2009年3月 2日

人間ドック申込

 人間ドック受診の申し込みをした。

 30歳直前で脱サラ(?)したので、会社費用でバリウムを飲む機会を失ってしまった。自力で申し込むにはかなりの気力が必要である。まず病院に電話するというシチュエーションだけで箱根の関所級の壁が立ちはだかる。さらに金払って不味いバリウムを飲むのかと思うと、ベルリンの壁を壊すぐらいの気力が必要だ。

 そんな折、西東京市の人間ドック補助事業(2万円補助)が今年度末で終了してしまう。急いで今月中に受診せねば!

 補助ありかつ、大病院(検査項目数が多い)かつ、ウチの近所だと、昭和病院か佐々病院になる。佐々は安いが、胃X線検査が無い。そこで、最初に昭和病院に電話してみた。すると年度内は予約いっぱいとのこと。ボクと同じく駆け込み受診が多く、もう数ヶ月前から年度内の予約はいっぱいなんだそうだ。

 そして、「他の病院で受診した方が良い」と。

 ココで数ヶ月前から予約がいっぱいなのに、他の病院は空きがあるのか?? と思いつつ、佐々に電話したとろ、3月下旬に予約を取ることができた。この人気の差はどこにあるのだろうか?

 胃の検査はオプションで、バリウムかカメラかによって違うが、1万2千円から1万3千円とのこと。一応、バリウムオプションを付けて予約した。

 昭和病院はバリウム標準装備で40,000円。佐々はバリウムオプションを付加して44,300円。人気差の理由は価格差だけなのだろうか?年度明けに予約を入れるぐらいなら他病院で補助ありで受診した方がトクなのだが!!

Posted by rukihena at 22:52:30
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