで地図を動かすことに成功した。

 まだ、連続再生機能とかが無いので実用的ではない。

 目標としては、全てのMP4データを読んで地図上に軌跡を表示し、軌跡をクリックするとその場所の動画が再生される機能を実装したい。

 もう疲れちゃったけど。

 ソースと実行ファイルはコチラ

Posted by rukihena at 15:43:02 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2010年12月16日

パーティションアライメントとバックアップソフト

 久々の更新。

 SSDや、AFT採用HDDなどを利用する場合はパーティションアライメントに気を使わなければならない。

 で、気を使って構築するのだが、そんなことを考慮していないバックアップソフトで復元すると、折角調整したアライメントを無視して詰めた状態で復元しやがる。

 新しいバックアップソフトを買ってられないので、何とかしようと考えた。

 いろいろ考えたら簡単にできた。

 先頭を62.72MB開けるだけ。

TrueImageでの復元時の操作イメージ

msinfo32.exeの結果

 パーティション開始オフセットが65,802,240バイトであり、これを4096で割ると16065に割り切れる。


 なんでこれでいいのかは、説明が面倒なので省略!

 62.72MB毎にアライメントが合う区切りが出現する。

 複数パーティションを切る場合は、容量が62.72MBの倍数になるようにしましょう。

Posted by rukihena at 20:01:16 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年12月28日

Windows 7 クイック起動

タスクバー右クリック→ツールバー→新規ツールバー
shell:quick launch を入力。

最初に発見したのが上記の方法だったのだが、現在ググると、
%userprofile%\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch
とか長〜いのを入力させるのが主力だ。

前述の短い方法を探すのに毎回苦労するので、自分用にメモ。

Posted by rukihena at 00:27:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年8月22日

やたらとデカイ initial extent

 たまには本業の話。

 DBの深いところには手を出さないつもりだった。しかし、手を出してしまった。

 高速化をやろうとすると、まずはパフォーマンス測定が必要になる。それを忙しいテストサーバでやると他ユーザのアクセスに邪魔をされて正しい測定ができない。

 そこで、ローカルにDBを作っちゃえと思った。しかし、「サーバのライセンスが無い」と言われた。それで、Oracle XE を使うことにした。XEは無料版で、容量が4GBまでなどの制限がある。

 XEに小さいマスタをインポートしてみる。DMPファイルは200Mぐらいだ。しかし、imp でインポートすると、あっとゆーまに4GBを超えて失敗する。

 なぜだ?

 調べてみると、initial extent がやたらとデカイ。テーブルによってはいきなり4GBが指定されている(w

 ほとんどが旧システム用のゴミテーブルで、いらないものだらけだ。テストサーバ上でいらないテーブルをもりもり削ったら、インポート後で300MBぐらいまで削ることができた。さらに、残ったテーブルの initial extent の値も適切に設定すれば、一桁減らすことも可能だろう。DMPファイルは1.3MBほどだし。

 旧システムが容量をバカ食いする仕様だったので、その時の無駄な設定が残っていたのだろうとは思う。しかし、「このテーブルの内容でこのサイズは無いだろう。」と思うところが多々あるので、容量見積もりをマジメにやっていたら、やっぱりこんなバカ食いにはならなかったのではないだろうか。

 現状でも動作はするのでこれ以上の容量節約は不要なのだが、来週は initial extent の値をまじめに考えちゃおうかと思っている。

 さらに、元のDBはSJISで作られており、インスコしたままのXEにインポートするとUTF8に変換されてフィールドサイズがうんたらかんたらで失敗する。XEのデータベースをSJISで作りなおせばいいのだが、これは非常に手間がかかる。

 そこで、UTF8でもインポート可能なようにフィールドサイズを拡張したテーブルに書き換えちゃえ! と思っている。

 そんな状態でテストすると、文字化けのリスクがあるわけだが、現在作っている部分では日本語の読み書きは無いので、問題は出ないはずだ。

Posted by rukihena at 00:41:58 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年1月10日

魚民のオーダー端末

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5797944

Posted by rukihena at 01:57:14 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年12月21日

BIOSアップデート失敗

BIOSアップデート失敗

 人生初のBIOSアップデート失敗なんじゃないかと思う。

 妻のPC、DELL Vostro200 を、ふとした思い付きでBIOSアップデートした。

 BIOSアップデートの動機として一番多いのは、最新CPUへの対応だろう。

 だが今回は、FANの静音化が目的だ。現状の 1.0.13 は煩い。1.0.14で静音化され、最新は1.0.15である。

 最近のBIOSは書き込みプログラムとROMバイナリが1つのファイルに格納されていて、自動解凍実行もしてくれて、Windows上で動いちゃうと言うラクラクなものになっている。

 気軽にポンと起動して放置してたら、再起動してファンが全開になって、ビープ音が定期的に鳴り出した。

 画面には何も表示されていない。

 ガーン。

 このビープ音は、システムマニュアルを参照すると、BIOSチェックサムエラーなど、システムボード障害を意味する。

 CMOSクリアとか電池外しとかしてみたが当然ダメ。


 仕方なくDELLのサポートに電話した。

 「BIOSアップデートに失敗したんですが、どうしたらいいですか?」

 そこから23分ぐらいの会話を経て、引き取り修理(1年保障の範囲内)となった。

 この電話の中で、電池外しとかのトラブルシューティングを指示される。いいよ、さっきやったよ! とは言わず、淡々と指示に従ってみた。

 過去の経験上、言われたことは一通りフラグを立てないと先に進めないことを知っていたからだ。

 ハードディスクはバックアップしているか聞かれた。していないが、これから外してバックアップすると答えた。

 それならハードディスクを外してお送りいただいても結構ですと言われた。そうすることにした。

 そんなこんなで23分も通話した。


 引き取りは24日午後。修理上がりは1〜2週間後とのことなので、年末年始の営業日を考えると年内は無理っぽい。


 妻には代替マシンとして、VaioZ1 を与えた。ハードディスクはUSB経由で使えるので、まあそこそこ普段どおり使えるかな?

Posted by rukihena at 23:18:10 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2008年12月 6日

FTD-HD2232HSR

 先日、FTD-HD2232HSR/BKを購入した。

 かねてよりWUXGA(1920x1200)液晶が欲しいと考えていたなか、27,800円で売っているのを発見して速攻でポチッた。

 どのくらい速攻かというと、帰りの電車の中で2chを見ていたら発見して、そのまま携帯からポチッたぐらいの速さだ。

 解像度の高い(ピクセル数の多い)画面は快適で、もうWUXGA以下の画面には戻れない。


 だが、FTD-HD2232HSRには致命的な欠陥がある。アナログ入力でVGA(640x480)画面をまともに映せないのだ。

 Out of range のOSDが出てしまう。

 この写真の画面はLinuxのコンソールだが、BIOS画面でも同様の症状になる。

 BIOS設定が非常にやりにくい。ただ、Out of range の表示は焼きつき防止(?)のためかユックリ移動するので、しばらくすると隠れていたところが見えるようになるのが救いだ。

 DVI入力ならこの現象はでないし、VGA画面もほとんど映さないので、まあ問題ないといえば問題ないのだが・・・。

Posted by rukihena at 01:03:36 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年11月19日

ビレッジセンター終了のお知らせ

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/18/21576.html
http://www.villagecenter.co.jp/syaji_081117.pdf
〜〜〜〜〜

 学生時代はVZ Editorを愛用していた。

 Windows環境に移行する時、エディタのキーバインドをどうするか考えた。

 近い将来、CTRL+X,C,V が主流になるだろうと思った。

 秀丸を入れて、とくに設定はいじらずに、自分の手をWindowsに染めていった。

 あれから十数年。当時の判断は間違っていなかったと思う。ちょっとさみしいけど。

Posted by rukihena at 12:29:43 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年8月28日

EeePC 901 購入

 先日、北海道にノートPC(Vaio Z1)を持っていったらハードディスクが壊れた。起動時に必ず青い画面になり、chkdsk が走り、必ず何かしらのファイルが他界される。

 ハイバネでだましだまし使っていたが、Windows Update での再起動後にメニューバーの文字が表示されないという微妙な状態に陥った。

 症状的にはHDDを交換すれば直るだろうと思われる。そもそも60GBを80GBに換装しており、元々付いていた60GBはUSB外付けのケースに入れているものの活用されておらず、すぐにでも交換可能な状態である。


 そんな中、明日ノートPCを使う仕事がある。

 VaioZ1のHDD交換は面倒である。筐体を開けなければならない。

 面倒くさいので、これをキッカケに新しいの買っちゃえと思った。


 VaioZ1 を買ったときは、それをメインPCとして使うつもりであり、予定通り4年間ぐらいメインPCとして使っていた。

 しかし現在はメインの座をデスクトップPCに譲り、仕事的にもノートPCを持ち出す機会が少なくなった。

 ノートPCが必要な場面といえば、出先でのルータ設定といった類の軽い作業ぐらいしか考えられない。


 というわけで今流行りのネットトップを買うのだ!


 今買えるネットトップは何機種かあるが、個人的に重要なのはACアダプタ大きさである。

 この観点からすると Eee PC 901-X しかない。

 HPの高解像度なヤツも魅力的で悩んだが、再入荷タイミングが悪く、悩む必要がなかった。


 そんでもって、イーモバイルの例のプランを使うと 14,980円で買える。実質的には単に差額を分割で支払うだけなのだが、個人事業主的には勘定科目が通信費になる点が微妙にありがたい。税務署から、「コレ、私用なんじゃないの?」とか疑われにくい。(かもしれない)


 早速、この文章を EeePC で書いてみた。(このブログは私用ではなく、仕事の一環です>税務署)

 打ちにくいなコレ・・・。画面狭いし。ディスク容量少ないし。

 ルータ設定といった類の軽い作業ぐらいしかできないじゃないかYO!

Posted by rukihena at 00:53:00 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年7月 8日

PCの廃熱を戸外に排熱する

 今、PCが熱い。

 PCを冷やすにあたって、ファンや扇風機などで風を当てても、部屋全体にある熱量が減るわけではない。むしろファン駆動の電力分の熱量が増えるだけだ。

 効率的に冷やすには、発生する熱を戸外に排出するのが良いだろう。

 というわけで、PCをハコで囲って、ダクトを通して窓から排気してみた。

 材料:
  換気扇 7000円弱
  板4枚 1500円ぐらい
  ダクト 1000円弱
  換気口 1000円弱(写真撮り忘れ)
  合計 1万円ぐらい

 常時電源を入れている機器をハコで囲みます。

 ダクトがウネウネ。

 換気口から排気。この部屋の窓は上12cmぐらいが換気用の小窓になっているので、そこに換気口をつけて養生テープで仮止め。おそらく半永久的に仮止め状態。

 空気の流れをコントロールするため、新聞紙でカバーしてみた。

 換気口に手をかざしてみると、ほんのり暖かい空気が出ているのが分かる。まるでPCの排気ファンの後ろのような風。

 騒音的には、この部屋で寝たくない感じ。でも、別の部屋で寝るから問題なし。

Posted by rukihena at 12:55:34 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年2月24日

ISO14443 typeB カードをかざして見るテスト

ISO14443 typeB カードをかざして見るテスト

 e-Tax の準備で ICカードリーダライタ(SCR-331DI)を買った。

 しかし、ボクは e-Tax を利用できないことが判明した。

 保育園(市)に提出する書類の中に、「確定申告書の控え(受付印のあるもの)」というものがある。

 e-Taxで確定申告してしまうと控えに受付印を押してもらえないため、保育園に提出する書類が揃わなくなってしまう。

 というわけで、今年は e-Tax は断念。

 来年は末っ子も保育園を卒業するので、収入を申告する機会も無いので e-Tax できる予定。


 ICカードリーダライタがもったいないので、いろいろなものをかざして見るテストをした。

 住基カードは ISO 14443 typeB なので、typeB のカードには反応するはずだ。IC免許証やICパスポートが該当する。

 ICカードリーダライタは、何も乗せていないときはインジケーターが緑に点灯する。

 ISO14443Bリーダ SCR-331DI


 対応カードを乗せると、オレンジに点滅する。住基カードでは勿論オレンジになる。

 住基カード on ISO14443Bリーダ


 IC免許証もオレンジになる。

 IC免許証 on ISO14443Bリーダ


 ICパスポートもオレンジになる。

 ICパスポート on ISO14443Bリーダ


 FeliCa(ここではSuica)は反応せず、緑のまま。

 FeliCa on ISO14443Bリーダ


 以上、結果の分かりきった実験終了。

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2008年2月12日

IE7自動更新前夜祭

 明日、2008年2月13日は、天から余計なお世話な大魔王が降りてきて、日本中のパソコンをIE7に勝手にバージョンアップする日だ。

 更新により少なからずトラブるPCが発生し、ホワイトカラーの生産性が低下し、GDPにも影響が出るんじゃないかと思っている。

 だが、大魔王が悪いとは思わない。

 予言でも想像でもなく、キッチリ予定されていた降臨なのだから、それに備えられない組織の生産性が低下したなら、それは自業自得だ。

 ご利用は計画的に。

Posted by rukihena at 23:51:12 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年1月31日

DELL Dimension 4600C ヒートシンク脱落

 某所でPCが起動しないというので診に行った。

 「ハードウェア故障かも」というので、交換用に手元にあった中古電源だけ持って行った。


 現地についてみると、故障PCは DELL Dimension 4600C。スリムタイプなので中古電源は使えない。

 (売りつけようと思ったのに)


 気を取り直して起動すると、「Chipset heat sink not detected」と表示される。

 チップセットのヒートシンクがデテクトできないんですかそうですか。

 チップセットのテンプリチャーがオーバーヒートとかいう表現ではないところがインタレスティング。

 マシンを開けてみると、セルフダイアグノーシスのとおり、ヒートシンクが外れていた。

 

 正確に言うと、ヒートシンクを固定するためのジャンパライクな金具が外れている。

 とりあえず、隣のCPUヒートシンクのプラ枠にフックして固定したら、ブートするようになった。

 


 帰ってから、Chipset heat sink not detected で検索すると同様の症状がモリモリ引っかかる。

 画像検索すると、もうそれそのもの。コンデンサ妊娠とショルダーを並べるほどフェイマスな故障原因ぽい。


 なお、簡単な英語を読んだ直後は頭の中がルー語になる傾向があります。読みにくくてごめんなさい。


 ところで、ヒートシンクが外れても、最小電力でエラーを表示して壊れないという設計はすばらしいと思う。すばらしいのはDELLじゃなくてIntelなのだとは思うが。

 おまけ:[YouTube] Hot Spot: How Modern Processors Cope With Heat Emergencies

Posted by rukihena at 20:54:05 | Comments [7] | Trackbacks [0]

2008年1月10日

KB929777 8000FFFF

 ここのところ、電源を切ろうと思うたびに Windows Update が来ている。

 よく調べてみたら、KB929777 が Error Code 8000FFFF で失敗している。

 なんとかならんものか。

 KB929777 は、3GB以上のRAMでどうのこうの、というモノらしい。

 そういえば、メモリを 2GB から 4GB に増設してから、無限ループしているような気がする。

 解決方法は無いだろうか。

 ちなみに 3.3GBぐらいしか認識しないのは、32bit OS の仕様なので、これは無視しよう。


 いろいろ調べたら、解決策は次のとおり。

・「Windows Vista 用の更新プログラム (KB929777)」をアンインストールする
・Windows Updateを再実行

 これだけ。

 Windows Update 無限ループ時の常套手段かも。

Posted by rukihena at 22:38:16 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2007年12月 7日

VistaにSkypeでIE7死

 Inspiron530 が来てから1週間。

 11月16日にポチって、オダステが11月28日→11月30日と伸びて最終的に12月1日に届いた。

 まずはじめに McAfee をアンインストールしたが、完全に消えないのでムカついてOS再インスコした。

 Office 2007 は入れるか悩んだ。某業務で Access が必要なのだが、このPC付属の2007は Personal であり、すなわち Access(とかPowerPoint)が入ってない。

 というわけで手持ちの 2000 を入れた。Vista に Office 2000 を入れると、パッチをあてるのが面倒になっている。Office Update の対象外になってる。ナゾだ。

 面倒なので Office 2000 SP3 を入れて終了。


 その他、利用するソフトを入れていく。

 UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 , MoneyLook3, Google Toolbar, GoogleEarth, Gmail Notifier, DELL 1700nプリンタドライバ, 秀丸, SF Card Peeper, Yahoo! Messenger, Windows Live Messenger, Skype...

 メッセンジャー3種を入れたところ、IE7の挙動がおかしくなった。Gmail を見ようとすると高確率で無応答になる。この3種の中で、Vista対応を謳っていないのはSkypeだけである。ただ、スタンス的には「未テスト」というだけで、全然動かないわけではないようだ。

 しかし、Vista発売(英語版ボリュームライセンスが2006/11/30)から1年経った今、メジャーソフトで対応を謳っていないのはアヤシイ。

 それで、Skype をアンインストールしてみたら・・・直った!


 あと嵌ったこと

 susie がランタイムエラーで動かなかった。詳細は調査中。Vista標準機能のプレビュー使えば不要かな?

 TeraStation の認証が通らない。弱い暗号を送る設定で回避。

 部屋にスキャナが転がっているが、試してない。もう繋がないかも。

 別室のEPSON複合機・PM-A900はVistaドライバの存在を確認。インスコは面倒なので次回使用時に。

Posted by rukihena at 23:37:58 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年2月22日

Windows Vista (Aero)対応のグラフィックカード

 「デュアルディスプレイにしたいからグラフィックカード買ってきてちょ。できればVisata(Aero)対応で。」と頼まれた。

 Aero を動かすためには最近のGPUが必要なのは知っているが、最廉価レベルでもOKなのかどうかまでは知らん。

 だが、なんかいつかみた PC WATCH の記事で、型番ベースで記述されていたような気が。

 と思って探したがなかなか見つからない。

 やっとの思いで探し出したので、自分用にメモしておく。

 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0207/ubiq171.htm

 今売ってるのなら最廉価レベルでOKですね。でも、高解像度で dual display なら 256M以上ですか。メモメモ。

Posted by rukihena at 23:25:29 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2007年2月 8日

今日のトラブルシューティング

 「ハングしたので電源を入れなおしたけど、やっぱりハングしっぱなし」

 という電話を受けて、起動時に[F8]を押してセーフモードで起動を試みるように指示したものの、出来なかった様子。

 「起動時にWindowsのロゴが出て、下に水色のバーが表示されてると思うんですけど、その直前に[F8]ですよ」

 「そんな画面出ませんけど。いきなりログイン画面です」

 ちゃんと見てんのかゴルァ

 と思いつつ、現地へ。

 そしたら、電源を切ったつもりがスタンバイモードになっているだけだった。電源を入れなおしたつもりがスタンバイからの復帰で、すなわち、ハングした状態に復帰してた。


 スキャナを接続するためにあれこれやっていたようなのだが、肝心のスキャナが使えない。

 ドライバ再インストールとか試みている間に接続を確認したら、SCSIコネクタがきちんと刺さっていなかった。

 刺し直したら動いた。

Posted by rukihena at 23:02:09 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年2月 3日

Windows Vista インプレッション

 まだ買ってませんが。

 某カメラ屋に行ったらパッケージが山積みになっていた。第一印象は、「パッケージが小さい」である。

 横幅はCDの大きさ相当なんじゃないだろうかと思うぐらい小さい。

 今ググってみたら、プラスチック製で長期保存対応らしい。長期ってどのくらいだろうか。プロダクトライフサイクルより長くても意味が無いだろう。


 パッケージ山積み売り場の横で、デモのネーチャンが、「ウィンドウズビスタアルティメットは・・・」と喋っていた。

 Ultimate ってアルティメットって読むのかーーーー!!!!

 と、今さら、発売されてから気づいた。


 ボウケンジャー(前回の戦隊モノ)の合体ロボの名前はアルティメットダイボウケンだった。ついこないだ、「アルティメット」って何だろうと思ってググって調べて「究極」であることを知り、スペルも目にしていたはずだが、それとこれとが一致していなかった。

 「ウィンドウズうるてぃめいと」と口に出す前に気づいて良かった。

Posted by rukihena at 01:46:34 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年12月13日

106ミニキーボードとかミニマウスとか

 今逝っているところはノート持ち込み不可で、支給PCを使うことになる。しかし、キーボード・マウスは自分で買ってきていいヨと言われた。

 入力デバイスにおいて好き嫌いが激しいほうではないのだが、自分で選べるならちゃんと選びたい。

 前のカイシャの同僚ならご存知かと思うが、ボクは「109フルキーボードだけど、キーが小さいヤツ」を好んで使っている。キーレイアウトは標準のままが良いけど、標準のサイズは余りにもデカイ。資料置く場所なくなっちゃうゼ! ということでそんなヘンなやつを使っていた。

 標準レイアウトを使うのは、他人のPCを触ったときに戸惑わないためである。DOS/V上陸時から、今後これが標準になるのだなと思い、CAPS LOCK と Ctrl を入れ替えることなく利用し続けてきた。その判断から10年以上経ち、正解だったなと思う。

 でも今のメインはノートPCなので、そのフルミニキーボードはPC切換機にぶら下がったまま、OSインスコ時に利用される程度だ。

 さて、そんなキーボードを買いに秋葉原に逝って見た。クレバリー2号店とかヨドバシとか逝ったが、探せなかった。今ググッても、生産中止の予感。

 まあいいや。家のキーボードを持参しよう。


 マウスも買う。

 マウスは持ち運びに便利なように、モバイル向けの小さなマウスを使っている。外出先でも同じマウスをいつものように使える体にするためだ。

 マウスに手のひらを乗せるクセがなければ、小さいマウスは便利である。マウスパッド有効面積が小さくて済む。

 そのほか、マウスで必須なのは側面が垂直であることだ。一度、側面がなだらかなヤツを使ったら持ち上げにくかった。明らかに人間工学に反すると思う。ナスビ形状をやめて左右対称になったときのマイクロソフトマウスだ。それ以来、マイクロソフトマウスがキライになった。

 持ち上げやすいように、側面が逆にナナメっている形状のマウスもあるが、それもちょっとキライだ。妙な引っかかり感を覚える。やはり垂直が基本だろ。

 ということで、側面が垂直なコンパクトマウスが好き。

 で、当然ボールの時代は終わり、光学式を選ぶのだが、光学式は机面との相性問題が激しい。いや、相性というより、ハズレを引くととことんハズレでディスプレイに投げつけたくなる。なので今家で使っているのと同じモノを買おうと思った。

 しかし、無い。いつでも買えるように、サンワサプライのヤツを買っていたんだけどなぁ。

 ヨドバシに逝ったら、どうもエレコムとかバッファローが幅を利かせている。マイクロソフトマウスも一応確認したが、条件に合うのが無かった。ロジクールは高いので見ないことにしている。

 今後はバッファロー勢力が増しそうなので、バッファローを選んでみた。しかし、ミッキー多すぎ。(※ミッキーはマウスの感度を示す単位です)

 もちろんマウスの感度はコントロールパネルから調整できるのだが、調節してみても遅過ぎたり速過ぎたりしてちょうど良いところが無いんですが!


 と、なんだかやっぱり好き嫌い激しいな。

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2006年9月30日

父PC寿命

 父に渡していた ThinkPad 570 がぶっ壊れた。1999年発売の品。Celeron 333MHzかな?

 液晶をあけると映らなくなる。30度ぐらいなら映る。分解清掃してみたら致命傷を与えたらしく、全く映らなくなってしまった。

 しょうがないので15インチ液晶モニタを渡した。

 しかし、コタツに15インチ液晶モニタは似合わない。早くなんとかしたいところ。

 コタツPCなら、ノートじゃないとなぁ。

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2006年9月25日

ひかり電話で障害

 NTT東日本のIP電話、ひかり電話で障害が発生した。

 当初の報道では、「通常の3倍の通話が集中」って話だったので、単に通話集中が原因だと思っていた。しかし、バグにより想定の10分の1の性能になっていたようだ。

 とすると、想定上は、現トラフィックの10倍以上の設備があったということになる。すげー余裕を持たせているのね。

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2006年9月17日

狭小住宅SOHO用パソコンデスク

 IKEAに行ったのは、妻PCのパソコンデスクをどうにかしようかと思ったからである。

 今は通常の90cm幅のパソコンデスクを使っており、その上とか横に棚のようなものを増設して、そこそこ使えているのだが、継ぎ足し感満点なのと、それでもさらに余った空間が勿体無いのでどうにかしたいのである。理想を言えば天井までビッシリと収納スペースになっているような、ハイトなパソコンデスクが欲しいのだ。

 ホームセンターで売っているようなパソコンデスクというと、パソコンを置くことしか考えていなくて、さらにキーボードはスライドする棚に置くようになっていて、パソコンにカバーかけてくださいというか「使うな」と言っている様な仕様になっている。

 実際にはスライドする棚は非常に使いにくく、さらに参考書籍を置こうとしても満足にスペースが取れなかったりする。

 じゃあ、120cm幅ぐらいの豪華パソコンデスクは無いかな? と思って探してみると、真っ平らな机の後ろにケーブルホルダがあるだけで、パソコンデスクになっちゃう。広いから上方向に発展しなくてもいいだろと言っているようである。プリンタをどこにおけばいいんだよ?

 その点、IKEAには120cm×120cmのコーナーに設置して、高さ方向も豪華に棚があるパソコンデスクがあったりして、しかも安くて萌え。(コレ

 だがしかし! ウチにおけるのは110cm幅までで、コーナー利用も難しい感じだ。110cm幅で高さ方向が豪華なのって無いですかね???


 いろいろ考えた結果、110cm幅のフツーの机を買って、その上に自作の棚を乗っけるのが良いかなぁと思った。フツーの机は、引き出しがあるのが良いだろう。自作机に引き出しをつけるのは難易度が高い。上に乗っける棚はプリンタ複合機とその他小物が置ければよいので、トンカチさえあれば作れそうだ。板のカットはホームセンターでやってもらえばいい。自分でノコギリひくより真っ直ぐ切れるし。

 などなど考えつつ、やっぱり面倒なので既製品でイイの無いかなぁと考え続けている。

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2006年8月31日

UPSと掃除機

 こないだ、サーバーをオンラインのまま掃除機で掃除していたところ、ブレーカーが落ちた。でも、サーバーはUPSで保護されているので問題ない。

 しかし、2Fで作業しているので1Fに降りてブレーカーを上げるのが面倒くさい。

 掃除機の口をうっかり塞いでしまうと負荷が上がってブレーカーが落ちるようだ。それを3度ぐらいやってしまった。

 エアコンを消せば問題ないのだが、そうするとボク内蔵のサーモスタットが切れる。

 どうすれば快適に掃除機が使えるだろうか・・・。


 ちょっと考えて、UPSの元を抜いた。これにより、ブレーカーに流れる電流はエアコンだけになる。そして、UPSに掃除機を差した。このUPSは30A出力なので、掃除機の負荷は問題ない。

 たまには放電するのも良いかもね、などと思いながら通気口のホコリを掃除した。

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2006年8月24日

パスポートの電子申請

 パスポートの電子申請で、1冊当たり1600万円掛かっているという。運営費が年間8億円。2003年からの利用者が133人だけ。その133人って、関係者だけじゃねーの?

 失敗した原因は、電子申請することに意義があるプロジェクトで、従来の申請に比べてラクになるという視点が欠けていたからだと思われる。

 電子申請で本人確認を確実にするためにはどうしたらよいか。政府で本人確認といえば住基カードだよな。住基カードを家庭で使えるようにするためには、カードリーダを買ってもらうしかないよな。パスポート申請には戸籍謄本も必要だ。それは郵送してもらうしかないな。

 つーことで、電子申請はスゲー面倒なのである。しかも、受け取りの時はパスポートセンターに出向かなければならない。

 スゲー面倒なのだが、コンピューターヲタとしては是非電子申請したい! 前に取得したパスポートの期限が1年未満だし、住基カードを入手してICカードリーダを買って電子申請だ! と思ったら東京都は電子申請できなかった。

 だが、クソシステムを導入しなかった東京都はエライと思う。


 以下、電子申請を使わず、出来る限りラクチンにパスポートを取得する方法を書く。

 まず、戸籍抄本が必要だ。戸籍謄本でもいいが、戸籍謄本は家族全員が載っている。戸籍抄本は一人だけバージョン。

 戸籍謄抄本は郵送でゲットできる。詳しくは自分の本籍地の市町村役場のサイトでも見てみましょう。

 尚、継続(有効期限1年未満)の場合、戸籍謄抄本はいらない。ボクの場合はいらない・・・と思ったら結婚して本籍地(の都道府県名)が変わったから必要だ。


 申請書を事前に記入しておければ便利だ。これは市町村役場に置いてあったりする。ただ、3月の旅券IC化により申請書補充が遅れているという話もある。→申請書の入手場所 市役所に行ってムダ足だとかなりガッカリするかも。戸籍取るならついでにゲットしてみる、という程度で良いかもしれない。


 後は写真。写真はサイズが結構厳密に定められており、そこらの証明写真の機械だと失敗する(窓口で付き返される)ことがある。パスポート用の機械だと、顔の位置をうるさく指定してくるので、そんな機種を選びたい。もしここで失敗すると、パスポートセンター付近の写真屋とか機械で再チャレンジすることになるが、そんな場所にあるヤツは値段が高い。

 折角だから、デジカメとプリンタで作ってみようか。だが、サイズあわせが面倒だ。

 パスポート用のトリミングツールも存在するが、シェアウェアだった。フリー版もあるが、印刷機能が有料ってどうゆうことよ?

 無きゃ作る!

 と思ったが、外務省のサイトにツールがあった。電子申請用とされるこのツール、財務省に怒られちゃったので近いうちに消えるかもしれない。早めにゲットしておこう。

 このツールはデジカメで撮った写真の顔部分を既定のサイズに収め、552×709pxにトリミングすることを支援するソフトである。電子申請用なのでjpegで保存するまでがこのツールのミッションであり、印刷機能はない。

 552×709って中途半端なような気もするが、35×45mmから計算してみるとちょうど400dpiだ。だが、保存されるjpegファイルにはDPI情報が付加されないようである。ちと不便だな。

 このツールでトリミングして、適当なソフトでサイズを35×45mmにして印刷すればパスポート用写真の出来上がりである。

 ところで、肝心の、適当な印刷ソフトって何が良いかな?

 ワードに貼り付けるのがラクかな? 貼り付けて右クリックプロパティでサイズを指定すればOK。コピペで1枚に複数置く事もできる。

 ワードが無ければ、Microsoft Photo Editor が良いだろうか。読み込ませて、ファイル→プロパティ で解像度を指定して、印刷。解像度はピクセル/ンチなので、157と指定する。紙1枚に写真1個しか載せられないのがちょっとモッタイナイ感じもするが、それはまあしょうがないだろう。


 ということでまとめ

 ・戸籍抄本→本籍地が遠い場合、郵送でゲット
 ・申請書→あらかじめ市町村役場でゲット
 ・写真→デジカメとプリンタとツールを駆使して作成

 ・・・あんまラクになってないな。申請と受け取りで窓口に2回足を運ばなきゃならんことには変わりないし。

Posted by rukihena at 23:08:25 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年8月22日

可聴周波数域チェッカ

 先日、聞こえても聞こえなくても不愉快……高い音のMP3ファイルが人気 を読んで、耳ベンチを作ったりしたのだが、全然流行らなかった。

 2chのスレお前らの糞耳で上は何Hzまで聞こえます?の >>1 では
OSCILLATER: 低周波発振機
が用いられていたようである。でもコレは周波数設定がプチ面倒だ。スライダーだけで操作できるボクの耳ベンチの方がマシだ。

 と思っていたが、読み進めていたら可聴周波数域チェッカ (mamimi.exe)が登場した。そうかこの手があったか。

 聴力検査のように、音が出ているときだけボタンを押すというのは、医者と被験者が別人だから出来るのであって、1人でやるのは無理だと思っていた。しかし、可聴周波数域チェッカ (mamimi.exe)はピー音の回数を答えさせることで、検査の正確性を確保している。

 負けた気分。

 ちなみに耳ベンチではムダに頑張っている部分がある。それは、スライダーをスライドさせたときの滑らかさだ。単に現在指定された周波数を出すだけだと、音の高さが滑らかに変わらない。映像で言うとマッハバンドが出てしまう感じ。実際の音にたとえると、んーと、欽ちゃんの仮装大賞のポイントがものすごい勢いで上がっていくときのようなトゥルルルルルみたいな感じ。それを中学レベルの数学を駆使して解消した。

 ということで、スライダーをグリグリ動かすだけで自己満足。

Posted by rukihena at 23:08:24 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年8月12日

内周外周

 アナログレコードは外周から再生し始める。しかし、自動再生メカニズムを作ろうとしたときに困った。レコードの大きさを何らかの手段で判定しないと針を落とす位置がわからない。

 その反省の元に、CDは内周から再生するよう仕様が定められた。そうすれば物理的大きさによらず、一定の位置から再生を始められる。

 それでシアワセな時間が流れたが、高速書き込みで困ったことになった。内周を高速で書き込めないのだ。CDは線速度一定なので、内周を読み書きする場合は回転速度が速くなっている。それをさらに高速にするには物理的にせいぜい8倍速程度が限界である。

 それで、仕方なく、内周を書くときは8倍速程度で書いている。640MBフルに書くことは少ないだろうから、多くの場合、8倍速程度でしか書けない。なんてモッタイナイ。

 ハードディスクの場合、大きさの自動検知が必要ないので、高速な外側から利用している。ボクがLinuxなどをインストールする際は、スワップが外周に来るようにパーティションを切っている。ディストリの自動パーティションはスワップを内周に置きたがるのでキライだ。

 アホなのは DVD-RAM である。CDの呪縛から逃れられず、遅い内周から利用している。ボクが設計したなら、最内周に大きさ情報を持たせて、実データは外周から置くようにしたと思う。

Posted by rukihena at 23:08:16 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年8月11日

富士通のノートPC

 妻の友人のノートPCを触った。FMV NB40Mだったかな? メーカー製の個人向けノートPCを触るのは久々だ。

 操作すると非常に動作が重い。何かするたびにハードディスクがゴリゴリする。タスクマネージャで確認すると、物理メモリ256MB(-32MB(UMA))に対して起動後の使用量がそれを越えている。後からインスコしたアプリはホームページ・ビルダーぐらいで、常駐モノはないと思われる。プレインストールソフトが多すぎる。

 PCデポで月々315円のアンチウィルスソフトをインスコしたらしいので、それでメモリ使用量が上回ったのかもしれない。しかし、プレインストールソフトであるノートンは、アンインストールされているようだった。やはり今時256MBはありえない。

 筆まめと筆王と筆ぐるめがプレインストールされているのも目を疑う状況である。クルマを買ったらカロッツェリアとアゼストとアルパインが入っていた、見たいな感じ?

 もうちょっとなんとかならないものか。

Posted by rukihena at 23:08:16 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年8月 9日

車載PC

 車載PCを、「そっち方面の人」に見せると非常にウケが良い。クルマとパソコンの融合。それはバラ色の未来。夢が無限に広がっていく。

 ただ、車載PCとの付き合いが長いボクとしては現実的に考えてしまうのである。

 まず、運転しない状態で使う場合、単にノートPCを持ち込めばよい話だろう。ごく普通のモバイルコンピューティングである。車載のメリットとしては、シガーから電源が取れることだけだろうか。「DC-ACコンバータがあると嬉しいね」というところから先には進まない。

 車載PCであるメリットを生かすには、運転中に稼動させなければならない。運転中であるからには、専用UI(ユーザーインターフェース)が必要になる。画面のUIもさることながら、ハードウェアとしてのUIも必要だ。ボタン数の少ないリモコン、あるいはハンドルに埋め込まれたボタンなどが必要になってくるだろう。ポインティングデバイスでマウスカーソルを動かすというUIはありえない。そんなことをしたらマウスカーソルを目で追っている間に重大事故が発生してしまう。

 UIが専用なら、アプリケーションも専用だろう。というか、ドライブ中に必要となる「用途」がそもそも専用である。それは何か。

 音楽再生か。それは普通にカーオーディオを入れればよい話だよな。最近は圧縮音楽を再生可能なカーオーディオも増えている。

 最強のキラーアプリケーションといえば、カーナビだろう。しかし、車載PCでは、カーナビ専用機にはかなわない。少なくともGPSが届かない場所で自律航法ができないと。

 そのほか、いろいろな使い方を考えてはいるのだが、「専用の使い方」となると、専用ハードウェアを作ったほうが良いんじゃないかと思うようになる。

 たとえばドライブレコーダ。USBカメラを搭載すれば車載PCでも可能だ。しかし、それだけのために車載PCを導入するには価格が高すぎる。

 動画再生にしたって、最近ではDivX再生機が出てきてしまって、車載PCのメリットが薄れてしまう。

 フルブラウザが使えると便利だろうか。しかしフルブラウザが表示できる大きさの大画面を車載するのは難しい。小さい画面を有効活用するために、ケータイブラウザをエミュレートしてはどうだろうか。いやその場合、普通にケータイを使えば良いのではないだろうか。

 そもそも起動時間が長い。初めて見た人はWindowsの起動画面を見ただけで興奮してしまうが、利用者としてはそんなものを見たくて使っているんじゃない。

 起動時間を短くするためには、Linuxのカーネル再構築などから始めて、必要最小限度のプログラムだけ起動するようにすべきだろうか。そうするとかなり大げさな話になってしまう。

 結局、用途を見い出せず、そっち方面の人に見せるときしか起動していない。

 結局のところ、最大のキラーアプリケーションはそっち方面の人に見せることである。

Posted by rukihena at 23:08:15 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2006年7月14日

メモリのソフトエラー

 Cosmic Ray Induced Soft Errorによると、メモリの内容は、たまに宇宙線による影響で壊れるらしい。1GBytesのメモリをつんだPCの場合で、5日に1回の確率。

 結構多いよなぁ。MEMTEST86とかを動かして放置していたらエラーを検出できるだろうか。

 MEMTEST86の場合、テストデータを書いた後、直ぐに読み出すため、エラー検出率が下がるかもしれない。読んだ後、次のテストデータを書くまでの間にエラーが発生したら検出できない。

 通常の利用環境下で発生しても、それが宇宙線の影響なのか、ゲイツの影響なのかは判断しにくいだろう。


 宇宙線の影響を調べるためには、一度書いたデータをずっとそのままにして、一定間隔でベリファイしなければならない。通常使っているPCでも、一部のメモリについて調べれば、エラーが起きたかどうか知れて嬉しいかな?

 テストプログラムは簡単に作れそうな気がする。ただ、メモリ確保するために単にmalloc()を使ってはダメだろう。OSによってスワップアウトされてしまう。物理メモリを固定的にゲットするAPIを呼ばなければならない。

 GlobalAlloc に GMEM_FIXED を渡して呼べば固定になるのかな? と思ったけど、仮想メモリ空間で固定だった。ユーザーアプリケーションから物理メモリを確保するのは無理なのか?

 面倒なので調査終了。

Posted by rukihena at 23:07:21 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年7月 8日

68のディスプレイが壊れた

 X68000のディスプレイはテレビ機能付きであることが重宝され、実家の2階用テレビとして利用されていた。しかし最近壊れた。フロントパネルのチャンネル調整ボタンが押されっぱなしになった状態で、電源を入れるとシークし始める。

 ついに捨てる日が来たか。ディスプレイがなくなると困りそうな気もするが、31kHzは普通のモニタで映せるし、15KHzはウチのWEGAで映せるし、24kHzは諦めればよさそうだし。捨てちまえ!

 一方、X68000本体は棚の奥で眠りっぱなし。クロックアップして10MHz→15MHz にしたりもした。その後まーきゅりーゆにっと(蛇の目基板上に自作)を動かすとDMACがハングすることが分かり、14MHzにダウンした。

 どーすっかな。おかんの整理圧力が無いから、そのままでいいや。実家がなくなるような事態にならない限り、あそこに置きっ放しだろうな・・・。

Posted by rukihena at 23:08:46 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年6月29日

Vistaとメイリオと2chとAA

 Windows Vista の新機能の一つとして、新フォント「メイリオ」の採用がある。

 フォントが変わると、フォントサイズに依存して最適化された表示が崩れて問題になることがある。特に幅が広がって尻切れになったり、ヘンに改行されてしまうという問題が発生しやすい。互換性を重視した場合、フォント変更は鬼門である。

 個人的に一番心配しているのが 2ch の AA だ。全てのキャラクタの横幅があっていないと、AAは崩れてしまう。Vistaに移行したとたん、AA文化が衰退してしまうのではないか? 相危惧していた。

 先日、Vista β2をインストールして試したことのひとつに、「デフォルトの状態のIE7で2chにアクセスする」というテストがあった。

 結果は、ズレない。

 ただ、つまらないことに、デフォルトのフォントが MS Pゴシックだった。XPと同じように、アンチエイリアス/ClearType が効かないフォントで表示された。

 さらに、IEのフォントをメイリオに変更してAAを表示してみた。そしたら崩れた。あたりまえだ。「古いフォントと同じ幅でデザインしろ」とデザイナーに言ったら怒って帰ってしまうだろう。


 しかし、MSがデフォルトをメイリオに変えなかったのは何故だろうか。AAも念頭にあったのだろうか。

 個人的には、デフォルトがメイリオで、2chはHTML内でフォントを指定してくるという世界がよかったと思う。

 あとは、ドメインごとにフォントを変えられるプラグインとかがあるといいなぁ。

Posted by rukihena at 22:33:33 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年6月19日

Windows98サポート打ち切り

 7月11日に、Windows 98/98SE/MEのサポートが打ち切られる。

 16bitコードを多く引きずったクソOSが、ついにゴミ箱へ葬られることになる。

 MS-DOSも最近はあまり見かけなくなった。チョット前までは、インストーラーやら自己診断ソフトなどのCDやFDからブートするものではMS-DOS(またはその互換OS)が利用されていたが、最近は Linux が入っていることが多い。最近買った SC430 の Server Install CD も、Linux で動いている。

 今後作成するソフトでは、Win98のことを考えずにすむ。

 NTカーネル系である Windows 2000,XP などは、内部でUNICODEを使っているのだが、Win98などでは ShiftJISだったので、Win98でも動くようにするためにはアプリ内部コードにShiftJISを使わなければならない。そうすると、NT系で動作させたときにAPIを呼び出すたびに ShiftJIS⇔UNICODE変換が発生し、パフォーマンスが落ちる。

 Win98が死んで、やっとUNICODEでビルドできるようになる。NTが登場してから10年以上経過して、やっと本来の姿でアプリを作成できるようになったわけだ。


 ブラウザの互換性についても考えることが少なくなる。Windows2000にバンドルされるIEのバージョンは5.01である。すなわち、それ以前のブラウザの互換性を気にする必要はなくなる。気を使ってIE4とかに対応し、Windows98の寿命を延命する行為は、ボットネット作成に手を貸すのと同等の行為だ。


 バージョンを気にせず、スッキリいきたいところだが、今度は Vista 対応とか、EM64T対応とか、そんな話がでてくる。そして、いつか32bitコードが消える日がやってくるはずだ。それはいつになるのだろうか。2038年問題があるので、そのあたりだろうか。

Posted by rukihena at 23:41:37 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年6月17日

動画フォーマット

 YouTubeは動画をアップロードすると、サーバーサイドでFLV形式に変換するらしい。FLVはFlashの動画フォーマットである。

 FlashPlayerさえあれば、コーデック不要で動画再生できる。

 〜さえあれば、〜できるってヤツである。

・DivXさえあれば、DivX動画が再生できる。
・Windowsさえあれば、WMV動画が再生できる。
・対応ケータイさえあれば、3gp動画が再生できる。

 どれも、ユーザーが用意すれば可能なのだ。しかし、コンテンツ供給側から見ると、ユーザーが用意しなくてもすでにインストールされていることが望ましい。PC向けで一番多くインストールされているのはFlashPlayerだろう。WMVとの差が微妙だが、母集団にMACを含む場合はFLVの方が強いだろう。

Posted by rukihena at 23:34:02 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年6月 6日

PowerEdge SC430 ポチッた

 昨日のDELLサーバを買ってしまった。

 当初は買うつもりはなかったのだが、イザというときのために買っておこうみたいな。

 イザって、どんなシチュエーションか良く分かりませんが。

Posted by rukihena at 20:34:04 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年5月25日

[WIN]+[R]

 Windowsで、何かチョット起動したいとき、[WIN]キーを押してから、[R]を押して、「ファイル名を指定して実行」の窓を出していた。

 ココから、cmd や excel や calc や notepad などをタイプする。また、パス名(C:\windows や \\fileserber\share など) や、URL(http://〜)をタイプしてもそれなりに使える。これは他人のPCを使うときに威力を発揮する。メニューの状態に依存しないからだ。

 しかし、スタートメニューの最初の項目に、"R"で始まるショートカットが存在すると、「それの選択」という動作になってしまう。こういったPCに出会うとイラっと来ていた。

 これの回避方法というかエレガントな操作方法もある。それは、[WIN]を押しながら[R]を押すこと。こっちの方が速い。スタートメニューを描画しないし、キーの取りこぼしも発生しない。そんなことは知っていたのだが、長年のクセで[WIN]を押したあと離してから[R]を押してしまう。最近、極力気をつけるように心がけているのだが、どうもクセが抜けない。

 どうしたものか、と考えているうちに、いい矯正方法を思いついた。自分のPCにも"R"で始まるショートカットを追加してしまえばいいのだ!

 ということで、スタートメニューに"R"で始まるショートカットを追加してみた。

 それで2日ぐらい使っているが、矯正完了には程遠い。

Posted by rukihena at 23:55:31 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年4月23日

VMware Server

 VMware は 2.0 の頃から使っている。

 VMware Server がタダになった時、VMware Server 5.5 から乗り換えようかと思ったが、Beta が外れてからでいいや、と、放置していた。

 しかし、仕事でなぜか Server が指定されたので使ってみた。Beta2 (build-22874) である。


 使ってみたら、なんか、スゴイんですけど。

 今まで、遠くに置いた VMware にアクセスするのに苦労していた。VMwareホストに、リモートデスクトップとかVNCとかで接続し、ゲストOSにもそれらを入れてアクセスしていた。(ホストに繋いで、その中のゲストOSを触ると、描画に失敗して実用にならない)

 VMware は画面更新の全てを制御しているのだから、そこのところをTCPにできないのかなぁと思っていた。

 それと、理想は Linux上でデーモンのようにVMwareが動作し、画面はWindows上のクライアントソフトのようなもので見る、という環境がいいなぁと思っていた。


 VMware Server は、まんま、それを実現するものだった。

 遠くにある Linux鯖に、CUIだけで VMware-server をインストールすることが出来る。X Window System は不要。もちろん、X があればそれ上にゲストOSの画面を表示することも出来る。

 その Linux鯖に、Windows から VMware Server Console で接続すると、Linux鯖上で動いているゲストOSの画面にアクセスすることが出来る。ポートは902を使っているっぽい。

 ホストOSにもゲストOSにも、リモートデスクトップやVNCなどのリモートアクセスツールを入れないで運用可能な感じだ。

 まだBeta版なことが気になるが、仮想マシンのコアは WS5.5から来ている物と思うし、サーバー的機能は GSX 3.2 から来ている物と思うので、そうクリティカルな地雷は無いと思う。地雷があるとすれば、新機能の Virtual SMP とか 64bit-CPU とか Intel Virtualization Technology がらみかな? (希望的観測)

Posted by rukihena at 23:09:07 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年4月12日

UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2

 UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2の話。

 TeraTerm をググると、最初に出てくるのは ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/ である。最近は更新されていないようである。

 なので、ソフトも更新されていないんだと思っていた。これと連携する TTSSH も古いのを使い続けていた。

 これらは UTF-8 に対応していないし、SSHもプロトコルバージョン1までしか対応していなくて、微妙に困っていた。ただ、接続先のサーバーの設定をいじればなんとかなるので、「まあしょうがねーか」って感じで使い続けていた。

 しかーし、そんなボクの状況を知ってか知らずか、某氏がYahoo!メッセンジャーで

モエ http://fumika.jp/nikki/2004/05/teraterm-utf8

 と送ってきた。

 なにー、最新版は差分じゃないし、SSH2対応だし、UTF-8対応だし、クソー Googleセンセイに裏切られた気分だよー。ということで最初に書いたURLはリンクにしてません。

 Debian 3.1(Sarge) をインストールした後で SSH1 用のキーを生成して sshd.conf を書き換えていたボクの苦労はいったいなんだったのか。

 UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2の話でした。

Posted by rukihena at 23:22:19 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2006年3月 1日

SNS

 YahooもSNSをはじめるらしい。

 ボクはSNSのメリットがよくわからない。出来立ての頃は理想と現実が近い形で運用できると思うが、成長すると「誰でも感」が強くなって匿名と殆ど変わらなくなると思う。招待制ってまさしくネズミ算的に成長する仕組みなので、2年ぐらいで匿名になってしまうのではないだろうか。

 すると、2年ぐらいすると別のSNSが発生し、そっちが理想かもというとこで先進ユーザーが引っ越して・・・ というのを繰り返すだけなんじゃないかと思う。

 友達の友達がみな信用できるという前提も大いに疑問である。ボクの例で行くと、前の前の会社の先輩の旧友は宮崎勤だ。

Posted by rukihena at 23:08:17 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2006年2月28日

次世代IT住宅の配線

 最近の住宅は、配電盤近くから各部屋にCD管が配管されていることがある。CD管というのはUTPケーブルが3〜4本ぐらい入りそうな太さの管である。フツーの建売でそれを見たときは感動した。IT屋的には普通に必要だろうと思っていたことが、建築業界的にも普通になってくれたことが嬉しかったからだ。

 しかし、そこにコンセントが無い。それが建築屋クオリティ。もっと最近の住宅なら、コンセントもあるのかな?


 ブレーカーで思うことがある。大電力デバイスの割を食ってIT機器まで一斉に落ちるのが納得いかない。落ちちゃ困る機器用の配線と、落ちても困らない機器用の配線を分けて欲しい。

 メインのブレーカーが40Aとして、その下にIT機器用10Aと、その他用30Aのブレーカーをぶら下げる。30Aはさらに分岐して、今の一般家庭のような配線にする。

 IT機器は全部稼動しても10A行かないと思う。その他の機器が過負荷になっても、30Aのブレーカーが落ちるだけでIT用は落ちない。自宅内の都合では、IT機器の停電には至らない。

 ただ、まじめにこれをやろうとすると、IT機器は各部屋に導入されることが予想されるので、ニ重の配線が必要になる。コンセントも沢山必要だ。しかし、これによるメリットは、二重配線のデメリットを上回るものだと思う。IT機器を使わない人にも、ブレーカーダウン時の補助照明として、きっと役に立つ。

 IT用ブレーカーの隣にはUPSをオプションで付けられるってのもいいかもしれない。メーカー独自専用形状でもいい。そんぐらいは許す。松下電工さん、パッケージにして電設屋に売り込んでくださいよ。おながいしまつ。

Posted by rukihena at 23:07:44 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年2月18日

耳ベンチ

 ボクは圧縮音楽とオリジナルの聞き比べることの出来る耳を持っていない。もちろん、工場でスタンプされたCDと、ウチで焼いたCD-Rの音なんかは全く持って同じものだと思う。

 しかし、世の中にはそれらの区別が出来る人間が存在するようである。

 人間の耳にも、性能のバラツキがあるのではないだろうか。いくら高性能なオーディオ機器をそろえても、人間の耳よりもオーバースペックならば、それの違いは分からないのではないだろうか。そう思っていた。

 これは確認するべきである。ということで耳ベンチというソフトを作ってみた。

 単に任意の周波数の音(正弦波)を出すだけのソフトである。ベンチ結果を自動的に記録できるようにしたいところだが、そのためには被験者の脳にセンサーを埋め込む必要がある。現在、それをするのは無理だろう。

 試した方は、ベンチ結果を手動でメモして、耳ベンチのページの下の集計のところから送信してね。

Posted by rukihena at 23:12:27 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年2月15日

Web2.0的製品命名

 嫌いといいつつ、Web2.0っぽい話をする。

 今のWebにとって、検索エンジンは欠かせないものになっている。こんな駄文を書くのにも何度も何度もググッて正確な情報を書くよう努めている。検索依存になっているなと実感したのは、電車の中でブログを下書きしようと思ったときだ。ググることの出来ない、IPアンリーチャボーな環境では書けなかったのだ。

 そんな「検索ありき」なWeb2.0時代、製品名の命名にはそれを意識した戦略が必要になる。それを痛感したのがフィット購入前後だ。

 クルマのフィットに関連する話題をググろうとしても、フィットが一般名詞であるためミスヒットが大量に出る。たとえ「クルマ」や「ホンダ」などを組み合わせても、「ホンダのクルマにぴったりフィット」みたいな文が引っかかってしまい、非常に不便だ。

 マーケティングにおいてブログによる口コミが重要なポジションを確立しつつあるWeb2.0時代において、こんな車名ではよろしくない。へんちくりんでもいいから造語をつくり、他の言葉とかぶらない名前にすることがこれからは求められていくのではないだろうか。

 そんな中、三菱自動車の革新的な軽自動車、iが発売された。まず思ったのが、「ググりにくすぎる車名だな」ということだった。Web2.0的にみると最悪な命名である。一人称というこれ以上ないほどの一般的な語句であり、それは検索ワードとしてこれ以上使いにくいものはないことを意味する。Googleにおいて i はストップ語句である。インデックス化さえされずに無視される。

 実際いま調べてみたら、ストップ語の警告が出ないようだ。しかし、検索に適さない語であることには変わりない。

 もちろん、i の検索結果では、三菱自動車の i は出てこない。苦肉の策として、AdWordsに登録しているようだ。これで i のトップページは探すことが出来るが、ブログの口コミという点では解決策にはならない。

 そんな視点から見ると、「るきへな」というボクのハンドルネームは非常にWeb2.0的であると思う。

 そして、そんな風にWeb2.0を連発するボクは、バカっぽいと思う。

Posted by rukihena at 21:50:16 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年2月14日

Web2.0

 「Web 2.0について何か情報お持ちでないですか?るきへなさん。」

 そう聞いてきた人がいた。ボクは思った。正直に書く。彼がこのブログの読者であることを知っているが、書く。

 「こいつ、バカだな」

 ボクは答えた。「例によって言葉先行のアレだから知ってるの何も実体の無いものですよ」と。しかしその後の彼の言動を見ていると、彼にはこう聞こえたようだ。

 「ワタシ、シリマセン」


 ボクは言葉先行野郎が嫌いである。上記「例によって」は次のような言葉が上げられる。「ファジー → ニューロ」、「ニューメディア → マルチメディア」、「OLE → ActiveX → WindowsDNA」、「マイナスイオン → プラズマクラスター」。

 ボクの中で、Web 2.0 は「ドットコム → Web2.0」という印象である。

 Web 2.0 という言葉が嫌いな理由はもうひとつある。ググりにくい言葉だということだ。まず、Web と 2.0 の間にスペースを空けるのか空けないのか曖昧だ。また、よくある単語の単純な組み合わせなのでミスヒットも多くなる。

 それでもググれば情報はすぐ見つかる。とりあえずコレでも読んでください。

 今日から始める! Web 2.0超入門講座  〜初心者でもよくわかる「これからのWeb」のすべて〜

 あと、この左とか下とかにも関連リンクがあるかも?

 ちゃんと読んで理解して、今後は「Web2.0が出てきたら状況が変わるかもしれませんが」とか言わないように。「こいつ、バカだな」と思われないようになることを祈る。

Posted by rukihena at 21:49:31 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年2月13日

ブレーカー飛びまくり

 最近、ブレーカーが飛びまくっている。

 今住んでいるアパートは3年ぐらい経つのだが、最近までブレーカーが飛んだことがなかった。20Aコンセントを必要とするエアコンがあるのに、30A契約でも飛ばない。ブレーカーがぶっ壊れているんじゃないのか? とさえ思っていたのだが、たまたま運がよかっただけのようだ。

 立て続けに2回飛んでいたので、「2度あることは3度ある」と妻に警告していた。妻は、気を付けるからもう飛ばすことはないと言った。ブレーカーが飛んだせいで、おねがいマイメロディの録画が失敗し、猛省したようだ。ウチのハードディスクレコーダは録画中に停電すると、ファイル管理領域を書き込めないので、録画開始から停電時までが全部消えてしまう。


 そんな中、ボクが電子レンジとトースターを使ったら食洗機も稼動中で、落ちた。

 「やっぱ3度あるじゃん」

 って、ボクが原因ですが・・・。

 今回、炊飯器の予約が消えた。その結果、晩御飯のときにプロミスCMの井上和香状態になった。

 そのほかにも下記のような不便が生じる。

 ・パソコンがかわいそう
 ・TeraStaion のRAIDチェックが走ってしまう
 ・石油ファンヒーターが消える上に、設定温度を忘れてしまう
 ・食洗機がどこまで作業終了したかわからなくなる

 40A契約に移行したいな。

Posted by rukihena at 23:23:43 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年1月27日

VAIOノートのバッテリー

 今使っているメインマシン・VAIO Z1 はこの3月で3周年になる。

 1年ぐらいでバッテリの寿命が減ってきて、2年ぐらいで我慢できなくなって、去年7月にバッテリーを買った。

 買い替え後は外出するときだけ新品を装備し、普段は旧バッテリをUPS代わりに装着していた。AC繋ぎっぱなしの時にバッテリを付けていると、自然放電分の再充電とか、本体の熱とかで寿命が縮まるらしいからだ。

 そんなふうに大事に使っていたのだが、ある日突然新品バッテリが認識されなくなった。

 制御基板のフューズ切れだろうか。などと思いつつ、放置していた。しばらくして、再度装着すると、充電中の表示は出るようになった。しかし、いつまでたっても容量は0%のままだ。

 どちらにしろ制御基板のトラブルだろう。内部の電池は正常と思われる。電池がヘタッた旧バッテリとニコイチにしてやろうか、と思うこともあった。でも面倒なので放置していた。

 放置といっても目に付くところに置いていたので、目にするたびにモッタイナイ感が増大する。そして昨日、そのモッタイナイ感が臨界点に達し、ダメモトで販売店に持ち込んでみた。念のため、ネクタイ着用の日を選んだ。

 ノート、ACアダプタ、旧バッテリも持ち込んで、本体のトラブルではないことも主張した。AC繋ぎっぱなしで負荷をかけないなど、丁寧に扱ったことも主張した。ダメモトオーラを放ちつつ、ネクタイで紳士感を出しつつ・・・。

 その結果(かどうかは知らんが)、新品と交換になった。

 ありがとう、ヨドバシカメラ新宿西口本店

Posted by rukihena at 23:05:12 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年1月 9日

マルチメディアどころの騒ぎではない今時のカラオケ事情

 ものすごい久しぶりにカラオケに行った。ハローキティルームのためにビックエコーへ。

 マルチメディアがキーワードだった時代、唯一マルチメディアを体現しているのが通信カラオケだと言われていた。しかし、キョービのカラオケはマルチメディアどころの騒ぎではなかった。

 部屋にはマルチメディア端末(DAMステーション)がある。SVGAだかXGA程度のタッチパネル液晶で、その下にはEdyリーダがある。無線LANを使用しており、5Gと書いてあるので IEEE802.11a だろう。赤外線リモコンにもなっており、タッチパネルで曲を選択して、そのまま曲番号をカラオケ機に送信出来る。

 カラオケの視聴もできたりするし、カメラ内蔵で写真と採点をプリントアウトできたりして、なんだかスゴイことになっているんですけど!!

 プロセッサやメモリはどんなものを使っているんだろうか。バッテリーの保守とか大変そうだな。故障したときのために予備機がカウンターにおいてあるのかな? などと、カラオケしながら考えていた。

 こーゆー組み込みソフトの世界で仕事するのもいいかなぁとか思ってみたりした。


 ただ、DAMステーションでの少額課金は、カウンターで現金で(またはEdyで)支払ってもよいのではないだろうか? という点が、「Edyありき」な企画だなと思う。

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2006年1月 7日

CDラベル印刷

 去年買った複合プリンタ PM-A900 にはCDラベル印刷機能がある。この機能のために最上位機種を買った。しかし、この1年間、実用で使ったことは無かった。1度だけ試しでやってみただけだった。

 そんな中、ラベルプリントしたいCDがあった。しかし、CDラベル印刷用のトレイが見つからない。

 長さがA4よりも長いトレイをしまう場所を作るのは苦労する。出来れば説明書などと一緒にしまいたいのだが、どうにも収まりが悪い大きさだ。それと、ヘンに反ってしまうとよろしくなさそうなのでヘンな力が加わらないような場所にしまいたい。ということで特殊な場所にしまったようだ。

 で、3日に1回ぐらいラベルプリントしたい熱が発生し、探すけど見つからず・・・ を3回ぐらい繰り返してやっと発見した。

 自室に保管していたのは失敗だったかもしれない。今回、リビングにある説明書を入れている引き出しの一番右側にしまった。

 自分用のメモでした。

Posted by rukihena at 23:20:25 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年10月26日

カッコイイ引き時

「(ネットビジネス)がよく分からないから、会長におるべき時期ではないと思った」と 退任理由の一端を記者会見で明らかにしたという。

【新聞ウォッチ】奥田経団連会長、引退の理由「ネットが苦手」?

 うぉー、カッコ良すぎ。こんなオトナになりたいですな。

 40年後、ジジイになったボクには理解できない世の中になっているかもしれない。

 三木谷さんの

変化が起こる時は一気に来る。日本でも音楽配信がはじまったじゃないですか。20年かかると思ったものは3年でできてしまう。それがデジタル革命のスピード感」

楽天三木谷社長,TBS株買い増しで統合提案の真意を訴える「変革は3年で起こる」

 ということろから計算すると、40年後は 266年後相当。って、いわゆるドッグイヤーですな。ドッグイヤーは7年が1年。20年が3年というのと、そう大差ない。

 266年前って、平賀源内のエレキテルより前ですよ!!

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2005年8月 9日

久々のPC購入計画(3)完

 DELLはいつもクーポンがある。クーポンは週2回程度の頻度で入れ替わる。安く買うには、「良クーポン」が出たときに買わなければならないので、タイミングが難しい。

 そして表示されるクーポンは、入ってきたルートによって異なるモノだったりする。DELLに直接入ったときより、他サイトの広告から入ったほうが「良クーポン」に出会える可能性が高い。

 それと、お買い得情報とかのE-Mailを受け取るようにしておくと、そこだけのクーポンとかパッケージとかがあったりする。

 E-Mailのパッケージを選び、さらに「良クーポン」を適用すると安く買えたりする。また、個人向けより企業向けのほうが安いというか安い部品を選ぶことができる。たとえば個人ではHDD80Gが選べないとか、そんな感じ。個人でも「俺は個人事業主だ!」と言えば企業向けを買えると思う。

 今回は8万円以上で12%OFFというクーポンがあった。しかしなぜかクーポン適用して計算してみると15%OFFっぽい。中の人がミスしているのだろうか。

 そして注文したスペックは以下のとおり

 Dimension 4700C
 CPU:CeleronD 2.53GHz
 MEM:512MB(256MBx2)
 HDD:160GB
 OS :XP HomeEdition
 DVD+/-RW(DVD+R DL)
 マルチインターフェース(メモリカードリーダ・IEEE1394・S/PDIF)あり
 17インチ TFT液晶モニタ

 で、クーポン適用してお支払い金額 74,082円

Posted by rukihena at 23:56:37 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年8月 8日

久々のPC購入計画(2)

 自作しないとなると、選択肢は2つ。メーカー品を店頭で買うか、通販でBTOで買うか。

 スペックの自由度で、BTOを選択したい。まあ、あんまり拡張とかするつもりはないので、店頭箱売り品でも探せばあるのだろうが、探す手間が面倒。なのでBTOでスペックを指定したほうが早い。それに、メーカー品はいらん付属ソフトが多くてよろしくない。

 BTOなら迷わずDELL。という時代でもないかなと思って実はちょっと悩んで、EPSON Direct とか ツクモeX.computer とか マウスコンピューターとかeMachinesとか牛とかソーテックとかHPとか見たけどどうもシックリこないのでDELLにした。

 拡張するつもりはない。ほとんどのデバイスがオンボードになった現在、拡張ボードを買う機会がなくなった。そもそも妻マシンである。拡張しないならミニタワーではなく、コンパクトシャーシがいい。DELLのコンパクトはDimension 4700CDimension 5100Cになる。他にOptiPlexシリーズもあるが、企業的保守的ラインナップであるのでここでは選択しない。

  

 4700C より 5100C の方が新しい。5100CはBTXフォームファクタである。静音性に期待できるかもしれない。チップセットも945G と、最新である。が、そんなに最新でなくてもいいので、4700C を選択する。チップセットが1世代前の915G だが、SATAのNCQに対応しているのでまあよいだろう。

 コンパクトシャーシは拡張性がないといっても、ハーフスロットが2つもあれば十分だろうと思ったら大間違いなので注意が必要だ。4700Cも5100CもPCIが無い。PCI Express x16と x1 しかないのである。オプションでIEEE1394(とSPDIF出力とメモリカードリーダ)があるが、これはオンボードであり、これをつけるとマザーボードが別物になる。IEEE1394はPCI Expressのボードがまだ出回っていないので、必要なら注文時点でつけておく必要がある。

 IEEE1394は別に必要ではなかったのだが、メモリカードリーダーがあると何かと便利だと思うのでつけてみよう。

 あと、貰い物の15インチXGAモニタを使っているのだが、SXGAにしたい! となんとなく思っているので17インチSXGAモニタも買いたい。

Posted by rukihena at 23:56:01 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年8月 7日

久々のPC購入計画

 某所からPCを借りていた。無期限レンタルだと思っていたのだが、某所の資産管理の都合で返さなければならなくなった。

 妻マシンとして使っていたので、なんとか代替マシンを用意しなければならない。とりあえず部屋に転がっていたCeleron1GHzのPCにMSDNのXPを入れてみた。すると台数制限を越えたのか、アクティベーションできない。電話するのが面倒なので2000にしてみた。

 UIが違うし遅いので、妻からは不評である。やっぱ買うか、という話になった。というかそうゆう方向に持っていった。

 デスクトップPCを買うのは6年振りである。6年前に買ったのは VAIO PCV-R60だ。これはPentium500MHzに換装して、焼き専用マシンになっている。当時としては画期的(?)な、TV録画機能とかがあるが、ぜんぜん使っていない。MPEG2のハードウェアエンコーダーを搭載しているが、DVDに焼ける規格でないMPEG2を吐くので事実上使い道がない。

 6年の間にノートPCも買っている。2年半前に買った VAIO Z1 だ。今これを書いているのもそのノート。

 さて、久しぶりに導入するPCはどんなマシンがいいだろうか。自作という手もあるが、いまどき自作しても価格的メリットはない。自作のメリットとして語られている「部品の流用性」も皆無だと思っている。光学メディアはCD主流からDVD主流になり、その先にはBlueRayが控えている。ケースはATからATXになり、これからBTXに置き換えられようとしている。電源はCPU用の12Vが必要となって古いものは容量に不安がある。バスはPCIからPCIexpressだしメモリはSDR→DDR→DDR2だし、もーとにかく結局全交換になる運命だ。

 ということで組みあがり品を買うことにする。

Posted by rukihena at 23:17:09 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2005年7月29日

RD-H1 注文 発送待ち

 激安ハードディスクレコーダ、東芝RD-H1の先行予約登録を先日行った事を書いて、その後抽選の結果、購入時期は9月中旬とのメールが来たと書いたのだが、キャンセルが多かったのか、もう購入可能とのメールが来た。

 なんだか今頃来ても盛り上がり感に欠けるしこないだデジカメ買ったばっかりだし悩んじゃうなぁと思いつつメールを未読のままにして寝たが、起きてメールを取り込んだら下のほうに行ってしまって忘れ去られる予感なので忘れないうちに処理! とか思って、処理すなわち注文!! とか思って、注文したあとで悩み中ステータスであることを思い出した。

Posted by rukihena at 23:12:15 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年7月28日

DMC-FX8インプレッション

 小さ!

 って、5年前のデジカメと比べたら失礼ですね。他にも小さいカメラは多数あると思うんですが、あんまり比べないことにします。

 液晶の画質が悪いです。なんか、RGBで3ピクセルって数え方してんだろコラ、って感じ。GUIの白い線の輪郭がカラフルなんですが! FX9で液晶が高解像度になったって話があるんですが、結構重要かも。ただ、高解像度になると電気を食うので痛し痒し。撮影枚数のカタログスペック競争で、全般的に液晶の解像度が悪いという話もある。

 手ぶれ補正は、やっぱイイ! 夕暮れ時に窓の外を撮ったらそこそこ撮れた。実線での活躍を期待したい。

 最近のデジカメはプレビューが早くていいですな。でも粗い画像を先出しする機能は無い。無くても十分早いからかな。

 動画が結構マトモに撮れます。前の DSC-P1 はあらかじめ 5秒か10秒かを指定してから撮るという糞仕様だったんですが、DMC-FX8はシャッター押してから再度押すまで、任意の時間撮れます。まあ、これが普通なんですが。

 SDメモリカードは J-SH53 用に買った 128MB のモノを使おうと思ってました。静止画50枚も撮れれば十分でしょと。しかし、動画がマトモなので思わず 1GB のを買っちゃいました。あきばおーで 7,599円。

 1GB で 7,599円ってどーゆーことですか! Windows95のころに買った 540MB の HDDより全然安いってどーゆーことですか!!

 そんなことよりも、DRAMよりフラッシュの方が安いってのが信じられん。そしてDRAMよりフラッシュのほうが高密度に実装できるのが信じられん。

 もしかして、出荷数もDRAMよりフラッシュのほうが多いのかな?

Posted by rukihena at 23:10:09 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年7月27日

ヨドバシでDMC-FX8購入

 Panasonic LUMIX DMC-FX8 を買った。kakaku.com の掲示板では川崎カメラ屋戦争で3万円を切ってたなんて話もあったが、最安値を狙うといつまでたっても買えないので、普通にヨドバシで買った。

 ヨドバシにはボ撮ルンですというブツがある。これが欲しいからヨドバシで買った。

 ボ撮ルンですは1980円というプライスが付いている。しかしコレはダイソーでも売ってそうな予感のするブツである。デジカメ買ったら1980円のコレが付いてきて実質1980円引き! みたいなことを言いたいがために 1980円というプライスなのだと思う。ヨドバシが特許を持っているので他では買えない。ウマイ商売である。

 もう一つウマイのがポイントである。人気商品は還元率が高い。還元率が高いモノをポイントで買ってしまうと、ポイントが得られない。デジカメを買って、ポイントでメモリカードを、とか考えても、メモリカードのポイントが20%とかだったりする。うかつにポイントで買ってしまうと実は高価な買い物だったり。

 ポイントで買うものは、還元率の低いものを選ばなければならない。理想は書籍である。しかし、書籍だと使い切れないので、10%のモノを買う必要がある。DVD-Rなどの消耗品も20%だったりして結構迷うものがある。

 今回、ポイントが溜まったのでノートPCのバッテリーを買った。ポイント10%なのだが、定価販売だよ。やっぱ、商売うますぎ。

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2005年7月22日

デジカメ買いたい病

 慢性的なデジカメ買いたい病のボクである。それを抑えるためにデジカメ関連の記事は読まないようにしていた。そんな食事療法的な治療の成果か、ソニー サイバーショット DSC-P1 以来、買い換えていなかった。実に5年近く買い換えていなかったことになる。

 5年前のデジカメだが、画質的には満足している。300万画素もあればスナップ用途には十分だろう。それ以上の解像度は出力デバイスに対してオーバースペックというよりも人間の目に対してオーバースペックだと思う。

 しかし、満足いかないのがサイズだ。当時は驚異的な小ささだったが、今見ると驚異的な厚さである。高さと奥行きが同じなんじゃないかと思うほどの厚さ。見ていると暑苦しくなってくる。

 また、死ぬほど許せないのがプレビューの遅さ。当時としては超コンパクト超高解像度で、まあそんな些細な欠点はあきらめてね♪ といった雰囲気だったのだろうが、今見ると絶対許せない遅さである。次機種のP2では粗い画像を先に表示する機能が付いたので、やっぱり4年前でも許せない仕様になっていたということだ。

 プレビューの遅さなんてのは自分が我慢すればいいのだが、人に撮って貰った際の確認時に困る。2人に1人ぐらいは半押しAF完了時の「ピロリ」音を撮影音と勘違いして撮らずに返却してくる。コレを確認するときの5秒程度の間がなんともいえない気まずい時間である。

 それと、撮りすぎてメモリスティックが無くなり掛けた時にいらない画像を消去する操作に時間がかかる。いや、消去は一瞬なのだが、確認のためのプレビューで時間がかかる。レジャーを楽しむ時間を削ってまでして画像を削る作業を強いられる。

 というわけで、そろそろ買い換えてもいいですかね。


 買うならコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)である。機動性が重要だ。

 デジタル一眼がいいのは分かる。しかし、その道にハマるとレンズやら収納ボックスやら三脚やらで金がかかる上に装備も重くなって、さらに被写体を探しに行く旅に出てしまう始末になりそうなので、コンデジに絞っておきたいと思う。

 コンデジに必要な性能は何か。それはきっとアユも宣伝している手ぶれ補正だ!!

 ボクはカメラ初心者なので手ぶれする。手ぶれしないよう頑張っているが、手ぶれする。それを機械のチカラでなんとかするのだ!! 人間の欠点を機械がカバーするのだ!!

 手ぶれを回避するのに、光学手ぶれ補正するのは邪道という考えもある。真正面から取り組むなら、明るいレンズでシャッタースピードを速くするというアプローチが正しい。そりゃそうだ。異論は無い。しかし、明るいレンズは大きくて重い。コンデジと呼べなくなるようでは本末転倒である。ボクはコンデジが欲しいのだ!

 ということで Panasonic の LUMIX のみに絞られる。

 LUMIXのなかで選ぶなら、やはり DMC-FX8 だろう。しかし光学6倍ズームでしかも安い DMC-LZ2 も気になる。が、店頭で見たら予想以上にデカイ。レンズの一部(外枠)が沈胴しない。こんなのコンデジじゃない! (カタログ上もコンデジじゃないかも)

 DMC-FX9が来月発売ってのも気になる! が、バッテリー寿命が1割減なので却下という理由を作ってみた。同じCCDサイズで画素数増加ってのも、1ピクセルあたりの面積が狭くなることによる感度の低下が懸念される。

 ということで DMC-FX8 を買う予定。

Posted by rukihena at 23:17:22 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年7月10日

USBメモリ

 USBメモリ市場はカタチで勝負の様相を呈してきているが、個人的には小ささが勝負である。体積容量比こそが最重要スペックだ。

 個人的に欲しいのはコレ↓
 コネクタ部分のみの世界最小USBメモリが挑戦者から登場

 しかし、今は売ってない。
 仕方が無いので店頭で見て小さいのを選んでみた。↓
「ToteBag」TB-Cシリーズ

 もしかして、TB-Cのガワを剥いたら挑戦者のヤツになるかな? と思って剥いたらビンゴ。接着剤が残ってしまったがLEDカバーも含めて、それになった。カッターで頑張ってこすったら接着剤も取れた。

 これは車載PCのブート用に使っている。家の中でもいじりたいのでサイフに常備しているが、最近は車載PCも使ってないし家でもいじってないので意味が無い。

 仕事でちゃんとUSBメモリ的に利用しているのはコレ↓
 アドテック、USB 2.0対応になった超薄型USBメモリ

 小さすぎて無くしてしまいそうだ。しまう場所を色々考えていたら、CFと同じ幅ということに気付いた。それで、CF-PCMCIAアダプタに入れてノートPCに内蔵してしまっている。必要なときに必ずそこにある、というのが便利。

 CFアダプタ付のノートだったら便利かもと思うが、それは間違い。入れてしまうと取り出す手段がなくなるので注意が必要だ。

 今、さらに欲しいのは、
 USBインターフェイスに挿せるSDメモリー「YouSD」

 ボクのケイタイ(J-SH53)に挿しっ放しにしておけば常に持ち歩くことになるので便利すぎ。

Posted by rukihena at 21:53:43 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年7月 3日

左手マウス

 前のカイシャに、マウスを左手で使う人がいた。右利きなのに左手で使う。一見、非合理的に見えるが、よく考えてみると非常に合理的だ。右手でマウスを使う場合、タイピング姿勢からマウス操作姿勢に移る際、右手がカーソルキーやテンキーを越えてマウスまで行かなければならない。非常に遠い場所まで移動する必要がある。もちろん、マウス操作姿勢からタイピング姿勢に移る際も同様、テンキーとカーソルキーを越えなければならない。往復で50cmぐらい移動するだろうか。1分に1往復するとして、1日8時間労働すると、8*60*0.5=240mも移動することになる。これは実に無駄だ。一方、左手でマウスを使うなら、それら邪魔なキーが無く、すぐそこにマウスがあり、移動にかかるエネルギーを最小限に抑えられる。

 それを見て感動したボクは、左手マウスの特訓を始めた。しかし3日で挫折した。やはり10年来の習慣はなかなか改められない。

 そんな中、スゲー欲しくなったのがコレ

左利きの人に朗報?テンキーなどが左に配置されたキーボードが発売に

 これなら右手マウスでもカーソルキーやテンキーを超える必要が無くなる。でもアキバに買い出しに行くほど欲しくは無かったので、買えなかった。

 それと、今はノートPCがメインなので、さほど困ってない。

Posted by rukihena at 23:38:17 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年6月29日

吊るしのパソコン

 「吊るしのパソコン」という表現を使う人がいた。自作PCに対して、既製品のことを「吊るしのパソコン」と言う。

 吊るしじゃないのは自作PCよりもBTOの方があっているような気がするんだが。自作PCのことを指すとしたら、吊るしのスーツじゃないものは「自作スーツ」。そんなの着ているヤツは居ない。

 ちなみに僕が着ているスーツは埼玉県民共済イージーオーダーした1万3千円のモノである。都民になった時に、都民共済に鞍替えしようかと思った時期もあったが、スーツを買う店(池袋)にクルマで行けないしスーツが高いので、県民共済で更新し続けている。

Posted by rukihena at 23:35:34 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年6月10日

大容量ファイルサーバというか簡易NASというか

 一応(?)、仕事をしているので、バックアップはしなければならないのだが、結構いい加減だ。プログラムは開発機と本番機に存在するので、どっちか壊れても何とかなってしまったりするし、ドキュメントはメールを漁ると何とかなってしまったりする。

 しかし、そんなんじゃいかーん!! ということでバックアップしたい。

 昔はバックアップと言えば、テープだった。しかし、無茶苦茶高い上に無茶苦茶遅い上に無茶苦茶容量が少ない。ノートでさえ80Gの時代にテープが40Gとは何事か。

 MOでバックアップする時代もあった。いまならDVD-RAMか。しかしこれも4.7Gとか言って、メインメモリですか?という程度の容量。話にならん。DVD-Rの2層も50歩100歩。

 今となってはハードディスクが安くて速くて簡単。1Gあたり50円程度である。それと、簡易NASが一般的になってきた。NASってよくわからん用語を使っているが、単にファイルサーバの意味である。用語の使い分けとしては、ファイルサーバというと機能のことを指し、「このサーバはファイルサーバ、プリントサーバ、ほにゃららサーバとしても機能します」みたいな使い方をし、NASはファイルサーバだけをやる機械のことを指すような気がする。しかし、NASにもプリントサーバの機能を持たせたりしちゃっているのでそうでもないかも。

 まあ、とにかく、ファイルサーバだかNASだかを導入して、それにコピーすることでバックアップしたいのである。

 大容量の簡易NASといえば、BUFFALO の TeraStation が有名だろう。250GBのHDDを4台積んで1テラバイト。RAID 5 にして 750GBにもなる。お値段は10万円ぐらいで、店によってはポイント還元がある。

BUFFALO 外付RAID対応LAN接続ハードディスク “TeraStation” HD-H1.0TGL/R5

 個人用と会社用に二台欲しいのだが、会社用はもうちょっと豪華に逝ってみようと思う。

 DELLのマシンに250GBを4発積んだらどうなるか。

 自分でLinuxなどを入れるなら、OSレスマシンでないとMS税(Windows代)が勿体無い。すると、サーバーのラインナップから選ぶことになる。エントリーサーバーのPowerEdge SC420は、ドライブベイが2つしかない。5インチベイに変換かませて搭載する手もあるが、そんな注文は出来ないし、DELL特有のケース構造により変換キットが付かない場合が多い。電源容量の不安もあるだろう。

 ということで、1つ上のPowerEdge 800を選ぶ。

 こちらはドライブベイが4つある。そして250GBを4つ、という豪勢な注文がフツーに出来ちゃったりする。

 最小構成に250GBを4発乗せると、125,900円 ぐらいになるかと思う。今なら(6月13日まで)100,000円以上ご注文の場合、15,000円OFF! というクーポンがあるので 110,899円になる。キーボードやマウスを無しにすると、それぞれ1000円引きになるので、11万を切る値段で買えるだろう。割引は時期によって変動するのでこまめにチェックしたいところだが、ボクの経験上、10万円で1万5千円引きは、安い時期である。

 そんなわけで、DELLでPowerEdge 800を注文し、ヨドバシTeraStationを注文した。

 インプレッションはまた後日、届いてから。

Posted by rukihena at 16:17:40 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年6月 7日

ウィルス対策

 コドモに日本脳炎予防接種を受けさせるかどうか、妻が悩んでいたようである。いろんな情報が氾濫する中で悩んでいた。最終的には保育園のおたよりでやめることを決断したようだ。

 ワクチンは副作用もある。ウィルス感染→発症の確率より、ワクチンによる副作用の確率が高ければ意味がない。いや、意味がないじゃなくて逆効果。効果があるとしたら、医者とワクチン屋が儲かることだけだ。


 ボクはボクのPCにワクチンソフト(ウィルス対策ソフト)を入れていない。ウィルス感染のリスクより、ワクチンソフトの不具合で変なことになるリスクの方が高いと思うからだ。ただ、通常の健康管理は気をつけている。パッチはいつも最新(XP SP2なら普通に最新になると思うが)。あやしい実行ファイルは実行しない。しかし、あやしいサイトは見るかな。しかも、IEしか使ってない。Java Script、ActiveX はONのままだな・・・。それでも感染したことはない。

 今使っているPCを買ったとき、付属のワクチンソフトを使っていた。しかし、期限切れとともにアンインストールした。あやしいサイトを見ると、ウィルスを検出しまくるのだが、セキュリティホールをふさいで、変にOK押さないとかの原則を守れば感染しない古いモノばかりだ。ワクチンソフトが出すポップアップの確認ボタンを押す回数が増えるだけ無駄だ。

 健康管理をしっかりして、薬に頼らないのがいちばんっすね。

Posted by rukihena at 23:56:16 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年6月 2日

ヒルズに恋して 改め 恋におちたら

 8話まで見た。

 なんだか無茶苦茶なドラマである。ウィルス駆除シーンとかOpenGLの本とかはいろんなブログで突っ込まれまくりだと思われるが、ここではあえて突っ込まない。

 6話ぐらいまでは、「人柄>マネーパワー」のネタで1話完結状態だったが、7,8話で話が展開してきた。島男が金儲け一筋になってしまった。

 だが、基本は人柄こそ! みたいな主題なのだろうと思う。そしてハッピーエンドでなければならない。そこをベースに最終回を予想してみる。


■鈴木島男が改心、高付加価値ネジ製造業になって、白川香織(実務秘書)とケコーン
 日本の強みは製造業である。ネジ製造の原点に戻りつつ、高付加価値製品で中国の追い上げから逃げ切ることが重要。

■高柳徹(元社長)、細々と再起業しつつ、桐野七海(和久井映見)とケコーン
 もう一ひねり欲しいところ・・・。

■神谷陸(部長)、高柳の新会社に転職
 永遠のあこがれ

■森村誠二(買収された恨みで高柳を刺した人)、高柳の新会社に転職
 買収されたもの同士、仲良く。

■安藤龍太(魚屋)、島男の助言により魚のWeb通販で儲かりつつ、鈴木まり子とケコーン
 生鮮食品の通販という無理な設定がいい。

■鈴木まり子の上司、家庭に戻る。
 マトメのシーンで3秒だけ映る。

■藤井裕美(裏の秘書)、なぜか宮沢修(メガネの社員)とケコーン
 余り物同士なのでくっつけてみた

■星野守子(サトエリ)、相変わらずサービス
■豊田久、相変わらず警備員
 評価基準人物なので変わると困る。

そして、なんだかんだ言っても勝者は桜庭智明(鶴見辰吾)。リアルワールドでのリーマンブラザーズ証券相当。

Posted by rukihena at 23:55:33 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年5月31日

Googleデスクトップ検索とcidaemon.exe

 Googleデスクトップ検索をインストールした。

 PC内部のファイルをGoogleチックに全文検索できてしまうスグレモノである。ベータ版時代から存在は知っていたのだが、正式版が出て何日か経ったら入れようと思っていた。何日か間を置いたのは、もし問題があれば何日かで話題になるだろうと思ったからだ。

 コレは便利である。ファイルの整理をサボっても何とかなってしまう。

 もともと超整理法を実践しているのでろくに整理もしていなかった。万が一見失ったらエクスプローラーから例の犬の検索をかけていた。

 ちょっと気になっているのはドライブのプロパティで出てくる「このディスクにインデックスを付け、ファイル検索を速くする」というチェックボックス。これってエクスプローラーからの例の犬の検索が速くなるんでしょうか。そう思ってチェックボックスを入れてたんですが、Googleデスクトップ検索のインストールに伴い、外した。

 あれのカタログって、何時何処に作るんでしょうね。ググったけど分からなかった。

 そのほかに、「コンピュータの管理」の中の「サービスとアプリケーション」の中に「インデックス サービス」というのもある。昔のIISの Index Service の流れを汲むものだと思うが、例の犬の検索との関連性が分からない。実は最近まで同じものだと思っていたが、多分違うものだと思う。が、詳細は良く分からない。

 その「インデックス サービス」も全くもって使ってない。使ってないのに cidaemon.exe とか cisvc.exe とかを動かしていて勿体無かった。(例の犬の検索で使われると思って止めてなかった)。これも止めたので、夜中に突然ゴリゴリ言い出して重くなる現象とオサラバできてちょっぴり快適。

 Becky!の中を検索できない!って思ったけど、プラグインをMisc. about Computer Science - Becky plugin for Google Desktop Searchに見つけた。これからインストールしてる。

 いろいろ快適になったついでに、コレ↓

驚速2006 パソコン 説明扉付きスリムパッケージ版

を入れて、余計な動作を止めてさらに快適にしてみようかな。

Posted by rukihena at 23:22:38 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年5月19日

ACアダプタを忘れた!

 出先にノートPCのACアダプタを置いてきてしまった。

 電気が無ければタダの箱。たまにやらかしてしまう。もう2年も使っている電池は30分程度しか持たない。買わなきゃと思いつつ、新しいノートも欲しいし保留、ということで保留しっぱなし。

 そんな電池なので電源入れる気がしない。普段の作業も全部ノートなので、普段の作業ができないんですが!

 明日取りに行かなきゃな。面倒だな。でも都内に行く用事はあるので良かった。ACアダプタのためだけに出かけるのはご免だ。

 ところで明日は新宿の西口方面で待ち合わせになった。待ち合わせスポットはどこだろう・・・。と考えて、思わず「目?」と聞いたら「ん、じゃあ目で。」と答えてくれた。良かった。通じて。「でもそれ2つあるよね。右と左。」

 えっ!?

 今ググったら右しかなかった。左のようなものがあったらしいが、今はもう無い。

Posted by rukihena at 22:55:11 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年5月17日

激安レーザープリンタ Dell1700nが届いた

 先日注文した激安レーザープリンタ Dell 1700nが届いた。一昨日(日曜日)に、Dellのサイトで配送日を確認したところ、金曜日と出ていたので、不意打ちだ。いきなり送ってくんなよ。

 まあ、早くなったので良しとする。っていうか実はうれしい。

 箱から出してみると意外と大きいような小さいような、まあこんなもんかな。うん、こんなもんだ。カタログスペックの外形寸法や重さから実物のイメージを掴む訓練をしておかないと通販ライフは厳しいものとなる。

 ではここで、レビューなんぞを。カタログスペックだけでは読み取れない点を中心にお届けする。

 まず、なんだコリャ? と思ったのがトレイカバー(トイレカバーじゃないよ)。こうなっているところに

 トレイカバーを取り付けてこうなる。

 何をカバーしてるんですか??

 実は、トレイが少しのびて、こうなる。

 リーガルまたはフォリオサイズの用紙を使う場合に必要なものらしい。ってなんだそりゃ? 米国標準のレターサイズすら敗戦国日本では使用されないので、これは一生使わないだろう。米国企業Dellの良心から付属しているモノだと思うが、捨ててもかまわないと思う。しかし、ボクは取り付けた。プリンタ本体を壁に押し付けたときに電源ケーブルが圧迫されて「最悪の場合、火災になる恐れがあります。」という悲劇を回避するためだ。

 電源ケーブルが2本付属する。なんでだ!? と思って良く見たら、1本は3極プラグで、1本は普通の2極プラグだった。その代わり、3極→2極の変換プラグが同梱されてない。

 メモリ増設は側面パネルを開いて作業する。基板むき出し。ネットワークインターフェースもメイン基盤に乗っかっている。メインと思われるチップにはLexmarkのロゴが書いてある。そういえばLexmarkのOEMだったっけか。

 メモリは専用のモノを使う必要がある。普通のDIMMの2/3ぐらいのサイズだ。挿せたら挿してみようと思っていたが、無理だった。しかし、普通にビジネス文章とかエクセルの表とかを印刷する限り、増設の必要は無いと思われる。写真を出すならインクジェットを使うだろうし。1万円のメモリを買うぐらいなら1万円のインクジェットを買ったほうがマシだろう。


 A4普通紙専用のつもりで買ったので全然チェックしてなかったのだが、手ざしも印刷も可能である。後部のトレイのようなものを開けばほぼ直線で給排紙できるので、多少厚みのある紙もOKらしい。

 最後にまとめを書かなきゃいけないと思うのですが、可も無く不可も無く、普通のレーザープリンタだと思います。はい。他と違うのは激安な点だけか。とりあえず普通のレーザープリンタが欲しい、という方にオススメ。

Posted by rukihena at 23:59:04 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年5月12日

激安レーザープリンタ・DELL 1700n購入

 現在使用しているプリンタは超キレイかつ超遅いことで定評のあるエプソンのインクジェット。複合機をリビングにおいて、旧機種を自室において使っている。しかし、普通紙にインクジェットで出力すると微妙に滲んでSOHO臭い資料になってしまう。やはりビジネス文章はレーザーに限る!と思ってレーザープリンタを購入した。

 購入した機種はDell 1700n

 期間限定(5/23まで)で 22,350円! ということで激安! ネットワークインターフェイスも標準装備でこれ以上何を求めるんですか! いや、上を見ればA3とか両面とか色々あるんですがね。昔はネットワークインターフェイスだけで3万円ぐらいしていたような気がするんですが!! トナーも3万円ぐらいの時代があったような気がするんですが!! それ全部含めて22,350円ですよ。(送料別途)


 インクジェット複合機のDell 922もいい。

 なにしろ、インクカートリッジ代ですか? と見間違えるほどの値段。思わず一緒に注文してしまいそうになったけど、既にEPSONの複合機を持っているので断念した。

Posted by rukihena at 22:04:48 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2005年5月 1日

FastCopy VS Fire File Copy(FFC)

 高速コピーツールといえば Fire File Copy だった。しかし、FastCopy が Ver1.0になって注目されるようになった。

 FastCopy の作者は IP Messenger の作者でもある。IP Messenger の掲示板を見たことがあるが、ファイル転送の速度をチューニングしているときがあって、それはもうチューニングしまくりだった。そのノウハウが生かされているのではないかと思う。UNICODEのアレとかMAX_PATHのアレとかもキッチリ押さえているあたりが Windows に詳しい感じで信頼できそうな感じで好感度上昇な感じ。

 Fire File Copy の方が歴史があるが、作者が学習しながら一生懸命バージョンアップしている印象がある。FastCopy はその欠点を見抜いて全て織り込み済みで設計してエレガントな作りになってるんじゃないかと想像する。ソースを見たわけじゃないけど。

 FastCopy の ToDo には「ネットワーク対応(2つのPCに入れた fastcopy 同士で高速転送) 」というのがある。まさに IP Messenger のファイル転送の機能に近いものであり、SMBプロトコルでは実現できない高速コピーが実現されるのではないかと期待される。

 しかし、コピーの進捗表示が無いとか、GUI的にはFire File Copyに劣る。また、1.0からしばらく進んでないのも気になる。

 個人的には Win32API の CopyFileEx() とか MoveFileEx() とかを差し替えて、エクスプローラーを含む全てのアプリが行うコピー動作を高速化してくれる仕組みを望む。が、無理だろうなぁ。

Posted by rukihena at 23:28:18 | Comments [0]

2005年4月13日

メモリが安い

 メモリが安いらしい。

 いつの間にか、普通のSDRAM (=SDR SDRAM) が、新しいDDR SDRAMより高くなってしまった。そして今度は DDR2 が主流になる前兆現象で、DDRが安いらしい。もうわけわからん。

 DRAMは、バケツに水をためるような感じで記憶する。バケツをひっくり返して、水が出るか出ないかで、0/1を判定する。一度ひっくり返すと溜めなおすのに時間がかかる。それにバケツにちょっと穴が開いているので、定期的に溜めなおさなければならない。

 バケツをひっくり返すのは一瞬なのだが、「どのバケツをひっくり返すか」を指定するのに時間がかかる。最初のバケツを指定して、次々に隣のバケツをひっくり返すのは比較的早い。近年、速くなっているのは「連続バケツひっくり返し間隔」であり、「どのバケツをひっくり返すか」を指定する時間は全然速くなって無い。画像処理のたぐいで大量のメモリに真っ直ぐアクセスするのは速いが、あちこちに散らばったデータを見に行くのは遅いのだ。

 SDRAMは、連続バケツひっくり返し間隔をクロック同期にして高速化したもの。DDR SDRAM は、クロックの立ち上がりと立下り両方でデータを送出することで2倍速にしたもの。DDR2は調べたがわからんかった。

Posted by rukihena at 19:45:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年3月25日

office氏有罪

 ACCSの鯖にピーしてピーしたofficeこと河合一穂に有罪判決がでた。

 河合一穂は起訴事実を認めた上で、その行為は不正アクセス防止法には抵触していないといて無罪を主張していた。

 大学の総合科目で仕方なく受講した法学で、こんなことを習った。「法律というのは曖昧な言葉で書いて、裁判の積み重ねで解釈を積み上げていく」と。まずそれが前提にあることを念頭に、今回の事件を考えたい。

 法律ができたばかりの頃は、その解釈がわからないグレーゾーンが多く存在する。河合一穂はそのグレーゾーンの、かなり白い部分で、HTML的に言うと #FEFEFE な色でACCSにアクセスした。それだけなら良かったが、それ以外の部分がマズかった。A.D.2003なんていう #999999 ぐらいグレーなぐらいのイベントで実演してしまった。それは個人情報を流出させるなど、 #010101 ぐらい真っ黒な発表だった。

 判例が積み重なっていればよかったが、まだ解釈が定まっていない時である。裁判所ってのは、割と世間の常識をベースに黒か白か判断する傾向がある。とくに最近その傾向が強い。新しい法律で、どう解釈してもいいなら、それはもう拡大解釈しまくりである。なので、世間的に見てかなり黒い行為、しかし、かろうじて新法に抵触しているだけかもしれない行為、それを裁判にかけると、黒になる。新しい法律の解釈が拡大解釈される方向に動く。

 ということで、ボクの見る今回の事件は、河合一穂が不正アクセス防止法の解釈を拡大させる判例を作った。もうちょっと誇張すると、河合一穂が検察と裁判所をソーシャルハックして不正アクセス防止法の解釈を曲げた。そんなふうに思う。

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2005年3月21日

ムーアの法則のホントのところ

 ムーアの法則とは、計算機のある値が一定期間で倍増するという経験則であるが、細かいところを見ると諸説ある。

 一番大きい勘違いは、「CPUの速度が上がる」というもの。上がるのは半導体素子に集積されるトランジスタの数=集積度である。

 それはまあおいといて、倍増するとされる期間がバラバラである。一番多いのは 18ヶ月〜24ヶ月だろうか。単に18ヶ月としている場合もあるし、24ヶ月としている場合もある。また、1年〜2年、というアバウトな設定もある。

 Wikipedia によると、当初12ヶ月だったが、あとで24ヶ月に変更したそうな。これが正しいとすると、18ヶ月というのは単なる平均か?

 なんにせよ、将来の予想でしかないので何が正しいというのは無いかもしれない。いや、「ムーア博士の発言」という意味では正しい記録が残ってないとまずい。わざとアヤフヤにして、ほら○○ヶ月で倍増したでしょと、さもキッチリ当たったかのように将来言うための布石なのだろうか。

 どうでもいい話だが、複利で年100%だと、10年後は1024倍である。そんな株とか不動産とかないかなぁ。

Posted by rukihena at 23:26:22 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年3月 7日

ソニーはどこへ行くのか

 ソニーの会長と社長が退任した。

 薄型表示装置の出遅れとか、圧縮音楽再生装置での圧縮方式の選択に誤りとか、読書可能不揮発記録半導体の形状が独自とか、最近の低迷の原因はいくつかある。そしてその原因の認識も彼等は持っている。今後どのような戦略をとっていくのだろうか。

 ソニーの戦略の基本は囲い込みである。元社長の大賀典雄氏が日経の連載「私の履歴書」で書いたところによると、「自分の土俵を作って、その土俵で戦う」のが基本である。誰が勝とうが、そこで戦っているだけで土俵の持ち主が儲かるしくみ。もちろん、土俵上で自分が勝てば大儲けである。最大の成功はCDだろう。他社のプレイヤーが売れても、どこのアーティストのCD(メディア)が売れても、ソニーに金が入るのである。もちろん、自社のプレイヤー、自社の歌手が売れればもっと儲かる。自社の歌手は固定客がつけば歌手自身に作詞作曲までやらせて、変な曲でも思い入れだけで買わせてしまうという戦略もあった。ちょっと話がそれたが。

 VHS対ベータは、VHSが買ったが、ソニーはビデオレコーダー系の特許を持っていたので、どっちに転んでも損はしない構造だったそうな。

 そんなこんなで、土俵を作るのが彼等のお仕事である。単品で成功しても、トップは褒めてくれないのだろう。かっちょイイMP3プレイヤーを出せば確実に売れるのは内部の誰もが思っていたのではないだろうか。しかし、ATRACの呪縛があるので誰も動けない。VAIOと繋がってATRACで圧縮してメモリスティックに保存しなければ、「ソニー製品」の意味が無いのである。

 しかし、ユーザーはフツーのPCと繋がってMP3で圧縮してSDメモリカード他に保存することを望んでいる。ソニーが用意した土俵で戦う企業は皆無で、土俵の維持費の出費だけが嵩んでいく状況である。自治体が豪華なスタジアムを作ったものの、集客のある大会を誘致できずに苦しんでいる構図に似ていると思うのはボクだけだろうか。

 土俵を作りたいというキモチは分からなくは無い。最近ではフェリカで成功している。だが、失敗した分野、どう考えても逆転不可能な分野は、さっさとあきらめて長いものに巻かれていたほうがいいんじゃないかと思う。その判断の速さが、今後のソニーの行方を決定づけると思う。

 最初、カタカナを排して書いてみようと思ったが、速攻で挫折した。失敗はすぐ認めたほうが良い。

Posted by rukihena at 17:03:22 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年3月 4日

マウス買い替え

 こないだ買ったBluetoothマウスの調子が悪いので、あーもー使わねーと思ってしばらく使ってなかったら紛失してしまった。

 たいていの作業はタッチパッドでこなせるのだが、パワポで絵を書いたりするときはさすがにツライ。それでマウスを買い足すことにした。

 こないだ買ったとき、小型のBluetoothマウスが2つあって、どっちを買うか悩んだので、今回はもう一方のマウスを買うつもりだった。しかし、売り場に見当たらない。マイクロソフトのとかロジテックのとかは高いしデカイので却下。Bluetoothではない無線マウスも考えたが、USBポートに何か挿すなら有線でもいいや、という結論になった。

 光学マウスは安物だと動きがクソなモノがある。前に使っていたのはハズレでは無かったので、同じメーカーから選んだ。同機種だとツマランので、一回り小さいのを買った。指先だけで使う感じ。

 eマウス プティ(パールホワイト)MA-EM3W

 手のひらをマウスに置くクセのあるヒトには使いにくいかもしれないが、指先だけでチョイチョイと使うのに慣れると非常に快適。軽いし。

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2005年3月 2日

パーティションの切り方

 パーティションの切り方について、話すと長いヒトが多い。

 ボクは C:, D: だけしか切らない。C:はシステムで、D:はデータ。各アプリのインストーラーの設定は極力いじらずデフォルトのままで、マイドキュメントを移動するとかもしない。

 昔は、9xとNTのデュアルブートにしていたので、システムの C: の他に、FAT32のドライブとNTFSのドライブを作っていた。しかし、9xは使わなくなったので D: しか作らなくなった。どうしても別OSを試したいときは VMWare を使う。

 UNIXの場合、細かく切ったものの当初の目論見が外れてシンボリックリンクだらけになってしまったシステムを良く見かける。

 ボクがLinuxをインストールするときは、/boot少々と、/ を 2〜4Gぐらい取って、残りは空きパーティション状態のままにしておく。/ が溢れそうになったら、適当にパーティションを確保して肥大化したディレクトリをコピってマウントしなおす。「当初の目論見は絶対にハズレる」という自信があるので、最初から目論むことを辞めた。

 でも、そのいい加減な運用さえ面倒で、全部 / にしちゃってもイイんじゃないかと言う気もしている。パーティション毎にバックアップを取るとかなんてどうせしないし。

 尚、すでにOSインストール済みのパソコンというかハードディスクのパーティションを切りなおすのは非常に面倒だ。バックアップ→パーティション切り直し→OSインストール→データリストア などの手順を踏まなければならない。1日以上かかると思う。素直にパーティション操作ツールを買ったほうがよいと思う。

【全国送料無料】【お取り寄せ】ソースネクストAcronisTrueImagePersonal スリム [52750]

 1,980円(実売1,897円)と安価だし。

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2005年2月17日

続続続RX-BTM

 ニッケル水素電池も導入して、結構快適に使っていたブルートゥースマウスRX-BTMだが、ボタンがイカレてきた。チャタリングするのか、シングルクリックのつもりがダブルクリックになってしまったりして非常に不快でだ。

 昔々、マウスが無くてもタッチパッドだけで何とかなるよう特訓を重ねたので、いまは糞鼠よりもタッチパッドの方が快適である。買い換えるのが面倒なのでこのままタッチパッド人生を送ろうかと思う。

Posted by rukihena at 23:07:28 | Comments [0]

2005年2月14日

自宅鯖と電気代

 自宅サーバは電気代がかかる。

 一般家庭用の電気代は、1kWhあたり24円である。1kWhってのは 1kW を1時間使った場合の電力量である。1Wを1ヶ月使った場合、1W×24時間×30日÷1000×24円=17.28円かかる計算になる。

 100Wの電球を1ヶ月つけっぱなしで1728円。パソコンもその位の消費電力だろうか。

 一方、レンタルサーバはそれに比べたらゴミのような値段で借りることが出来る。ボクの中でマイブームな xrea.com は年間契約だと2400円。月間じゃなくて年間で2400円である。月換算だとたった200円。電力換算で12W弱。ONUとルータだけでこのぐらいの電力になってしまいそうな気がする。

 そんなわけでこのブログをレンタルサーバに引っ越してみた。いや、電気代が理由じゃなかった。自宅鯖はそれなりに色々使っているので落とせない。しかし、レンタルサーバは機械が新しい。movable typeの再構築がやたら早いのだ。っていうか自宅鯖での再構築が遅すぎる。自宅鯖はPentiumIII600MHzとかだったかな? メモリが64MBytesだったかな? 単なるWebサーバなら問題ないけど、ブログの再構築のようにゴリゴリ動くモノはやはり遅い。しかし、このレンタルサーバはサクサク動く。

 というわけで、ドメイン変えずに移転しますた。の報告でした。

Posted by rukihena at 23:06:38

2005年2月10日

PC廃熱ヨーグルトで腸内環境改善

 昔、R25を読んでいると、あるある大辞典で肝臓の話をやると書いてある。健診でGOP値が注意報だったボクは、肝臓が心配だ。「おならが良く出る人は要注意。それを改善する食べ物とは??」 見たいな感じの記事に惹かれて見てしまった。

 で、結論としてはタウリンが有効で、ゲソでも食ってろ、ということだった。ゲソは面倒なので、タウリン1000mg配合のドリンクを飲むことにした。有名どころは高いので、それのほぼ半額で売ってるマイナーなドリンクを飲むことにした。しかしおならは減らない。

 そんなある日、ウンコが黒いのは腸内の悪玉菌が優勢な証拠。黄色が正常。ヨーグルトで善玉菌を補給して黄色いウンコを出そう! 見たいな記事を読んだ。(出典は失念)

 そうか、ヨーグルトか。ということでヨーグルトを連日食べたらウンコが黄色くなった。(肝臓ネタからは逸れているが、気にしない。)

 しかし、ヨーグルト代が勿体無い。ヨーグルトを大量に、といえば「自家製ヨーグルト」の出番である。少量のヨーグルトに牛乳を混ぜて40度ぐらいで1晩置けば、大量のヨーグルトが出来上がり! ってやつである。

 しかし、「40度ぐらい」をどう実現するかが問題だ。

 ヨーグルト用の恒温槽ってのがあるが、無駄だ。お風呂の蓋の上とか、発泡スチロールの箱の中にお湯と一緒に、とか、様々な案があるが、ボクはボクらしく、PCの廃熱を利用することにする。

 ヨーグルトの食べ終わり寸前の容器に牛乳を入れ、かき混ぜる。その後、電子レンジで40度ぐらいになるまで暖める。一度に暖めると温度差があり、菌が死んでしまうかもしれないと思い、何回かに分けてかき混ぜながら暖めた。器具は消毒するのが普通だが、普通に洗っただけのものを使った。複数回発酵させなければOKだろう。きっと。外で賞味期限切れの牛乳をアグリゲーションしていた*印も長い間OKだったようだし。

 で、1台付けっぱなしのPCがあるので、それの上に置いて寝た。今日起きて固まっていることを確認し、冷蔵庫に入れて出かけ、帰ってきてから食べた。普通のヨーグルトだった。

 電子レンジのマイクロウェーブで菌が瞬殺されないか心配だったが、問題ないようだ。しかし、消毒しなかった影響は、明日になってみないと分からない。

Posted by rukihena at 23:37:57 | Comments [0]

2005年1月29日

次世代新幹線N700

 たまにはブログらしく、記事の引用ネタ。

 時速300kmへ、飛びそうな新幹線次世代車両が完成

先端の鼻の部分が空気抵抗を減らすために1・5メートル長くなった。ワシが翼を広げた形に見えることから「エアロ・ダブルウイング形」と呼ばれる。

 軒並み、「空気抵抗を減らすため」と紹介されているが、そんなことよりも重要なのは「トンネル通過時の騒音『トンネル微気圧波』を低減させる」ことである。それは同じ紙の新幹線・最速への挑戦に書いてある。

 「トンネル微気圧波」の話を初めて聞いたのは、大学1年のときである。電子計算機概論の授業のセンセイは外からきた講師だった(助教授だったかもしれない)。国分寺のJR総研にいたというそのセンセイは、1時間目の授業で90分間その話をしてくれた。

 つかみの話は、「飛行機と電車では、電車のほうが空気抵抗の影響をシビアに考えなければならない。電車はわずか1mに満たない間隔で、300km/hの物体がすれ違ったりする。トンネルもそうだ。飛行機は、自機だけの影響を考えればいいが、電車はそうはいかない。」

 東北上越新幹線が開業した頃、トンネル付近で突然「パーン」とカン高い音が発生するという不可思議な現象に見舞われた。イロイロ調べたところ、反対側から新幹線が入ってきた時に、その音が発生していることが分かった。

 右から左へ新幹線がトンネルへ突入すると、

____________/ ̄ ⊂

みたいな圧縮波が発生し、気圧の高い部分は音速が早くなるので、だんだん

_______/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

みたいに尖っていき、最終的には


_| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

って感じになって、これがトンネルを出る瞬間に微分したような波形になって「パーン」という音になる、ということが分かったんだそうな。

 それを回避するためには、基本的には速度を落としてトンネルに進入するしかないんだけど、それは無理なので、何とかしなきゃならない。そこで考え出したのが、トンネルの前に、トンネルの断面積より大きなフードのようなものを取り付けること。これにより圧縮波の気圧差を低減させる。

 しかし、なぜ、東海道新幹線ではこれが発生しなかったのか。それは、東海道新幹線は砂利が敷いてあるため、それが一種の吸音材として働いたからではないか、と思われる。東北上越新幹線は新しいので全面コンクリートのため、圧縮波が伝わりやすい構造になったしまっていたと考えられる。

 そしてその後、車両の高速化に伴い、鼻が伸びていく事になる。

 この話をしたセンセイは、流体力学が専門で、圧縮波のシミュレーションをしていたそうだ。FORTRANで。

 その後、新幹線の鼻を見るたびに、この話を思い出す。

Posted by rukihena at 20:09:12 | Comments [0]

2005年1月25日

ヤフオク妻

 子供用品はオクで新品を買って、使用後にオクで売る、ということをしている。中古で買うと、売るときに2年落ちの2年後で4年落ちだったりすると値がつかない。新品で買って2年落ち、の方が価格差が少ないと思うのだ。

 以前、新品でベビーカーを買ったとき、たまたま「敵」がいなかったので5千円台で買えてしまった。送料含めても7千円台。店で買ったら2万円コースの品である。

 それを先日売った。まあ5千円ぐらいかなぁと思っていたらあっさりそれを抜き、「原価」も抜き、落札価格は1万5千円になってしまった。すまんねぇ>落札者。

Posted by rukihena at 19:04:22 | Comments [0]

2005年1月23日

ネットバンク

 ヤフオクがマイブームだったころ、ネットバンク系の口座を作った。最初はジャパンネットバンク。パイオニアなので口座数が多い。相手がいないと無意味なので、口座数は重要なポイントになる。しかし、銀行内の振込みでも52円かかる。

 次にイーバンクを作った。イーバンクは銀行内の振込みは無料だ。しかし、外部とやり取りするのに金がかかる。オークションでの売り買いが同規模なら外部とのやり取りが不要だが、そんな使い方するケースは稀だろう。この欠点を克服するために、外部からイーバンクへの振込みで、本人名義なら月1回だけキャッシュバックしてくれるサービスが始まったが、口座数はジャパンネットバンクにかなわない様子。

 ネットバンクが生ぬるい戦いをしているところで、新生銀行がでてきた。新生銀行内の振込みはもちろん、外部への振込みも無料という強烈なサービス。ATMでの入出金も無料。時間外手数料も無料。と、一人勝ち状態だが、口座維持手数料を1050円だか取るけど今はキャンペーンで無料です。という一文を見て口座を作っていなかった。が、口座維持手数料は取らないと言い出した。のは去年だったかなぁ。

 それで口座を作った。家賃振込みもそこからやるようにした。さらに裏ワザでジャパンネットバンクに2回振込みをする。すると口座維持手数料が無料になる。一定金額(10万円だったかな)を寝かせて置けばいいのだが、資金繰りが厳しい家計では助かる。また、イーバンクに1回振込みをする。するとキャッシュバックで小金が稼げる。

 しかし、ジャパンネットバンクに振込みするのを忘れると、口座維持手数料がかかってしまう。それと最近、新生銀行の振込み無料の回数が5回/月になってしまった。いろいろ面倒なので、ジャパンネットバンクから全額引き出した。振り込み手数料がかかったが、ほっとくとまた口座維持手数料が取られてしまう。

 新生銀行から家賃振込みをするためには、新生銀行の口座に金がなければいけないわけで、そのために振込みをするのは本末転倒なため、現金での移動が必要になる。意外と面倒。金に余裕があれば1年分とか入れておけばいいが、そんな余裕がないのが悲しい現実。

Posted by rukihena at 23:09:16 | Comments [0]

2005年1月20日

吉祥寺駅前

 吉祥寺駅前の夜は、「ゆず」もどきが沢山湧いていて煩い。煩くて寒い中、バスを待つのはつらい。オメー等それでスカウトされてスターになるつもりか。売れない歌手のバックバンドがせいぜいだろう。とか考えつつ、僕も売れないシステムの下っ端プログラマか。と思うと余計寒くなった。

 Bluetoothマウスの電池を交換した。8日か。1月17日にも交換したように読めるが、そのときは端子を拭いただけ。パッケージ同梱品は見慣れないヘンなヤツだった。充電式電池を買おうと思っていたが、買う前に切れた。今回はマツキヨで買った95円の品。ファミマも見たが、298円だったので却下した。さてどうなるか。ちなみにそのファミマとマツキヨは吉祥寺の。

Posted by rukihena at 23:03:25 | Comments [0]

2005年1月17日

続続・ブルートゥースマウス(RX-BTM)

 どうも電池の消耗が、クリック不能という症状で最初に現れてくるらしい。電池さえ元気なら調子がいい。

ブルートゥース+オプティカルマウス リックス RX-BTMBK

Posted by rukihena at 23:28:14 | Comments [0]

2005年1月16日

続・ブルートゥースマウス(RX-BTM)

 先日購入したBluetooth Mouseはクリックの反応が良くない。ダブルクリックが効かないとか、シングルクリックが効かないとか・・・。マウスカーソルの動きは殆ど問題ない。おそらく、通信の一部がパケット落ちみたいなことになっているような気がする。MouseMoveは一部が落ちても、人間のフィードバック制御でリカバーできると思われる。一方、クリックはマウスの「カチッ」という音でフィードバックしているので画面の変化からのフィードバックが効かずにイライラする。画面を見てフィードバックすると、PCの遅さから反応が遅い場合があるので、自然とタイムアウト値が長くなってしまっているということもあるだろう。

 どうにかならないものか、とググってみても、同様の症状を訴えるページを見つけられなかった。電池の持ちが悪いとか、ボタン押下音が煩いとかは見かけた。しかし、クリック不能症候群はボクだけ?

 PCはVAIO Z を使っているのだが、VAIOのサイトには新しいBluetooth のファームウェアが上っている。しかし、XP SP2を入れると、これを入れられない。当時、Bluetoothなんか使うかボケと思っていたボクはファームウェアのバージョンアップを怠っていた。もしかしたら、そのせいかなぁ。でも、SP2をアンインストールするなんて出来るのか? 出来たとしても、それをするのは経験上非常に危険だ。リカバリするしかない。面倒だなぁ。

Posted by rukihena at 23:46:11 | Comments [0]

2005年1月12日

ブルートゥース初体験

 小伝馬町に用事があって、帰りに横山町の雰囲気を見に行ったら都営新宿線の駅があったので乗ってしまった。これの新宿駅は、ヨドバシカメラのほぼ真下にある。

 いままで使っていたマウスは、たまにホイールがチャタリングのような症状を示すようになり、画面がガクガクと勝手にスクロールすることがある。買い換えたい。次ぎ買い換えるのはBluetoothマウスにしたいと思っていた。しかし、いままでは1万円コースのものしか見かけなかった。

 今日も、無いだろうなぁと思いつつ売り場をうろついたら、低価格のが存在した。安いと言っても5980円だが。しかし、モバイル用的サイズであり、余計なレシーバも非同梱であり、VAIOカラーにマッチしそうなデザインでボクのハートを直撃だ!

 ってことで初青歯。パスキーってなによ。入れると交換に失敗しますたとか言われちゃうんですが。入れないと接続できるのだが、もしかして他のマウスからも操作出来ちゃうの?? と、不安だらけ。そして操作感は・・・ダイレクト感に欠ける。VNCをLAN経由で動かしている感じに近い。

 でもまあいいや。半分ぐらいはポイント充当できたし。デフォルトでレシート用紙に領収書が付いてきて、しかもその金額が支払い金額(ポイントを引いた金額)ではなく、購入商品合計額だったし。かなりグレーなシステムのような気がするが・・・。

Posted by rukihena at 19:41:25 | Comments [0]

2005年1月11日

5年の差

 デジカメで撮った写真を新旧プリンタで出力してみた。そしたらその差は歴然。出したら機種をメモっとかないとなぁと思っていたが、杞憂だった。誰がどう見ても差がある。これが5年の差か。

 がんばって年賀状に間に合うように買っておけばよかった。年明けの方が値崩れすると、素人考えで思っていたのだが、調べてみると年末商戦のほうがお勉強してくれるらしい。

 ちなみに旧プリンタでの「スジ」はでていない。もしかしたら、いままで紙厚の選択レバーを間違って設定していたかもしれない。パソコンラックの上においていたので、そのレバーが見えない状況で、存在を忘れていた。年賀状のような厚い紙で現象が出ていたので、きっとそのせいだ。

 うちでは適当な頻度で使っているので、ノズル詰まりなど起こさず、健康を維持できているっぽい。

Posted by rukihena at 23:19:42 | Comments [0]

webページプリント

 WEBページと印刷は相性が悪いものだ。コンピューター屋の理想は紙を使わないことである。WEBページは画面上で見るものであり、紙で見るものではないという思想が、ブラウザ開発者の心にあるのではないだろうか。しかし、印刷したいという要望は必ず下から上がってくるものであり、印刷の機能は古いバージョンから存在した。そして、IE6 になってプレビューもできるようになり、一定の水準に達したかと思ったが、多くのページは右側が切れてしまう。印刷を考慮したデザインのページしか、実用的にプリントできない状況だった。

 今回、プリンタを買ったら、最適な横幅で印刷してくれるIEプラグインが入っていた。コレを使うとたしかにうまい具合に印刷してくれる。

 このユーティリティはエプソンのWEBサイトからダウンロード可能である。また、キャノンも同様のものを出しているようだ。両者とも、他社のプリンタで使ってはいけないことになっているが、プロテクトはかかってないと思われる。(試してないけど)

EPSON Web-To-Page
Canon Easy-WebPrint

Posted by rukihena at 21:03:24 | Comments [2]

2005年1月10日

PM-800C掃除

 プリンタを買い換えたので、古いプリンタを分解清掃。壊れても問題ないので気楽に分解できる。

 EPSONのプリンタは、ノズルの詰まりを予防するために、しょっちゅう無駄インクを吐く。そしてスポンジに吸収させる。スポンジのキャパシティを超えたらどうなるんだ?と疑問なのだが、やっぱ印刷物にスジが出てくることになるのだろうか。それが現在の状況なのだろうか。

 カバーを普通に開けると、フチ無し印刷のためにインクを捨てる場所がある。そこは以前掃除した。しかし、スジが出る現象は改善されなかった。今回は筐体を分解したので奥まで掃除できる。分解した状態で電源を入れ、インク補充ポジションにすると、インクを捨てる場所らしき物体が見える。そこにティッシュを当てるともの凄い量のインクが吸いだされた。コレが原因か?

 清掃前もスジが出るのは「たまに」だったので、改善したかどうかは長く使ってみないと分からない。とりあえず、予備に買ってしまっているインクがなくなるまでは使い続けようと思う。新しいプリンタ(複合機)は、今までどおり、リビングの妻PCに接続している。この古いのは自室で使うことにしよう。

 ってなことをやっていて、新しいプリンタ(複合機)はあまり試してない。

Posted by rukihena at 21:14:35 | Comments [0]

2005年1月 9日

PM-A900購入

 価格.com調査、38000円。ヤマダに突撃、43300円にポイント10%。微妙なところだが、ドライヤーを買う予定があったので購入。ポイントでドライヤーを買える。

 買ったら取っ手を付けてくれたが、台車貸してくれYO! と思うぐらい重い。本体だけで13kgだ。

 現在使用しているプリンタ・PM-800Cは99年冬モデルのフラグシップ機(のメモリカードスロット省略版)であり、あれからもう5年経ってしまった。同じ価格帯とは思えないほど多機能だ。

 98年に写真画質が完成し、絶頂期を迎えたEPSON。しかし、キレイだが遅いし筐体デザインがボッテリした印象でCanonにじりじり追い上げられた。しかし、今年は複合機で一歩先に出た。今冬の商戦はCanonが単体プリンタで1位奪回。EPSONは複合機で1位だった。

 来年はFAX付きの最強複合機を出して欲しい。フラグシップ機は定価59800円で、売価49800円で、安売り40000円ぐらいという不文律がありそうな気がするが、それを越えても、FAX付き最強複合機はあれば売れるんじゃないかと思う。ボクは、でたら買い換える。よろしく>EPSON,Canon,HP,brother。

 購入してクルマに13kgの物体を入れてから、ドライヤーを買った。静音設計のものを選ぶ。マイナスイオンはいらん。高いのは無意味な造形で困る。現在、ドライヤーは使っていないタオル掛けに置いているのだが、ファンの部分が太っていると、うまく置けない。静音設計のは殆どが太っていて困る。太り方が大げさじゃないものを選んだ。ナショナル EH5312。3980円。ポイントは350円あまった。1年以内に使う機会があるだろうか。

 ドライヤーを使ってみたら、SOFTモードなの?って感じの音なのに、風量は通常モード。51dBなんだそうな。今まで使っていたドライヤーは97年製であり、以下略。

Posted by rukihena at 23:39:12 | Comments [0]

2005年1月 8日

プリンタ+スキャナ+ファックス複合機

 プリンタから出てくる印刷物にスジが入るようになってしまい、買い換えたい。

 以前からCDラベルプリントができて、スキャナ付きでFAX付きで黒は顔料インクな複合機をキボンなのだが、一向に出てこない。EPSONはFAXが無い。キャノンはいまいち力が入ってない。HPとかブラザーとかはCD非対応。

 とりあえず、エプソンのフラグシップ機(PM-A900)でも買っておくかな。FAXと顔料インクはあきらめモード。価格.comで価格調査した上で、ヤマダに突撃。玉砕したら秋葉原へ。

Posted by rukihena at 23:34:48 | Comments [2]

2004年11月 6日

Movable Type

前回、blogエンジンを選定するときは MySQL対応のモノ、ということで選んだ。先に MySQL が決まっていて、それにこだわりすぎた。
今回は、メジャーなもの、ということで選んだ。やっぱ、メジャーなのが一番っすよ。

しかし、何かを選ぶ場合、メジャーが1番良い場合と、メジャーが腐っていて、追い上げに頑張る2番手が良い場合がある。携帯電話会社なんかは後者に当てはまるだろう。

新しいものほど、腐ってないのでメジャーが良くて、時間がたつにつれ、腐ってきて2番手が良くなるのかも。

ということで、新しい世界であるblogにおいてはメジャーなのを選ぶのが良いかと思った次第。

Posted by rukihena at 21:38:12 | Comments [0]