2009年6月27日

医療保険解約

 医療保険を解約した。常々、解約しようと思っていたのだがキッカケが無く、放置していたのだが、こないだキッカケが発生した。

 解約しようと思った理由は、払込保険料総額よりも受取保険金総額が上回る事態になる可能性が限りなく低いと思うからだ。

 それと、医療保険に入った結婚当時は「高額療養費制度」なんて知らなかった。生命保険の本を数冊読んだのだが、なぜかそれについて書かれていなかった。もちろん保険屋は自分の口から「高額療養費制度」なんて言葉を発することはない人種だ。

 「高額療養費制度」を知った時に解約しようかと思ったが、当時は貯金が無かった。やはり明日入院したらマジで困る感じだったので解約には至らなかった。

 しかし、いまなら解約しても明日のメシに困ることはない。・・・けど、まだ解約するには微妙かな・・・?

 そん中、保険屋から電話が来た。

 「今の保険を解約して新しい契約をすると、保障と保険料はほぼ変わらず、解約返戻金がもらえてウハウハですぜ」

 詳しく話を聞いてみると、カラクリは次の2つ。

 ・生命保険(定期)は、非喫煙者のメニューができて値下がり。
 ・医療保険は、低解約返戻金のメニューができて値下がり。

 で、継続しようか悩んだ。解約返戻金を療養時に備えた貯蓄に回せば安心できるカモ?カナ??という微妙な気分。

 血液検査で肝臓関係の数字が悪いことは分かっている。告知には健康診断書の提出が必要なのでその数値も筒抜け。

 肝臓が部位不担保になったら思い切って解約しちゃえ! と考えた。

 部位不担保の数年以内に肝臓で入院することになったとしたら、意味のない保険に入って無くって良かったと思えるし、その後に入院することになったとしたら、今よりも貯蓄額が増えていると思われるので、それはそれで良いことだし。保険料を払わない分を貯蓄に回せるし。


 で、審査の結果は部位不担保だった。そして新規即解。保険屋さんごめんなさい。でも生命保険は入りなおしたから実入りはあるよね?


 医療保険で悩んでいるとき、医療保険を強力に勧めている母親に質問してみた。

 「払込保険料総額はいくらで、入院時の支払いはいくらだった?」

 返ってきた回答は「どちらも覚えていない」「入院費はン十万円で、想像していたよりは安いと思った記憶がある」とのこと。

 そんな計算できない人から勧められていたのかorz


 ちなみに県民共済は入っているので、入院一日4500円の保障はある。

 そんなことよりボクがポックリ死んだときの処理を家族に伝えておかないと生命保険の意味がないよな。県民共済とソニー生命に入っているから、その2つの書類が見つかったらあとは何とでもなるんじゃね?>妻

Posted by rukihena at 23:00:23
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