2011年6月27日
スマホ1台持ちへ
現状はガラケーとガラスマの2台持ちである。メイン番号としているガラケーはタイプシンプルにし、iモードメールが無料、その他のパケット通信はしない方針で運用している。タイプシンプルは無料通話分が無いのが痛いが、自分の使い方ではメール無料のメリットが大きい。
ガラスマはコドモが使うことにして新規学割契約で買い、パケ・ホーダイ フラットにして使っていた。
これは暫定運用で、将来的にはガラスマ1台持ちにしようと考えていた。その時期はガラスマでモバイルSuicaが利用できるようになってから、という計画だった。コドモ用の回線は解約すると9975円かかるが、オプションを全部はずしてeビリングeビリングにすれば292円/月で維持できる。
そして来月、7月23日にモバイルSuicaが開始される。
パケホ上限運用の回線を切り替える必要があるので、1台化は月替わりのタイミングでやらなければならない。なので8月1日から1台持ちにしようと考えていた。
しかし、やはり開始直後に使ってみたい。ということで、7月1日から1台化することにした。22日まではモバイルSuicaのためにガラケーを持ち歩く必要があるが、普通にカードのSuicaを使っちゃってもいいかもしれない。
ということでコドモ回線のパケ・ホーダイ フラットを解約しようとしたのだが、mydocomoでやろうとしたら「料金プランを変更する必要があります」とか表示されて先に進めない。仕方なく151に電話した。電話はオペレーターに繋がるまで待たされる上に確認事項を口頭でだらだら言われるので出来ればやりたくない。案の定、待たされた上にだらだら言われた。
それと、どうにもオペレーターが使っているシステムが腐っているような気がする。料金プランがタイプシンプルで、パケ・ホーダイフラットを外すって話であれば、自動的にパケ・ホーダイシンプルが付くことになるのだが、先に料金プランを確認してない様子なのだ。
パケ・ホーダイフラットを外すって言うと、高額請求がうんぬんで3回ぐらいハイハイ言わないと次に進まず、じゃあ外しますって話になってから現状確認してパケ・ホーダイシンプルになりますって話になる。500円しか違わないんだから、なんであんなにハイハイ確認する必要があるんだコラって思う。
まあ、最初からパケ・ホーダイフラットからパケ・ホーダイシンプルに変えたいと言えばよかったのかもしれない。それと、mydocomoでダメだったから電話したという旨を伝えた方が良かったかも知れない。
mydocomoで表示された「料金プランを変更する必要があります」については、そんな必要はなかった。学割が絡んでるとバグるんだろうか。
メイン回線にSPモードを付ける必要がある。当初SPモード契約はmydocomoからは出来なかったのだが、いつの間にかできるようになっている。月初からの予約は出来ないようなので、7月に入ったらポチっと移行しようと思う。ISP割があるので今入っても料金は変わらないと思うのだが、moperaUを解約してSPを付けて、を同月内に行うとどうなるのかよく分からんから7月からでいいや、みたいな。
30日の夜にSIM差しっぱなしにしないよう、気を付けないとな。
2011年5月31日
リンナイ ガステーブル ハオN620VGT(SL)-L 修理
3年ちょっと前に購入したハオN620VGT(SL)-Lが壊れた。
魚焼きグリルが点火できない。正確には点火するものの、ボタンから手を離すと消えてしまう。
その後10秒ほどボタンを戻さずにほっとくと、7セグLEDに12-5が表示される。これは取説によると立ち消え判定されたということだ。
ガステーブルにありがちな温度センサー不良を意味する。たいていの場合は温度センサーを掃除すれば直る。また、電池切れの場合にもこの症状が出る場合がある。まずは電池を交換してみた。しかし直らない。
というわけで掃除してみた。しかし、直らない。分解してイロイロ掃除してみた。そしたら直った。
しかーし! 数カ月したらまた同じ症状が再発した。
買い替えようとチョットだけ考えたが、普通に買うと5万コースの品である。両面水無しグリルを経験するとダウングレードは考えられない。ガラストップをあきらめたとしても4万コースだ。ポンと買えるような値段ではない。
再度掃除を試みた。しかし掃除しまくっても直らない。そんなときはコネクタ抜き差しで直る場合がある、かもしれない。マイコン基板と思われるカバーを外してみた。
するとこんなものが!!
取り出して見ると親切にも機器分解シートだ!
分解方法を知るために分解しなければならないが、やはり詳細が分かると先に進めやすい。ちなみに裏側は故障診断シートだ。
俄然やる気が出てきた。センサーは3箇所ある。そのうちのどれが問題なのかをまず特定したかったのだが、資料がなくて手が出せなかった。これさえあれば特定できる。
で、調べてみると3箇所とも問題なかった。
すると次に疑われるのはセーフティーバルブである。安全装置が働いたときに実際にガスを止めるための弁だ。これが壊れていると閉じっぱなしになって火が消える。マイコンが立ち消えと判断したのは、立ち消えで消えたのか、セーフティバルブの故障で消えたのか判別できないからであろう。
セーフティバルブの正常値はコネクタを外した状態で520〜850Ωとなっている。テスタを当てて見ると、0Ωに近い値を示す。ビンゴ! これの故障だ! 念のため、違うバーナーの同部品を調べたら750Ωで正常値だった。
何とかならないかなと思って弁をカチャカチャ動かして見てから組み付けた。
そして点火したら問題なく着火した・・・。
しかし、またしばらくしたら壊れるだろう。
Google先生に聞いてみると、同様の故障がいくつか見つけられる。
http://single-father.seesaa.net/article/106022866.html
5,565円
http://th19380330.at.webry.info/200706/article_8.html
タダ
http://blog.goo.ne.jp/eaurougejp/e/c7617d30fdf095ede6572ef83964ca34
部品代1,400円、工賃不明
http://blog.goo.ne.jp/tinkywinky-kt/e/32be37c1d97b131d33e6f4f006d275fa
タダ
http://zannalees.blog25.fc2.com/blog-entry-93.html
5,880円
機器分解シート上では「セーフティバルブ」という名称だが、修理部品としては「マグネットユニット」という名称らしい。セーフティバルブでググってもぜんぜん出てこないじゃないか! 企業内で、できれば業界内で名称の統一をしたほうがいいんじゃないかと思う。
また症状がでたら、今度はメーカーに修理を依頼しようと思う。部品だけ売ってくれって言っても無理だろうなぁ。しかし修理を呼んだ場合、運が良ければタダで直してくれるかもしれない。
弁を押しこんだ状態で固定してしまう方法も考えられる。人はこれを「パロマる」と呼ぶ。
2011年5月 7日
Remove '@Override' annotation
Eclipseで、そこらへんのコードをコピペすると、
Remove '@Override' annotation
と怒られることがある。言われた通り消せば良いのだが、サンプル丸ごとビルドしてみたい時などは面倒だ。
Errors/Warningsのオプションをいじれば直るのかと思ったが、なかなかそれっぽい項目が見つからない。
いろいろ調べた結果、Compiler compliance level を 1.6 に変更すればよいことが分かった。(プロジェクトのプロパティを開いて、Java Compiler の中にある)
理想と現実の乖離にぶつかる度に、Javaが嫌いになる。理想とはもちろん"Write once, run anywhere"のことで、現実とはもちろん"Write once, debug anywhere"のことだ。
2011年5月 1日
JJYエミュ
先日作成したJJYシミュレータ for Androidを改良してAndroid Marketに登録した。・・のは20日頃だっただろうか。
名前についてちょっと悩んだんだが、「JJYエミュ」とした。
シミュレータとエミュレータの違いについては微妙なんだが、ここでの目的としては実験環境の用意ではなく、本物の模倣である。
どっちかと言えばエミュレータかなと思った次第。
本家の方は送出する時刻を変更することが可能なあたりがシミュレータの要素を含んでいると思う。
まあ、名前なんかはどうでもいい。
それにしてもインストール数が伸びない。
リーチの想定は「マーケット内にて"JJY"で検索する」というものであるが、そんなことをする人は少ないのだろうか。
2chで宣伝して、20インストール。それから伸びない伸びない。1個も増えない。
しばらくすると、突如89になった。おそらく、Make:Japan で iPhone版が紹介されたことをキッカケに、マーケットでJJYを検索したのだろう。
その後、また伸びなくなった。
福島が復帰して、再度停波したときに伸びなかったのは残念だ。
本ソフトの特徴としては、タイムコードが視覚的に分かる点があげられる。見れたからといってどうなるものでもないのだが、もしかしたらコレで理解できて別プラットホームに移植する人が出てくるかもしれない。そんな期待を込めて、画面を作ってみた。
バグがいくつかある。画面更新が59秒の時に行われてしまう。気づくと気になるが、知らなければ気付かないかもしれない。
機能的にももうちょっと配慮があってもいい。まず、開始・停止ボタンが無い。音量コントロールを全く考慮してない。バックライト制御(暗転抑制)も入れた方がいいだろう。バッファが無駄に長めで、終了しても1秒ぐらいお漏らしする。
それと、実用的にはNTPとの同期もやった方がいいだろう。SIMが差さっていれば、多くの場合に内蔵時計が信頼できるが、そうでない場合もある。
長時間運用時にズレていく点も、問題になる運用例は少ないかもしれないが、対応したいところだ。
自分的に納得いくものになる日は来るのだろうか。
2011年4月11日
JJYシミュレータ for Android
電波時計用JJYシミュレータを見て、Android版があったら便利かもなと思って作ってみた。
とりあえず作ってみました的な感じですが。
※長時間動作させっぱなしにすることは想定していません。微妙にずれていく内蔵時計をNTPなどで補正しても、無視して時刻を刻み続けます。一度同期が終わったら終了させるような使い方を推奨します。
2011年4月 8日
都立公園の災害用トイレ
公園トイレ横に謎のマンホール群。しかも大量。これはなんだ?

よくみると災害用トイレと書いてある。

まあ、知ってて写真撮っているわけですが、イザというときは、ここにテントを張って「ボットン便所」にするわけです。
さらに、横にあるこの謎の物体は・・・

多分、井戸の手動ポンプだと思います。キコキコする部分は管理事務所かどこかに置いてあるのだと思います。仮に電動だとしたら、企画者をウンコついた手でビンタしてやろうと思います。
都立公園は、地味にこういった防災仕様が充実してきています。写真に撮るのを忘れましたが、通路に通路であることを示すライト(キャッツアイ?)が埋め込まれていたりします。たぶん、太陽光発電+バッテリで動作していると思うのですが、夜間はチカチカ光っています。
いろいろ充実しているんですが、先日、片手落ちだなあと思うものを目にしてしまいました。都議会だよりの、予算特別委員会総括質疑です。

障子のついたてを非常用四次元持ち出し袋に用意して、燃料棒をブッさしてやりたい気分です。
2011年4月 3日
これからの日本
今後も変わらないんだろうなと思う。
既存の原発は、そのまま動かし続ける。新規は面倒なのでやらない。不足する分は、単純に火力発電所を建設して済ますだろう。エネルギーの海外依存が高まるが、とりあえず平時ならカネをだせば輸入できる。平時じゃなくなった場合にどうするかと言うと、どうにもならず、先送りである。
緊急の課題は復興であり、復興するためにはそうするしかない。
復興が終わって、さあ次のアクションは? という時にはもう惰性でそのまま現状維持。
節電意識は皆持っているけど、徐々に電力使用量が増えていく。火力発電所も増えていく。
そして原油高騰時は例によってトイレットペーパーが品切れになる。
そんな、変わらない日本。
2011年3月18日
DR-1000の再生ソフト(Android版)
こんな時期にアレですが、Android版のDR-1000再生ソフトを作った。
コチラ。
起動すると、microSD内の NORMAL と EVENT の下を見て再生リストを作成し、EVENTの最後の動画から再生を開始する。
ファイルの選択と終了ぐらいしか実装していないので不便だが、事故後の再生には十分かな?
ListViewのカスタマイズ方法が良くわからなくて適当なデザインなのが残念。